2017年02月09日

庭の千草2017
私がフライヤー
の絵を担当する
ようになって、
8度目の冬が到来
しました。
ねこまんま舎さ
ん主催のライブ
で、デザインは
yamasin(g)氏。

アカペラで歌う
おおたかさんの
美声を聴きに、
是非!お出掛け
くださいませ☆


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      おおたか静流 a cappella 無伴奏独唱
     おおたか静流 庭の千草 11回目の冬 》
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      おおたか静流 a cappella 無伴奏独唱
         庭の千草 11回目の冬
       静謐な空間で珠玉の声を届けます

 日 時:2017年2月11日(土) 開場18:30 開演19:00
 料 金:前売 3.800円/当日 4.000円
 会 場:近江楽堂 Tel:03-5353-6937
     西新宿3-20-2 東京オペラシティ3F
 問合せ&予約:ねこまんま舎 nekomanmasha@kzc.biglobe.ne.jp
     *件名『おおたか静流/庭の千草』でメールにて受付

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*『よっつめの冬』 *『いつつめの冬』 *『むっつめの冬
*『ななつめの冬』 *『やっつめの冬』 *『ここのつめの冬
*『十回目の冬

(14:48)

2017年02月07日

oha95
『おそい・はやい
 ひくい・たかい』

 No.95
   忍耐・ガマンの
    上手な伝え方

    
責任編集:岡崎勝
ジャパンマシニスト社
2017年1月刊/1296円
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創刊からイラストを描い
ている雑誌『おそい・は
やい・ひくい・たかい』
略して『お・は』は創刊
16周年を迎えました。
広告は一切なく、スポン
サーは読者だけ。今後も
宜しくお願い致し〼!

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忍耐とガマンは将来を生きていくのに大事なこと……
けれど、うちのおにいちゃんは、そのガマンというものができない。
ほしい! となったら、すぐ・いま・ほしい。
やりたい! となったら、ここで・いま・やってみたい。
そのくせ、自分の気がむかないことには、
しぶしぶ手をだし、すぐに放り出す。
大丈夫か?

ひきかえ、妹は、「あとで」といえばこくりとうなずく。
「ちょっと、まっていてね」といえば、
絵をかいたり本を読んだり、大人しい。
苦手といっても、コツコツ取り組むタイプで それなりの成果を出す。
それって、いい子すぎる? ガマンしすぎてる?

その子その子の性格によって、というけれど、
親はそんなに器用じゃない。
この特集は、いつも目につくところに置いて、
時折読み返したくなる特集。

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*お・は No.94
*表紙を担当している号は樹の実工房HPで。

oha95


(09:56)

2017年02月04日

タイニーカフェ

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      樹の実工房*山福朱実 作品展 en TINY CAFE
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 京王線仙川駅から徒歩5分、商店街を抜けて間もない場所に古くから
 あるというナニかと噂のお店タイニーカフェの壁に、これまで作った
 木版、紙版、木彫画等の作品をミニ展示することになりました。
 店主の池田TOSHさんが作る美味しい肴でお酒を酌み交わすのもよし、
 お茶するのもよし…で、壁の作品を眺めてくださると嬉しいです。
 会期中、私にこのお店を紹介してくれた末森樹くんのライブもあり…
 もちろん私も歌ったりしようかな〜と思っておる次第です。
 どうぞお気軽にお立ち寄りくださいませ m(_ _)m
 
 期 間:2017年1月16日(月)〜31日(火)
     月~金16:00〜24:00/土日14:00〜24:00/水曜定休

 催 し:山福朱実(Vo.)×末森樹(Gt.) LIVE ♬
     2017年1月28日(土) 19:00 start
/1.800円+1Drink
    →予約は締め切りましたが、ご希望あればご相談ください 1/20

 会 場:仙川・タイニーカフェ
     182-0003 調布市若葉町1-42-2/03-3305-0400
     京王線 仙川駅 歩5分、店の前に着くバス停は「仙川駅入口」
     小田急線 (成城学園前駅西口-仙川)から小田急バス
     ほかに 吉03(吉祥寺駅南口-仙川)、鷹54(三鷹駅南口-仙川)など
 
タイニーカフェ

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*追記2/5
 タイニーカフェでのミニ展示、お陰様で無事終了いたしました!
 多くの方に見ていただけてとても嬉しかったです。
 ライブ中の風邪→インフルエンザ騒ぎ…ご迷惑をお掛けしました。
 いらしてくださった方々に心より御礼申上げますm(_ _)m
2017.2/4 タイニーカフェ



(09:07)

2017年02月03日

寝室の蛍光灯
しんどかったです〜
普通の風邪、しかも
治りかけたはずの体
調がタイニーカフェ
ライブ日に怪しくな
り、翌日のビブリオ
でのライブ中にグン
グン熱が上がるのを
感じ、あ〜ヤバいこ
とになったな〜と…
A型インフル判定!
インフルからの初食事
とにかく爆睡。完全寝たきり
で、気付いたら数日経ってい
たという感じです。
数年前なら水だけの絶食で乗
り切ってたところを、今は母
が同居なので至れり尽くせり
…家族の愛は偉大です。お盆
だけでも元気なものをと…笑

というわけでインフルはもう完全に抜けましたー!
数々の連絡不通、不行届き、電話での応対のめちゃくちゃさ等…高熱で
朦朧としていたこともあって、様々うまくいっておりませんでした。
ライブへいらしてくださった方からのインフル発症のお知らせが何より
心苦しく、学級閉鎖に追い込んだウイルスそのものになった気分で小さ
くなっておりました。本当にゴメンナサイ!ご迷惑をお掛けしました。

明日から通常に戻します。
仙川タイニーカフェの撤収も終えていないので明日頑張るつもりです。
どうぞよろしくお願いいたします!

(17:44)

2017年01月25日

ヤマネコ毛布

2015年春から関東と関西の8ヶ所を巡回していた『ヤマネコ原画の旅』
は現在、無期限で九州巡回の旅を続けています。

 *特設サイト ヤマネコ毛布絵本原画*九州の旅 
 *Facebookイベントページ *熊本震災義援金のお願い

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        *ヤマネコ原画 九州の旅 Vol.34*
 山福朱実『ヤマネコ毛布』絵本原画展☆戸畑・さんろくこどもえん
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 期 間:2017年1月25日(水)〜2月4日(土)
      11:00〜16:00/29日休
 会 場:戸畑・さんろくこどもえん 
     804-0091北九州市戸畑区三六町10番6号/093-871-3467

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  絵本「ヤマネコ毛布」は、2007年にパロル舎から出版された
  ものを印刷方法を変え再編集し、広松由希子さんセレクション
  「ずっと残したい絵本」シリーズの第2弾として復刊ドットコム
  から2015年2月に復刊されました。
================================
*『ヤマネコ毛布』原画展のひとつ前の会場はこちら
*まだまだ続く『ヤマネコ原画九州の旅』…詳細はこちら
*Vol.1〜8までの本州『ヤマネコ原画の旅』…詳細はこちら

(20:42)

2017年01月22日

花束
昨日はおいしそうな花束を戴
きました。春ですねえ!
仙川 タイニーカフェでの展示
はまだまだ、1/31まで続いて
おります。平日は16時から。
今回は初めてのお客さんが多
いのが嬉しくて面白いです。
どうぞふらりと遊びにいらし
てくださいませね~ m(_ _)m
次の在廊は24(火)19時頃から
…ま、普通に吞んでマス♪

1/28のライブは予約受付終了
しましたが…ご希望があれば
メールでご相談ください。

(22:30)

2017年01月18日

ヤマネコ毛布絵本原画展*伊万里市民図書館

2015年春から関東と関西の8ヶ所を巡回していた『ヤマネコ原画の旅』
は現在、無期限で九州巡回の旅を続けています。

 *特設サイト ヤマネコ毛布絵本原画*九州の旅 
 *Facebookイベントページ *熊本震災義援金のお願い

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        *ヤマネコ原画 九州の旅 Vol.33*
 山福朱実『ヤマネコ毛布』絵本原画展☆佐賀・伊万里市民図書館
     同時展示:石牟礼道子『水はみどろの宮』挿絵原画

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     創作木版画絵本『ヤマネコ毛布』の原画と共に、
     石牟礼道子『水はみどろの宮』挿絵原画も展示。

 期 間:2017年1月5日(木)〜20日(金)
      火〜日祝 10:00〜18:00/金 10:00〜20:00
 会 場:佐賀・伊万里市民図書館 
     848-0027 佐賀県伊万里市立花町4110番地1/0955-23-4646

2017.1/5 伊万里市民図書館

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  絵本「ヤマネコ毛布」は、2007年にパロル舎から出版された
  ものを印刷方法を変え再編集し、広松由希子さんセレクション
  「ずっと残したい絵本」シリーズの第2弾として復刊ドットコム
  から2015年2月に復刊されました。
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*『ヤマネコ毛布』原画展のひとつ前の会場はこちら
*『水はみどろの宮』原画展の前会場は水俣・諸国屋本舗でした。
*まだまだ続く『ヤマネコ原画九州の旅』…詳細はこちら
*Vol.1〜8までの本州『ヤマネコ原画の旅』…詳細はこちら

(17:00)

2017年01月17日

小梅の花
小梅が満開。
陽光で嬉しそう
にしてます。
可愛いなあぁ。

この小梅の花と
逢って話をする
のもこれが最後
の最後。梅の実
たくさんつけて
ください。

小梅の花
毎年恒例の小梅
干しは季節的に
ギリギリになる
けれど、なにが
なんでも絶対に
作って、九州に
持ち帰るぞう!
奇跡的に庭が豊
かだった樹の実
工房の大切な思
い出ですから。

(19:07)

2017年01月13日

物々交換 農産物
昨年春に頼まれていたのに、
遅れに遅れてやっとこさ年末
に納めたロゴマーク仕事。
その物々交換のギャラの一部
が届きました〜嬉しい!

農産物と海産物のマーク2種を
描き、既に海産物は我々の血
と肉になっており、今度は精
魂込めて作られた穀物類が♬
おまけに高級塩まで!ウフ。
物々交換仕事は具体的でわか
りやすくて気持ち良いです。
長野の中島さん、ありがとう
ございました!

(10:50)

2017年01月10日

生還記念日の鯛飯
昨日1/9は3年前に
倒れた母の生還記
念日でした。
何かお祝いできな
いものかと考えて
いた頃にblogから
連絡をくださった
母の中学生時代の
お友達が、たまた
ま神奈川県にお住
まいだとわかって
鯛飯製作
いらしてくださることになり
…築地で写真展開催中の本橋
成一師匠をお手伝いしている
ポレポレタイムス社の二人が
鯛を仕入れた!と持って来て
くれ…突如少人数の豪華な生
還新年会となったのでした。

  鯛を捌くきさらちゃん→
大田黒氏
大田黒さんは、昔から親しん
でいるというアコーディオン
を持参してくださり、ジプシ
ー民謡やタンゴなど、何曲も
披露してくださいました。
歌声喫茶全盛の頃はよくロシ
ア民謡を歌っていたとか、終
戦後の引き揚げ、1950年代の
若松のこと等々…80歳の旧友
ふたりの話は興味深く、新旧
ポレポレ若輩共は鯛飯を頬張
りながら、その贅沢な不思議
時間を堪能したのあります。

母が生きててくれて良かった
としみじみ…。感謝!です。


(11:21)

2017年01月06日

クリスマスローズ
庭中で毎年いちばん気が早い
原種のニゲル、一重咲きの白
いクリスマスローズ。
花びらの端が少ぅし桃色に染
まるところが憎いです。
今年は霜柱が立たない暖冬か
らか、例年を上回る早さで咲
きはじめ、殺風景な冬の庭が
この純白の花のお陰で一気に
明るくなりました。

小さな苗を迎えて3度目の冬。
やっと根付いてくれた様子。
この子は一緒に引っ越そうと
思っています。

(09:17)

2017年01月02日

注連飾り

毎年ヒヨドリに注連飾りのピラカンサの赤い実を食べ尽くされてしまう
ので、今年は何日保つかなあと思っていましたが…予想を越えた速度、
たった1日で食い尽くされてしまいました。わーーーっ!
注連飾り
大晦日は用心して鳥避けの網
を張っていて、元旦の朝に網
を取り、翌朝既にこの状態。
めっちゃ寂しい玄関になりま
したわよ。ヒヨドリめ!
玄関の扉にどうやってとまる
のか現場は見たことはないの
ですが、コンコンと扉をつつ
く音は聞こえ…元の樹にはま
だたくさん実がついているのに、なんで注連飾りだけを狙うかなあ!
まあ、酉年だから縁起が良いってことで…
1/2の朝に母と大爆笑だったので、福を呼んでくれたのかも。ヒヨドリと
格闘するこの環境ともあと半年でお別れなので、愛しい感じも…笑。
*ちなみに1/1の立派な注連飾りはこちら

(11:17)

2017年01月01日

山犬の道

高校卒業後に練馬区関町へ、それから新宿区四谷に移った後に中野、現
在の神奈川と、約35年間、転々と暮らした関東を離れ、今年2017年6月上
旬までに、北九州市若松区にUターン移住することとなりました。

相棒と共に未来を築こう、病と闘おうと借りたこの家には、言葉にはあ
らわせないたくさんの思い出が詰まっています。相棒亡き後も、その想
いを維持するためにせっせと庭を整え続け、この家自体が相棒なのだ、
私を包んで護ってくれているのだと感じて暮らしていたので、ここを離
れることなど有り得ないと思っていたのです。が、持ち主が売却すると
いうなら仕方がない。諦めがつきました。それにこの状況に至るまでの
急流は相棒が仕組んだとしか思えない…もういいから行きなさい、と、
そう促されている感じがすることばかり。
母の闘病や実家の印刷屋の諸事情で悩ましく思っていたところに追い打
ちをかけるように、現借家を売りに出したいと不動産屋から連絡が入り
…急速に暮らし辛くなっていく東京の状況を踏まえ、土地家屋の所有欲
ゼロ、魅力満載の九州、実家の印刷工場を版画工房として使えるという
こと等をじっくり考えたら、難なく北九州を選ぶという流れでした。

おとなになって遊んだ場所はすべて東京中心だったので、Uターンといっ
ても知らない土地に暮らすような感じですが、これまでの年月、仕事を
しながら遊びながら培ってきた私のいろいろを最大限に活かせる暮らし
ができたらいいなあと、あれこれ気持ちを膨らませているところです。
通常の一人暮らしでは考えられない膨大な量の荷物をどうやってまとめ
るか、仕事をしながらの移動は可能なのか、オンボロな実家の抜けた床
の修理をいつするのか…などなど、頭が痛いことが山積みですが、なん
とか乗り切っていかねばと、元日の今日、心新たにしています。

北九州での生活が始まれば、現在よりもっと作画作業に集中でき、自由
時間も増えるだろうと思われます。連載の仕事や新たに生まれはじめて
いる企画などは、そのまま継続して進めますので、これまで通り、私に
協力できる仕事等がありましたら、遠慮なくご依頼ご相談ください。
関東を離れるまでの半年間はイベントを含めた原画展や個展が毎月のよ
うに開催される予定です。詳細が決まり次第、順次告知していきますの
で、お時間が許すならば足を運んでくださると幸いです。

これまで35年間、仕事や遊びや様々なところで出逢い、折々で共に笑顔
の時間を過ごしてくださった方々に心からの感謝を。これから出逢うで
あろう素敵な方々にご挨拶を。そしてそれらすべてをググッと繋げてい
く動きができたら幸せだろうなあと、さまざま思い描いています。
これまでも、これからも…どうぞよろしくお願いいたします m(_ _)m

(13:07)

2016年12月31日

注連飾り 2017

2016年は原画展2種の巡回、個展、グループ展の企画、絵本製作、挿絵本
製作、ライブ出演等々…息つく暇もない、私史上最も多忙な年でした。
皆さんの展示やライブなどのイベントに思うように行くことが叶わず、
失礼の連続で反省ばかり。
けれど私自身は病気もせず、仕事も展示関係もイベントも、周囲で協力&
応援してくださる皆さまのお陰でなんとか乗り切ることができました。
ほんとにもう…感謝!しかありません!のです。

昔からの友人知人、今年初めて知り合った方々、逝ってしまった方々、
生まれてきた方々も皆、幸せな年越し&新年でありますように!祈☆

我家の手作り注連飾りは今年も亀になりました。
玄関の扉なのに、毎年ヒヨドリがこの赤い実を食べ尽くすので、樹の実
が何日まで残っているか賭けでもしようかな(笑)と思っています。

(20:27)

2016年12月27日

2016.10/25 大川市立図書館

2015年春から関東と関西の8ヶ所を巡回していた『ヤマネコ原画の旅』
は現在、無期限で九州巡回の旅を続けています。

 *特設サイト ヤマネコ毛布絵本原画*九州の旅 
 *Facebookイベントページ *熊本震災義援金のお願い

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        *ヤマネコ原画 九州の旅 Vol.32*
  山福朱実『ヤマネコ毛布』絵本原画展☆福岡・筑後市立図書館
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 期 間:2016年12月17日(土)〜27日(火)
     平 9:30〜19:00/日祝 9:00〜17:00/月曜休館
 会 場:福岡・筑後市立図書館 
     833-0031筑後市大字山ノ井899/Tel.0942-51-7200

2016.12/17 筑紫市立図書館

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  絵本「ヤマネコ毛布」は、2007年にパロル舎から出版された
  ものを印刷方法を変え再編集し、広松由希子さんセレクション
  「ずっと残したい絵本」シリーズの第2弾として復刊ドットコム
  から2015年2月に復刊されました。
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*ひとつ前の会場はこちら
*まだまだ続く『ヤマネコ原画九州の旅』…詳細はこちら
*Vol.1〜8までの本州『ヤマネコ原画の旅』…詳細はこちら

(09:09)

2016年12月26日

炭火焼大会
そんなことは全然関係
ないのだけれど、たま
たま週末で丸鶏も安い
というので、クリスマ
スイブに炭火焼大会☆

←庭の樹木で作った手
製道具も進化の一途、
焼加減も抜群でしたよ
〜焼き師・末森樹殿!
炭火焼大会
庭に余っているブロック等を
使い、ついに調理用の炉まで
作ってしまった!という焼き
師ぶりでございます。
161224炭火焼大会04
共に大いに吞んで食べたのは
無血縁親戚の親しい面々7名。
鶏、豚、牛、海老らを満遍な
く、大量の茹で野菜と母の銀
杏飯で食しました♬…ゲプ。

(11:39)

2016年12月23日

プランター山芋
ここ数年、プランターな
のに意外と多めにムカゴ
が収獲できるなあと感心
していた場所をひっくり
返してみたところ…!!
プランター底のスノコの
下にびっしりと!山芋が
育っていたではありませ
んかっ(゚ロ゚;w(゚ロ゚)w;゚ロ゚)

さぞかし窮屈な思いをし
ていたでしょ…ごめんね
〜と洗ってみました。
プランター山芋
           見てくださいコレ→
プラスノコの窪みの中にトグロ巻いてますよ…
山芋様がギウギウに詰まって取れやしません。
この衝撃の収穫物を母がどうするか…楽しみ♬
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年越し蕎麦
*2017.1/1追記
細っこい山芋を丁
寧に擂り下ろして
年越し蕎麦にトッ
ピング♪
自然薯に負けない
強い粘りと格闘し
ました。
美味いです。
上出来です!

(15:02)

2016年12月20日

白狐の芒

 2016年11月1日〜6日/ギャラリーMalle
 2016年11月10日〜30日/松山酒ミュージアム
 グループ展『素敵に食卓 日本酒ラベル展 2016』出展作品

 題 名:『 白狐の芒 (びゃっこのすすき) 』
 手 法:水彩木版画
 サイズ:230×160mm

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 *作品をご希望の方は右上のCommentsから連絡をください。
  質問だけでもOKです。折り返し詳細をお送りします。
 *オリジナルラベル日本酒はこちらのサイトで購入可能です。
 *一ノ蔵は原料米及び醸造用水について、第三者機関による分
  析を行い、放射能の検出限界以下を確認しています。2014年

(09:00)

2016年12月19日

中川フォークジャンボリー

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  岡崎武志企画☆中川フォークジャンボリー第11回 with 白崎映美
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      「今だからこそ歌いたい歌がある…」
     国立駅前の古座敷で中川五郎が大いに語り、
     大いに歌うシークレットライブの第11弾。

 歌とおしゃべり:中川五郎 聞き手:岡崎武志
 ゲスト:白崎映美(歌)+向島ゆり子(アコーディオン、バイオリン)
     山福朱実(歌)+末森樹(ギター)

 日 時:2017年1月29日(日) 18:30開場 19:00開演
 木戸銭:2.500円(予約のみ限定30席)
     終演後、同会場で自由参加1500円の打ち上げあり
 会 場:国立・ギャラリービブリオ
     東京都国立市中1-10-38/042-511-4368
 申込先:電話、公式サイトの申し込み・問い合せフォームから
     「1月29日ライブ」の表題で
 後 援:ビレッジプレス(雲遊天下)

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(21:15)

2016年12月18日

水はみどろの宮原画展 水俣

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          石牟礼道子 作*山福朱実 画
   『水はみどろの宮』挿絵原画展*熊本 水俣・諸国屋本舗

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 今春3月に福音館文庫より復刊された石牟礼道子さんによる熊本が舞
 台の物語「水はみどろの宮」の挿絵、山福朱実による版画作品の展示
 販売を致します。(売上の一部は「熊本、文学の光」へ寄付します)

 期 間:2016年11月23日(水祝)〜12月19日(月)
     11:00〜15:00&18:00〜21:00/火&水曜定休

 催 し:『水はみどろの宮』食事と朗読とライブの夜
     日 時:11月27日(日) 18:30開場 19:00開宴
     料 金:3.800円/定員15名ほど/要予約
         諸国屋本舗特製ディナー(ビュッフェ形式)込み
     出 演:山福朱実 (朗読 歌)+末森樹 (クラシックギター)

 会 場:諸国屋本舗
     867-0025 熊本県水俣市湯出1567/0966-68-0001
水はみどろの宮原画展 水俣Live

諸国屋本舗諸国屋本舗
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*『水はみどろの宮』挿絵原画展は、熊本
震災支援も含めて巡回させる所存です。
ご希望があれば遠慮なくご連絡ください。
前会場は佐賀・シアターシエマ、次の会場は佐賀・伊万里市民図書館で『ヤマネコ毛布』の原画と共に展示します。

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”熊本、文学の光”について
熊本大地震で「橙」という名の小さな書店が被災しました。
そこは「自由な書き手のささやかな発信の場」として、渡辺京二さんや
石牟礼道子さんが明日の言葉の紡ぎ手たちに寄せる思いを受けて2016年
2月に創刊された雑誌『アルテリ』の編集室でもあり、詩人・伊藤比呂美
を隊長とする「熊本文学隊」の本拠地でもありました。
震災直後から現在に至るまで、橙書店には、心のよりどころを求めて実
に多くの熊本の人々が訪ねてきたといいます。そこには、石牟礼道子さん
や渡辺京二さんが言うところの「かすかで美しい声」「文学という光」
の「場」があったのです。それは、橙書店に集う人々が大事に守り育てて
きた「場」でもありました。
今だからこそ、そんなひそやかな”声”や“光”の息づく「場」をしっかりと
守り育てたい。そうして震災に傷ついた魂や心たちへと力を贈りたい。
「熊本、文学の光」はそのために、橙書店を拠点に、伊藤比呂美、若松
英輔、山福朱実、姜信子らによって立ち上げられた支援活動です。
支援金は熊本文学隊が責任をもって管理し、震災によって大きなダメー
ジを受けた熊本の文学の場を再生させてゆくために運用します。

(11:17)