2018年05月22日

Outlook 2018.5月号
斎藤美奈子 コラム
DAYS JAPAN
『OUTLOOK』
2018年5月号


森友文書の
 裏にちらつく
 首相夫人の
 不可解



デイズジャパン2018年5月号は特別号、
DAYS国際フォトジャーナリズム大賞2018 受賞作品発表『生命の視線』
「世界中で生命の尊厳が踏みにじられている中、その人々が最後に向け
る目の光を、われわれは見なきゃいけないと思うのです」広河隆一

斎藤さんのコラム自体はDAYS JAPANを応援するためでもありますので
転載いたしません。雑誌をお求めになってご購読ください。
どうぞよろしくお願いいたします m(,_,)m

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2017.4月号

(11:02)

2018年05月21日

蕨
鞍手の山で蕨を採りました。
子どもの頃からこの山と共にいた上野朱さんの案内だったので、いくつかの蕨スポットをピンポイント攻撃できた上に何もかも至れり尽くせり!ド素人初心者の我々もたっぷり採ることができて大はしゃぎでありました。
←こんなにいっっっっぱい!
イバラを掻き分けて進む山道は、あちこち傷だらけになりながらも、なんとも気持ちの良い疲労感と充足感。
木耳
ななんと!キクラゲです→

木耳が生えている姿など想像したこともなかったのですが、いきなり群生を観察&採取できるなんて…「菌の絵本 かび・きのこ」が完成したばかりの私は鼻血出そうに興奮しました。
これもまた朱さんの木耳スポット、別名、木耳マンションを案内していただいたからこそ!の贅沢の極み!

蕨ピクルス
その木耳は生のまま、海老と卵とトマトで炒めて頬っぺたを落としました。
蕨は酢みそでわしわしいただき、朱さんがピクルス液に漬けても美味しいと仰っていたので、本日わらびピクルスに挑戦。
←すぐに食べられそう♪

なんて豊かな山の幸…
神さま、仏さま、朱さま!
御馳走様でした〜m(_ _)m

(14:22)

2018年05月19日

リーフレット「種子法廃止 タネがあぶない!」
第2版「種子法廃止 タネを守ろう!」ができたようです。
引き続きのご協力をどうぞよろしくお願いいたします。
タネを守ろう

【事務局よりお知らせです】
当会が編集し、昨年7月3日に発行したリーフレット「種子法廃止 タネがあぶない!」はおかげさまで事務局在庫がなくなりました。
これに伴い、今後お申し込みをいただいた皆様には第2版「種子法廃止 タネを守ろう!」をお届けします。昨年11月の農水省事務次官通知に触れるなど多少の加筆修正をした上、紙質を少し薄めにしました。
頒価も1部10円(第1版は20円)と抑えてあります。
詳細はホームページをご覧ください。


(14:28)

2018年05月17日

キリム
大昔に奮発して入手したまま出せなかったキリムをやっとこさ敷きました。
百合ヶ丘の樹の実工房では小さめのキリムとギャベを7枚ほど組み合わせて敷き詰めていたので、それはそのまま現在の居間に。新たに開拓した私の小部屋に、15年以上も仕舞いっ放しだったキリムが颯爽と登場!というわけです。

今では買えないなあと思う敷物たち。
しっかり作られたものは使ってあげないと可哀想なので、陽の目を見て嬉しそうだな〜と毎日ニヤニヤ眺める贅沢!そんな日が来た( T∀T)✨

(17:10)

2018年05月13日

花オクラのタネ
上野家に戴いた花オクラのタネを撒いています。
これは実ではなく花を食べる野菜。なんだかとても優雅です。
昨年、上野家でご馳走になったのですが、あっさりしているけれど粘りがあって、私の大好きなお味でした。ので、ぎゃあこら叫んでいたらタネをくださり…スミマセン!
はやく出てこーい♡

(14:42)

2018年05月12日

山福プリント社1960年
ほんの少しずつ父の仕事の整理をしています。
1960年発刊の冊子に載せてる広告が笑える…

北九州ではじめてのタイプ・オフセット印刷!
活版印刷単価の
2分の1!

(22:23)

2018年05月10日

太田大輔さんのブラシ
ご自身で特注したという長〜い木版画ブラシ数本と大きな鮫皮を、絵本作家の太田大輔さんが私なんぞに譲ってくださったあぁっ!感涙( T∀T)
自分を木版画家と思っていない私は殆どいい加減なので、このような本物の道具を手にするとワナワナします…使いこなせるよう精進あるのみ💨
ありがとうございます!!!

(22:17)

2018年05月08日

水はみどろの宮

     石牟礼道子『水はみどろの宮』福音館文庫
     重版のお知らせが届きました。
     手放しで喜べない複雑な気持ちではあるのですが、
     石牟礼さんのファンタジーが多くの人の手に渡り、
     たくさんたくさん読み継がれることを願います。
     支えてくださっている皆さま、有難うございます!

(08:26)

2018年05月07日

けなみのおもいで

 2018年5月1日〜6日/ギャラリーMalle
 グループ展『東日本大震災復興支援 2018』出展作品

 題 名:『 けなみのおもいで 』
 手 法:紙版画
 サイズ:180×140mm

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 *作品をご希望の方は右上のCommentsから連絡をください。
  質問だけでもOKです。折り返し詳細をお送りします。

(01:17)

2018年05月05日

Rung-ta 版木
なんだかもたもたと、新しい挑戦をしてみたくなったり、やっぱり慣れた感じにしたかったり、右往左往で進まない彫りを続けていた頼まれ作品がやっと彫り上がりました。

明日は雨予報なのに今日は晴天…だけどもう残された時間がない、というよりマイナスなので、とにかく摺る!
でもだんだん湿気が出てきたよ〜たのむよ〜う(;^-^)//

(10:30)

2018年05月02日

桜ん坊
*樹の実工房園芸部*
ついに熟したサクランボ!
小さな苗木なのにがんばってくれました。
百合ヶ丘で共に暮らした樹も移植先で元気にしていますと先日報告を受けたばかり。
嬉しいなあ。
なんて美しい🍒


(13:42)

2018年05月01日

吾輩堂×山福朱実『猫ぞろぞろカレンダー2018』
5月の木版画は『ネコニャス』です。

猫ぞろカレンダー5月


(13:37)

2018年04月28日

東日本大震災復興支援展 2018
初回から参加している東
日本大震災の復興支援展
覧会は今年で8年目。

大人数の豪華メンバー!
皆さんの作品を観るのが
とても楽しみです。

売上げの一部はあしなが
東日本大震災津波遺児支
援募金に寄付します。

是非お越しください☆





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     『東日本大震災復興支援・チャリティー 2018
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 "思いで"をテーマに58名のアーティストによる水彩画、アクリル画、
 銅版画、木版画、等。それぞれの技法で表現した作品展。
 売上の一部はあしなが東日本大震災津波遺児支援募金に寄付します。

 期 間:2018年5月1日(火)〜6日(日)
     12:00〜19:00(最終日16:00まで)
     *5/1(火) 18:00〜 オープニングParty
 会 場:ギャラリー Malle
     150-0013 渋谷区恵比寿4-8-3 神原ビル1階
     TelFax.03-5475-5054
 
参加作家(五十音順敬称略):
 青山みるく、浅羽容子、あずみ虫、アヤ井アキコ、飯野和好、 
 井崎正治、井筒りつこ、岩間淳美、宇野亞喜良、大野隆司、 
 岡澤加代子、奥勝實、尾崎仁美、おちまきこ、片岡まみこ、 
 加藤龍勇、カワシマミワコ、管野研一、木村晴美、国井節、 
 国武将、クリタミノリ、斎藤雨梟、さかたきよこ、柴田優子、 
 下谷ニ助、スガミカ、すぎうらよしこ、高松ひとみ、田沢千草、 
 タダジュン、田村セツコ、タムラフキコ、なかがわみさこ、 
 中村豪志、中村みつを、撫子凜、蜷川みほ、野村直子、 
 はせがわゆうじ、原マスミ、藤原ヒロコ、古内ヨシ、松井有希、
 Matsu★Bockrin、まつやまさとこ、三浦由美子、ミズシマシゲル、
 南椌椌、村井和章、村上多恵子、山口マオ、山崎杉夫、山下以登、
 山福朱実、山本正子、山本祐司、吉澤絵理、よしざわようこ 

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*山福朱実の作品はこちら

(11:21)

2018年04月27日

2009年 樹の実工房

昨年の命日はまだ相棒と暮らした百合ヶ丘でしたが、その2ヶ月後に北九州へ移住。多くの仕事を抱えて引っ越したので、その後もずっと、この1年、休む時間は殆ど取れないまま、ただただ必死に暮らしてきました。
百合ヶ丘の庭にいた植物たちで移動可能なものは友人知人たちに移植してもらったのですが、大木だった山栗、柿、銀杏、茱萸、日向夏などは置いて行くしかなく、数ヶ月後に友人に偵察に行ってもらったら、重機が入って土は掘り返され、植物の姿は何もなかったということでした。
あんなに豊かだった庭を簡単に壊せる、生き生きと繁っていた樹々を惨殺できる人間たちとはどのような輩なのか、価値観の違いと金銭的に貧乏であるということの悔しさを味わいました。
相棒と共に築いて暮らした場所は今の現実世界にはどこにもなく、心の中にだけ。執着からも放たれて神聖なものになったように感じます。
8度目の命日(亡くなった年も数えた場合は9度目)は、まったく別の場所、新しい家族との暮らしの中で迎えることとなりました。
昨年も同じことを思っていた…この急流に逆らえない私なのだから、ざわざわする気持ちを笑いで包む技をもっともっと磨くのよ、そんなふうに精一杯やっていくのですよ、と、また改めて。
もしも運命というものがあって、何もかもが最初から決まっているのだとしても、折々で泣いたり怒ったり笑ったり驚いたりしながら、その不思議を楽しむことができたらなあと思います。怖いけれどみんな平等。
Todo cambia. すべては変わる。小鳥たちは止まる樹を変える。
それでもいつも傍にいてくれる相棒に心からの感謝の気持ちを。
これからもずっと私たち家族を見護っていてくださいね。ありがとう。


(01:17)

2018年04月24日

2018.4 水はみどろの宮 挿絵版画展*大泉図書館

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          石牟礼道子 作*山福朱実 画
  『水はみどろの宮』挿絵版画展*東京 練馬・大泉図書館

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 七つになるお葉は、渡し守の千松爺と、川のほとりでくらしている。
 葛の花や白藤、山犬らん、千年狐ごんの守、片目の黒猫おノンなどの
 ゆたかないのちと共にある日々。やがて山の声を聴くようになったお
 葉は、山の精たちの「花扇の祀」に招かれる。

 日 時:2018年4月22日(日)〜27日(金)/23日(月)休館
     10:00〜17:00/観覧無料
 会 場:練馬区立大泉図書館 2F 会議室
     178-0061 練馬区大泉学園町2-21-17/03-3921-0991


*『水はみどろの宮』挿絵原画展は、熊本震災支援も含めて巡回させる
 所存です。ご希望があれば遠慮なくご連絡ください。
 前会場は福岡 田川・ふくちのちでした。

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(14:01)

2018年04月23日

秋野家の筍
秋野家のかぬかちゃんがたまたま若松で仕事があり、その仕事場に向かうタクシーで我が家の近くの車道をわざわざ通ってくれて、兵庫の自宅で朝掘ったタケノコを私の腕にドサっと置いて風のように去って行きました。
女神や *:・(人*´∀`).:*゚

その後の「今すぐお湯沸かして〜〜!」メールで
イサムさんトート
ハッと我に帰り、お寝坊さんの母を起こしてせっせと準備をいたしました。

その一式はアキノイサム新作トートに山椒、糠、唐辛子セット、それに小浜島のもずくまで入って…御馳走様!という言葉がぴったりすぎです。
タクシーで颯爽と駆け抜けたから、御馳車走様✨かな。
小さい筍はホイルで包んで焼いたら?と案じてくれた妹の青ちゃんにも大感謝です♡

(10:39)

2018年04月22日

インキ

いつもは水彩木版画な私なのに紙版画は油性インキを扱わねばならず、あちこち汚しまくって困難の極み。向いてないなあとつくづく絶望しながらも、生まれたときから嗅いでいた油性インキの匂いはたまらなく好きで、今日は固まりかけたインキを練ってみようと思い立ち、休日をいいことに山福印刷の職人道具をこっそり拝借。こんなふうに練っていたような気がする、と、幼い頃に景色として眺めていた記憶を頼りに扱ってみると、ああ、こういう感じだったんだ、山福印刷の工場長、そして父や兄の仕事…と、まるで映画の1場面を観ているように記憶が彼方へ飛んでゆき、なんともあたたかい気持ちになりました。
私は印刷のあれこれが好きでたまらないようです。
でもどうしてこうなるのかなあ、首までインキがついてるんですけど。

(22:22)