2017年01月22日

花束
昨日はおいしそうな花束を戴
きました。春ですねえ!
仙川 タイニーカフェでの展示
はまだまだ、1/31まで続いて
おります。平日は16時から。
今回は初めてのお客さんが多
いのが嬉しくて面白いです。
どうぞふらりと遊びにいらし
てくださいませね~ m(_ _)m
次の在廊は24(火)19時頃から
…ま、普通に吞んでマス♪

1/28のライブは予約受付終了
しましたが…ご希望があれば
メールでご相談ください。

(22:30)

2017年01月21日

タイニーカフェ

================================
      樹の実工房*山福朱実 作品展 en TINY CAFE
================================

 京王線仙川駅から徒歩5分、商店街を抜けて間もない場所に古くから
 あるというナニかと噂のお店タイニーカフェの壁に、これまで作った
 木版、紙版、木彫画等の作品をミニ展示することになりました。
 店主の池田TOSHさんが作る美味しい肴でお酒を酌み交わすのもよし、
 お茶するのもよし…で、壁の作品を眺めてくださると嬉しいです。
 会期中、私にこのお店を紹介してくれた末森樹くんのライブもあり…
 もちろん私も歌ったりしようかな〜と思っておる次第です。
 どうぞお気軽にお立ち寄りくださいませ m(_ _)m
 
 期 間:2017年1月16日(月)〜31日(火)
     月~金16:00〜24:00/土日14:00〜24:00/水曜定休

 催 し:山福朱実(Vo.)×末森樹(Gt.) LIVE ♬
     2017年1月28日(土) 19:00 start
/1.800円+1Drink
    →予約は締め切りましたが、ご希望あればご相談ください 1/20

 会 場:仙川・タイニーカフェ
     182-0003 調布市若葉町1-42-2/03-3305-0400
     京王線 仙川駅 歩5分、店の前に着くバス停は「仙川駅入口」
     小田急線 (成城学園前駅西口-仙川)から小田急バス
     ほかに 吉03(吉祥寺駅南口-仙川)、鷹54(三鷹駅南口-仙川)など
 
タイニーカフェ


(09:07)

2017年01月20日

ヤマネコ毛布

2015年春から関東と関西の8ヶ所を巡回していた『ヤマネコ原画の旅』
は現在、無期限で九州巡回の旅を続けています。

 *特設サイト ヤマネコ毛布絵本原画*九州の旅 
 *Facebookイベントページ *熊本震災義援金のお願い

================================
        *ヤマネコ原画 九州の旅 Vol.34*
 山福朱実『ヤマネコ毛布』絵本原画展☆戸畑・さんろくこどもえん
================================

 期 間:2017年1月25日(水)〜2月4日(土)
      7:00〜19:00/祝日休
 会 場:戸畑・さんろくこどもえん 
     804-0091北九州市戸畑区三六町10番6号/093-871-3467

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
  絵本「ヤマネコ毛布」は、2007年にパロル舎から出版された
  ものを印刷方法を変え再編集し、広松由希子さんセレクション
  「ずっと残したい絵本」シリーズの第2弾として復刊ドットコム
  から2015年2月に復刊されました。
================================
*『ヤマネコ毛布』原画展のひとつ前の会場はこちら
*まだまだ続く『ヤマネコ原画九州の旅』…詳細はこちら
*Vol.1〜8までの本州『ヤマネコ原画の旅』…詳細はこちら

(20:42)

2017年01月18日

ヤマネコ毛布絵本原画展*伊万里市民図書館

2015年春から関東と関西の8ヶ所を巡回していた『ヤマネコ原画の旅』
は現在、無期限で九州巡回の旅を続けています。

 *特設サイト ヤマネコ毛布絵本原画*九州の旅 
 *Facebookイベントページ *熊本震災義援金のお願い

================================
        *ヤマネコ原画 九州の旅 Vol.33*
 山福朱実『ヤマネコ毛布』絵本原画展☆佐賀・伊万里市民図書館
     同時展示:石牟礼道子『水はみどろの宮』挿絵原画

================================

     創作木版画絵本『ヤマネコ毛布』の原画と共に、
     石牟礼道子『水はみどろの宮』挿絵原画も展示。

 期 間:2017年1月5日(木)〜20日(金)
      火〜日祝 10:00〜18:00/金 10:00〜20:00
 会 場:佐賀・伊万里市民図書館 
     848-0027 佐賀県伊万里市立花町4110番地1/0955-23-4646

2017.1/5 伊万里市民図書館

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
  絵本「ヤマネコ毛布」は、2007年にパロル舎から出版された
  ものを印刷方法を変え再編集し、広松由希子さんセレクション
  「ずっと残したい絵本」シリーズの第2弾として復刊ドットコム
  から2015年2月に復刊されました。
================================
*『ヤマネコ毛布』原画展のひとつ前の会場はこちら
*『水はみどろの宮』原画展の前会場は水俣・諸国屋本舗でした。
*まだまだ続く『ヤマネコ原画九州の旅』…詳細はこちら
*Vol.1〜8までの本州『ヤマネコ原画の旅』…詳細はこちら

(17:00)

2017年01月17日

小梅の花
小梅が満開。
陽光で嬉しそう
にしてます。
可愛いなあぁ。

この小梅の花と
逢って話をする
のもこれが最後
の最後。梅の実
たくさんつけて
ください。

小梅の花
毎年恒例の小梅
干しは季節的に
ギリギリになる
けれど、なにが
なんでも絶対に
作って、九州に
持ち帰るぞう!
奇跡的に庭が豊
かだった樹の実
工房の大切な思
い出ですから。

(19:07)

2017年01月13日

物々交換 農産物
昨年春に頼まれていたのに、
遅れに遅れてやっとこさ年末
に納めたロゴマーク仕事。
その物々交換のギャラの一部
が届きました〜嬉しい!

農産物と海産物のマーク2種を
描き、既に海産物は我々の血
と肉になっており、今度は精
魂込めて作られた穀物類が♬
おまけに高級塩まで!ウフ。
物々交換仕事は具体的でわか
りやすくて気持ち良いです。
長野の中島さん、ありがとう
ございました!

(10:50)

2017年01月10日

生還記念日の鯛飯
昨日1/9は3年前に
倒れた母の生還記
念日でした。
何かお祝いできな
いものかと考えて
いた頃にblogから
連絡をくださった
母の中学生時代の
お友達が、たまた
ま神奈川県にお住
まいだとわかって
鯛飯製作
いらしてくださることになり
…築地で写真展開催中の本橋
成一師匠をお手伝いしている
ポレポレタイムス社の二人が
鯛を仕入れた!と持って来て
くれ…突如少人数の豪華な生
還新年会となったのでした。

  鯛を捌くきさらちゃん→
大田黒氏
大田黒さんは、昔から親しん
でいるというアコーディオン
を持参してくださり、ジプシ
ー民謡やタンゴなど、何曲も
披露してくださいました。
歌声喫茶全盛の頃はよくロシ
ア民謡を歌っていたとか、終
戦後の引き揚げ、1950年代の
若松のこと等々…80歳の旧友
ふたりの話は興味深く、新旧
ポレポレ若輩共は鯛飯を頬張
りながら、その贅沢な不思議
時間を堪能したのあります。

母が生きててくれて良かった
としみじみ…。感謝!です。


(11:21)

2017年01月08日

庭の千草2017
私がフライヤー
の絵を担当する
ようになって、
8度目の冬が到来
しました。
ねこまんま舎さ
ん主催のライブ
で、デザインは
yamasin(g)氏。

アカペラで歌う
おおたかさんの
美声を聴きに、
是非!お出掛け
くださいませ☆


================================
      おおたか静流 a cappella 無伴奏独唱
     おおたか静流 庭の千草 11回目の冬 》
================================

      おおたか静流 a cappella 無伴奏独唱
         庭の千草 11回目の冬
       静謐な空間で珠玉の声を届けます

 日 時:2017年2月11日(土) 開場18:30 開演19:00
 料 金:前売 3.800円/当日 4.000円
 会 場:近江楽堂 Tel:03-5353-6937
     西新宿3-20-2 東京オペラシティ3F
 問合せ&予約:ねこまんま舎 nekomanmasha@kzc.biglobe.ne.jp
     *件名『おおたか静流/庭の千草』でメールにて受付

================================
*『よっつめの冬』 *『いつつめの冬』 *『むっつめの冬
*『ななつめの冬』 *『やっつめの冬』 *『ここのつめの冬
*『十回目の冬

(14:20)

2017年01月06日

クリスマスローズ
庭中で毎年いちばん気が早い
原種のニゲル、一重咲きの白
いクリスマスローズ。
花びらの端が少ぅし桃色に染
まるところが憎いです。
今年は霜柱が立たない暖冬か
らか、例年を上回る早さで咲
きはじめ、殺風景な冬の庭が
この純白の花のお陰で一気に
明るくなりました。

小さな苗を迎えて3度目の冬。
やっと根付いてくれた様子。
この子は一緒に引っ越そうと
思っています。

(09:17)

2017年01月02日

注連飾り

毎年ヒヨドリに注連飾りのピラカンサの赤い実を食べ尽くされてしまう
ので、今年は何日保つかなあと思っていましたが…予想を越えた速度、
たった1日で食い尽くされてしまいました。わーーーっ!
注連飾り
大晦日は用心して鳥避けの網
を張っていて、元旦の朝に網
を取り、翌朝既にこの状態。
めっちゃ寂しい玄関になりま
したわよ。ヒヨドリめ!
玄関の扉にどうやってとまる
のか現場は見たことはないの
ですが、コンコンと扉をつつ
く音は聞こえ…元の樹にはま
だたくさん実がついているのに、なんで注連飾りだけを狙うかなあ!
まあ、酉年だから縁起が良いってことで…
1/2の朝に母と大爆笑だったので、福を呼んでくれたのかも。ヒヨドリと
格闘するこの環境ともあと半年でお別れなので、愛しい感じも…笑。
*ちなみに1/1の立派な注連飾りはこちら

(11:17)

2017年01月01日

山犬の道

高校卒業後に練馬区関町へ、それから新宿区四谷に移った後に中野、現
在の神奈川と、約35年間、転々と暮らした関東を離れ、今年2017年6月上
旬までに、北九州市若松区にUターン移住することとなりました。

相棒と共に未来を築こう、病と闘おうと借りたこの家には、言葉にはあ
らわせないたくさんの思い出が詰まっています。相棒亡き後も、その想
いを維持するためにせっせと庭を整え続け、この家自体が相棒なのだ、
私を包んで護ってくれているのだと感じて暮らしていたので、ここを離
れることなど有り得ないと思っていたのです。が、持ち主が売却すると
いうなら仕方がない。諦めがつきました。それにこの状況に至るまでの
急流は相棒が仕組んだとしか思えない…もういいから行きなさい、と、
そう促されている感じがすることばかり。
母の闘病や実家の印刷屋の諸事情で悩ましく思っていたところに追い打
ちをかけるように、現借家を売りに出したいと不動産屋から連絡が入り
…急速に暮らし辛くなっていく東京の状況を踏まえ、土地家屋の所有欲
ゼロ、魅力満載の九州、実家の印刷工場を版画工房として使えるという
こと等をじっくり考えたら、難なく北九州を選ぶという流れでした。

おとなになって遊んだ場所はすべて東京中心だったので、Uターンといっ
ても知らない土地に暮らすような感じですが、これまでの年月、仕事を
しながら遊びながら培ってきた私のいろいろを最大限に活かせる暮らし
ができたらいいなあと、あれこれ気持ちを膨らませているところです。
通常の一人暮らしでは考えられない膨大な量の荷物をどうやってまとめ
るか、仕事をしながらの移動は可能なのか、オンボロな実家の抜けた床
の修理をいつするのか…などなど、頭が痛いことが山積みですが、なん
とか乗り切っていかねばと、元日の今日、心新たにしています。

北九州での生活が始まれば、現在よりもっと作画作業に集中でき、自由
時間も増えるだろうと思われます。連載の仕事や新たに生まれはじめて
いる企画などは、そのまま継続して進めますので、これまで通り、私に
協力できる仕事等がありましたら、遠慮なくご依頼ご相談ください。
関東を離れるまでの半年間はイベントを含めた原画展や個展が毎月のよ
うに開催される予定です。詳細が決まり次第、順次告知していきますの
で、お時間が許すならば足を運んでくださると幸いです。

これまで35年間、仕事や遊びや様々なところで出逢い、折々で共に笑顔
の時間を過ごしてくださった方々に心からの感謝を。これから出逢うで
あろう素敵な方々にご挨拶を。そしてそれらすべてをググッと繋げてい
く動きができたら幸せだろうなあと、さまざま思い描いています。
これまでも、これからも…どうぞよろしくお願いいたします m(_ _)m

(13:07)

2016年12月31日

注連飾り 2017

2016年は原画展2種の巡回、個展、グループ展の企画、絵本製作、挿絵本
製作、ライブ出演等々…息つく暇もない、私史上最も多忙な年でした。
皆さんの展示やライブなどのイベントに思うように行くことが叶わず、
失礼の連続で反省ばかり。
けれど私自身は病気もせず、仕事も展示関係もイベントも、周囲で協力&
応援してくださる皆さまのお陰でなんとか乗り切ることができました。
ほんとにもう…感謝!しかありません!のです。

昔からの友人知人、今年初めて知り合った方々、逝ってしまった方々、
生まれてきた方々も皆、幸せな年越し&新年でありますように!祈☆

我家の手作り注連飾りは今年も亀になりました。
玄関の扉なのに、毎年ヒヨドリがこの赤い実を食べ尽くすので、樹の実
が何日まで残っているか賭けでもしようかな(笑)と思っています。

(20:27)

2016年12月27日

2016.10/25 大川市立図書館

2015年春から関東と関西の8ヶ所を巡回していた『ヤマネコ原画の旅』
は現在、無期限で九州巡回の旅を続けています。

 *特設サイト ヤマネコ毛布絵本原画*九州の旅 
 *Facebookイベントページ *熊本震災義援金のお願い

================================
        *ヤマネコ原画 九州の旅 Vol.32*
  山福朱実『ヤマネコ毛布』絵本原画展☆福岡・筑後市立図書館
================================

 期 間:2016年12月17日(土)〜27日(火)
     平 9:30〜19:00/日祝 9:00〜17:00/月曜休館
 会 場:福岡・筑後市立図書館 
     833-0031筑後市大字山ノ井899/Tel.0942-51-7200

2016.12/17 筑紫市立図書館

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
  絵本「ヤマネコ毛布」は、2007年にパロル舎から出版された
  ものを印刷方法を変え再編集し、広松由希子さんセレクション
  「ずっと残したい絵本」シリーズの第2弾として復刊ドットコム
  から2015年2月に復刊されました。
================================
*ひとつ前の会場はこちら
*まだまだ続く『ヤマネコ原画九州の旅』…詳細はこちら
*Vol.1〜8までの本州『ヤマネコ原画の旅』…詳細はこちら

(09:09)

2016年12月26日

炭火焼大会
そんなことは全然関係
ないのだけれど、たま
たま週末で丸鶏も安い
というので、クリスマ
スイブに炭火焼大会☆

←庭の樹木で作った手
製道具も進化の一途、
焼加減も抜群でしたよ
〜焼き師・末森樹殿!
炭火焼大会
庭に余っているブロック等を
使い、ついに調理用の炉まで
作ってしまった!という焼き
師ぶりでございます。
161224炭火焼大会04
共に大いに吞んで食べたのは
無血縁親戚の親しい面々7名。
鶏、豚、牛、海老らを満遍な
く、大量の茹で野菜と母の銀
杏飯で食しました♬…ゲプ。

(11:39)

2016年12月23日

プランター山芋
ここ数年、プランターな
のに意外と多めにムカゴ
が収獲できるなあと感心
していた場所をひっくり
返してみたところ…!!
プランター底のスノコの
下にびっしりと!山芋が
育っていたではありませ
んかっ(゚ロ゚;w(゚ロ゚)w;゚ロ゚)

さぞかし窮屈な思いをし
ていたでしょ…ごめんね
〜と洗ってみました。
プランター山芋
           見てくださいコレ→
プラスノコの窪みの中にトグロ巻いてますよ…
山芋様がギウギウに詰まって取れやしません。
この衝撃の収穫物を母がどうするか…楽しみ♬
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

年越し蕎麦
*2017.1/1追記
細っこい山芋を丁
寧に擂り下ろして
年越し蕎麦にトッ
ピング♪
自然薯に負けない
強い粘りと格闘し
ました。
美味いです。
上出来です!

(15:02)

2016年12月20日

白狐の芒

 2016年11月1日〜6日/ギャラリーMalle
 2016年11月10日〜30日/松山酒ミュージアム
 グループ展『素敵に食卓 日本酒ラベル展 2016』出展作品

 題 名:『 白狐の芒 (びゃっこのすすき) 』
 手 法:水彩木版画
 サイズ:230×160mm

 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 *作品をご希望の方は右上のCommentsから連絡をください。
  質問だけでもOKです。折り返し詳細をお送りします。
 *オリジナルラベル日本酒はこちらのサイトで購入可能です。
 *一ノ蔵は原料米及び醸造用水について、第三者機関による分
  析を行い、放射能の検出限界以下を確認しています。2014年

(09:00)

2016年12月19日

中川フォークジャンボリー

================================
  岡崎武志企画☆中川フォークジャンボリー第11回 with 白崎映美
================================

      「今だからこそ歌いたい歌がある…」
     国立駅前の古座敷で中川五郎が大いに語り、
     大いに歌うシークレットライブの第11弾。

 歌とおしゃべり:中川五郎 聞き手:岡崎武志
 ゲスト:白崎映美(歌)+向島ゆり子(アコーディオン、バイオリン)
     山福朱実(歌)+末森樹(ギター)

 日 時:2017年1月29日(日) 18:30開場 19:00開演
 木戸銭:2.500円(予約のみ限定30席)
     終演後、同会場で自由参加1500円の打ち上げあり
 会 場:国立・ギャラリービブリオ
     東京都国立市中1-10-38/042-511-4368
 申込先:電話、公式サイトの申し込み・問い合せフォームから
     「1月29日ライブ」の表題で
 後 援:ビレッジプレス(雲遊天下)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

(21:15)

2016年12月18日

水はみどろの宮原画展 水俣

================================
          石牟礼道子 作*山福朱実 画
   『水はみどろの宮』挿絵原画展*熊本 水俣・諸国屋本舗

================================

 今春3月に福音館文庫より復刊された石牟礼道子さんによる熊本が舞
 台の物語「水はみどろの宮」の挿絵、山福朱実による版画作品の展示
 販売を致します。(売上の一部は「熊本、文学の光」へ寄付します)

 期 間:2016年11月23日(水祝)〜12月19日(月)
     11:00〜15:00&18:00〜21:00/火&水曜定休

 催 し:『水はみどろの宮』食事と朗読とライブの夜
     日 時:11月27日(日) 18:30開場 19:00開宴
     料 金:3.800円/定員15名ほど/要予約
         諸国屋本舗特製ディナー(ビュッフェ形式)込み
     出 演:山福朱実 (朗読 歌)+末森樹 (クラシックギター)

 会 場:諸国屋本舗
     867-0025 熊本県水俣市湯出1567/0966-68-0001
水はみどろの宮原画展 水俣Live

諸国屋本舗諸国屋本舗
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
*『水はみどろの宮』挿絵原画展は、熊本
震災支援も含めて巡回させる所存です。
ご希望があれば遠慮なくご連絡ください。
前会場は佐賀・シアターシエマ、次の会場は佐賀・伊万里市民図書館で『ヤマネコ毛布』の原画と共に展示します。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
”熊本、文学の光”について
熊本大地震で「橙」という名の小さな書店が被災しました。
そこは「自由な書き手のささやかな発信の場」として、渡辺京二さんや
石牟礼道子さんが明日の言葉の紡ぎ手たちに寄せる思いを受けて2016年
2月に創刊された雑誌『アルテリ』の編集室でもあり、詩人・伊藤比呂美
を隊長とする「熊本文学隊」の本拠地でもありました。
震災直後から現在に至るまで、橙書店には、心のよりどころを求めて実
に多くの熊本の人々が訪ねてきたといいます。そこには、石牟礼道子さん
や渡辺京二さんが言うところの「かすかで美しい声」「文学という光」
の「場」があったのです。それは、橙書店に集う人々が大事に守り育てて
きた「場」でもありました。
今だからこそ、そんなひそやかな”声”や“光”の息づく「場」をしっかりと
守り育てたい。そうして震災に傷ついた魂や心たちへと力を贈りたい。
「熊本、文学の光」はそのために、橙書店を拠点に、伊藤比呂美、若松
英輔、山福朱実、姜信子らによって立ち上げられた支援活動です。
支援金は熊本文学隊が責任をもって管理し、震災によって大きなダメー
ジを受けた熊本の文学の場を再生させてゆくために運用します。

(11:17)

2016年12月15日

    末森樹さんとのデュオで出演することになりました。
けえらんねえら唄いじょうら

================================
        けえらんねえら 唄いじょうら!
先島から、この世のすべての島へ、声を結んで、歌え、いのちのうた!
================================
 けえらんねえら うたいじょうら! これは石垣島の言葉。
 「みなさん、うたいましょう」という呼びかけです。
 たとえば、島に米軍基地が来る、自衛隊駐屯地が作られる、訓練が
 行われる、そこで起こるのは、近代科学の賜物である武器弾薬による
 「水」の汚染です。基地や駐屯地がそこにあるだけで、「自然が破壊
 される」、というようなありきたりの表現をはるかに超えた事態が起
 きる。島々のすべての命の源である「水」が、命を破壊するものに変
 ずる。水俣で海に水銀が流されて起きたあの出来事のように。
 3.11直後、福島の原発から大量の放射線が空気中に放たれてしまった
 ように、水の中に溶け込んでしまったように。
 水。人間の命の源。島々の風土の源、暮らしの源、文化の源、言葉の
 源、唄の源。だからこそ、いま、ひそかに力ずくで命の源が破壊され
 ようとしている先島から、「けえらんねえら うたいじょうら!」
 この世の島々に向けて呼びかけるのです。

日 時:2016年12月17日(土) 12:30開場 13:00〜16:00
参加費:1Drink付 3.000円
会 場:東中野・Space&Cafe ポレポレ坐
出 演:
★先島からの声を放つ人★
 大田静男 (唄者、八重山芸能を歌い語れる人、八重山戦史研究家)
 山里節子 (唄者、ゆんたの名手、
      いのちと暮らしを守るおばーたちの会世話人)
 八重洋一郎 (詩人) 本人は出演せず詩のみ参加、代読
 砂川哲雄 (詩人) 本人は出演せず詩のみ参加、代読
 渡久山章 (宮古島の人)
★声を結ぶ人々:出演者★
 今福龍太:奄美の声 (詩を読む人)
 山福朱実&末森樹:水俣の声 (歌う人、ギターを弾く人)
 李政美&矢野敏広:済州島の声 (歌う人、ギターとマンドリンを弾く人)
 ジャンミッシェル キム:ディアスポラの声 (ピアノを弾く人)
 大熊ワタル&こぐれみわぞう
      :路上の声 (クラリネットを吹く人&太鼓たたいて歌う人)

主 催:「先島の声を東京に放つ」実行委員会
    (姜信子・松村正治・辛淑玉 他)
事務局:wildfrances@yahoo.ne.jp  070-5556-6241
<問合 予約>ポレポレタイムス社:
     03-3227-1405 event@polepoletimes.jp


賛同者:玉川奈々福(浪曲師)、管啓次郎(詩人)、安聖民(パンソリ唱者)、
 渡部八太夫(説経祭文語り)、浅野卓生(編集者)、田村元彦(西南学院大学
 教員 KBCシネマ企画ディレクター)、藤井一乃(編集者)、今福龍太(奄美
 唄者群島漂泊者)、中川五郎(フォーク歌手)、真鍋祐子(東京大学教授)、
 慶野由利子(作曲家)、谷瀬未紀(舞台制作者)、木村友祐(作家)、
 松村由利子(歌人)、新田義貴(映画監督)、土井鮎太(映画監督 はての島
 のまつりごと)、三好豊(緑の劇場)、杉浦幹(勇気野菜プロジェクト)、
 小園弥生(団体職員)、きむきがん(劇団石)、ぱくきょんみ(詩人)、
 田尻久子(橙書店)、田浪亜央江(パレスチナ文化研究)、村上陽子(沖縄国
 際大学教員)、吉川宏志(歌人)、ナビィ+ナーグシクヨシミツ(寿 kotobuk
 i)、有川美紀子(島ライター)、飯田泰彦(八重山文化研究会)、得能壽美
 (東京 八重山文化研究会)、竹内光浩(南西諸島ピースネット共同代表)、
 大江正章(コモンズ代表)、平良彰健(島の心 島唄を愛する唄者 西表島エ
 コツーリズム協会副会長)、関礼子(立教大学教員)、内原英聡(法政大学
 沖縄文化研究所国内研究員 週刊金曜日編集記者)、阿部小涼(琉球大学
 教員)、中山智香子(東京外大)、呉世宗(琉球大学)、島すなみ(大阪文学
 学校受講生 詩人)、武秀樹(編集者)、竹中龍太(編集者)、中植きさら(ポ
 レポレタイム社)、大槻オサム(役者 ダンスパフォーマー)、笹尾哲夫(八
 重山星の会会員)、ZAKI(ミュージシャン)、熊本博之(明星大学教員)、
 久保礼子(フリーライター)、遠藤 隆久(熊本学園大学教員 ハンセン病市
 民学会共同代表)、井上一夫(編集者)、西谷修(立教大学特任教授)、
 高橋梓(東京外国語大学博士課程)、臺丸谷美幸(ジェンダー学 アメリカ
 史研究者)、西巻元(編集者)、平塚基央(魚屋)、平塚由希子(翻訳者)、
 原田英代(ピアニスト)、上村英明(市民外交センター代表)、篠崎美生子
 (恵泉女学園大学教員)、松鳥むう(イラストレーター エッセイスト)、
 松岡美子(音楽やアートを通した子育て支援者)、三上智恵 (映画監督)、
 内田博文(神戸学院大学教授)、柿木伸之(哲学する人)、佐藤学(沖縄国際
 大学教授)、結城正美(金沢大学教授)、鄭暎惠(ヨギーニ)、喜久里康子
 (ヨギーニ)、鄭香均(ヨガーニ)、濱田武士(北海学園大学教授)、
 上村忠男(東京外国語大学名誉教授)、斎藤貴男(ジャーナリスト)、
 小尾章子(編集者)、屋敷妙子(画家)、小里ありさ(水俣自然学校)、
 宮本直実(映像プロデューサー)、佐々木光明(神戸学院大学教授)、
 長尾美穂(編集者)、川平いつ子(出版社勤務)、久々湊盈子(歌人)、
 古島信子(司書)、金城正洋(記者)、中本直子(会社員)、石橋幸子(出版社
 営業)、若松英輔(批評家 随筆家)、牧野瑠璃子(日本語ボランティア講師
 )、崎山多美(作家)、宮田仁(編集者)、洪ユン伸、加藤千香子(横浜国立
 大学)、西村美智子(都留文科大学)、野村由美、武眞理子(馬喰町ART+E
 AT主宰)、河合拓始(音楽家)、谷本仰(ヴァイオリン弾き)、
 こぐれみわぞう(音楽家)、大熊ワタル、関野吉晴(たんけん家)、
 瀬戸山玄(ドキュメンタリスト)、山福朱実(絵描き)、末森樹(ギタリスト
 )、小池博史(演出家)、溝上幾久子(版画家)、辻信行(東京自由大学運営
 委員長 法政大学沖縄文化研究所奨励研究員)、くまあやこ(絵描き)、
 岡真理(京都大学)、辻野裕紀(言語学者)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
2016.12/16 朝日新聞




(09:55)

2016年12月14日

2016.10/25 大川市立図書館

2015年春から関東と関西の8ヶ所を巡回していた『ヤマネコ原画の旅』
は現在、無期限で九州巡回の旅を続けています。

 *特設サイト ヤマネコ毛布絵本原画*九州の旅 
 *Facebookイベントページ *熊本震災義援金のお願い

================================
        *ヤマネコ原画 九州の旅 Vol.31*
  山福朱実『ヤマネコ毛布』絵本原画展☆佐賀・小城市民図書館
================================

 期 間:2016年12月2日(金)〜14日(水)
     平 10:00〜18:00/金 10:00〜19:00/月&第4木曜休館
 会 場:佐賀・小城市民図書館 
     845-0021小城市三日月町長神田1845番地/Tel.0952-72-4946
2016.12/8 小城市民図書館2016.12/8 小城市民図書館
この日12/8は「ヤマネコ毛布」原画
が九州の旅をはじめてからちょうど
1周年になるとのことで、小城市民
図書館の皆さんがお祝いをしてくだ
さいました。手作りのくす玉は江藤
直子さんによるものです。感激!
小城市民図書館

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
  絵本「ヤマネコ毛布」は、2007年にパロル舎から出版された
  ものを印刷方法を変え再編集し、広松由希子さんセレクション
  「ずっと残したい絵本」シリーズの第2弾として復刊ドットコム
  から2015年2月に復刊されました。
================================
*ひとつ前の会場はこちら
*まだまだ続く『ヤマネコ原画九州の旅』…詳細はこちら
*Vol.1〜8までの本州『ヤマネコ原画の旅』…詳細はこちら

(14:35)