2018年02月21日

山福康政の仕事展

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           没後20年・生誕90年
          山福康政の仕事展
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ガリ版の技術をもとに、ナビス孔版→ヤマフクプリント社→山福軽印刷
→ヤマフク印刷など、印刷技術の変遷と共に社名を変えながら印刷業を
営み、その傍ら出版社"裏山書房”を設立。独特のデザインで、ガリ版、
シルクスクリーン、オフセット印刷などの手法を駆使した印刷物を制作
し続けた、”印刷屋のオヤジ”としての仕事。”絵草紙作家””挿絵画家”とし
て生み出した仕事。そのほかにも未発表の油絵や水彩画などを展示。
1998年、69歳で逝去した山福康政の生涯の仕事を広く紹介致します。
 
 期 間:2018年3月3日(土)〜10日(土)
     10:00〜19:00/3/6(火) 休館

 催 し:初日3月3日(土) 17:00〜20:00 オープニングParty♬
     山福印刷の面々と関係者が集います。是非ご参加ください。
     参加費:1500円(軽飲食+ミニライブ付き)
     
 会 場:北九州 若松・旧古河鉱業若松ビル 2F
     808-0034 福岡県北九州市若松区本町1-11-18
     電話:093-752-3387/E-mail fkw@w7.dion.ne.jp

 主 催:山福康政の仕事実行委員会
 後 援:北九州市若松区役所
 北九州市文化振興基金奨励事業

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(16:51)

2018年02月20日

”ふらふら”山福康政・人と仕事

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      『山福康政の仕事展』関連トークイベント
        「“ふらふら”山福康政・人と仕事」
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若松にあるまちの印刷屋さん、山福印刷の創業者、山福康政さん 
(1928-1998)が生涯をかけて生みだした仕事展が3月3日(土)〜10日(土)、
旧古河鉱業若松ビルで開催されます。
印刷業の傍ら、庶民の暮らしを独特の絵と手書きエッセイで綴ったり、
俳句、装丁、出版などで数多くの仕事を遺し、多方面に渡り人物の交流
を生み出した山福印刷の康政さん。
この度の仕事展の開催に併せ、当時、康政さんの周辺で起こった出来事
やこれからのことなど、康政さんの長女、山福朱実さんに伺います。
聞き手は、本を追いかけて全国を歩き回っている、ライター・編集者の
南陀楼綾繁さんです。南陀楼さんは、2016年に東京のふげん社で開催さ
れた「地域からの風 北九州篇」の企画者でもあります。
みなさまのご来場をお待ちしています。

 日 時:2018年3月9日(金) 
     19:00〜20:30/開場18:30
 出 演:山福朱実(木版画家)
     ×聞き手・南陀楼綾繁(ライター・編集者)
 参加費:2.000円(1ドリンク付・要予約)
 会 場:一生もんshop緑々 あおあお
     小倉北区京町4-4-17-1 
 申込み:093-533-0533 mail:info@ao-ao.net
     FBなどSNSでのメッセージでも受付中


南陀楼綾繁(なんだろう・あやしげ)
1967年、島根県出雲市生まれ。ライター・編集者。「不忍ブックストリート」代表。「一箱本送り隊」呼びかけ人。著書『町を歩いて本のなかへ』(原書房)、『編む人 ちいさな本から生まれたもの』(ビレッジプレス)『本好き女子のお悩み相談室』(ちくま文庫)ほか。『ヒトハコ』(書肆ヒトハコ)編集発行人。

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(16:51)

2018年02月19日

昨日の西日本新聞掲載記事を上野朱さんが送ってくださいました。
若松・火野葦平資料館 で父の仕事を紹介する展示が始まっています。
2018.1/27 西日本新聞

こちらは2018年いっぱい展示をしており、これとは別に、現在私が冷や汗をかきながら企画準備をしている『山福康政の仕事展』@旧古河鉱業若松ビルは3月3日〜10日まで開催の予定。
葦平資料館から徒歩5分ほどの場所なので、その期間は両会場の展示を行き来して見ていただけたらいいなあと考えています。
現時点でできる限り頑張りますので、どうぞ応援&ご協力ください。
よろしくお願いいたしますm(_ _)m

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絵草紙作家 故 山福康政さん作品展
若松区の火野葦平資料館
120点展示、仕事ぶり振り返る

 若松で印刷業「山福印刷」を営みながら自ら絵草紙作家として人々の暮らしを記録した山福康政さん(1928~98)の生涯や仕事ぶりを作品で振り返る「山福康政と裏山書房40年展」が北九州市若松区本町3丁目の火野葦平資料館で開かれている。12月24日まで。
 旧若松市で育った山福さんは、工場勤務で身に付けた「ガリ版」の印刷技術を基に51年ごろに印刷業を始め、74年に山福印刷を設立した。傍らで出版社「裏山書房」も営み、筑豊の記録作家上野英信さんや俳人穴井太さん=いずれも故人=の著書や句集を刊行した。
 脳血栓の発作で右半身にまひが残った山福さんは76年、リハビリを兼ねて文と絵、俳句でつづった自分史「付録」を自費出版したのをきっかけに絵草紙作家としての活動を始めた。西日本新聞文化面に「ぶらり路地裏50年」を連載するなど、庶民の暮らしをほのぼのと描き続けた。
 今年で没後20年となる山福さんが同資料館(85年開設)の設置運動に携わるなどした功績をたたえ、市民団体「火野葦平資料の会」が同展を企画した。会場には、山福さんが版画の技法で表紙絵を描いた著書や俳句雑誌なと約120点が並ぶ。印刷業を継いだ長男康生さんと絵本作家の長女朱実さんの作品も含まれる。
 資料の会の坂口博会長は「山福さんの味わいのある絵で多くの人を引きつけ、出版の技術で地元文化の発展に寄与した。その仕事ぶりが子どもたちにどう影響を与えたのかも見てほしい」と来場を呼びかけている。入館無料。月曜休館。同館=093(751)8880。(木村知寛)
西日本新聞 2018年1月27日掲載

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(16:52)

2018年02月18日

末森樹 音源集『葡萄』が裏山書房から発売されました♪
末森樹 音源集「葡萄」

15曲中13曲が末森樹による作曲。
クラシックギターでのソロ演奏。
末森樹 音源集「葡萄」

このアルバムは主に末森樹のライブや山福朱実の展覧会場、それぞれの
友人知人のお店などで販売するのみで、一般販売はしておりません。
ご希望の方は、裏山書房 (=山福印刷 Tel.093-761-3870) か、樹の実工房
(nekoyanagioffice@yahoo.co.jp) へ、発送先ご住所、お名前、ご連絡先、
ご希望枚数をお伝えくだされば、折り返し詳細をお知らせいたします。
委託販売してくださるお店も募集中です♪
ご面倒をお掛けしますがご理解のほど…よろしくお願いいたします!


(16:53)

2018年02月17日

庭の千草 2018
私がフライヤー
の絵を担当する
ようになって、
9度目の冬が到来
しました。
ねこまんま舎さ
ん主催のライブ
で、デザインは
yamasin(g)氏。

アカペラで歌う
おおたかさんの
美声を聴きに、
是非!お出掛け
くださいませ☆


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      おおたか静流 a cappella 無伴奏独唱
     おおたか静流 庭の千草 12回目の冬 》
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      おおたか静流 a cappella 無伴奏独唱
         庭の千草 12回目の冬
       静謐な空間で珠玉の声を届けます

 日 時:2018年2月25日(日) 開場18:30 開演19:00
 料 金:前売 3.800円/当日 4.000円
 会 場:近江楽堂 Tel:03-5353-6937
     西新宿3-20-2 東京オペラシティ3F
 問合せ&予約:ねこまんま舎 nekomanmasha@kzc.biglobe.ne.jp
     *件名『おおたか静流/庭の千草』でメールにて受付

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*『よっつめの冬』 *『いつつめの冬』 *『むっつめの冬
*『ななつめの冬』 *『やっつめの冬』 *『ここのつめの冬
*『十回目の冬』 *『11回目の冬

(17:43)

2018年02月14日

2018.02 ポポタム

『猫ぞろぞろ』山福朱実 個展 en 目白・ブックギャラリーポポタム
昨日終了、撤収した足で新宿からバスに乗り込み10時間半…朝を迎えました。あと4時間で小倉に着く予定〜拷問や(ToT)
おいでくださった皆さま、お忙しい中をありがとうございました!
今回は石牟礼さんのこともあってお祭り気分ではありませんでしたが、笑顔を交わせた嬉しい時間をたいせつに持ち帰りたいと思います。

本日2/14は父の20回目の命日👻
皆さまお元気でお過ごしください(^-^)/

(17:40)

2018年02月10日

2013.2.10庭のラナンキュラス
訃報を知ってすぐにFacebookを開いてき、真っ先に目に飛び込んで来たのが5年前の今日の投稿、2013年2/10に庭で咲いたラナンキュラスでした。ああ献花だ、と勝手に思い、この写真を再投稿。石牟礼さんのご冥福をお祈りします。

石牟礼さんから戴いた多くのものをこれからもずっと大切にしていきます。その光を見失わないように、目を凝らしてついていこうと思います。
ありがとうございました。

(11:58)

2018年02月09日

猫ぞろ原画展03*ポポタム

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   吾輩堂×山福朱実『猫ぞろぞろカレンダー』原画展 vol.3
    『猫ぞろぞろ』山福朱実 個展*東京 目白・ポポタム
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 『猫ぞろぞろカレンダー』の原画を中心に、
 木版画の展示販売をいたします。

 期 間:2018年2月9日(金)〜13日(火)/会期中無休
     平日13:00~20:00/土日祝 13:00~19:00/最終日17:00まで

 催 し:2月9日(金) 18:00〜 オープニングParty!
     参加費:500円(軽飲食付)
     +♪山福朱実(Vo.)×末森樹(Gt.) 投げ銭ライブ♪
     
 会 場:東京 目白・ブックギャラリー ポポタム
     171-0021 東京都豊島区西池袋2-15-17/03-5952-0114

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(10:30)

2018年02月08日

2018.02ポポタム搬入

本日、ポポタムの搬入が完了しました!
明日は13時から開店、私は14時頃におつまみ持って辿り着く予定です。
『猫ぞろぞろ』山福朱実 個展 en 目白・ブックギャラリーポポタム
ゆるゆると18時頃から宴会に突入!気軽に遊びにいらしてくださいね♡

(17:28)

2018年02月02日

菌の絵本制作中
東京に到着して丸2日間、月蝕や積雪を眺めながらモーレツ彫りまくり中。
ゆっくり休める日々など私にやって来るのかしらと悲観的になりながら、作れることに感謝して今はただやるしかない!
ポポタムでの個展『 猫ぞろぞろ』の告知が全然できてないのです〜。
みんな来てくれるかな…仕事が片付くかな…ヒィ〜押し潰されそう…💦

(17:06)

2018年01月31日

ぽらん
小倉発14時間半の激烈な高速バス旅を乗り越えて、今回お世話になる東中野のお宅へ。
入口で柑橘の樹にとまっていた猫・ぽらんちゃんが出迎えてくれました。
樹にとまったまま振り返って怪しい奴を見る目でジー。

東中野にはポレポレ坐の立ち上げの頃から入り浸り、その後十数年ほど暮らしていたので馴染みの街。懐かしい建物や道があって落ち着くなあ。
短期東京暮らしの開始です。

(14:30)

2018年01月25日

ヤマネコ毛布原画展Vol.49*ふくちのち

2015年春から関東と関西の8ヶ所を巡回していた『ヤマネコ原画の旅』
は現在、無期限で九州巡回の旅を続けています。
途中、本州へ数ヶ月、4ヶ所ほど寄り道していましたが、九州に再上陸!

 *特設サイト ヤマネコ毛布絵本原画*九州の旅 
 *Facebookイベントページ *熊本震災義援金のお願い

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        *ヤマネコ原画の旅 Vol.49*
  山福朱実『ヤマネコ毛布』絵本原画展*福岡 田川・ふくちのち
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 期 間:2018年1月18日(木)〜2月12日(月)
     10:00〜19:00/毎月1日&毎週火曜 休館/入館無料

 催 し:01. 山福朱実*紙版画ワークショップ
       2018年1月21日(日) 13:00〜15:00
       会場:ふくちのち1F ものづくりラボ
       参加無料/定員10名(要申込・10歳以下は保護者同伴)
     02. 山福朱実(Vo.)×末森樹(Gt.) Live
       2018年1月27日(土) 14:00〜
       会場:ふくちのち1F ワクワク広場
ヤマネコ毛布原画展*ふくちのち 催し

 会 場:福岡 田川・福智町図書館・歴史資料館 ふくちのち
     1F ワクワク広場

     822-1101 福岡県田川郡 福智町赤池970番地2/0947-28-2855
    
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  絵本「ヤマネコ毛布」は、2007年にパロル舎から出版された
  ものを印刷方法を変え再編集し、広松由希子さんセレクション
  「ずっと残したい絵本」シリーズの第2弾として復刊ドットコム
  から2015年2月に復刊されました。
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*ひとつ前の会場:長崎・滝の上の美術館
*Vol.9〜48までの『ヤマネコ原画九州の旅』…詳細はこちら
*Vol.1〜8までの本州『ヤマネコ原画の旅』…詳細はこちら

(11:25)