2016年07月15日

Title 水はみどろの宮 原画展

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       *山福朱実 挿絵原画版画展*
        石牟礼道子 作『水はみどろの宮
     姜信子 作『妄犬日記』『はじまりはじまりはじまり

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         *Facebookイベントページ
 今春5月に刊行された、姜信子『妄犬日記』と、同作家の昨秋9月刊行
 『はじまりはじまりはじまり』、今春3月に刊行された、石牟礼道子
 『水はみどろの宮』の挿絵原画をTitleの壁一面にできる限り展示。
 全て版画ですので販売可能となっており、催しの収益を含む売上の一
 部を熊本震災支援”熊本、文学の光”への義援金とさせていただきます。

 期 間:2016年6月30日(木)〜7月17日(日)
     11:00〜21:00/水&第3火曜 休
 催 し:はじまり一座『水はみどろの宮』歌い語り
     日 時:7月12日(火) 19:30開演
     料 金:2.500円+飲物 500円
     出 演:渡部八太夫 (三味線 祭文語り)
         姜信子 (座付作者)
         山福朱実 (スライド挿画 朗読)
         今村純子 (クラリネット)
     ゲスト:伊藤比呂美 (詩人)
         *伊藤さんは19:30〜20:00の登場です
 会 場:Title
     167-0034 東京都杉並区桃井1-5-2/03-6884-2894
 問合せ&予約:Titleウェブサイトよりご予約、定員になり次第終了
       → 定員に達しましたので6/22に締め切りました

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”熊本、文学の光”について
熊本大地震で「橙」という名の小さな書店が被災しました。
そこは「自由な書き手のささやかな発信の場」として、渡辺京二さんや
石牟礼道子さんが明日の言葉の紡ぎ手たちに寄せる思いを受けて2016年
2月に創刊された雑誌『アルテリ』の編集室でもあり、詩人・伊藤比呂美
を隊長とする「熊本文学隊」の本拠地でもありました。
震災直後から現在に至るまで、橙書店には、心のよりどころを求めて実
に多くの熊本の人々が訪ねてきたといいます。そこには、石牟礼道子さん
や渡辺京二さんが言うところの「かすかで美しい声」「文学という光」
の「場」があったのです。それは、橙書店に集う人々が大事に守り育てて
きた「場」でもありました。
今だからこそ、そんなひそやかな”声”や“光”の息づく「場」をしっかりと
守り育てたい。そうして震災に傷ついた魂や心たちへと力を贈りたい。
「熊本、文学の光」はそのために、橙書店を拠点に、伊藤比呂美、若松
英輔、山福朱実、姜信子らによって立ち上げられた支援活動です。

(09:07)
ヤマネコ九州チラシ

2015年春から関東と関西の8ヶ所を巡回していた『ヤマネコ原画の旅』
は現在、無期限で九州巡回の旅を続けています。

 *特設サイト ヤマネコ毛布絵本原画*九州の旅 
 *Facebookイベントページ *熊本震災義援金のお願い

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        *ヤマネコ原画 九州の旅 Vol.21*
山福朱実『ヤマネコ毛布』絵本原画展☆福津・あぜのまち絵本美術館
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 期 間:2016年6月19日(日)〜7月17日(日)
     日曜のみ開館 11:00〜17:00
 入場料:珈琲とお菓子付 大人500円、子供300円
 催 し:
  *7/17(日) 13:00〜17:00 山福朱実 木版画ワークショップ
    制作テーマは「ヤマネコとの思い出」です。
    自分が森の住人になったつもりで架空のヤマネコとの
    思い出を葉書サイズに彫って摺ってみましょ〜♪
    汚れても良い服装かエプロンを持って来てね。
     定 員:先着順 要予約 10名
     対 象:ひとりで彫刻刀を扱えるひと
     参加費:材料費+珈琲とお菓子付 3.500円
  *同日 18:00〜19:30 トーク&ライブ
     出 演:山福朱実(Vo.)×末森樹(Gt.)
     参加費:珈琲とお菓子付 1.500円
         ワークショップ参加者は投げ銭でOK♪
 問合せ:090-8415-0316(田中)
 会 場:あぜのまち絵本美術館 
     811-3202 福岡県福津市あぜ町393
2016.6/18 あぜのまち絵本美術館2016.6/19 あぜのまち絵本美術館
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  絵本「ヤマネコ毛布」は、2007年にパロル舎から出版された
  ものを印刷方法を変え再編集し、広松由希子さんセレクション
  「ずっと残したい絵本」シリーズの第2弾として復刊ドットコム
  から2015年2月に復刊されました。
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*まだまだ続く『ヤマネコ原画九州の旅』…詳細はこちら
*Vol.1〜8までの本州『ヤマネコ原画の旅』…詳細はこちら

ヤマネコ九州チラシ

  ↑この地図は画家の田中時彦さんが作ってくださいました。感謝!

(09:05)
私の木版画はきちんと習っているわけではないので人様に教えられるよ
うなものではないのですが…一緒にワイワイ楽しんでくださるという感
じなら…と、お引き受けしました。邪道木版画です。ご了承ください!
ヤマネコマクラヤマネコモウフ














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   山福朱実 木版画ワークショップ*北九州漫画ミュージアム
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 イラストレーター・絵本作家として活躍されている山福朱実さん(北
 九州市出身)を講師にお招きして木版画ワークショップを開催します。
 小学校の授業で作成したこともある木版画。
 今回は、作家と一緒に、版下づくりから摺りまで行います。
 暑中お見舞いなど夏の絵はがきを作成しましょう♪
 また、山福さんの絵本「ヤマネコ毛布」原画のミニ展示もあります。
 
 日 時:2016年7月18日(月祝) 14:00〜17:00
 参加費:無料(漫画ミュージアム入館料が必要)
    ・彫刻刀をご持参ください。
    ・インク等で服が汚れる場合がありますので、相応の服装で
     ご参加ください。エプロン等があれば安心です。
 会 場 : 北九州市漫画ミュージアム 常設展イベントコーナー
     小倉北区浅野2-14-5 あるあるCity 6階/093-512-5077 

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(08:07)
2016.7/18 山福朱実の世界
昨年12月に『ヤマネコ毛
布』原画展を開催してく
ださった戸畑のITOHさ
んが、今度は私の帰郷に
合わせて小さな集いを企
画してくださいました。

現在ヤマネコを巡回させ
てくださっている鍬塚さ
んがトークの聞き手にな
ってくださり、高校生か
ら親しくしている旧友の
ゆかりさんも朗読で出演
してくれることになって
…温かな気持ちでゆるゆ
ると、楽しい時間にでき
そうです。よろしくお願
いいたしますm(_ _)m


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   作家と過ごすちいさな集い 絵本作家 山福朱実の世界
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 日 時:2016年7月18日(月祝) 19:00開演
    *山福朱実さんに聴く/聞き手:鍬塚さと子
    *砂漠の町とサフラン酒/朗読:藤田ゆかり
    *ミニライブ/山福朱実(Vo)×末森樹(Gt)

 入場料:おとな 2000円+1オーダー
     こども(小学~高校生)1000円+1オーダー
 会 場 :図書室カフェ ITOH
     戸畑区中原西3-2-7/093-616-2185 

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(08:03)
2016.7/20 山福印刷の山福さんたち

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         『山福印刷』の山福さんたち
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 日 時:2016年7月20日(水) 19:00開演
    *第1部:17:00〜 トーク『山福印刷』の山福さんたち
     出 演:山福の山福さん 山福緑、康生、朱実
     聞き手:宮下緑(雲のうえのしたで)

 若松にあるまちの印刷屋さん、山福印刷。創業者の康政さんは、当時
 の庶民の暮らしを、独特の絵と手書きエッセイで綴ったり、俳句、装
 丁、出版などで数多くの仕事を遺されています。
 当時、康政さんの周辺で起こった出来事から山福印刷の今日までを、
 妻・緑さん、息子・康生さん、娘・朱実さんに伺います。


    *第2部:19:00〜 山福朱実(Vo)×末森樹(Gt) ライブ
 山福ファミリーの朱実さんの歌と末森さんのクラシックギター演奏。
 朱実さんの詩にイマジネーションを受け、ギタリスト末森さんが作曲
 した作品の数々をお楽しみください。
     
 参加費:第1部 1000円/第2部 1ドリンク付 2000円
     1+2部共通チケット 2500円 ※要予約
 会 場 :一生もんshop 緑々
     info@ao-ao.net/093-533-0533
     北九州市小倉北区京町4-4-17-1
 主 催:雲のうえのしたで 

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2016.7/20 山福印刷の山福さんたち


(08:00)
水はみどろの宮 挿絵原画展 山鹿DM

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          石牟礼道子 作*山福朱実 画
   『水はみどろの宮』挿絵原画展*熊本山鹿・メトロカフェ

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 石牟礼道子さんの『水はみどろの宮』(平凡社)が、山福朱実の挿画を
 加えた新装版で福音館文庫から今春3月に出版されました。
 物語の舞台である熊本で展示をする予定が、震災により中止や延期に
 なってしまった中、最初に決まっていた山鹿での展示だけは実現。
 会期中に小さな朗読イベントも開催します。
 この機会に熊本・山鹿に足をお運びくださると嬉しいです。

 期 間:2016年7月22日(金)〜8月21日(日)
     11:30〜18:00/火&水曜定休

 催 し:『水はみどろの宮』朗読+トーク+ライブ
     日 時:7月23日(土) 午後6時半より
     参加費:1.000円+1Drinkオーダー
     出 演:山福朱実 (歌&朗読)+末森樹 (クラシックギター)

 会 場:メトロカフェ天聽の蔵
     熊本県山鹿市山鹿1392/0968-43-0874
 主 催:絵本とおはなし 風吹きからす
 
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(07:27)
ヤマネコ九州チラシ

2015年春から関東と関西の8ヶ所を巡回していた『ヤマネコ原画の旅』
は現在、無期限で九州巡回の旅を続けています。

 *特設サイト ヤマネコ毛布絵本原画*九州の旅 
 *Facebookイベントページ *熊本震災義援金のお願い

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        *ヤマネコ原画 九州の旅 Vol.22*
  山福朱実『ヤマネコ毛布』絵本原画展☆箱崎・キューブリック
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 期 間:2016年7月22日(金)〜8月7日(日)/11:30〜19:00
 催 し:7/22(金) 19:00〜 『ヤマネコ毛布』トーク&ライブ
     出 演:山福朱実、末森樹、鍬塚聰子
     参加費:1500円(1ドリンク付・要予約)
     予 約:hakozaki@bookskubrick.jp/092-645-0630
 
 会 場:カフェ&ギャラリー・キューブリック 
     福岡市東区箱崎1-5-14 ブックスキューブリック箱崎店2F
     (JR箱崎駅西口から博多駅方面に徒歩1分)

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  絵本「ヤマネコ毛布」は、2007年にパロル舎から出版された
  ものを印刷方法を変え再編集し、広松由希子さんセレクション
  「ずっと残したい絵本」シリーズの第2弾として復刊ドットコム
  から2015年2月に復刊されました。
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*まだまだ続く『ヤマネコ原画九州の旅』…詳細はこちら
*Vol.1〜8までの本州『ヤマネコ原画の旅』…詳細はこちら

ヤマネコ九州チラシ

  ↑この地図は画家の田中時彦さんが作ってくださいました。感謝!

(07:07)

2016年07月14日

山福印刷 看板
私の実家は印刷屋。てことは
プロフィールに明記している
のでご存知かと思いますが…
父が他界して兄が継ぎ、実質
社長だった母が病で退いてか
らは兄が独りで運営していた
のですが、やはり世の流れに
は逆らえず、今夏で閉業する
ことになりました。
そのことを知ってか知らずか
近年、父の印刷の仕事に注目
してくださる方々現れ、展示
を催すなどの有り難い流れが
起こっていたので、なんだか
とても不思議な気分です。
裏山書房 看板
7/10の毎日新聞に記事が掲載
されたことを知り、ああ、つ
いにこのときが来たか〜と、
少々寂しい気持ちではありま
すが…前を向いて歩くのみ!

掲載記事の全文をここにコピ
ペさせていただきます。

毎日新聞 2016.7/10 西部朝刊
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ヤマフク印刷
お疲れ様でした!! 
北九州・若松から文化発信67
年、この夏で閉店 卓越した
「仕事」紹介、企画展続々

上野英信・石牟礼道子らと交流 デザイン性高い出版物


北九州市若松区で67年にわたり地方の出版文化を支えた老舗印刷店「ヤ
マフク印刷」が、この夏で閉店することを決めた。初代の故・山福康政
(1928〜98年)は昭和の庶民生活を描いたペン画家で、出版レーベル「裏
山書房」を併設し、地域に根ざした出版物を多く発行。筑豊文庫を主宰
した記録文学者の上野英信や作家の石牟礼道子、五木寛之らとも交流が
あった。市内ではヤマフク印刷の仕事に光をあてる企画展が開かれ、卓
越した絵やデザインに改めて注目が集まっている。【長谷川容子】

ヤマフク印刷は高塔山に近く、細い路地を入った古い家並みの一角にあ
る。住居に隣接した仕事場は2階建てで1階は工房、2階は製本作業などを
行う事務所。山福亡き後は長男の康生さん(58)が切り盛りする。
山福印刷 工場山福印刷 工場
康生さんによると、山福は小倉工業学校機械科卒業後、日立金属若松工
場労組でガリ版刷りを覚え、50年にガリ版屋を開業した。本業の傍ら、
同人雑誌や自主劇団で活動。杉田久女研究で知られる俳人、増田連が地
元で始めた古本屋「若松書房」に出入りして、客だった「天籟(てんらい)
句会」代表の穴井太と出会い、やがて俳誌『天籟通信』同人に。穴井は
上野や石牟礼らを講師に招いて勉強会「天籟塾」を開催。山福は穴井の
句集や『天籟通信』の発行、小倉の俳誌『自鳴鐘(じめいしょう)』の同
人会カレンダーなどを手がけ、モダンで遊び心にあふれた意匠が評判を
呼んだ。1960年代初頭の母・緑
ところが48歳
の時、脳血栓
で右半身不随
となる。リハ
ビリを兼ねて
独学でペン画
を始め、自ら
の体験や昭和
の風俗を手書
きの文章と絵
で約2年かけ
てつづった
『付録』を自
費出版。五木らが絶賛して注目を集め、改訂版の『ふろく 昭和庶民絵草
』が東京の出版社から一般に再販された。その後も戦中戦後の若松、
広島を描いた『焼け跡に風が吹く』などエッセーや作品集を世に送り出
した。
自宅兼工房には上野がたびたび訪れ、山福を相手に飲んだという。「お
袋の料理が気に入っていたようです」と康生さん。一滴も酒を受け付け
ない山福はコーヒーなどで応じた。上野は妻晴子(はるこ)さんや息子の朱
(あかし)さんを伴うこともあり、山福夫婦も筑豊文庫に足しげく通い、家
族ぐるみで付き合った。
96121092_o1上野は裏山書房から布装丁の
『ひとくわぼり』を刊行。
1枚ずつ手刷り、彩色した版画
数十点を貼り込む凝った本で
山福家は家族総出で彩色した
という。上野の死後、晴子さ
んが夫との30年の日々を書き
ためたエッセー集『キジバト
の記
』も同書房が発行した。

1965年頃 山福印刷の前で
康生さんは、九州産業大芸術
学部デザイン学科を卒業後、
東京の印刷会社で修業。山福
が倒れたのを機に28歳で帰郷
し、仕事を引き継いだ。『天
籟通信』も2014年まで毎月、
表紙絵を担当。地域の学校の
印刷物を手がけるうち、請わ
れてPTA新聞の作り方を指導
するようになり、何度も全国
大会で上位入賞させた。
「自分は頼まれた仕事を誠心
誠意やるだけ。おやじのよう
に何かを発信することはなか
った」と康生さん。しかし父
と同様、印刷代だけでレイア
ウトから装丁まで手がけ、自費出版は校正も手伝った。
「商売っ気がなく、納得できる仕事、味のある仕事にこだわったところ
は似ているかもしれません」
パソコンやプリンターの普及で仕事が激減し潮時だと判断したという。
「おやじはワープロが出回り始めたころから『早く他の仕事を探せよ。
食っていけんぞ』と言っていたから、わかってくれると思う半面、申し
訳なさもあり複雑です」。閉店後は上京し、デザインの仕事がしたいと
いう。妹で、石牟礼の著書の挿画も手がけるイラストレーター・版画家
の朱実さんとのコラボレーションも思い描く。

2016.7/20 山福印刷の山福さんたち北九州市内では6〜7月
にかけ、2カ所の古書
店でヤマフク印刷が手
がけた印刷物を紹介す
る企画展が開かれた。
今月20日には、小倉北
区京町の雑貨店「一生
もんshop緑々
」で康生
さん、朱実さんと母の
緑さんが、山福の思い

出を語るトークイベントも開かれる。
発起人の一人でモビール作家のよしいいくえさん(33)は「以前からヤマフ
ク印刷のことは知っていたが、作品を並べて見て、改めてすごさを実感
した。どれも人間くさく表情があり、暮らしから生まれてきたものを形
にしている。素晴らしい仕事を多くの人に知ってほしい」と話す。

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(11:07)

2016年07月09日

どもるどだっく原画展
料理家の高山なおみさん
の文と中野真典さんの絵
という、うわあ!な組み
合わせの素晴らしくワイ
ルドな絵本が堂々完成!
ポレポレ坐での原画展の
開催が決まりました。

そしてなんと私、絵描き
なのに絵ではなく、なお
みさんからのお誘いによ
り、歌でイベントに出演
という…快挙!わはは!

なおみさんが書き下ろし
てくれた詩にクラシック
ギターの末森樹くんが曲
をつけて私が歌います。
いらしてくださいな♪

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        『どもるどだっく』原画展
        文・高山なおみ*絵・中野真典

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 高山なおみさんの根っこにいる4歳のなみちゃんの絵本ができました。
 「どもるどだっく」とよばれたころ、猫や雨やトンビ...とひとつに
 なって、何でも食べて、地面にほおずりしながら、
 みずみずしく生きている野性的な女の子の話です。
 (ブロンズ新社より2016.6/17発売/予価:1.400円+税)

 期 間:2016年7月5日(火)〜10日(日)
     火〜土 11:30〜23:00/日 11:30〜23:00 
     *7/9(土)はイベントのため夕方よりご覧になれません   

  *出版記念イベント【原始の女子うまれる】
   絵本「どもるどだっく」ができるまでを辿る、高山なおみ×
   中野真典トーク、高山なおみの朗読と中野真典のライブペイ
   ント、絵本作家の山福朱実×クラシックギタリストの末森樹
   による音楽も加わって贅沢な一夜。
   終了後はサイン会も行います。ぜひお越し下さい。
    日 時:7月9日(土) 18:30開場 19:00開演
    料 金:前売 2.300円/当日2.800円(ワンドリンク付)
    出 演:高山なおみ(朗読と小さなおはなし)
        中野真典(ライブペインティング)
        山福朱実(歌)+末森樹(ギター)
    予 約:ポレポレタイムス社 03-3227-1405
        event@polepoletimes.jp

  *夕涼みクロージングパーティー
  【スナック休ミ・どもるどだっくスペシャル】

   高山なおみさん、中野真典さんを囲んで、ふたりの友人で
   絵本作家の加藤休ミさんがチイママとなり、みなさんをお
   迎えする最終日ゆったり夕涼みのひととき。
    日 時:2016年7月10日(日)18:30〜21:00ごろ
    会 費:2.000円 ←予約はポレポレタイムス社へ
 
 会 場:space&cafe ポレポレ坐
     164-0003 東京都中野区東中野4-4-1 ポレポレ坐ビル1F
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 ☆関連企画01:高山なおみ+中野真典ゲスト出演
  「えほんラジオ」公開放送 at どもるどだっく展
  日時:7月5日(火) 14:00〜 Ustreamで配信
  ナビゲーター:加藤休ミ+ダイ小林(ウレシカ店主)
 ☆関連企画02:高山なおみ×土井章史 トークイベント
  日時:7月8日(金) 19:30〜21:00(19:00開場)
  会場:百年
     武蔵野市吉祥寺本町2-2-10 村田ビル2F/0422-27-6885
  

(09:57)

2016年07月07日

韮
タネを蒔いて3年育てたニラを
ついに収獲いたしました♪
花を愛でたいために苗を購入
し、それにタネができたので
蒔いて育ててみたのですが、
2年目まではひょろひょろで、
収獲したら消えそうでした。
今年はグンと立派になって鬱
蒼化が進むと思われたので、
思い切ってえいやっと収獲。

歯ごたえありすぎですが香り
はなかなか!野性的で旨い!
卵とじでザクザクジャキジャ
キいただきました。



(08:07)

2016年07月04日

畑たいむ 原画展
畑たいむさんの仕事
が1冊になり、原画展
開催というので楽し
みにしていたら、な
ぜか私にもお声がか
かり、いそいそ出演
いたします。
北九州のこと、何を
話せば…わははは。
是非おいで下さい!

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           地域からの風 北九州篇
      『畑たいむ『北九州路地裏さんぽ』原画展
     + 北九州ブックフェア*選書「雲のうえのしたで」

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 地域に住む人々による表現やメディアを紹介する「地域からの風」。
 第2弾は北九州篇です。海や山に囲まれて、5つの街がそれぞれの色を
 見せる北九州。2012年創刊のフリーペーパー「雲のうえのしたで」
 編集部の協力を得て、畑たいむさんが北九州の街並みや人を描いた
 『北九州路地裏さんぽ』(リセット)の原画をはじめ、この土地で生ま
 れた絵や本や雑誌を一堂に集めます。
  *同時開催 北九州ブックフェア−選書「雲のうえのしたで」
   新刊書、雑誌、古本、雑貨、お菓子など、北九州にまつわる
   モノが並びます。
 
 期 間:2016年7月26日(火)〜8月27日(土)
     日,月,祝休、8/11(木)〜15(月) 盆休
     ※展示替有。盆休みを挟んで前期・後期各20点ずつ展示
     火〜金 12:00〜19:00/土 12:00〜17:00
 催 し:
   01.やないけい ライブ*7/29(金) 19:00〜/1,500円(1Drink付)
   02.よしいいくえ モビールワークショップ*7/30(土)
    12:30〜14:30 15:00〜17:00
    2,500円(材料費込 1Drink付)/定員5名(小学生高学年以上)
   03.トーク「北九州の路地裏を歩く」*8/26(金) 19:00〜
    畑たいむ(童画家 漫画家)×山福朱実(イラストレーター)
    司会:南陀楼綾繁/1,500円(1Drink付)

 会 場:ふげん社
     104-0045中央区築地1-8-4 築地ガーデンビル 2F
 企 画:雲のうえのしたで&南陀楼綾繁(ライター 編集者)    
 
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

(07:46)

2016年07月01日

2015.7/1 水はみどろの宮 彫り
Facebookのお節介機能に過去
の投稿を回顧するという”◯年
前の今日”というがあり、今朝
はこれだったのでひっくり返
りそうになりました。
水はみどろの宮」の第1章の
タイトル周りを彫り始めてい
たというわけで…もう1年経っ
たのねと感慨深く、昨日から
2度目の展示が始まっているこ
とにも感謝感謝の朝でした。

本日は別の彫りで自宅軟禁…
明日は少ぅし顔を出します。
山福朱実 挿絵原画版画展

(08:03)

2016年06月29日

水はみどろの宮 見本
今月末6/30からはじまるTitle
での挿絵原画版画展の搬入に
行ってきました。
ポレポレ坐のときは超強力な
助っ人たちが待ち構えてくれ
たけれど、今回は基本的に私
ひとり。ギタリストの末森樹
くんが手伝いますよ〜と来て
くれたけれど、楽器を奏でる
おててに釘と金槌を持たせる
わけにはいきませんよねえ。
かといって営業中の本屋さん
でギター演奏することも叶わ
ず、音楽ナシで黙々と釘を打
ち続けたのでありました。
眼鏡ケース
そしてハタと気付いたら…額
の数が全然足りない!愕然…
送り忘れていた額が12枚も!
というわけで初日の午前中に
再度飾り付けの直しをするこ
とに相成りました。とほほ。

ショックでうなだれて帰途に
つく途中、奇妙なウサギの眼
鏡ケース発見!この2色!→
緑さんと朱実さんへ…と、樹
くんがプレゼントしてくれた
のでした。キャハハハ♪
ありがとお〜落ち込んでいた
気持ちが上がりましたあ♡
初日朝の仕込みも頑張るぞ!

(14:32)

2016年06月27日

樹の実工房の庭に設置している3つの巣箱のうち、今春5月に木香薔薇の
巣箱で産卵、上手に巣立っていった四十雀を観察させてもらいました。
続いて随分時期が遅れての産卵、今度はジャスミン巣箱です。
木香薔薇は満開の時期で、それはそれは優雅な子育ての様子でしたが、
ジャスミンはとっくに咲き終わっているのでちょこっと寂しいかな?
それにヒナに運ぶ餌の中に栄養満点そうなプリップリの芋虫が入ってい
なさそうなので栄養的にどうなのさ?と余計な心配をする家主な私。
荻窪Titleの搬入が明日に迫って、ジタバタバタの作業中に聞こえてくる、
癒しのチーチーチー大合唱!

動画は今春の木香薔薇巣箱の中身。
チーチー声の大きさから、もうこのくらいに育っていると思われます。

小さないのちが産まれて育まれている様子を間近にすることの幸福感は
ハンパないですな。嬉しい♡

(10:07)

2016年06月18日

妄犬日記
装画&挿画を担当した
姜信子さん著の書籍が
発売されました!
表紙の絵、本文の挿絵
を木版画で20点ほど描
いています。
そのうちのいくつかの
版画は6/30から開催の
荻窪Title 挿絵原画版画展で展示いたします。




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妄犬日記
 姜信子 著
 
 ぷねうま舎 刊
 2.000円+税
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 女と男の間を行き交い、流れてやまない情念の渦を、文と絵で描きと
 める現代の語り物、愛の絵草紙。そのつぶやきは、恐ろしくも、底深
 いひととひとのかかわりの真実をあらわにし…。
 拷問の隠れた美学と従属のひそやかな快楽、この禁断の実が愛するこ
 との限りない語りを紡いでゆく。犬こそ王様の支配者…サディズムと
 マゾヒズム、支配と被支配の反転にこそ、生きてあるひとの存在のほ
 んとうがひそんでいる。

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随分前から依頼を受けていたのですが、許容量越えの仕事を抱えた私の
作業が遅々として進まず、皆様にご迷惑を掛けっ放し…ぷねうま舎さんを
終始ジリジリさせてしまったことを本当に申し訳なく思っています。
が!なんとか漕ぎ着けたあっ!
デザインをお願いした恵比寿屋さんにも、またもや助けられました。
けれどもその練りと努力の結果(笑)、挿絵はすべて彫り卸し(?)の木版画
で展開できることになりました。

姜信子さんが綴る危ない情念の恋愛の語り物が、書面からはみだすよう
に展開されている…不思議な書籍です。是非!

『妄犬日記』挿絵原画展情報はこちらです。


(10:00)

2016年06月11日

2016.6/12 はじまり一座 北九州公演

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           橙プロジェクトvol.1
     いのちきらり「はじまり」のまつり 北九州編

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        *Facebookイベントページ
 石牟礼道子 作・山福朱実 画『水はみどろの宮』を【はじまり一座】
 が歌い語りで出現させ、この地の芸能の身体がつどい、熊本の声と
 言葉と文学の復興を祈ります。

 はじまり一座:渡部八太夫(三味線 祭文語り)
        姜信子(おしゃべりな座付作者)
        山福朱実(挿画 朗読)、末森樹(ギター)
 地 元 出 演 者:サムルノリ 農楽・韓(ハン)ソリ
        ヴァイオリニスト・谷本仰、舞人・坊内由香
        播磨陰陽師・尾畑雁多、ホーメイ・松尾容子
        ダンサー・つかのみき
 熊本地震写真:竹下和輝(OFFICE POCO FUKU)

 日 時:6月12日(日) 18:00開場 18:30開演
 入場料:1.000円/カンパを募り熊本文学の拠点”橙書店”に届けます
     終演後、飲食物持ち寄りでささやかな宴を催します
 会 場:黒田征太郎アトリエ・スタジオKU
     門司港駅前 旧JR九州本社ビル 2階

 問合せ:ピカラック 080-1711-5074
 協 力:谷瀬未紀、黒田征太、眞鍋真三、東田シネマ
     雲のうえのしたで九州ヤマネコ応援団
     シマネコブックストア旅するシネマ&カフェ
     門司港アサカイ北九州市立文学館 他の皆様


*”橙プロジェクト”について
 熊本大地震で「橙」という名の小さな書店が被災しました。
 そこは「自由な書き手のささやかな発信の場」として、渡辺京二さん
 や石牟礼道子さんが明日の言葉の紡ぎ手たちに寄せる思いを受けて
 2016年2月に創刊された雑誌『アルテリ』の編集室でもあり、詩人・
 伊藤比呂美を隊長とする「熊本文学隊」の本拠地でもありました。
 ひそやかな”声”の息づきを”橙なるもの”として守りたい。
 その動きとして「橙プロジェクト」を伊藤比呂美、池澤夏樹、若松英
 輔、姜信子らが立ち上げました。
 この「まつり」は、そのプロジェクトの1回目の働きとして、京都・
 広島・北九州で行うものです。

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*はじまり一座 初演の告知は過去blogで。
*初演の様子は渡部八太夫さんのblogで。
2016.6/12 はじまり一座 北九州公演 昼
スタジオKUでの上演前
6/12(日)午後2時から、
北九州市立文学館にて
”はじまり一座”による
簡易版『水はみどろの
宮』上演を行います。
入場無料。





私は飛行機の到着時間
がギリギリなので開始
時間に間に合うかどう
か悩ましいところ…
ダッシュ!で向かう予
定であります。

(01:17)

2016年06月08日

oha91号
『おそい・はやい
 ひくい・たかい』

 No.91
   バイト・就労を
      する前に
    

責任編集:岡崎勝
ジャパンマシニスト社
2016年5月刊/1296円
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創刊からイラストを描い
ている雑誌『おそい・は
やい・ひくい・たかい』
略して『お・は』は創刊
16周年を迎えました。
広告は一切なく、スポン
サーは読者だけ。今後も
宜しくお願い致し〼!

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 非正規雇用、パワハラ、貧困の連鎖…
 若者にとって「ふつうに働く」ことが難しい時代。

 不登校だった若者が語る「働くこと」への実感、
 採用・就労支援・法律などの実地に役だつ基礎知識、
 さらに、「自分で仕事をつくる、かけもつ」など
 会社・職種・地域・収入などにとらわれない、
 いま、これからの働き方、暮らし方の提案も。

 親世代のころとはまったくちがう イマドキのバイト・就労事情。
 「学校の、そのあと」を考える一冊です。

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*お・は No.90
*表紙を担当している号は樹の実工房HPで。

oha91号


(22:28)

2016年06月06日

くまだもん

 2016年6月6日〜11日/ピンポイントギャラリー
 三枝三七子 おはなし展覧会 vol.13 会場内特設グループ展
 『この声が聞こえますか?この声が届きますように』出展作品
 
 題 名:『 くまだもん 』
 手 法:紙版画
 サイズ:150×100mm

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 *この作品は展示中です。

(09:07)

2016年06月04日

三枝三七子 おはなし展覧会
絵本作家・三枝三七子さ
んからのお誘いで、熊本
震災で被災された方々に
絵葉書でエールを届ける
という企画に参加いたし
ました。

お時間ありましたら!


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        三枝三七子 おはなし展覧会vol.13
    この声が きこえますか? この声が とどきますように
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 期 間:2016年6月6日(月)〜11日(土)
     11:00〜19:00(最終日17:00まで)
    *6/10(金) 18:00〜お話会・小野瑛子さん(ヒロシマ語り部)
    「次世代へ のこしたいこと」要予約080-3580-0568
 会 場:ピンポイントギャラリー
     107-0062 港区南青山5-10-1 二葉ビルB1F/03-3409-8268
 
 *熊本へ心を届けよう!絵はがき展* 
  三枝三七子おはなし展覧会会場で、熊本震災で被災された方々のエ
  ールを届ける展覧会を企画しております。これからこの未曾有の揺
  れに遭われた方々の復興には、長い時間がかかると思っています。
  個人のできることで応援し続けることが大事に考え私たちにできる
  ことだと信じ、この企画を立ち上げました。三枝

  参加作家(五十音順敬称略):
  市居みか、ウォン・イン・ツァン、オオヒロヨーコ、小倉正己、
  かとうくみこ、かわぐちもも、菅野由貴子、小池アミーゴ、
  三枝三七子、ささめやゆき、島田薫、タカタカヲリ、武盾一郎、
  谷村あかね、どいまき、とりごえまり、Noriko Chiduka、
  西村祐貴、萩野哲哉、丸山ゆき、毛利みき、もてぎかや、
  山口マオ、山福朱実、山本祐司
 
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*山福朱実の出展作品はこちら

(08:08)

2016年06月01日

知らなかった〜!山福印刷の仕事展!!
慌ててナツメ書店さんと連絡をとったら、ちゃんと兄が資料提供をして
くれていたのでホッとしました。保存状態は最悪なはずですが…笑。
ちょうど私も帰郷しているので寄らせていただこうと思います♪
山福印刷の仕事山福印刷の仕事
















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    自鳴鐘の折々展*ナツメ書店『山福印刷の仕事』6/1〜14
    古本や檸檬『サークル場としての古書店』6/15〜27

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*ナツメ書店『山福印刷の仕事』
 期 間:2016年6月1日(水)〜14日(火)/6/5,11休/11:00〜18:00
 会 場:ナツメ書店
     北九州市小倉北区魚町3-3-12 中屋ビル1F-4/093-521-5295

*古本や檸檬『サークル場としての古書店』
 期 間:2016年6月15日(水)〜27日(月)/火曜休/10:00〜20:00頃
 会 場:古本や檸檬
     北九州市八幡西区藤田2-4-5/093-631-1124

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(06:57)