2017年09月07日

いち川*ひつまぶし
ずっと食べたかった
戸畑・鰻屋いち川の
ひつまぶし。
相方が私の誕生日に
連れていってくれま
した。嬉しいなあ。
香ばしい絶品の鰻が
はみ出て2900円也。
これは病み付きにな
りますよ〜旨いっ!

(11:25)

2017年09月04日

奇妙なマザーグースの話 9月

もう9月ですか〜美味しいものいっぱい!
奇妙なマザーグースの話” カレンダーは
「おばさんが市場に卵を売りに」です。
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*奇妙なマザーグースの話 2017カレンダー8月
*カレンダー販売時の告知Blog

(08:39)

2017年09月02日

唐辛子
相方は激辛ジャンキー。
いつもの八百屋で激辛唐辛子
が1パック60円で売られていた
ので2種類購入、早々にせっせ
と酢漬けにしていました。
黄色い唐辛子は鷹の爪のよう
な食感、赤い方はピーマンの
ように肉厚ジューシー、と、
生食する相方は申しており、
その食べたときのリアクショ
ンを見て、私は絶対に口に入
れまいと決めたのでした。

しかし…なんと美しい植物な
のでしょう!ウットリです。

(09:02)

2017年09月01日

穫れました

      12人の絵本作家が描く応援カレンダー 2017
       今月は私めの木版画「穫れました」です。
       ひと月おつきあいくださいませ (*・ω・)ノ*・ω・)ノ 

(21:03)

2017年08月30日

2017.09 OUTLOOK 挿絵
斎藤美奈子 コラム
DAYS JAPAN
『OUTLOOK』
2017年9月号


男女平等度
 111位の国で
 女性政治家が
 「輝く」には



デイズジャパン9月号の特集は「ISからのモスル奪還」、イラクで生まれ
る新たな戦争、モスル近郊のキリスト教徒 戦争で失った信仰の地。
ほかに、放射能測定地図・福島ホットスポットの今、ウラル核惨事から
70年、知られざるビルマ・原油採掘人の町、などで構成されています。

斎藤さんのコラム自体はDAYS JAPANを応援するためでもありますので
転載いたしません。雑誌をお求めになってご購読ください。
どうぞよろしくお願いいたします m(,_,)m

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2017.8月号 *2017.10月号

(20:17)

2017年08月26日

先日開催した Operation Table『水はみどろの宮』挿絵版画展の展評を
上野朱さんが寄稿してくださいました!…感無量♡
時間の原野

帰ってきたヤマネコ
上野朱

 「あんた、親ばだまくらかして出ていっちょろうがな」というのが、私が山福朱実をからかう時の決まり文句だった。
 東京で写植の学校に行き、戻ってきて家業の印刷所を手伝うというふれこみで家を離れた18歳の娘。ところがいつの間にか劇団に入ったり、イラストを描き始めたりして東京に居着いてしまい、気がつけば35年もの月日が過ぎていた。「親を騙して出ていった不孝者!」と筑豊弁で罵られても当然の所行である。こんな娘は市中引き回しの上、若戸大橋から逆さ吊りにしなければならぬと思っていたが、あにはからんや彼女は花のお江戸で大いなる脱皮を遂げていたのだった。

 2017年8月、北九州市八幡東区のOperation Tableで『水はみどろの宮』挿絵版画展を観る。イラストレーターからイラストライター、そして今や「歌う版画家」となった山福朱実の里帰り展は、元動物病院の壁面狭しと掲げられた作品と、彼女の新旧の友人たちで溢れていた。美術家でもなく批評眼も持たない私なので、ひとつひとつの作品についてどうこう述べることは遠慮する。しかし例えば棟方志功の版画のごく一部を見ただけでも「これは志功じゃないか?」と見当がつくように、「これはアケミに違いない」と思わせる個性がすでにある、と思う。
 ほとんどいつも猫(もちろんノーブランド猫)が飼われていた家に育った彼女も幼い頃から猫好きだったが、若松半島・高塔山の彼方とはいえ一応は町なか育ちだったので、蛾やバッタ、ギッチョンといった虫類には弱く、両親と一緒に私の家(鞍手町の山の中)に来た時には、ほんの小さな羽虫がよぎっただけで、それはもう大変な騒ぎようだった。だが神奈川の自然に囲まれた、樹の実工房という名の住まいで過ごす8年のうちに「ミミズもムカデもわしづかみ!」といってもいいほどまでに虫嫌いを克服。また数多くの樹木や草花、野菜の世話を重ねるうちに、人工物でない命への観察力が磨かれたのであろう。樹の実工房時代の彼女のブログを見るたび、よくもまあ猫より足の多い(或いは少ない)生き物と親しくなれたことと感心しつつも、昔を考えれば呆れる思いもしていたのだ。
 自然の観察と生命を愛おしむ心、これは表現者にとってなにより大切なものではないだろうか。人間に対してはもちろん、一匹の虫の喜怒哀楽やひとつぶの種の一生を想像する力、作り手にその力がなかったなら、絵も音楽も文章もそれは単なる技巧にとどまり、人の心に届きはしないだろう。(本当は政治に携わる者こそ、人並み以上に命への関心が高くなければならないのだが、株価や権力にしか興味がないのだから困ったものだ)
 そんな「命へ深入りする目と心」を持ち得たからこそ、石牟礼道子さんの文章と共振し、作品化することができたのではないかと『水はみどろの宮』に付けられた挿絵を見ながら思う。ことに主役が猫と犬と少女だったということで、もともと猫好きの描き手はもうどっぷりとけものたちの中に入り込み、渾然一体となって嵐に打たれたり水をくぐったりしているような躍動を見せる。
 あの世とこの世を自在に行き来するような石牟礼さんの作品の挿絵を描くなんて怖ろしい。そんなことができるのは、『みなまた 海のこえ』の丸木俊さん・位里さんくらいだろうと思ってきたが、それを山福朱実がやってしまった。もともと、父親の山福康政さんから絵の才能を受け継いでいたのだろうが、それは湧き出すところを探していた地下水脈のようなもの。そしてついに版画という手法に巡り会ったことは、彼女にとっても、その作品を目にする私達にとっても幸せだったと思う。さらには母・緑さん譲りの歌唱力と度胸まで炸裂した感があって、歌う版画家はこの先どうなっていくのだろうと楽しみである。
 ただひとつ私が心配するのは、若松という便利のよくないところ(鞍手の田舎から言われたくないか?)に移ったために、共同展やコンサートへの参加が制約されるのではないかということだが、里帰りするやいなや繁殖力旺盛な菌糸のように新しい仲間を増やしている彼女とパートナーの末森さんのことなので、きっと杞憂に終わることだろう。
 決して「私が私が」と押し出してゆく人物ではなく、はじけるような笑い声の割には控えめな人柄だが、その回りに集う人々の笑顔を見ていると、山福朱実という人は知らない人間同士を結びつけるというなかなか得難い力を持っているに違いないと思う。
 しかしこれでもう「あんた、親ば…」という台詞が使えなくなって、実は私は困っているのである。

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上野朱 Ueno Akashi
1956年福岡市生まれ。
1964年父上野英信が「筑豊文庫」を創設するのに伴われて鞍手に移り、廃坑集落で育つ。高校卒業後洋菓子職人を目指して東京で就職するが、1年半後筑豊へ戻る。1996年筑豊文庫を閉鎖、解体。現在は宗像市で古書店「古本アクス」を経営。著書に『蕨の家 上野英信と晴子』(海鳥社 2000年)、『父を焼く 上野英信と筑豊』(岩波書店 2010年)がある。
〈この略歴は『父を焼く』巻末の著者略歴を参考にしました。〉

(11:37)

2017年08月24日

猫迷宮展

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        天沼春樹プロデュース『猫迷宮展』
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 夏の終わり、闇にひそむ猫たちが国立に集う。
 司祭は猫小説の天沼春樹。
 『水に棲む猫』『猫町∞』を経て第三作『猫迷宮』完成まぢかのこの
 とき、ゆかりの猫と画家たちの宴がはじまる。
 さて、この迷宮の宴に出口があるとはかぎらない。

 期 間:2017年8月24日(木)〜29日(火)
     11:00〜18:00(最終日16:00まで)
 催 し:8/24(木)17:00〜 オープニングパーティー
     8/26(土)15:00〜 トークイベント
     天沼春樹+生野毅(現代詩人) 対談+渡邊ゆりひと 音楽
     「闇と光にうごめくものたち」

 出展作家(五十音順敬称略):
   浅野勝美、天久高広、荒木慎司、石丸運人、伊津野果地、
   大竹茂夫、大野八生、小川香織、影山徹、加藤妙子、
   くまあやこ、小林敏也、さかたきよこ、七戸優、篠崎三朗、
   菅野まり子、高田美苗、高田雄太、武田典子、タダジュン、
   谷口シロウ、出久根育、西誠人、深瀬優子、水野恵理、
   南椌椌、山田和明、山福朱実、吉田稔美、若林雄介

 会 場:コートギャラリー国立 gallery2
     186-0004 東京都国立市中1-8-32/042-573-8282

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(09:41)

2017年08月23日

デラウェア
謎の葡萄はデラウ
ェアだった〜♪
甘い!旨い!
百合ヶ丘ではマス
カットを2本栽培し
ていたのたけれど
こっちの方が断然
おいしいです。
窓の格子が葡萄棚
になるなんてね、
嬉しい楽しい♡
デラウェア6月のデラウェア

(10:30)

2017年08月21日

oha97
『おそい・はやい
 ひくい・たかい』

 No.97
  助けあえる
「コミュ力」の育て方!!

    
責任編集:岡崎勝
ジャパンマシニスト社
2017年5月刊/1296円
ーーーーーーーーーーー
創刊からイラストを描い
ている雑誌『おそい・は
やい・ひくい・たかい』
略して『お・は』は創刊
16周年を迎えました。
広告は一切なく、スポン
サーは読者だけ。今後も
宜しくお願い致し〼!

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*お・は No.96
*表紙を担当している号は樹の実工房HPで。

oha97


(18:42)

2017年08月17日

 北九州Uターン移住後初個展は昨日8/16に無事終了いたしました☆
     Operation Table『水はみどろの宮』挿絵版画展
水はみどろのOperation Table

画廊主の真武真喜子さんとは、私がまだ子どもだった高校生の頃に出会
い、その後はお互いの詳しい消息がわからないまま数十年が過ぎて、そ
してこのタイミングで…真喜子さんは7年前、私は先々月、そして画廊ま
で徒歩数分の場所に暮らす、お互い共通の友人で幼馴染みの母娘も昨年、
それぞれ北九州を離れたまま帰郷する気などなかった面々が、ほかの移
住者や先住者と共に、ここに集ってこれからの作戦会議をするという…

水はみどろのOperation Table
それもお盆に大騒ぎ
となったわけなので
死者も生者も同席、
その大先輩の死者た
ちが繋ぐご縁と新た
な出会いが混在して
おり、おまけに東京
からの悪友たちもそ
こに来てくれて、さ
らに予想もしていな
水はみどろのOperation Table

かったゲスト・あが
た森魚さんの歌の登
場もあったり、と、
怒濤のように過ぎた
展覧会でした。
なんなんでしょう…
感謝し足りません♡

これからの楽しみが
てんこ盛りに増え、
水はみどろのOperation Table

それに比例するよう
に机上作業もドッと
増えました〜嬉泣。

Operation Tableでの
Uターン後初個展は
サイコー♬でした!
画廊主の真喜子さん
をはじめ、私の我侭
を支え続けてくれた
水はみどろのOperation Table

愛しい家族たち、応
援してくださった多
くの方々、作品鑑賞
のために足を運んで
くださった皆々様!
本当にありがとうご
ざいましたヽ(*´∀)ノ゚

そしてこれからも暴
れる予定です…宜し
くお願い致します☆

(13:38)

2017年08月13日

2017.8/13 西日本新聞

『水はみどろの宮』挿絵版画展
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今朝の西日本新聞社の記事。諏訪部真さんに取材していただきました。
会期は8/16まで。引き続きどうぞよろしくお願いいたしますm(_ _)m


(13:51)

2017年08月12日

水はみどろの宮*OperationTable水はみどろの宮*OperationTable




















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    プロジェクト「槻田アンデパンダン」コラボ企画
          石牟礼道子 作*山福朱実 画
  『水はみどろの宮』挿絵版画展*北九州 八幡 Operation Table

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   水俣を描いた『苦海浄土』で知られる石牟礼道子さんが
   1997年に発表したファンタジー。
   2016年春、山福朱実さんの挿絵が入り、子どもも楽しめる
   文庫本として蘇りました。
 
 *展示する46点の挿絵原画は木版画と紙版画で製作しており、限定数
  で販売。売上の一部を熊本震災の義援金とさせていただきます。

 期 間:2017年8月5日(土)〜16日(水)
     11:00〜18:00/会期中無休
 催 し:オープニングイベント*『水はみどろの宮』朗読ライブ
     山福朱実 (朗読 歌)×末森樹 (ギター)
     日 時:8月5日(土) 15:00〜18:00
     参加費:1.000円/上演後のレセプションあり
 会 場:Operation Table オペレーションテーブル
     805-0027 北九州市八幡東区東鉄町8-18/093-651-1215
     090-7384-8169/info@operation-table.com

*『水はみどろの宮』挿絵原画展は、熊本震災支援も含めて巡回させる
 所存です。ご希望があれば遠慮なくご連絡ください。
 前会場は国立・ビブリオでした。
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”熊本、文学の光”について
熊本大地震で「橙」という名の小さな書店が被災しました。
そこは「自由な書き手のささやかな発信の場」として、渡辺京二さんや
石牟礼道子さんが明日の言葉の紡ぎ手たちに寄せる思いを受けて2016年
2月に創刊された雑誌『アルテリ』の編集室でもあり、詩人・伊藤比呂美
を隊長とする「熊本文学隊」の本拠地でもありました。
震災直後から現在に至るまで、橙書店には、心のよりどころを求めて実
に多くの熊本の人々が訪ねてきたといいます。そこには、石牟礼道子さん
や渡辺京二さんが言うところの「かすかで美しい声」「文学という光」
の「場」があったのです。それは、橙書店に集う人々が大事に守り育てて
きた「場」でもありました。
今だからこそ、そんなひそやかな”声”や“光”の息づく「場」をしっかりと
守り育てたい。そうして震災に傷ついた魂や心たちへと力を贈りたい。
「熊本、文学の光」はそのために、橙書店を拠点に、伊藤比呂美、若松
英輔、山福朱実、姜信子らによって立ち上げられた支援活動です。
支援金は熊本文学隊が責任をもって管理し、震災によって大きなダメー
ジを受けた熊本の文学の場を再生させてゆくために運用します。

(13:52)

2017年08月08日

2017.8/6 毎日新聞
水はみどろの宮
挿絵版画展

ーーーーーーーーー
毎日新聞社の長谷川
さんに取材をしてい
ただきました。

*毎日新聞web
 日曜カルチャー

わかりやすくまとめ
てくださってありが
とうございました!
大感謝ですm(_ _)m


会期は8/16まで。
引き続きどうぞよろ
しくお願い致し〼♡

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毎日新聞 <日曜カルチャー> 2017年8月6日 西部朝刊

6月に郷里の北九州市にUターンしたイラストレーター・絵本作家、山福
朱実の挿絵版画展「水はみどろの宮」が、北九州市八幡東区東鉄町のア
ートスペース「オペレーションテーブル」で16日まで開かれている。
木版画と紙版画の原画約50点を展示している。

『水はみどろの宮』は作家、石牟礼道子さん(熊本市在住)が1997年に発表
したファンタジー。2016年、山福の挿絵が入り、子どもも楽しめる文庫
本として復刊した。

山福は北九州市若松区で生まれ育った。高校卒業後、舞台俳優を目指し
て上京したが、「演劇とは違う表現に目が向くようになった」。父は昭
和の庶民生活を描いたペン画家で、地方の出版文化を支えた「ヤマフク
印刷」経営者、山福康政さん(故人)。「自分に何ができるのか分からなか
ったけど、半ばはったりで『絵が描けます』と言ったら、知り合った編
集者が興味を示してくれた」と笑う。

父譲りの味わい深いイラストで活躍の場を広げる一方、04年から木版画
の制作を始め、07年に代表作となる創作絵本『ヤマネコ毛布』を発刊。
そのころ、石牟礼さんのファンが集う会員制交流サイトからのプレゼン
トで『水はみどろの宮』と出会った。「石牟礼さんは厳しい現実も詩的
に表現する作家だが、この作品は猫や恐竜にしゃべらせたり、ナマズが
飛んだり、ぶっ飛んでいる。私が子どもだったら絶対に好きな世界だと
思った。長らく絶版になっていたが「このまま眠らせてしまうのはもっ
たいない」と、さまざまな出版社に復刊を持ちかけた。9年ほどたったあ
る日、表紙絵を担当する雑誌の編集者が文庫の部署へ異動することを聞
き、「『実はこんな本があって』と話したら、すぐに『出しましょう』
と決まったのです」。

復刊した福音館書店は、石牟礼さんの児童文学『あやとりの記』も文庫
にしていた。「作品が出版社を選んだと思うほど、不思議な縁を感じま
した」。石牟礼さんはあとがきで<朱実さんのお父様は穴井太さんの主
宰なさる天籟(てんらい)句会のメンバーで、私の句集『天』を出す上で
お世話下さった。親子二代にわたっての不思議なご縁>と記している。

母の病気や、印刷店を継いだ兄が店を閉めることを聞き、帰郷。知人で
北九州市立美術館の元学芸員、真武真喜子さんが自宅を改装したアート
スペースを、再出発の発表の場に選んだ。展示作は限定数で販売し、売
り上げの一部を熊本地震の義援金にする。入場無料。問い合わせはオペ
レーションテーブル(093・651・1215)。      【長谷川容子】
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

(13:44)

2017年08月07日

Operation Table
Operation Table
水はみどろの宮
挿絵版画展

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本日8/7と明日8日
は在廊します♪

私がいないときも
←マルガリータ様
が代理で店番をし
てくれてますヨ。

今展の会場 Operation Table を紹介する記事がありました。
主人の真武真喜子さんは父の紹介で20代のはじめ頃に出逢い、ずっと音
信不通だったのですが、数年前にUターンしてきたとのこと。ご実家の動
物病院跡が現在のギャラリーになっています。
しみじみと、とても面白い、素敵な空間なのです。
まだいらっしゃったことのない方は、この雰囲気を感じに…是非是非!

(09:27)

2017年08月06日

昨年のblog記事を再投稿。できる限り毎年続けていきたいと思います。
山福康政「ふろく」

私は北九州生まれですが、母は秋田、父は広島というブレンドです。
曽祖父が爆心地近くに建っていたという山福旅館を道楽で潰し、晩年は
盲目となった祖父が仕事を求め、賭博業で九州へ流れ着いた親戚を頼っ
て北九州へ渡ったお陰で助かったのだと…
小さな頃から道楽も一概に悪いとは言えんのだぞ的に聞かされていたの
で、私の現在の生活もそのせいに違いないんだわと言い逃がれしつつ、
やはり8/6は父方の先祖を憶う特別な日。

画像は父の著書「ふろく」の1場面。
叔父が営む自転車屋から仕事を手伝えと声がかかり、原爆投下の2年後に
広島に降り立ったときの記憶のようです。
『焼跡は想像をはるかにこえていた。西魚屋町は繁華街だった。紙屋町
のそば。ぼくの母の妹の叔母は八月六日にピカで死んだ。なぜか左半分
だけ焼け残ったのを姪が二日後、学童疎開先からぬけて来てトタン板の
上で焼いたそうだ。当時小6だった。』

坂口博さんによる「原爆文学」探査5/山福康政『焼け跡に風が吹く』
に考察と詳細が書かれているのを見つけました。

*朝日新聞 原爆投下直後の広島全景360度(1945年8月10日)
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(09:55)

2017年08月01日

奇妙なマザーグースの話 カレンダー8月

8月になりました〜暑い暑い暑い!
奇妙なマザーグースの話” カレンダーは「盲目の3匹のネズミ」です。
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*奇妙なマザーグースの話 2017カレンダー7月
*カレンダー販売時の告知Blog

(09:07)

2017年07月30日

2017.7/30 高塔山展望台から
若松の松明行列!
45年ぶりくらい?
私は先に河童封じの
地蔵尊で待機中。
展望台から灯りの行
列がゆらゆらと、太
鼓の音も海風と共に
届いてきます。
なんともゆったりと
した涼しい時間。
2017.7/30 河童封じの地蔵尊

背中に釘を打たれた虚空
蔵菩薩「河童封じの地蔵
尊」は修多羅村の河童駒
引伝説が大元。その伝説
ををもとに火野葦平が書
いた小説『石と釘』を土
台に毎年7月下旬の夜、
「河童まつり」や「火ま
つり」が行われます。
2017.7/30 松明行列

威勢の良い五平太ば
やしのリズムと共に
松明の行列が登って
きて、延々と1時間以
上、灯りのゆらゆら
が続いていました。
展望台からの夜景は
素晴らしく、ついで
に遠くの花火大会を
2つも見れて大満足!
2017.7/30 高塔山展望台から

私が小学生のときは
消えないように大切
に持ってきた松明を
ひとつの大火にして
燃やしていましたが
今は消防署の人に渡
してバケツの水で消
すという、なんとも
情緒のない最後にな
っていました。

火が危険だからって、こんな終わり方にしていいのか!何かもっと、こ
の行事に対する愛情を込めた方法を考えておくれよ〜と泣きたい気分。
手に持った炎が消えないように、汗をかきながら山を登って辿り着いて
…そこで作業服を着た消防署の人に手渡す時点でアウトでしょう。しか
も傍に置いたバケツの水でジュって。この苦労はなんやったん?て。
そのあっけない終わり方のせいか、参加者の捌け方もあっという間。
はああ?これで終わり?もう誰もいない〜〜T0Tという感じの静寂が。
若松区!!これはなんとかせんといかんよ!

(23:30)

2017年07月28日

2017.08 OUTLOOK 挿絵
斎藤美奈子 コラム
DAYS JAPAN
『OUTLOOK』
2017年8月号


改憲論者も
 仰天した
 首相のデタラメ
 9条案



デイズジャパン8月号の特集は
 1.事実婚・婚外子、差別なく選びたい!新しい家族のカタチ
 2.イラク戦争の爪痕「正しい戦争」が残したもの

ほかに、イラク軍によるスンニ派市民への拷問、IS兵士になった少年た
ち、イスラエルのサイバー戦争、などで構成されています。

斎藤さんのコラム自体はDAYS JAPANを応援するためでもありますので
転載いたしません。雑誌をお求めになってご購読ください。
どうぞよろしくお願いいたします m(,_,)m

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2017.7月号 *2017.9月号

(14:45)

2017年07月27日

ネコニャス
未だに名無しのネコニャス。
最近の私は”にゃにゃすけ”と、
母は”ななん”と呼んでます。
玄関から人が入って来る気配
がすると怯えてしまうので、
ハーネスをつけて生活してい
たのですが、昨夜から見事な
ハーネスの抜け技を覚えて、
部屋中をダダダダダーっと無
意味に走り回ってニャ〜ス!
なんでもかんでも乗り放題で
倒し放題の噛みつき放題!
緑さんは歩いても座ってもジ
ッとしていても、狙われ放題
のひっかかれ放題!勘弁!

(14:26)

2017年07月26日

太陽と月
いつもお世話になっ
ているタムラ堂さん
からまた!素晴らし
いインドのシルクス
クリーン絵本が出ま
した〜バンザイ♪
刊行を記念した展示
を九州で開催!
ーーーーーーーーー
『太陽と月』
 青木恵都 訳 
 ¥3,000+税
ーーーーーーーーー

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   タムラ堂『太陽と月』刊行記念 シルクスクリーン作品展
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 インド南部 チェンナイの出版社 Tara Books(ターラー・ブックス)
 のハンドメイド絵本の翻訳本『太陽と月』(タムラ堂)の刊行を記念
 して、大判のシルクスクリーン作品の展示・販売を福岡・ブックスキ
 ューブリック箱崎店と熊本・長崎次郎書店にて開催します。

 期 間:2017年7月25日(火)〜8月20日(日)
     11:00〜18:00/月&8/15休
 会 場:カフェ&ギャラリー キューブリック 
     福岡市東区箱崎1-5-14 ブックスキューブリック箱崎店2F
     092-645-0630
太陽と月 刊行記念展

 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 期 間:2017年9月1日(金)〜21日(木)
     10:30〜19:00/9/17休
 会 場:長崎次郎書店 
     熊本県熊本市中央区新町4丁目1−19/096-326-4410

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(09:34)