2018年08月01日

吾輩堂×山福朱実『猫ぞろぞろカレンダー2018』
8月の木版画は『おさかな』です。

猫ぞろカレンダー8月

腹ペコだから魚を獲る、というより、理想の味のおさかな様と共にぐんぐんぐんぐんどこまでも、息の続く限りもぐり続けるゾゥ、という感じでしょうか。勇ましく貪欲なわけです。この酷暑も乗り切るゾゥ!

(10:51)

2018年07月29日

鹿の子百合
樹の実工房
屋根の上の園芸部

さすがにトタン屋根の上は酷暑すぎてダメかと思われたのですが…ピンクの鹿の子百合、がんばってくれました。

すてきすてき!
父に捧げましょう。

(14:29)

2018年07月26日

なおみさんのチラシ寿司
神戸からのお客さま、高山なおみさんと中野真典くんが山福家に5泊…まるで小学生の夏休みのように楽しく過ごしました。

夕飯に中野くんが握ってくれたお寿司!↓
中野くんの握り寿司





↑ 中野くんの握り寿司で余ったネタをづけにしといて、翌日の昼食になおみさんが作ってくれたチラシ寿司。いろいろ入ってる。めちゃうま!
くきのうみ花火大会
ちょうど若松はお祭りだったので”くきのうみ花火大会”を堪能し、翌日は雷雨も一緒でワクワクな”火まつり”を高塔山の上から眺めて過ごし、たまたま中野くんの絵が展示されていた久留米市美術館のブラティスラヴァ展にも行けて、久留米ラーメンも食べて、そのほかは家でごろごろ。
くきのうみ花火大会

ごろごろと言っても、なおみさんは何か書いていて、中野くんは描いていて、樹くんは弾いていて、ときどきヒラヒラと誰かが横切って、毎日なにか発表会があるなど、とても居心地の良い空間になっていたのでした。贅沢!

花火大会が始まる前、夜店で買ったものをむしゃむしゃしている母・緑さんとお2人。→

こんな異常な酷暑の中を、こんな僻地まで遊びに来てくれたお2人に大感謝♡です。
きっとまた来てくださいね!

(14:58)

2018年07月22日

ドライトマト
穫れすぎたミニトマトを干しました。
半分に切って軽く塩をふり、網に入れて酷暑のベランダに吊るすこと数日間。
めちゃめちゃ美味しいやないの!

穫れたてを食べるのも良いけれど、こうやってお酒のアテにするのも贅沢だわ〜癖になりそう。

(14:23)

2018年07月18日

Outlook 2018.7月
斎藤美奈子 コラム
DAYS JAPAN
『OUTLOOK』
2018年7月号


日大アメフト部
     に見る 
  日本の組織の
   軍隊的構造



デイズジャパン2018年7月号は…

特集:使い捨てプラスチックを止めるべき、深刻な理由
  01.プラスチックごみだらけの海
  02.体を蝕む環境ホルモン
特集2:パレスチナ分断されたアイデンティティ
  米大使館エルサレム移転の日、パレスチナ人が非武装で闘った意味
  写真・文/広河隆一(本誌発行人)

その他、国内外の紛争、戦争の記事などで構成されています。

斎藤さんのコラム自体はDAYS JAPANを応援するためでもありますので
転載いたしません。雑誌をお求めになってご購読ください。
どうぞよろしくお願いいたします m(,_,)m

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2018.6月号 *2018.8月号

(17:12)

2018年07月15日

    吾輩堂×山福朱実『猫ぞろぞろカレンダー2018』
カレンダーになった12枚の木版画原画は枚数限定で販売しています。
このたび吾輩堂さんのサイトでお求めいただけるようになりました。

吾輩堂 原画販売ページ

  迷っていらっしゃる方も気軽にポチってくださいませm(_ _)m


(12:04)

2018年07月14日

カサブランカ
屋根の上のプランターで育てていたカサブランカが見事に咲いてくれました。
一昨年までは神奈川の庭で様々な種類の百合を育てていたのですが、ここは陽射しが厳しい様子。
あそこは百合ヶ丘という地名だったんだものね。納得!

(12:09)

2018年07月10日

脇田
早起きして、お天気を感じて、突然思いついて、バスで約25分、最後に来たのは30年前…
子どもの頃に随分お世話になった秘密の砂浜は健在でした☀
道中の風景は埋め立てられたり整備されていたり、初めての場所のようにキョロキョロし通しでしたが、バス停の佇まいは昔と同じ。

脇田
この砂浜へ続く薮の道が見つからず、人に尋ね記憶を辿り、もう無理だと諦めかけていたときに波の音が聞こえ
…見覚えのある小道が現れたので迷いつつ進むと、ああ、懐かしい大好きな海の景色が!
涙出そうでした;∀;

川の民の相方も海に大興奮。さっそく流木を集めて焚火です。
だれもいない( ノ^ω^)ノ


(11:46)

2018年07月09日

焼絵ナイフ
自宅で普通に折りたたみナイフを使い、炭火や焚火で調理している相方の誕生日に贈るのなら、やっぱりコレではないですか?と、新品のナイフに焼き絵を施してみました。
今まで使っていたナイフより大きいサイズなので、日常の料理が楽になりそうです。
相方の両親が若いときに使っていたのと本日のこれ、大きさ違いの二刀流で、これからも美味しいものいっぱい作ってくださいね!オメデト♡


(10:55)

2018年07月07日

玄関前の敷石
相方がここ数ヶ月ハマっている玄関前の敷砂利作業の現在✨
思いついたときに小石をひと粒ずつ埋め込んで固定するというコツコツさの成果でしょうか…基本が土の道で、それが池状態になっても崩れませんでした。
玄関前の敷石
これまで何十年も、雨が降れば酷いぬかるみになって、通行人の皆さんを困らせてたからな〜感謝感動(* >ω<)

そしてまだまだ進化していきそうな気配です。
ここは任せた!

(11:15)

2018年07月06日

土砂崩れ
昨夜の大雨で近所の山道が崩れていました。
お墓しかない場所なので人家に被害はなく、人も車も通れるくらいのなのですが、まだ降るようなので引き続き要注意!

(11:20)

2018年07月03日

はちみつ氷

      12人の絵本作家が描く応援カレンダー 2018
       今月は私めの木版画「はちみつ氷」です。

       暑い暑い炎天下(上?)で山盛りのかき氷を
       みんなでざくざく、ちべたいちべたい!
       ともだちのみつばちがあつめてくれた
       あま〜い蜂蜜をとろりとかけてね。
       踊りながら舐めながら、どうぞひと月、
       おつきあいくださいませ (*・ω・)ノ*・ω・)ノ 



(12:31)

2018年07月02日

  母の大昔の不思議写真を見つけました!とっても面白いデス♡
緑さん


(09:40)

2018年07月01日

吾輩堂×山福朱実『猫ぞろぞろカレンダー2018』
7月の木版画は『木天蓼 matatabi』です。

猫ぞろカレンダー7月

マタタビですっかり酔っぱらってしまった猫がよろよろ歩いている地面は大きな眠り猫。しっぽもわさわさむずむず…ジャンキーですね。

(21:13)

2018年06月27日

精神障害とはなんだろう?
ジャパンマシニスト社の冊子「ち・お」「お・は」でお世話になっていた石川憲彦さんの本が出ました。
私は装画担当です!
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児童精神神経科医
石川憲彦
こころ学シリーズ 1


「精神障害」とは
なんだろう?

「てんかん」からその
ルーツをたずねて

ジャパンマシニスト社
2018年6月刊/3.240円

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 「病とはなにか?」「それはなおるのか?」
 原初的な問いかけに導かれ、
 やがて「場の療法」の意味と希望がみえてくる。

 【目次】
 プロローグ 本当に私は病気ですか?
 「てんかん」はどこからきて・どうして病気になったのか?
 (人は「てんかん」をどうみてきたのか?
  /こころは身体の一部か?)
 医学は呪術を超えたか?
 (迷信から科学へ/科学が敵を変えていった)
 治療ーなおる、治す、直りたい
 (身体の病気としての「てんかん」/テクノロジーがもたらしたもの
  /「てんかん」の内科的治療と無意識の抵抗 ほか)
 エピローグ 言葉の変化と精神世界

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(15:34)

2018年06月26日


筑豊バジルと天然真鯛のパスタ・アボカド行き
本日の相方朝食は、値引きになっていた天然真鯛と、これがないと夏を越せない上野家の庭先農園産”筑豊バジル”を中心に展開されておりました。

「筑豊バジルと
 天然真鯛の
 はさまりパスタ
 アボカド行き」

…なんと贅沢なっ!


(09:30)

2018年06月22日

水はみどろの宮 挿画「赤児の手」
若松に越してきて、あっという間に1年が経ちました。
絵本「ヤマネコ毛布」原画九州巡回展でお世話になった方や、父の仕事を面白がってくださる方々に仲良くしていただいて、北九州生活も少しずつ満喫する余裕ができてきたかな?という感じです。
そんな中ですっかり呑み友だちとなった小倉のフェアトレードショップ・緑々さんからワークショップのお誘いがあり、人様に教えるのがかなり苦手な私なのですが、馴染んだ空間で少人数の作画作業はさぞ楽しかろうと、ワクワクお引き受けしてみました。


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      『山福朱実の紙版画ワークショップ@緑々
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 絵本『ヤマネコ毛布』などでおなじみ、絵本作家・版画家の山福朱実
 さんと一緒に紙版画を制作してみませんか?
 紙版画は、朱実さんが近年最もお気に入りという手法とのこと。
 紙版画とは…
 ニードルで紙をカリカリ引っ掻いた部分に油性インクをつめてプレス
 機で刷るという、銅版画の紙版といった感じの手法で、道具さえあれ
 ば作業工程はとても簡単です。
 今回は80×80mmの版での自由な作品創りを楽しんでいただきます。
 絵やイラストとは違う、紙版画ならではの味わいの作品ができます。
 版画初心者OK!ぜひ一度ご体験ください!

 日 時:2018年6月30日(土)
     午前の部 11:00〜13:00
     午後の部 14:00〜16:00
 参加費:2.000円(材料資料&おやつ付)
 定 員:午前 午後 各6名/要予約

 用意する物:汚れてよい服装、エプロンなど
 申込&会場:一生もんshop 緑々あおあお
       093-533-0533 mail:info@ao-ao.net
      *お名前、人数、参加希望時間帯、連絡先必須
       メールの場合は返信をもって予約完了となります。
       返信がない場合はお電話にてご確認ください。

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今年2月にお亡くなりになった石牟礼道子さんの『水はみどろの宮』
(福音館書店)には、朱実さんの木版画と 紙版画の挿絵がたくさん。
石牟礼さんの言葉×朱実さんの絵。神秘的でもあり、野性的でもあり…
太古のような、異次元のような…
お二人の世界に引き込まれてしまいます。
先月、重版となったそうです
紙版画、奥が深い!
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(14:51)