2016年09月24日

死者の日 2016

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        山福朱実+GALLERY HOUSE MAYA 企画
       Dia de Muertos 死者の日 2016
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 三千年以上前からマヤ・アステカなどの先住民が続けていた祝祭が
 カトリックに征服されて現在の形になったというメキシコのお盆
 「Dia de Muertos ディア デ ムエルトス」。
 11月1日はこどもの魂、2日はおとなの魂がこの世に戻ってきます。
 亡くなった人々の魂を、溢れんばかりの死者の花(マリーゴールド)と
 蝋燭の灯りで迎え、心からもてなして手厚くお送りするという一連の
 行事は、死者を弔うという意味では日本のお盆と同じですが、メキシ
 コでは「死者も生者も共に楽しもう!」と、飲めや歌えの大騒ぎ。
 墓地や街に一晩中マリアッチの音が鳴り響きます。
 日本のお盆ではできないそのお祭りを作品展に代え、逝ってしまった
 者たちと集って歌って笑いたい。
 メキシコでの祝祭の風景や愛嬌に満ちたガイコツ、大切な者たちの肖
 像画など、死者にまつわる様々な事柄。悲しみ、優しさ、切なさ、感
 謝の気持ち、美しさ。そんな何もかもを雑多に並べ、祭壇を飾るよう
 な気持ちで作品を展示します。

 期 間:2016年10月31日(月)〜11月5日(土)
     11:30〜19:00/最終日17:00迄
    ★10/31(月) Opening 死者の日 Party!
      …午後5時過ぎ頃からゆるゆるはじめます。
      出演☆オルケスタ カラベラス
        <セニョリータ シロウ(perc)+ヘニョリート マロン(Gt)
         +ミチイト ブリトー(Gt)+ホメ ハヤノーチェ(perc)>

        ☆樹の実 <山福朱実(Vo)+末森樹(Gt)>
        ☆ケサダ 仁(DJ)

 参加作家(五十音敬称略):
  アンヤラット渡辺、石川えりこ、石坂草子、市居みか、
  伊藤ちづる、イマイアキノブ、岩切章悟、オブチジン、木内達朗、
  北見隆、くまあやこ、さかたきよこ、塩川いづみ、篠崎三朗、
  城芽ハヤト、スガミカ、須見祥子、竹田邦夫、竹田鎭三郎、
  タダジュン、たなか鮎子、谷口シロウ、中澤由美子、中島布美子、
  西田幸代、二宮佐和子、白水麻耶子、花井正子、早川純子、
  原マスミ、平澤一平、ヒロミチイト、深津千鶴、保立葉菜、
  堀川理万子、松本里美、マダジュンコ、丸山一葉、MISAYO、
  溝上幾久子、南椌椌、山福朱実、渡邉知樹
 
 会 場:ギャラリーハウス MAYA 
     107-0061港区北青山2-10-26/03-3402-9849

死者の日 2016

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(09:41)

2016年09月23日

2016.9/10 kasper DM

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          石牟礼道子 作*山福朱実 画
    『水はみどろの宮』挿絵原画展*葉山・カスパール

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 川の渡し守である祖父に育てられた少女お葉は、山で千年狐のごんの
 守と出会い山の声を聞くようになる ー自然への畏れ、精霊たちの声、
 水が呼び起こす生きものたちの原初の声。
 今年3月に福音館書店より復刊された熊本が舞台の物語「水はみどろ
 の宮」の原画の展示販売を致します。
 (売上の一部は「熊本、文学の光」へ寄付させていただきます)

 期 間:2016年9月10日(土)〜25日(日)
     11:00〜17:00/火&金曜定休

 催 し:01.『水はみどろの宮』朗読会 朗読会の様子はこちら
     日 時:9月18日(日) 16:00〜
     参加費:1.500円+1drink/中学生以下無料
     出 演:山福朱実 (朗読 歌)+末森樹 (クラシックギター)
         Kinoyouna/里美(朗読 歌)
     02.『ヤマネコ毛布』朗読会 (spin off企画)
     「ヤマネコ毛布」を中心に山福朱実さんの絵本を朗読。
      ちいさなおこさまも楽しめる30分程の内容です。
     日 時:9月25日(日) 11:30〜/12:30〜
     参加費:一家族500円
     出 演:夜話〜night stories
        <泉龍太、鈴木佳由、nobo carlos gonta>
     予 約:046-874-7031/info@kasper.jp

 会 場:BOOKSHOP カスパール Kasper
     240-0111神奈川県三浦郡葉山町一色1462-5/046-874-7031
KasperKasper
2016.9/10 kasper DM

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”熊本、文学の光”について
熊本大地震で「橙」という名の小さな書店が被災しました。
そこは「自由な書き手のささやかな発信の場」として、渡辺京二さんや
石牟礼道子さんが明日の言葉の紡ぎ手たちに寄せる思いを受けて2016年
2月に創刊された雑誌『アルテリ』の編集室でもあり、詩人・伊藤比呂美
を隊長とする「熊本文学隊」の本拠地でもありました。
震災直後から現在に至るまで、橙書店には、心のよりどころを求めて実
に多くの熊本の人々が訪ねてきたといいます。そこには、石牟礼道子さん
や渡辺京二さんが言うところの「かすかで美しい声」「文学という光」
の「場」があったのです。それは、橙書店に集う人々が大事に守り育てて
きた「場」でもありました。
今だからこそ、そんなひそやかな”声”や“光”の息づく「場」をしっかりと
守り育てたい。そうして震災に傷ついた魂や心たちへと力を贈りたい。
「熊本、文学の光」はそのために、橙書店を拠点に、伊藤比呂美、若松
英輔、山福朱実、姜信子らによって立ち上げられた支援活動です。
支援金は熊本文学隊が責任をもって管理し、震災によって大きなダメー
ジを受けた熊本の文学の場を再生させてゆくために運用します。

(00:17)

2016年09月21日

2016.9/18 Kasper朗読会
先日9/18に催され
『水はみどろの
宮』朗読会
は素敵
な会場と心地良い
雰囲気、満員のお
客さんたちの熱気
で眼鏡を曇らせた
りしつつ…濃密な
時間を共有できた
ように感じます。
2016.9/18 Kasper朗読会出演者
  上演後の記念撮影♪ →
右はKinoyouna/里美さん
中はで左が末森樹くん。

里美さんの澄んだ声が山の
神を呼んでくれたようで、
物語の登場人物たちが活気
づいていく気がしました。
是非またどこかでご一緒し
たいなあと願っています。

朗読会は、膝がくっつきそうなくらいの最前列で中学生の女の子たちが
じぃーっと聞き入ってくれていたのを目の前に感じ、いつもよりずっと
ずっとドキドキしてしまいました。
上演後に彼女たちとお喋りした時間も忘れられないものとなりました。

出演者の皆様をはじめ、この催しを企画してくださったカスパールの青
木さん、怪しいお天気の中を、近所から遠くから、わざわざお出掛けく
ださった皆々様に心より御礼申し上げます!

さて、Kasperでの展示も25日まで。spin off企画が準備されています!
私の絵本を朗読してくださるのです…どうぞお出掛けくださいm(_ _)m

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       ★『ヤマネコ毛布』朗読会
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  「ヤマネコ毛布」を中心に山福朱実さんの絵本を朗読。
   ちいさなおこさまも楽しめる30分程の内容です。
 日 時:9月25日(日) 11:30〜/12:30〜
 参加費:一家族500円
 出 演:夜話〜night stories
     <泉龍太、鈴木佳由、nobo carlos gonta>
 予 約:046-874-7031/info@kasper.jp
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(00:27)

2016年09月20日

石油ものがたり 摺り
雨の日はなる
べく摺ること
にしていて、
進行中の絵本
のことを必死
もっし!
ヤマネコ毛布
の受注分も同
じく取り掛か
っています。
今頃…ですが
お許しあれ。

(11:55)

2016年09月16日

ヤマネコ九州チラシ

2015年春から関東と関西の8ヶ所を巡回していた『ヤマネコ原画の旅』
は現在、無期限で九州巡回の旅を続けています。

 *特設サイト ヤマネコ毛布絵本原画*九州の旅 
 *Facebookイベントページ *熊本震災義援金のお願い

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        *ヤマネコ原画 九州の旅 Vol.26*
 山福朱実『ヤマネコ毛布』絵本原画展☆大分・ちゃいるどるーむ
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 期 間:2016年9月22日(木祝)〜10月10日(月祝)/不定休
     10:00〜19:00
   *関連企画『ようこそヤマネコ』9/22(木祝) 19:00〜21:00
   「ヤマネコ毛布」と猫絵本
    〜絵本セラピストたちによる猫絵本読み倒し
   *記念企画『さよならヤマネコ』10/9(日) 15:00〜16:00
   「ヤマネコとウクレレ」ゲスト:コぺコぺカナオ&デミ
    参加費500円
 会 場:大分 ちゃいるどるーむ 
     877-0011大分県日田市中城町8-11/Tel.0973-22-5453
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 ちゃいるどるーむの展示を終えた後は佐賀にちょっと寄り道展示! 
 
 期 間:2016年10月11日(火)〜19日(水)/9:00〜18:00
 会 場:佐賀 吉野ヶ里 Living ガーリー 
     842-0031佐賀県神埼郡吉野ヶ里町吉田252-1/0952-55-8255
     (吉野ヶ里公園駅から徒歩2分)

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  絵本「ヤマネコ毛布」は、2007年にパロル舎から出版された
  ものを印刷方法を変え再編集し、広松由希子さんセレクション
  「ずっと残したい絵本」シリーズの第2弾として復刊ドットコム
  から2015年2月に復刊されました。
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*まだまだ続く『ヤマネコ原画九州の旅』…詳細はこちら
*Vol.1〜8までの本州『ヤマネコ原画の旅』…詳細はこちら

ヤマネコ九州チラシ

  ↑この地図は画家の田中時彦さんが作ってくださいました。感謝!

(12:24)

2016年09月14日

毎年秋の恒例となりました。邦夫氏が来日中です。是非とも!
虎の踊り
竹田邦夫作品展 2016
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今年はオブジェが登場!
虎、犀などをモチーフに
したパワフルな作品は必
見に値します。
在墨40年、メキシコの風
土、文化、暮らしから培
われて来たエネルギーは
アクセサリーのデザイン
にも反映。竹田ワールド
をお楽しみ下さい。
竹田さんは毎日在廊して
みなさまのご来廊をお待
ちしています。

期 間:
2016.9/22(火)〜10/2(日)
無休 12:00〜19:00
会 場:土日画廊
中野区上高田3-15-2
03-5343-1842
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(09:50)

2016年09月12日

にゃが
わりと仲良くなれた他所んち
の猫。撫でるとがぶりと噛み
つき、抱っこはぐにゃぐにゃ
嫌がり、鬼ごっこをスタタと
ねだり、いつも高い場所から
人間を見下ろすクールな奴。

先日久々にお会いしたとき、
あまりにも『ヤマネコ毛布』
な風情で佇んでおられたので
許可なく激写。その間も終始
にこりともしてくれません。
たまらんな…ヤマネコ野郎!

(09:07)

2016年09月07日

焚き火
誕生日くらい遊んでも良いで
しょ、バチ当たんないよね!
と、某所で焚き火を思いっき
り楽しませてもらいました♪
心配していたお天気も崩れる
ことなく、風も強くならず…
鶏、牛、魚、野菜にワイン、
豚は吊るして炙り焼き、軽く
ベーコンにしてお持ち帰り。
初挑戦の空缶炊飯もなかなか
上手くできて満足満腹(≧ω≦)
うまうまで楽しかったわ〜♪

これでまた仕事を頑張れる!
と思いつつ…遊び足りない!



(19:07)

2016年09月04日

ヤマネコ九州チラシ

2015年春から関東と関西の8ヶ所を巡回していた『ヤマネコ原画の旅』
は現在、無期限で九州巡回の旅を続けています。

 *特設サイト ヤマネコ毛布絵本原画*九州の旅 
 *Facebookイベントページ *熊本震災義援金のお願い

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        *ヤマネコ原画 九州の旅 Vol.25*
 山福朱実『ヤマネコ毛布』絵本原画展☆FIKA+ フィーカプラス
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 期 間:2016年9月1日(木)〜14日(水)/月曜休
     10:00〜16:00
 会 場:FIKA+ フィーカプラス 
     811-3202 大分市中央町1-5-25 新大分ビル1F
     070-5810-0335
2016.9/1 FIKA+2016.9/1 FIKA+
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  絵本「ヤマネコ毛布」は、2007年にパロル舎から出版された
  ものを印刷方法を変え再編集し、広松由希子さんセレクション
  「ずっと残したい絵本」シリーズの第2弾として復刊ドットコム
  から2015年2月に復刊されました。
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*まだまだ続く『ヤマネコ原画九州の旅』…詳細はこちら
*Vol.1〜8までの本州『ヤマネコ原画の旅』…詳細はこちら

ヤマネコ九州チラシ

  ↑この地図は画家の田中時彦さんが作ってくださいました。感謝!

(13:55)

2016年09月03日

江藤直子さん首かざり
仕事に追われる毎日に息切れ
していたところに、九州から
素敵な贈りものが届きました♪
現在、「ヤマネコ毛布」絵本
原画展の会場に飾られている
タイトルの旗やフェルト人形
の作者である江藤直子さんの
手による首かざり!キュン♡
ひゃ〜嬉しい!ありがとうご
ざいます〜ヽ(=^・ω・^=)丿・:*:

最近は布絵本などを作ってい
る様子をSNSで見かける江藤
さん。素敵な作品をどんどん
生み出してくださいね☆

(08:21)

2016年08月28日

「ヤマネコ毛布」原画展*うらんたん文庫

2015年春から関東と関西の8ヶ所を巡回していた『ヤマネコ原画の旅』
は現在、無期限で九州巡回の旅を続けています。

 *特設サイト ヤマネコ毛布絵本原画*九州の旅 
 *Facebookイベントページ *熊本震災義援金のお願い

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        *ヤマネコ原画 九州の旅 Vol.24*
  山福朱実『ヤマネコ毛布』絵本原画展☆福津・うらんたん文庫
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 期 間:2016年8月21日(日)〜28日(日)/11:00〜17:00
 催 し:8月27日(土) 15:30開演 ウクレレライブ
     出 演:とんちピクルス(唄 ウクレレ)、zerokichi(ウクレレ)
     参加費:(1ドリンク付) 予約1500円/当日2000円  
         小学生ひとりまでは同伴無料 

 会 場:本とアート お茶とおやつ・うらんたん文庫 
     811-3222 福岡県福津市津丸1020
     予約:090-8400-2895/urantan55@gmail.com
2016.8/21 うらんたん文庫2016.8/21 うらんたん文庫
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  絵本「ヤマネコ毛布」は、2007年にパロル舎から出版された
  ものを印刷方法を変え再編集し、広松由希子さんセレクション
  「ずっと残したい絵本」シリーズの第2弾として復刊ドットコム
  から2015年2月に復刊されました。
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*まだまだ続く『ヤマネコ原画九州の旅』…詳細はこちら
*Vol.1〜8までの本州『ヤマネコ原画の旅』…詳細はこちら

(17:06)

2016年08月26日

畑たいむ 原画展
畑たいむさんの仕事
が1冊になり、原画展
開催というので楽し
みにしていたら、な
ぜか私にもお声がか
かり、いそいそ出演
いたします。
北九州のこと、何を
話せば…わははは。
是非おいで下さい!

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           地域からの風 北九州篇
      『畑たいむ『北九州路地裏さんぽ』原画展
     + 北九州ブックフェア*選書「雲のうえのしたで」

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 地域に住む人々による表現やメディアを紹介する「地域からの風」。
 第2弾は北九州篇です。海や山に囲まれて、5つの街がそれぞれの色を
 見せる北九州。2012年創刊のフリーペーパー「雲のうえのしたで」
 編集部の協力を得て、畑たいむさんが北九州の街並みや人を描いた
 『北九州路地裏さんぽ』(リセット)の原画をはじめ、この土地で生ま
 れた絵や本や雑誌を一堂に集めます。
  *同時開催 北九州ブックフェア−選書「雲のうえのしたで」
   新刊書、雑誌、古本、雑貨、お菓子など、北九州にまつわる
   モノが並びます。
 
 期 間:2016年7月26日(火)〜8月27日(土)
     日,月,祝休、8/11(木)〜15(月) 盆休
     ※展示替有。盆休みを挟んで前期・後期各20点ずつ展示
     火〜金 12:00〜19:00/土 12:00〜17:00
 催 し:
   01.やないけい ライブ*7/29(金) 19:00〜/1,500円(1Drink付)
   02.よしいいくえ モビールワークショップ*7/30(土)
    12:30〜14:30 15:00〜17:00
    2,500円(材料費込 1Drink付)/定員5名(小学生高学年以上)
   03.トーク「北九州の路地裏を歩く」*8/26(金) 19:00〜
    畑たいむ(童画家 漫画家)×山福朱実(イラストレーター)
    司会:南陀楼綾繁/1,500円(1Drink付)

 会 場:ふげん社
     104-0045中央区築地1-8-4 築地ガーデンビル 2F
 企 画:雲のうえのしたで&南陀楼綾繁(ライター 編集者)  

ふげん社2016.8/26 ふげん社 トーク 
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(07:26)

2016年08月24日

oha 92号
『おそい・はやい
 ひくい・たかい』

 No.92
行きしぶり・不登校、
    親の心がまえ
    

責任編集:岡崎勝
ジャパンマシニスト社
2016年7月刊/1296円
ーーーーーーーーーーー
創刊からイラストを描い
ている雑誌『おそい・は
やい・ひくい・たかい』
略して『お・は』は創刊
16周年を迎えました。
広告は一切なく、スポン
サーは読者だけ。今後も
宜しくお願い致し〼!

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 大人は弱ったり困ったりしている子どもへの想像力が鈍くなりがち。
 気持ちを押さえきれずに、厳しく接したり、励ましたりと見当ちがい
 をしてしまう。
 そんな勘違いや不用意な言動が続けば、「行きたくない感じ」から
 「絶対無理」へと子どもをおしやることもままあること。
 さらに、家族の関係にもヒビが入ったり、追いつめられた子が精神的
 な二次障害を起こしたといった話もめずらしくありません。
 不登校が大きな問題になって長い時間が経ちました。
 でも、残念ながら、さまざまな「対策」は功を奏しませんでした。
 これまでの対策は、不登校をマイナスとばかりにとらえていたことが
 共通しています。
 それでは、子を支えるはずの親まで息切れしています。
 子ども自身がそのときをチャンスにかえられるような、親子ともに
 「充実したひと休み、大切な遠回り」とふり返ることのできような、
 そんなヒントをお届けします。

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*お・は No.91
*表紙を担当している号は樹の実工房HPで。

oha 92号


(09:08)

2016年08月23日

彫り途中
海中のシーン2場面
ほどを彫り終え、
次は電気や石油を
使う前の人間の暮
らしに入ります。

便利=豊かじゃな
いな〜と改めて思
いつつ…台風雨に
閉ざされて黙々と
彫り続けるべし。

(15:48)

2016年08月22日

2016.8/20 ポレポレ坐看板
今月2日に描き始めて仕上げら
れなかったポレポレ坐の看板
の続きを、やっとやっと。
台風の影響による生憎の雨模
様で降ったり止んだりの中、
空を眺めて雨乞いをし、また
描いて中断し…だったので、
もう続行は無理だと諦めて道
具を片付けた後の束の間の晴
れ間で一気に仕上げまで辿り
着くことができて…ホッ。
東中野駅ホームからバッチリ
見える外壁です♪
今後ともポレポレ坐のことを
ご贔屓にしてくださいませ☆

(07:07)

2016年08月19日

はじまりの地図

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『はじまりはじまりはじまり』〜さあ、神話の時間のはじまりですよ
        &山福朱実 挿画原画展同時開催

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 作家である姜信子さんをお迎えして、たくさんの著書の中から
 『はじまりはじまりはじまり』にまつわるお話を伺います。
 島から島へ旅して歩いて伝え聞いた3つのはじまりの神話。
 「愛のはじまり」、「歌のはじまり」、「旅のはじまり」。
 その物語を「はじまり」を探しているあなたに届けましょう。
 まずはそっと語り出して、そのうち歌まで飛び出すかもしれません。
 楽しいひとときをご一緒に。

 日 時:2016年8月19日(金) 19:00〜20:00
 参加費:1Drink付 1.500円/定員30名
     お申し込みはこちら
 会 場:チェッコリ CHEKCCORI〜韓国の本とちょっとしたカフェ
     101-0051 千代田区神田神保町1-7-3 三光堂ビル3階
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 姜信子さんの著書『はじまりはじまりはじまり』の挿画を担当してく
 ださった山福朱実さんの原画展を下記日程にて開催します。
 ぜひ原画のすばらしさをご覧ください。

 期 間:2016年8月17日(水)〜23日(火)
     12:00〜20:00/日月定休 

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(06:10)

2016年08月16日

先月7/20の”雲のうえのしたで”主催によるトークイベント《「山福印刷」
の山福さんたち》
の模様が8/11の西日本新聞朝刊に掲載されました。
web掲載が見つからないのでここに文字で投稿させていただきます。
2016.8/11 西日本新聞

印刷屋として 絵草紙作家として
山福康政さんの生涯と仕事

西日本新聞 2016.8/11 朝刊

 記録作家上野英信さんや俳人穴井太さんらと深く交流し、「山福印刷」を営みながら自ら絵草紙作家として庶民の暮らしを記録した山福康政さん(1928~98)。その生涯や仕事を振り返るイベントや展示が、6〜7月にかけて北九州市内の3カ所で開かれた。7月20日、小倉北区の雑貨店緑々(あおあお)で行われたトークイベントには妻の緑さん、印刷業を継いだ長男康生さん、版画家として活躍する長女朱実さんらが参加し、印刷所での日々やゆかりの人との思い出を語り合った。

 山福さんは広島市に生まれ、旧若松市で育った。工場勤務時代に身に付けたガリ版の技術を基に印刷業を始め、穴井さんが創刊した句誌「天籟(てんらい)通信」や横山白虹(はっこう)主宰の句誌「自鳴鐘(じめいしょう)」のカレンダーなどの印刷を手がけた。絵心のある山福さんは、印刷代のみで装丁や挿絵、題字なども引き受け、凝った作りの俳句アンソロジーは「有頂天になって楽しく作ったけど、重版のたびに赤字」(緑さん)になるほど。だが76年、脳血栓で倒れて半身にまひが残り、多忙な生活に転機が訪れた。
 印刷所の仕事を妻や従業員に任せ、リハビリも兼ねて絵草紙を書き始めた。幼少期の記憶や印刷所の日常、穴井さんや上野さんとの出会い、若松のにぎわいなどを絵と文字で描き込み、自作の俳句も添える。絵草紙をまとめた初の単著「付録」(79年自費出版、82年に改訂版「ふろく」を刊行)は口コミで評判が広がり、五木寛之さんや井上ひさしさんも賛辞を贈った。86〜88年には本誌で「ふらふら絵草紙・ちょっとそこまで」を連載するなど、絵草紙に昭和の光景を刻みつけた。緑さんは「物書きではなくあくまで印刷屋だから『付録』。でも子どものころの夢が実現したんじゃない。毎日絵を描いても誰にも怒られない」と笑う。
 舞台女優を目指し上京後、イラストレーターとして活動してきた朱実さんは約10年前から木版画を始めた。「部屋中インキのにおい、爪は真っ黒。でも居心地がよくて、彫るのも刷るのもドキドキする。あぁ印刷屋なんだ!」と自らの表現を見いだした。今年3月には父と交流があった石牟礼道子さんの作品「水はみどろの宮」に木版画約50枚を描き下ろし、新装刊した。
 「ずっと父の仕事を見てきたから」と自らも細密画からポップなロゴマークまで職人的に手がけてきた康生さんだが、印刷設備の劣化や受注減もあり、印刷所を閉め、自分の表現に専念したいと考え始めた。7月に「この夏閉店」と新聞で報じられると、「今までやってもらったのに辞めるのは困る」と多くの仕事が寄せられた。「年末までは続けることになりそう」と苦笑した。
 鉄筆でひっかくガリ版から、オフセット、DTP、オンデマンド…印刷技術は格段に進化した。<この20年ばかり機械化に精を出したがメーカーに奉仕したようなもんだ><もしすごいのが出来れば紙屑屋さんでもなるつもりです>と山福さん自身も30年以上前につづっている。それでも、紙の質感、そこに刷られた色彩の妙味に引き込まれる瞬間は、他に代え難い体験だ。憧憬と敬意を込めて今、山福さんの仕事が顧みられているのかもしれない。(大矢和世)

(09:07)

2016年08月15日

彫り途中
今年はお盆らしき
ことはできず、庭
のマスカットとキ
ュウリ、そして百
合の花などを供え
て心でお迎えし、
遅れまくっている
仕事の木版を彫っ
ています。今日は
恐竜の場面だから
楽しかったデス♪

(22:12)

2016年08月11日

胡瓜
網にひっかかった
まま横向きに育ち
切った25cm越えの
デカ胡瓜に爆笑。
二度に分けていた
だきました。

改めて瓜科の植物
だな〜と感じる甘
くて瑞々しい胡瓜
です。美味い!!

(22:03)

2016年08月10日

鹿の子百合
春のスカシユリから始まって
次々にいろんな種類の百合が
現れましたが、樹の実工房で
はこの鹿の子が最後の百合。
白とピンクの2色、同時開花で
夏の鬱蒼とした緑色の庭に華
やかさが加わりました。

今春は目の回る忙しさで花々
の写真を撮ることも難しく、
きちんと手入れもできずにい
たので鬱蒼度が激しいです。
蜘蛛たちも巣を張り巡らせて
ご満悦の様子。そういうのも
ワイルドで好きですけどね。

(14:14)