2019年02月15日

庭の千草 2019
私がフライヤー
の絵を担当する
ようになって、
10度目の冬が到来
しました。
ねこまんま舎さ
ん主催のライブ
で、デザインは
yamasin(g)氏。

アカペラで歌う
おおたかさんの
美声を聴きに、
是非!お出掛け
くださいませ☆


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      おおたか静流 a cappella 無伴奏独唱
     おおたか静流 庭の千草 13回目の冬 》
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      おおたか静流 a cappella 無伴奏独唱
         庭の千草 13回目の冬
       静謐な空間で珠玉の声を届けます

 日 時:2018年2月24日(日) 開場18:30 開演19:00
 料 金:前売 3.800円/当日 4.000円
 会 場:近江楽堂 Tel:03-5353-6937
     西新宿3-20-2 東京オペラシティ3F
 問合せ&予約:ねこまんま舎 nekomanmasha@kzc.biglobe.ne.jp
     *件名『おおたか静流/庭の千草』でメールにて受付

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*『よっつめの冬』 *『いつつめの冬』 *『むっつめの冬
*『ななつめの冬』 *『やっつめの冬』 *『ここのつめの冬
*『十回目の冬』 *『11回目の冬』 *『12回目の冬

(13:55)

2019年02月14日

  カンバッジ(直径38mm)の販売をちょこちょこはじめます🎶
いろいろさまざま少量ずつで、絵本『ヤマネコ毛布』のも作りました。
展覧会場や友人知人のお店等で見かけたら手に取ってみてくださいね!
カンバッジ


(14:05)

2019年02月13日

野依氏&緑さん
一昨日2/11は若松市民会館で開催された”「建国記念の日」を考える集い”に参加。父の盟友で同年90歳の野依勇武氏が講話をなさるというので、他の全ての予定を中止して母と連れ立って馳せ参じました。
「嘘と隠蔽と口裏合わせ、辺野古に象徴される民意を強権で抑える安倍政権が、日本を1930年代に後戻りさせようとすることに無関心であってはならない」と、1930年代の日本の世相、戦争を自らの体験を通して語ってくださいました。
参加者からの「なぜ人間は戦争をしたがるのでしょう?」の問いに「戦争をしたい人はいません」とキッパリ。心地良いです。
骨折2ヶ所が完治していない苦しい体で2時間以上もお話ししてくださいました。母も久し振りの対面に大喜び!行ってよかった♡

付録 p364
父の『絵草紙・付録』に登場する野依さん。↑
かつて日本一の石炭積出港だった若松港の沖仲仕には玉井組と野依組があったそうです。玉井組から火野葦平さん、野依組から野依勇武さん。
どちらも若松という場所とても愛しておられる素晴らしい方です。

(11:05)

2019年02月09日

2019.2月 Outlook
斎藤美奈子 コラム
DAYS JAPAN
『OUTLOOK』
2019年2月号


東京五輪だけ
じゃ足りない!?
大阪万博に踊る
   愚の骨頂



デイズジャパン2019年2月号は
特集1:死刑を知る パレスチナの希望と現実|
特集2:沖縄・辺野古への土砂投入
    それでも揺らがない基地反対の意志
特集3:広河隆一「性暴力告発記事」を受けて
    謝罪と私たちの決意


この挿絵を描いている途中に広河さんの事件が発覚し、編集部から掲載の意志を訊ねられたりしたのですが、斎藤さんの原稿は既に上がっていて差し替える時間もないという状況だったので、とにかく今号は通常通りに仕上げようということで大慌てで入稿したのでした。
そのとき斎藤さんは編集部に「次号の内容を組み替え、広河さん問題の件に関する(あるいはセクハラ、性暴力問題全体を含めた)緊急特集を組み、その予告を今号に出すこと。汚点を問題提起に変えてこそジャーナリズム。この件に目をつぶったままほかのことなど書けない。」と。
私は深く同意して拍手!
そしてDAYS JAPANはそのように締め括る予定で動いているようです。最終号は3月4月合併号として、1ヵ月延ばして発売すると連絡がありました。今回の事件で大層落胆させられましたが、それまでずっと応援してきた雑誌です。思うことは色々ありますが、小さくても関わりながら、最後まで見届けたいと思っています。

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2018.12月号

(15:35)

2019年02月08日

       グリーンピースごはん、おいしかった♡
グリーンピース


(15:03)

2019年02月06日

小梅の花
樹の実工房園芸部

昨秋移植した小梅の花が少しだけ🌸

(14:59)

2019年02月04日

    家猫プリンと地域猫タヌソニードがご対面✨
    乞食王子と村娘…室内居間と屋根居間にて🍴



(12:53)

2019年01月30日

上野家のブロッコリー
鞍手の上野家の庭先農園から美味しいブロッコリーがやってきた(*≧∀≦*)

こちらからはパクチーの苗を…物々交換🌱
春が見えて来たな〜ってワクワクします。

(14:49)

2019年01月26日

プリン
本日のお天気は大荒れで、昨夜から大風が吹き荒れて、霙と霰がバラバラ降っています。冬らしい。

猫生初の冬体験をしているプリンくんもキョロキョロしながら、ぬくぬくでウトウトと…冬らしい。

(14:56)

2019年01月22日

スティックブロッコリー
*樹の実工房園芸部*
暖冬で先に花が咲いてしまったのです。
立派な菜の花なのでありますが〜スティックブロッコリー(^o^;)/

(15:03)

2019年01月20日

2019.1/19 紙版画ws
福岡アジア美術館
闇に刻む光  
アジアの木版画運動

週末ワークショップの企画で、2019年1/19に紙版画wsをしました。
午前午後の2回、約24名の方々に参加していただきました。
2019.1/19 紙版画ws
まず紙版画がどういうものなのか、私が小さな紙版画を制作しながら一通りの作業を説明していきます。そして、各自が作業に集中。
紙の版を鋏で切ったりニードルで引っ掻いたり、思い思いの絵柄を描いていきます。
2019.1/19 紙版画ws
出来上がった版に油性のインキを馴染ませて拭き取って、小さなプレス機で圧をかけて刷っていきます。
ここまできたらワクワクドキドキな時間♪

今回は厚めの水彩画用紙を使ってみました。
2019.1/19 紙版画ws
こちらは参加してくださった方の作品です。
右上のトレーシングペーパーに描かれたものが下絵、その下の白い紙と左上のベージュの紙が刷り上がり。どちらもインキの拭き取り具合で違った雰囲気に仕上がっています。
2019.1/19 紙版画ws2019.1/19 紙版画ws
前半、後半、皆さんの作品を並べてみました。それぞれ個性的でとても面白い仕上りになっています。
参加された方々がとても集中してくださったので、作業後の疲労感と爽快感がたまりませんでした。

一緒に楽しんでくださった皆さま、ご参加ありがとうございました!
いつかまたどこかで紙版画wsをさせていただきたいなと思っています。

(22:39)

2019年01月17日

 *樹の実工房販売部*新しいポストカードセット「紙版画01」です♪
      絵葉書5枚セット「紙版画01」 500円+税
葉書5枚set 紙版画01

暫くポストカードの制作をお休みしていましたが、今年は原画が完売した紙版画5種をポストカードセットにしてみました。

基本的に展覧会場と友人知人のお店等だけで販売していますので、ご希望の際はこのBlogのコメント(非公開ですので安心してお名前とメアドを明記してくださいね)か、HP 樹の実工房 メールへお知らせください。
普通郵便定型外の送料は1セット120円、まとめてお買い上げくださる場合は、お安くなる方法が色々あるので個別にお伝えしたいと思います。
どうぞよろしくお願いいたします ≦(._.)≧

(14:07)

2019年01月16日

   福岡アジア美術館でとても面白い展示がはじまっています。
    たっぷり時間をとって行かないと全部は見きれません。
上野英信氏の文と千田梅二氏の木版画による冊子も展示されています。
私も2019年1月19日に紙版画ワークショップで本展に参加いたします☆
    →紙版画ワークショップの様子とご報告はこちら♬
闇に刻む光

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           福岡アジア美術館
     闇に刻む光  アジアの木版画運動 1930s−2010s
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 木版画は簡便な材料と技術で複製できることから、独立運動、民主化運動、労働運動、環境運動など、アジア各地の政治・社会運動のなかでしばしば制作されました。自分の感情を主体的に表現し、社会の問題をえぐりだし、遠隔地の人々との連帯を求める「メディア」として、木版画はアジアの近代化に重要な役割を果たしたのです。
 1930年代に魯迅が推進した木版画は巨大な運動体となって中国各地で展開します。日本では戦後の民主化運動やサークル誌で木版画が盛んになり、多数の中国版画展が開かれます。韓国の1980年代では、激烈な民主化運動のなかで木版画が多様な手段で大活躍します。今日のインターネット時代でも、インドネシアやマレーシアではパンク音楽家や美術家グループが自由と自立を求めるメッセージを木版画で発信し続けています。 
 本展は、以上の時代・地域の作品のほか、ベンガルの独立運動、シンガポールの日常、ベトナム戦争、フィリピンの闘争などをテーマとした木版画(リノカットを含む)作品と版画を掲載した印刷物などの資料あわせて約400点を紹介します。木版画を大衆的な「メディア」としてとらえ、異なる時代と地域をつなぐ版画運動のネットワークに注目する本展が、日本を含むアジア近現代美術史全体をとらえなおす契機になればと思います。

 期 間:2018年11月23日(金)〜2019年1月20日(日)
     10:00〜20:00/毎水曜&12/26~1/1休館(1/2(水)開館)
 会 場:福岡アジア美術館 企画ギャラリーA+B+C
     812-0027 福岡市博多区下川端町3-1
     リバレインセンタービル7,8階/092-263-1100
 観覧料:一般1000円・高大生700円・中学生以下無料
 

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        週末ワークショップ  山福朱実
       紙に刻む世界〜紙版画ワークショップ
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 「闇に刻む光—アジアの木版画運動 1930s-2010s」展の関連企画として、版画をテーマにした体験型ワークショップを行います。
 このワークショップでは、10センチ角の厚手の紙をニードルで削り、プレス機で印刷をします。削った部分が線として残る銅版画と似た手法ですが、素材が紙なので削りやすく、幅広い年代の方にお楽しみいただけます。一枚の紙に、ゆっくりと自分の世界を刻んでいく豊かな時間をご体験ください。

 日 時:2019年1月19日(土)
     11:00〜13:00/14:00〜16:00

     小学生以上(小学生は保護者同伴)/各回10名定員
 会 場:福岡アジア美術館 アートカフェ
 参加費:1000円
 応 募:ajibi_workshop@faam.ajibi.jp
     Tel.092-263-1100(担当:野口,岩本)/Fax.092-263-1105

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(11:18)

2019年01月15日

   北九州市立美術館 分館で面白い企画展示が開催されています。
2018turbulent-age

今展の招待券をビリケン商会の三原社長にわざわざ東京から送っていただき拝見しました。ら、多くの展示物を三原さんが貸し出していらっしゃったのですね、さすが!!
展示はかなり興奮しました。既に歴史なのですが、ぎりぎり知っている方々のお名前や写真や出版物も目にすることができて、そちらこちらで思わず声が漏れました。
この激動の時代に生み出される様々なジャンルの表現の場に居てみたかった…想いを過激に形にしていく過程を生で体感してみたかったなあ。
わざと1/20まで開催中の福岡アジア美術館「闇に刻む光」とペア観覧するため同時期にしたの?と思われる、福岡近郊の方は是非!な展示です。

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   北九州市立美術館 分館  1968年 ―激動の時代の芸術
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 なぜ今、「1968年」なのか
 1968(昭和43)年は、世界の社会、文化において重要な転換期とされています。海外ではベトナム戦争が長期化し反戦運動が高まるなか、パリ五月革命(フランス)、文化大革命(中国)、キング牧師の暗殺(アメリカ)など、衝撃的な出来事が頻発しました。戦後20年を過ぎた日本でも、この時期と前後して成田の三里塚闘争、70年安保闘争など、さまざまな社会運動が激化しました。東京オリンピックを終え、1970年の大阪万博開催に向かって高度経済成長がピークを迎える一方で、地方の過疎化や公害問題のような「社会のひずみ」も表面化します。
 この激動・激震の時代、日本の文化形成においても大きな転機を迎えました。「環境芸術」のようにアート&テクノロジーの融合を志向する芸術が萌芽し、その一方で、近代批判、体制批判の視点に立った表現が過熱します。また、演劇、実験映画、パフォーマンス、デザイン、漫画、音楽など、各分野の芸術家たちがジャンルを超えた前衛表現を展開し、なかでもカウンターカルチャー(対抗文化)やアンダーグラウンド(前衛的サブカルチャー)の要素は一部「アングラ」と呼ばれ、日本独特の世界観やライフスタイルを生み出しました。
 本展は、千葉市美術館を皮切りに北九州、静岡を巡回します。「1968年」からちょうど50年を経た今年、当時の様相が伝説化される前に、生々しい時代の特徴を現代美術史・文化史の視点から照射しようとする試みです。

 期 間:2018年12月1日(土)〜2019年1月27日(日)
     10:00〜18:00/毎水曜&12/26~1/1休館(1/2(水)開館)
 会 場:北九州市立美術館 分館
     803-0812 福岡県北九州市小倉北区室町一丁目1番1号
     リバーウォーク北九州5F/093-562-3215
 観覧料:一般1100円・高大生600円・小中生400円
 
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(11:18)

2019年01月11日

屋根居間のオデッサ
屋根の上の居間で相方飯を毎日食べる性別不明の野良猫タヌソニード。よく見ると左耳カットのさくらねこでした。ので、雌と判明!
なかなかな強面女子ですが、タヌソニードではあんまりな名前なので、オデッサと速攻改名いたしました。
今朝は食後に腹見せごろごろしていったぞぉ🐾
近所に保護者がいるかもね。

(10:01)

2019年01月10日

 2019年3月末までギャラリーのWebで販売しています
タンバリン『風の馬 Lung-ta』

タンバリン『風の馬 Lung-ta』タンバリン『風の馬 Lung-ta』








 2018年12月11日〜23日/タンバリンギャラリー
 グループ展『FANTASTIC DAYS 2018』出展作品

 ルンタプロジェクト『涙をチカラに!』
 人身売買による性的搾取でHIV感染した女性や母子感染した子供のため
 の自立支援シェルター「ルンタ・ナーサリー」を作るために設けられ
 たクラウドファンディングのリターン用に制作した水彩木版画『風の
 馬 Lung-ta』を使用。和紙と革は相性抜群なのでバンバン叩けます。

 題 名:『 風の馬 Lung-ta 』
 手 法:水彩木版画+焼き絵
 サイズ:直径200mm
 素 材:タンバリン(木+革)に和紙を貼って

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 *ただいまこの作品はWebで販売中です。
  

(15:52)

2019年01月06日

ほとんどの時間を屋根の上で過ごすようになってしまった、多分野良猫なタヌソニード。相方の姿を窓越しにチラ見しただけでニャァワンワンと鳴いて催促。+シャー!もまだしっかり。よく食べます。
体力つけろ〜冬の寒さはこれからだぞう❄️



(14:18)