2017年08月21日

oha97
『おそい・はやい
 ひくい・たかい』

 No.97
  助けあえる
「コミュ力」の育て方!!

    
責任編集:岡崎勝
ジャパンマシニスト社
2017年5月刊/1296円
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創刊からイラストを描い
ている雑誌『おそい・は
やい・ひくい・たかい』
略して『お・は』は創刊
16周年を迎えました。
広告は一切なく、スポン
サーは読者だけ。今後も
宜しくお願い致し〼!

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*お・は No.96
*表紙を担当している号は樹の実工房HPで。

oha97


(18:42)

2017年08月17日

 北九州Uターン移住後初個展は昨日8/16に無事終了いたしました☆
     Operation Table『水はみどろの宮』挿絵版画展
水はみどろのOperation Table

画廊主の真武真喜子さんとは、私がまだ子どもだった高校生の頃に出会
い、その後はお互いの詳しい消息がわからないまま数十年が過ぎて、そ
してこのタイミングで…真喜子さんは7年前、私は先々月、そして画廊ま
で徒歩数分の場所に暮らす、お互い共通の友人で幼馴染みの母娘も昨年、
それぞれ北九州を離れたまま帰郷する気などなかった面々が、ほかの移
住者や先住者と共に、ここに集ってこれからの作戦会議をするという…

水はみどろのOperation Table
それもお盆に大騒ぎ
となったわけなので
死者も生者も同席、
その大先輩の死者た
ちが繋ぐご縁と新た
な出会いが混在して
おり、おまけに東京
からの悪友たちもそ
こに来てくれて、さ
らに予想もしていな
水はみどろのOperation Table

かったゲスト・あが
た森魚さんの歌の登
場もあったり、と、
怒濤のように過ぎた
展覧会でした。
なんなんでしょう…
感謝し足りません♡

これからの楽しみが
てんこ盛りに増え、
水はみどろのOperation Table

それに比例するよう
に机上作業もドッと
増えました〜嬉泣。

Operation Tableでの
Uターン後初個展は
サイコー♬でした!
画廊主の真喜子さん
をはじめ、私の我侭
を支え続けてくれた
水はみどろのOperation Table

愛しい家族たち、応
援してくださった多
くの方々、作品鑑賞
のために足を運んで
くださった皆々様!
本当にありがとうご
ざいましたヽ(*´∀)ノ゚

そしてこれからも暴
れる予定です…宜し
くお願い致します☆

(13:38)

2017年08月13日

2017.8/13 西日本新聞

『水はみどろの宮』挿絵版画展
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今朝の西日本新聞社の記事。諏訪部真さんに取材していただきました。
会期は8/16まで。引き続きどうぞよろしくお願いいたしますm(_ _)m


(13:51)

2017年08月12日

水はみどろの宮*OperationTable水はみどろの宮*OperationTable




















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    プロジェクト「槻田アンデパンダン」コラボ企画
          石牟礼道子 作*山福朱実 画
  『水はみどろの宮』挿絵版画展*北九州 八幡 Operation Table

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   水俣を描いた『苦海浄土』で知られる石牟礼道子さんが
   1997年に発表したファンタジー。
   2016年春、山福朱実さんの挿絵が入り、子どもも楽しめる
   文庫本として蘇りました。
 
 *展示する46点の挿絵原画は木版画と紙版画で製作しており、限定数
  で販売。売上の一部を熊本震災の義援金とさせていただきます。

 期 間:2017年8月5日(土)〜16日(水)
     11:00〜18:00/会期中無休
 催 し:オープニングイベント*『水はみどろの宮』朗読ライブ
     山福朱実 (朗読 歌)×末森樹 (ギター)
     日 時:8月5日(土) 15:00〜18:00
     参加費:1.000円/上演後のレセプションあり
 会 場:Operation Table オペレーションテーブル
     805-0027 北九州市八幡東区東鉄町8-18/093-651-1215
     090-7384-8169/info@operation-table.com

*『水はみどろの宮』挿絵原画展は、熊本震災支援も含めて巡回させる
 所存です。ご希望があれば遠慮なくご連絡ください。
 前会場は国立・ビブリオでした。
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”熊本、文学の光”について
熊本大地震で「橙」という名の小さな書店が被災しました。
そこは「自由な書き手のささやかな発信の場」として、渡辺京二さんや
石牟礼道子さんが明日の言葉の紡ぎ手たちに寄せる思いを受けて2016年
2月に創刊された雑誌『アルテリ』の編集室でもあり、詩人・伊藤比呂美
を隊長とする「熊本文学隊」の本拠地でもありました。
震災直後から現在に至るまで、橙書店には、心のよりどころを求めて実
に多くの熊本の人々が訪ねてきたといいます。そこには、石牟礼道子さん
や渡辺京二さんが言うところの「かすかで美しい声」「文学という光」
の「場」があったのです。それは、橙書店に集う人々が大事に守り育てて
きた「場」でもありました。
今だからこそ、そんなひそやかな”声”や“光”の息づく「場」をしっかりと
守り育てたい。そうして震災に傷ついた魂や心たちへと力を贈りたい。
「熊本、文学の光」はそのために、橙書店を拠点に、伊藤比呂美、若松
英輔、山福朱実、姜信子らによって立ち上げられた支援活動です。
支援金は熊本文学隊が責任をもって管理し、震災によって大きなダメー
ジを受けた熊本の文学の場を再生させてゆくために運用します。

(13:52)

2017年08月08日

2017.8/6 毎日新聞
水はみどろの宮
挿絵版画展

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毎日新聞社の長谷川
さんに取材をしてい
ただきました。

*毎日新聞web
 日曜カルチャー

わかりやすくまとめ
てくださってありが
とうございました!
大感謝ですm(_ _)m


会期は8/16まで。
引き続きどうぞよろ
しくお願い致し〼♡

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毎日新聞 <日曜カルチャー> 2017年8月6日 西部朝刊

6月に郷里の北九州市にUターンしたイラストレーター・絵本作家、山福
朱実の挿絵版画展「水はみどろの宮」が、北九州市八幡東区東鉄町のア
ートスペース「オペレーションテーブル」で16日まで開かれている。
木版画と紙版画の原画約50点を展示している。

『水はみどろの宮』は作家、石牟礼道子さん(熊本市在住)が1997年に発表
したファンタジー。2016年、山福の挿絵が入り、子どもも楽しめる文庫
本として復刊した。

山福は北九州市若松区で生まれ育った。高校卒業後、舞台俳優を目指し
て上京したが、「演劇とは違う表現に目が向くようになった」。父は昭
和の庶民生活を描いたペン画家で、地方の出版文化を支えた「ヤマフク
印刷」経営者、山福康政さん(故人)。「自分に何ができるのか分からなか
ったけど、半ばはったりで『絵が描けます』と言ったら、知り合った編
集者が興味を示してくれた」と笑う。

父譲りの味わい深いイラストで活躍の場を広げる一方、04年から木版画
の制作を始め、07年に代表作となる創作絵本『ヤマネコ毛布』を発刊。
そのころ、石牟礼さんのファンが集う会員制交流サイトからのプレゼン
トで『水はみどろの宮』と出会った。「石牟礼さんは厳しい現実も詩的
に表現する作家だが、この作品は猫や恐竜にしゃべらせたり、ナマズが
飛んだり、ぶっ飛んでいる。私が子どもだったら絶対に好きな世界だと
思った。長らく絶版になっていたが「このまま眠らせてしまうのはもっ
たいない」と、さまざまな出版社に復刊を持ちかけた。9年ほどたったあ
る日、表紙絵を担当する雑誌の編集者が文庫の部署へ異動することを聞
き、「『実はこんな本があって』と話したら、すぐに『出しましょう』
と決まったのです」。

復刊した福音館書店は、石牟礼さんの児童文学『あやとりの記』も文庫
にしていた。「作品が出版社を選んだと思うほど、不思議な縁を感じま
した」。石牟礼さんはあとがきで<朱実さんのお父様は穴井太さんの主
宰なさる天籟(てんらい)句会のメンバーで、私の句集『天』を出す上で
お世話下さった。親子二代にわたっての不思議なご縁>と記している。

母の病気や、印刷店を継いだ兄が店を閉めることを聞き、帰郷。知人で
北九州市立美術館の元学芸員、真武真喜子さんが自宅を改装したアート
スペースを、再出発の発表の場に選んだ。展示作は限定数で販売し、売
り上げの一部を熊本地震の義援金にする。入場無料。問い合わせはオペ
レーションテーブル(093・651・1215)。      【長谷川容子】
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(13:44)

2017年08月07日

Operation Table
Operation Table
水はみどろの宮
挿絵版画展

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本日8/7と明日8日
は在廊します♪

私がいないときも
←マルガリータ様
が代理で店番をし
てくれてますヨ。

今展の会場 Operation Table を紹介する記事がありました。
主人の真武真喜子さんは父の紹介で20代のはじめ頃に出逢い、ずっと音
信不通だったのですが、数年前にUターンしてきたとのこと。ご実家の動
物病院跡が現在のギャラリーになっています。
しみじみと、とても面白い、素敵な空間なのです。
まだいらっしゃったことのない方は、この雰囲気を感じに…是非是非!

(09:27)

2017年08月06日

昨年のblog記事を再投稿。できる限り毎年続けていきたいと思います。
山福康政「ふろく」

私は北九州生まれですが、母は秋田、父は広島というブレンドです。
曽祖父が爆心地近くに建っていたという山福旅館を道楽で潰し、晩年は
盲目となった祖父が仕事を求め、賭博業で九州へ流れ着いた親戚を頼っ
て北九州へ渡ったお陰で助かったのだと…
小さな頃から道楽も一概に悪いとは言えんのだぞ的に聞かされていたの
で、私の現在の生活もそのせいに違いないんだわと言い逃がれしつつ、
やはり8/6は父方の先祖を憶う特別な日。

画像は父の著書「ふろく」の1場面。
叔父が営む自転車屋から仕事を手伝えと声がかかり、原爆投下の2年後に
広島に降り立ったときの記憶のようです。
『焼跡は想像をはるかにこえていた。西魚屋町は繁華街だった。紙屋町
のそば。ぼくの母の妹の叔母は八月六日にピカで死んだ。なぜか左半分
だけ焼け残ったのを姪が二日後、学童疎開先からぬけて来てトタン板の
上で焼いたそうだ。当時小6だった。』

坂口博さんによる「原爆文学」探査5/山福康政『焼け跡に風が吹く』
に考察と詳細が書かれているのを見つけました。

*朝日新聞 原爆投下直後の広島全景360度(1945年8月10日)
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(09:55)

2017年08月01日

奇妙なマザーグースの話 カレンダー8月

8月になりました〜暑い暑い暑い!
奇妙なマザーグースの話” カレンダーは「盲目の3匹のネズミ」です。
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*奇妙なマザーグースの話 2017カレンダー7月
*カレンダー販売時の告知Blog

(09:07)

2017年07月30日

2017.7/30 高塔山展望台から
若松の松明行列!
45年ぶりくらい?
私は先に河童封じの
地蔵尊で待機中。
展望台から灯りの行
列がゆらゆらと、太
鼓の音も海風と共に
届いてきます。
なんともゆったりと
した涼しい時間。
2017.7/30 河童封じの地蔵尊

背中に釘を打たれた虚空
蔵菩薩「河童封じの地蔵
尊」は修多羅村の河童駒
引伝説が大元。その伝説
ををもとに火野葦平が書
いた小説『石と釘』を土
台に毎年7月下旬の夜、
「河童まつり」や「火ま
つり」が行われます。
2017.7/30 松明行列

威勢の良い五平太ば
やしのリズムと共に
松明の行列が登って
きて、延々と1時間以
上、灯りのゆらゆら
が続いていました。
展望台からの夜景は
素晴らしく、ついで
に遠くの花火大会を
2つも見れて大満足!
2017.7/30 高塔山展望台から

私が小学生のときは
消えないように大切
に持ってきた松明を
ひとつの大火にして
燃やしていましたが
今は消防署の人に渡
してバケツの水で消
すという、なんとも
情緒のない最後にな
っていました。

火が危険だからって、こんな終わり方にしていいのか!何かもっと、こ
の行事に対する愛情を込めた方法を考えておくれよ〜と泣きたい気分。
手に持った炎が消えないように、汗をかきながら山を登って辿り着いて
…そこで作業服を着た消防署の人に手渡す時点でアウトでしょう。しか
も傍に置いたバケツの水でジュって。この苦労はなんやったん?て。
そのあっけない終わり方のせいか、参加者の捌け方もあっという間。
はああ?これで終わり?もう誰もいない〜〜T0Tという感じの静寂が。
若松区!!これはなんとかせんといかんよ!

(23:30)

2017年07月28日

2017.08 OUTLOOK 挿絵
斎藤美奈子 コラム
DAYS JAPAN
『OUTLOOK』
2017年8月号


改憲論者も
 仰天した
 首相のデタラメ
 9条案



デイズジャパン8月号の特集は
 1.事実婚・婚外子、差別なく選びたい!新しい家族のカタチ
 2.イラク戦争の爪痕「正しい戦争」が残したもの

ほかに、イラク軍によるスンニ派市民への拷問、IS兵士になった少年た
ち、イスラエルのサイバー戦争、などで構成されています。

斎藤さんのコラム自体はDAYS JAPANを応援するためでもありますので
転載いたしません。雑誌をお求めになってご購読ください。
どうぞよろしくお願いいたします m(,_,)m

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2017.7月号

(14:45)

2017年07月27日

ネコニャス
未だに名無しのネコニャス。
最近の私は”にゃにゃすけ”と、
母は”ななん”と呼んでます。
玄関から人が入って来る気配
がすると怯えてしまうので、
ハーネスをつけて生活してい
たのですが、昨夜から見事な
ハーネスの抜け技を覚えて、
部屋中をダダダダダーっと無
意味に走り回ってニャ〜ス!
なんでもかんでも乗り放題で
倒し放題の噛みつき放題!
緑さんは歩いても座ってもジ
ッとしていても、狙われ放題
のひっかかれ放題!勘弁!

(14:26)

2017年07月26日

太陽と月
いつもお世話になっ
ているタムラ堂さん
からまた!素晴らし
いインドのシルクス
クリーン絵本が出ま
した〜バンザイ♪
刊行を記念した展示
を九州で開催!
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『太陽と月』
 青木恵都 訳 
 ¥3,000+税
ーーーーーーーーー

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   タムラ堂『太陽と月』刊行記念 シルクスクリーン作品展
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 インド南部 チェンナイの出版社 Tara Books(ターラー・ブックス)
 のハンドメイド絵本の翻訳本『太陽と月』(タムラ堂)の刊行を記念
 して、大判のシルクスクリーン作品の展示・販売を福岡・ブックスキ
 ューブリック箱崎店と熊本・長崎次郎書店にて開催します。

 期 間:2017年7月25日(火)〜8月20日(日)
     11:00〜18:00/月&8/15休
 会 場:カフェ&ギャラリー キューブリック 
     福岡市東区箱崎1-5-14 ブックスキューブリック箱崎店2F
     092-645-0630
太陽と月 刊行記念展

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 期 間:2017年9月1日(金)〜21日(木)
     10:30〜19:00/9/17休
 会 場:長崎次郎書店 
     熊本県熊本市中央区新町4丁目1−19/096-326-4410

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(09:34)

2017年07月24日

貝原浩&永岡博

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         「倉敷市」50周年記念事業
       二人のHIROSHI 貝原浩・永岡博
       生誕70年 貝原浩・生誕80年 永岡博
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今年は、郷土ゆかりの物故作家・貝原浩(1947-2005 倉敷市生まれ)の生誕
70年、永岡博(1937-2007 岡山市生まれ)の生誕80年にあたります。
貝原浩は東京藝術大学工芸科図案計画専攻ビジュアルデザイン卒業後、
さまざまな地域を旅して風景や人物を描くほか、挿絵や本の装丁を多く
手掛けています。一方、永岡博は岡山大学教育学部特設美術科卒業後、
倉敷市立琴浦中学校などで美術教師を続けながら岡山を中心に活動し、
銅版画の制作を行いました。
このたびの展覧会では、貝原は代表作、チェルノブイリ、スケッチ絵巻
『風しもの村』、世界各地を旅して生まれた鉛筆画集『FAR WEST』を
中心に、初期油彩画や舞台装置などを含む約80点を、また、永岡は初期
のシュールレアリスム的な作品や、抽象を経て写真をもとにしたフォト
エッチングの技法に展開する多彩な作品約70点を展示します。
貝原と永岡は、さまざまに変化する社会の状況を見据えながら、そこで
生き抜く人間の姿や心のありようをそれぞれの作風で表現しようとしま
した。その特異な作品群によって、郷土画壇において大きな足跡を残す
二人の“ヒロシ”の世界を紹介します。

 期 間:2017年7月15日(土)〜9月10日(日) /9:00〜17:15
 休館日:月曜(ただし7/17(月祝)開館、7/18(火)休館)
 観覧料:一般600円/65歳以上&高大生300円/小中生100円
 会 場:倉敷市立美術館
     美術館2階 第2・第3展示室・展示コーナー
     710-0046 岡山県倉敷市中央2-6-1/086-425-6034

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(10:16)

2017年07月23日

戸畑祇園2017
戸畑祇園提灯山笠の最終日。
図書室カフェITOHさんにお邪
魔してベストポジション!

←内側からてっぺんを見上げ
た感じ。提灯は蝋燭の灯なの
で燃えたら取り替える、その
替えの提灯が下がってます。

ほかにも神様や太鼓を見たり
…旧友ゆかりちゃんの解説も
あって堪能できました✨

いちいち面白かったわあ〜。
皆さまありがとございました
戸畑祇園2017戸畑祇園2017
戸畑祇園2017
戸畑祇園大山笠の起原は1803年。
「村内に疫病蔓延し、非常に苦しみ
たるを以って有志相はかり、御祭神
須賀大神に疫病退散、平癒大祈願を
執行せるに、大神の大み恵によって
ようやく終息せり、もって翌年7月に
これを祝い山笠を作り村人これに和
したり。もって今日に至る」







(11:45)

2017年07月21日

大西暢夫くん
昨日は豪雨被災地の朝倉への
ボランティアと連載の取材撮
影のために北九州を訪れた、
写真家の大西暢夫くんに誘わ
れて、夕方から小倉へ。
先日に続く2人目の訪問者♬
大西くんはポレポレ坐の後輩
にあたり、一緒に働いた時期
もあったので仲良しです。
で、突然のことなのに快く場
所を提供してくれた緑々さん
と共にしこたま吞みました。
悪巧みも含め、色々な話がで
きて楽しかったなあ!
また遊びに来てね〜ヽ(・ε・)ノ


大西暢夫監督「水になった村」予告編


(11:40)

2017年07月19日

槻田アンデパンダン

チラシの配布がそろそろはじまる様子です。
私はコラボ企画としての『水はみどろの宮』挿絵版画展と朗読ライブ
市場に近いOperation Tableで展開します〜\(^ω^\)♬
筑豊商店街側の観覧料が「商店街で買物すること」てのがすてきだわ〜
と思います。会期中は必ず寄ってみよっと!

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   槻田アンデパンダン - 私たちのスクラップ&ビルド展 -
================================

  様々な分野・年齢のアーティストが昭和初期の市場に集結!
 市場の新鮮な食材と並んでイキのいい美術作品をお楽しみください。

 期 間:2017年8月5日(土)〜26日(土) 9:00〜18:00
     日祝&8/14~16はお休み
 会 場:八幡・筑豊商店街
 観覧料:商店街で買物すること

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(11:12)

2017年07月18日

おかえりなさい会
昨日はヤマネコ毛
布応援団の方々が
図書館カフェITOH
さんで「おかえり
なさい会」を開い
てくださったので
恐縮しながら出掛
けてきました。
とってもあたたか
な会をありがとう
ございました!
おかえりなさい会
忙しい中、時間を作って参加して
くださった面々はこの2年間ずっ
と、ヤマネコ毛布九州巡回展を支
えてくださっていた方々で…皆さ
んにどうお礼を伝えて良いのか途
方に暮れてしまいます(T∀T)

持ち寄り1品パーティーは、心の
こもった手料理やお土産等々、お
酒も肴もとっても美味しいものば
かり。食べすぎでお腹いっぱい♪

このおもてなしに対して、これか
らは皆さんとお会いする機会もド
ンと増えるので、私にできる方法
でじわじわとしつこくお返しをし
ていこうと思っています。それも
また北九州に暮らす楽しみのひと
つになりました。大感謝☆

(14:57)

2017年07月16日

高塔山からの景色
本日の高塔山から
の眺めはパキーン
とした若松。

山福印刷を営む父
が始めた裏山書房
はこの山の裏の麓
だからだと…沁み
入る良き名です。
猛暑だけれど海風
が涼しくてホッ。

(11:19)

2017年07月15日

にゃす
ハーネスがなかなか入手でき
ず、ケージの中に入っている
時間が長いねこにゃす(まだ
名前決まってません!)を、
たまには自由を謳歌していた
だかなくてはと仕事場に連れ
てきたら、怖がって机の引き
出しの中に逃げ込んじゃって
(実はこの引き出しで四十数
年前に他所の猫が出産したこ
とがあるのです〜笑)…30分
以上経って、ようやく少うし
慣れてきた様子の今。
全身出して所狭しと走り回る
のはいつににゃるやら。

(11:31)

2017年07月11日

キジムナーKids
装画&挿絵を描いた
上原正三氏の小説が
出ていました!
今回は装画が版画、
挿絵は筆描きです。
ーーーーーーーーー
キジムナーKids
 上原正三 著
 
 現代書館
 ¥1.700+税
ーーーーーーーーー
上原氏はウルトラマ
ンやゴレンジャー、
ロボコン等の脚本を
手がけたシナリオラ
イター。
沖縄での子ども時代
を描いたこの自伝小
説から、敗戦前後の
沖縄の状況が浮かん
できます。


 出会い、友情、冒険、好奇心、別れ…そして、希望。
 たくましく生きた子供たち“キジムナーkids”を、ウルトラマンの
 シナリオライターがみずみずしく描く自伝小説。

 *出版社からのコメント
 上原正三が少年の視点で描いたウチナーイクサ(沖縄戦)のリアル。
 集団自決、米兵による強姦、ひめゆり学徒隊、沖縄大空襲、疎開…
 著者が体験したエピソードを通して綴られるのは、戦中戦後を生きた
 子供たちの飢えと逞しさ、拒絶とあこがれ、そして絶望と希望。
 この沖縄の少年期特有の感情を、多くの方に共有されることを切に
 願っています。沖縄版『はだしのゲン』『スタンド・バイ・ミー』
 として、長く読みつがれてほしい一冊です。

 ★上原正三(うえはらしょうぞう)
 1937年沖縄生まれ。中央大学卒業。シナリオライター。
 『帰ってきたウルトラマン』(円谷プロ)、『がんばれ!! ロボコン』
 (東映)、『秘密戦隊ゴレンジャー』(東映)、『宇宙刑事ギャバン』
 (東映)など多くの作品のメインライターを務め、ヒットに導いた。
 著書に「金城哲夫 ウルトラマン島唄」(1999年 筑摩書房)、
 「上原正三シナリオ選集」(2009年 現代書館)等がある。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

(15:13)