2018年07月07日

玄関前の敷石
相方がここ数ヶ月ハマっている玄関前の敷砂利作業の現在✨
思いついたときに小石をひと粒ずつ埋め込んで固定するというコツコツさの成果でしょうか…基本が土の道で、それが池状態になっても崩れませんでした。
玄関前の敷石
これまで何十年も、雨が降れば酷いぬかるみになって、通行人の皆さんを困らせてたからな〜感謝感動(* >ω<)

そしてまだまだ進化していきそうな気配です。
ここは任せた!

(11:15)

2018年07月06日

土砂崩れ
昨夜の大雨で近所の山道が崩れていました。
お墓しかない場所なので人家に被害はなく、人も車も通れるくらいのなのですが、まだ降るようなので引き続き要注意!

(11:20)

2018年07月03日

はちみつ氷

      12人の絵本作家が描く応援カレンダー 2018
       今月は私めの木版画「はちみつ氷」です。

       暑い暑い炎天下(上?)で山盛りのかき氷を
       みんなでざくざく、ちべたいちべたい!
       ともだちのみつばちがあつめてくれた
       あま〜い蜂蜜をとろりとかけてね。
       踊りながら舐めながら、どうぞひと月、
       おつきあいくださいませ (*・ω・)ノ*・ω・)ノ 



(12:31)

2018年07月02日

  母の大昔の不思議写真を見つけました!とっても面白いデス♡
緑さん


(09:40)

2018年07月01日

吾輩堂×山福朱実『猫ぞろぞろカレンダー2018』
7月の木版画は『木天蓼 matatabi』です。

猫ぞろカレンダー7月

マタタビですっかり酔っぱらってしまった猫がよろよろ歩いている地面は大きな眠り猫。しっぽもわさわさむずむず…ジャンキーですね。

(21:13)

2018年06月27日

精神障害とはなんだろう?
ジャパンマシニスト社の冊子「ち・お」「お・は」でお世話になっていた石川憲彦さんの本が出ました。
私は装画担当です!
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児童精神神経科医
石川憲彦
こころ学シリーズ 1


「精神障害」とは
なんだろう?

「てんかん」からその
ルーツをたずねて

ジャパンマシニスト社
2018年6月刊/3.240円

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 「病とはなにか?」「それはなおるのか?」
 原初的な問いかけに導かれ、
 やがて「場の療法」の意味と希望がみえてくる。

 【目次】
 プロローグ 本当に私は病気ですか?
 「てんかん」はどこからきて・どうして病気になったのか?
 (人は「てんかん」をどうみてきたのか?
  /こころは身体の一部か?)
 医学は呪術を超えたか?
 (迷信から科学へ/科学が敵を変えていった)
 治療ーなおる、治す、直りたい
 (身体の病気としての「てんかん」/テクノロジーがもたらしたもの
  /「てんかん」の内科的治療と無意識の抵抗 ほか)
 エピローグ 言葉の変化と精神世界

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(15:34)

2018年06月26日


筑豊バジルと天然真鯛のパスタ・アボカド行き
本日の相方朝食は、値引きになっていた天然真鯛と、これがないと夏を越せない上野家の庭先農園産”筑豊バジル”を中心に展開されておりました。

「筑豊バジルと
 天然真鯛の
 はさまりパスタ
 アボカド行き」

…なんと贅沢なっ!


(09:30)

2018年06月22日

水はみどろの宮 挿画「赤児の手」
若松に越してきて、あっという間に1年が経ちました。
絵本「ヤマネコ毛布」原画九州巡回展でお世話になった方や、父の仕事を面白がってくださる方々に仲良くしていただいて、北九州生活も少しずつ満喫する余裕ができてきたかな?という感じです。
そんな中ですっかり呑み友だちとなった小倉のフェアトレードショップ・緑々さんからワークショップのお誘いがあり、人様に教えるのがかなり苦手な私なのですが、馴染んだ空間で少人数の作画作業はさぞ楽しかろうと、ワクワクお引き受けしてみました。


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      『山福朱実の紙版画ワークショップ@緑々
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 絵本『ヤマネコ毛布』などでおなじみ、絵本作家・版画家の山福朱実
 さんと一緒に紙版画を制作してみませんか?
 紙版画は、朱実さんが近年最もお気に入りという手法とのこと。
 紙版画とは…
 ニードルで紙をカリカリ引っ掻いた部分に油性インクをつめてプレス
 機で刷るという、銅版画の紙版といった感じの手法で、道具さえあれ
 ば作業工程はとても簡単です。
 今回は80×80mmの版での自由な作品創りを楽しんでいただきます。
 絵やイラストとは違う、紙版画ならではの味わいの作品ができます。
 版画初心者OK!ぜひ一度ご体験ください!

 日 時:2018年6月30日(土)
     午前の部 11:00〜13:00
     午後の部 14:00〜16:00
 参加費:2.000円(材料資料&おやつ付)
 定 員:午前 午後 各6名/要予約

 用意する物:汚れてよい服装、エプロンなど
 申込&会場:一生もんshop 緑々あおあお
       093-533-0533 mail:info@ao-ao.net
      *お名前、人数、参加希望時間帯、連絡先必須
       メールの場合は返信をもって予約完了となります。
       返信がない場合はお電話にてご確認ください。

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今年2月にお亡くなりになった石牟礼道子さんの『水はみどろの宮』
(福音館書店)には、朱実さんの木版画と 紙版画の挿絵がたくさん。
石牟礼さんの言葉×朱実さんの絵。神秘的でもあり、野性的でもあり…
太古のような、異次元のような…
お二人の世界に引き込まれてしまいます。
先月、重版となったそうです
紙版画、奥が深い!
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(14:51)

2018年06月21日

ブルーベリー
ブルーベリー、昨年入手した小さな樹なのに、こんなに実らせてくれましたヾ(・ω・`)ノ♪
場所は印刷工情の入口です。
なかなかの大粒!
緑さん
色づいていく様子を毎日眺めて心待ちにしていた母と一緒に収獲、の記念写真♡

(14:58)

2018年06月18日

光尊寺
ナマステ楽団が熊本入りしているというので顔を見に出掛け、ちょこっとライブにも出演してきました。

ナマステ楽団は末森英機さんとディネーシュさんのユニットで、末森さんは…そう!樹くんのお父上なのでした。
前日16日は山鹿・メトロカフェでライブだったようで、↓
ナマステ楽団@山鹿メトロカフェ
メトロカフェは私の原画展を2度も開催してくださった会場だったりして、ここから合流したかったのになあと悔やしがりつつ、末森パパとインドで出会って40年という光尊寺のご住職のところにお世話になったのでした。

昼はお寺でライブ、夕方からディネーシュさんのカレー教室&ミニライブという不思議な構成に参加して、初めての方々と笑顔を交わし、美味しいカレーを食べて満腹になり、久々の末森パパとの会話も弾み…楽しかったなあ♬
2018.6/17 熊本・光尊寺
お寺の蛙の大合唱が凄かったわ〜蛙オーケストラ最高!
また遊びに行きたいです♡
ディネーシュさんと末森英機さん
2018.6/17 ハロー通りLive2018.6/17 ハロー通りLive

(15:45)

2018年06月07日

怨念エジプトライス
本日の相方朝食は、豚肉のトルコ風炒めターメリックライス、半熟卵、かいわれモロヘイヤとコリアンダーシード攻めの上に初採りシシトウ、わらびピクルス添えの「怨念エジプトライス」。
激うま!

(09:17)

2018年06月05日

コリアンダーの青い種
まだ青いコリアンダーの種を少し収獲してみました。
このまま食べてもめちゃウマなこの実を、紫蘇の実のように塩漬けにしたらどうなるかな〜と…ネット検索したけれど情報が見つからないので、とにかくやってみるべし!ということで。
収獲した指がいつまでも良い香りで癒されるわ〜♡
コリアンダーの種
こちらはスパイスとして利用できそうに熟した種。→
秋の種蒔き用の採取です。

コリアンダーの種は葉の香りと違い、甘いバニラのような、柑橘のような香りがします。すっごいすっごい大好きな良い香り。
たまりませんな。

塩漬けの青い種がどうなるのか、追記をお楽しみに♪

(10:27)

2018年06月01日

吾輩堂×山福朱実『猫ぞろぞろカレンダー2018』
6月の木版画は『いつかまた』です。

猫ぞろカレンダー6月2

父・山福康政の俳句に絵をつけた作品です。
登場人物が猫なのは、父の自費出版本『付録』についていた栞の絵が、この句に長靴を履いて傘を持った猫が描かれていたからです。
その当時の猫好きな長女は、それはもう大喜びでした。

(13:12)

2018年05月27日

ワラビンチーノ
先日、山男・朱さんに連れていっていただいて収獲した蕨を、飯塚の料亭”佐幸”の故・塩谷利宗さんからの伝承ということでピクルス液につけてみたところ、翌日にはすっかり漬かっていました。ので、毎日のように、パスタの具や付け合わせに楽しんでいます。

←パスタに絡めてトッピング
ワラビンチーノ
料理人である相方が「ワラビンチーノ」と名付けました。
美味しすぎます!
ワラビンチーノ

(13:45)

2018年05月26日

高塔山の薊
お天気が良いのでちょこっと高塔山へ散歩に出ました。
音楽堂で入場無料のライブ”Love Lock”開催中と聞いていたので、若松区民として応援の気持ちもあっていそいそと。
初夏のような気候です。

←棘の少ない清楚な野アザミがそこらじゅう満開でした。
鶯の声も美しかったわ〜。
LOVE ROCK

いつもは誰もいない音楽堂で賑やかに"Love Lock"、やってました♪ →
入場無料でがんばる皆さん。もっと人々に知られて、どんどん遊びに来てくれないかなあと思いました。音楽堂って本当に気持ち良いのです。
高塔山の紫陽花
高塔山はmaitosi 6月開催の”あじさい祭り”が有名です。兄が手伝っていた頃も長くあったようです。
←紫陽花は咲き始めが大好き。
高塔山展望台

日が暮れると展望台から若松の街を見下ろします。→

海の向こうは高い建物も多くあるけれど、若松の街にはそれがない。そこがなんとも美しいと感じます。

(14:25)

2018年05月24日

乙益由美子さんから
百合ヶ丘では毎年マルベリーや日向夏、ブラックベリーのジャムを大量に作っていて、そのための瓶を大量買いしていたのですが、引っ越すことになったときに、さて、この瓶をどうしよう?と。どなたか要りませんか〜とFacebookで呼びかけたところ、何名かが欲しいと言ってくださって送ったりしていたのでした。
炭火焼

そのおひとりである詩人の乙益由美子さんが、あのときのお礼だと仰って著書とパンを送ってくださった!ので、さっそくいただきました。
相方の朝食準備に便乗して軽い炭火焼き。ウマいに決まってます!→
マルベリー×チース
←翌日はクリームチーズに我家の熟したマルベリーを乗せて焼いてみました。最後に蜂蜜をトロリとかけて絶品スイーツの出来上がり!
乙益さん、御馳走様でした♡

(13:24)

2018年05月22日

Outlook 2018.5月号
斎藤美奈子 コラム
DAYS JAPAN
『OUTLOOK』
2018年5月号


森友文書の
 裏にちらつく
 首相夫人の
 不可解



デイズジャパン2018年5月号は特別号、
DAYS国際フォトジャーナリズム大賞2018 受賞作品発表『生命の視線』
「世界中で生命の尊厳が踏みにじられている中、その人々が最後に向け
る目の光を、われわれは見なきゃいけないと思うのです」広河隆一

斎藤さんのコラム自体はDAYS JAPANを応援するためでもありますので
転載いたしません。雑誌をお求めになってご購読ください。
どうぞよろしくお願いいたします m(,_,)m

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2017.4月号

(11:02)