2018年04月24日

2018.4 水はみどろの宮 挿絵版画展*大泉図書館

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          石牟礼道子 作*山福朱実 画
  『水はみどろの宮』挿絵版画展*東京 練馬・大泉図書館

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 七つになるお葉は、渡し守の千松爺と、川のほとりでくらしている。
 葛の花や白藤、山犬らん、千年狐ごんの守、片目の黒猫おノンなどの
 ゆたかないのちと共にある日々。やがて山の声を聴くようになったお
 葉は、山の精たちの「花扇の祀」に招かれる。

 日 時:2018年4月22日(日)〜27日(金)/23日(月)休館
     10:00〜17:00/観覧無料
 会 場:練馬区立大泉図書館 2F 会議室
     178-0061 練馬区大泉学園町2-21-17/03-3921-0991


*『水はみどろの宮』挿絵原画展は、熊本震災支援も含めて巡回させる
 所存です。ご希望があれば遠慮なくご連絡ください。
 前会場は福岡 田川・ふくちのちでした。

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(14:01)

2018年04月23日

秋野家の筍
秋野家のかぬかちゃんがたまたま若松で仕事があり、その仕事場に向かうタクシーで我が家の近くの車道をわざわざ通ってくれて、兵庫の自宅で朝掘ったタケノコを私の腕にドサっと置いて風のように去って行きました。
女神や *:・(人*´∀`).:*゚

その後の「今すぐお湯沸かして〜〜!」メールで
イサムさんトート
ハッと我に帰り、お寝坊さんの母を起こしてせっせと準備をいたしました。

その一式はアキノイサム新作トートに山椒、糠、唐辛子セット、それに小浜島のもずくまで入って…御馳走様!という言葉がぴったりすぎです。
タクシーで颯爽と駆け抜けたから、御馳車走様✨かな。
小さい筍はホイルで包んで焼いたら?と案じてくれた妹の青ちゃんにも大感謝です♡

(10:39)

2018年04月22日

インキ

いつもは水彩木版画な私なのに紙版画は油性インキを扱わねばならず、あちこち汚しまくって困難の極み。向いてないなあとつくづく絶望しながらも、生まれたときから嗅いでいた油性インキの匂いはたまらなく好きで、今日は固まりかけたインキを練ってみようと思い立ち、休日をいいことに山福印刷の職人道具をこっそり拝借。こんなふうに練っていたような気がする、と、幼い頃に景色として眺めていた記憶を頼りに扱ってみると、ああ、こういう感じだったんだ、山福印刷の工場長、そして父や兄の仕事…と、まるで映画の1場面を観ているように記憶が彼方へ飛んでゆき、なんともあたたかい気持ちになりました。
私は印刷のあれこれが好きでたまらないようです。
でもどうしてこうなるのかなあ、首までインキがついてるんですけど。

(22:22)

2018年04月20日

筑豊蕨
筑豊から蕨が届きましたぁ♪
歯ごたえシャキシャキでおいしいのなんの!
堪能させていただきます…

蕨の家』バンザイヽ(^◇^)/

(14:55)

2018年04月17日

菌の絵本「かび・きのこ」
農文協の「菌の絵本」
「かび・きのこ」の絵
を担当しました!

菌類研究者の白水貴氏
監修、お馴染みの名編
集者・栗山淳氏による
新シリーズ絵本です♪
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 菌の絵本
 『かび・きのこ


 白水貴 監修
 山福朱実 絵 
 農文協
 税込 2700円
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大好きな菌の世界の絵を担当できるなんて嬉しいわ〜とぴょんぴょん跳ねていたのも束の間。科学絵本は現実に存在している者たちが相手ですから、いかに嘘ではないように端折って絵にするのかが至難の業で、何度もラフを直し直し…ギリギリで落としどころを見つけられた感じでした。さぞ監修の白水さんはイラついたことでありましょう。
が!間違いなく楽しい科学絵本に仕上がったと思われます(*・ω・从・ω・*)
どうぞあちこちでお手に取って、迷わず購買してくださいませり!!!

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このシリーズの主人公は かび・きのこ、酵母、細菌などの菌たちです。
菌の字はよく見ると艸(くさかんむり)と囗(くにがまえ)と禾(のぎ)から
できていて、艸は植物を、禾は穀物をあらわします。むかしの人たちに
とって菌は、植物の仲間に思えたのかもしれません。
いまでは、はるか上空から深海までのさまざまな菌の生きざまや、菌と
動物の助けあいや競いあい、菌たちが力をあわせて働く世界なども知ら
れるようになっています。
そんなワクワクする菌の世界へようこそ!

<目次>
世界には、菌がみちている
いちばん小さくて大きな生きもの
空高くから海の底までくらしている
生きもののからだも菌だらけ
生きものの進化と菌の位置
真菌と細菌とウイルスは、どうちがう?
キノコやカビ、酵母のくらし
生きもののからだを土にかえす
植物や昆虫に寄生する菌たち
植物や藻類と共生する菌たち
利用したり、されたり、化かしあい
菌と人間の長いつきあい
病気にしたり、健康にしたり
身近な菌を探してみる
生きものは、かかわりあって生きている

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(09:19)

2018年04月16日

チュウ
先週は母の調子が思わしくなくて病院を行ったり来たり。
そんな状態で置いて出られないので、航空券を購入していた東京行きを断念。4/15に石牟礼さんの追悼会があるというので出席する予定でした。
残念で仕方ないけれど、この選択でなければ石牟礼さんに怒られたな、とも思います。
母の方は数値的には何処も悪いところはなく、徐々に日常が戻りつつあります。
大事にならなくてヨカッタ…
最後のチュウが咲きました。

(09:17)

2018年04月15日

ルンタプロジェクトの中原一之さんとのご縁で、リターンに木版画作品を提供するということで支援に参加しています。4月中旬以降にお届けできるよう、通常販売価格20000円ほどの木版画を現在制作中です。
皆様のあたたかいお気持ちが傷ついた女性たちに届きますように!
涙をチカラに!

涙をチカラに!
ネパールの人身売買被害者やHIV/AIDS女性と子供のシェルター
完成まで、あと一歩。


人身売買による性的搾取でHIV感染した女性や母子感染した子供のための自立支援シェルター「ルンタ・ナーサリー(仮)」を、首都カトマンズ近郊に建設中。目標金額300万円を目指します。
空に舞うルンタのように転送、転載など情報を幅広く広めてください。ご協力よろしくお願いします。(Motion Gallery)
 


(09:19)

2018年04月14日

2018.4/13 水はみどろの宮 朗読
私の挿画をチラシに使っていただいています。

俳優の坪井美香さんからの連絡で、福音館書店さんを通して挿絵の使用依頼をいただくという、正しい手順を踏んでいただきました。
やっぱりプロは違うなあと…本来なら当たり前だったはずのことに感動いたしました。
作品創りに込める丁寧な気持ちが伝わってきます。
ありがとうございますm(_ _)m

あああ…行きたいなあ…


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         新井純・坪井美香・黒田京子
         石牟礼道子 水はみどろの宮
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 石牟礼道子に導かれて 遠い原初の呼び声に 耳を澄ます
 時も 世界も 人も 木も花も動物も 神も 自在に行き交う 
 素足の大地 その言葉の豊かな海に包まれて 音に身をまかせ 
 たゆたう ひととき

 出 演:新井純・坪井美香・黒田京子
 日 時:2018年4月13日(金) 19:00
     14日(土)&15日(日) 14:00/17:00

 料 金:前売 3.500円/当日 3.800円
 会 場:下北沢アレイホール
     世田谷区北沢2-24-8 アレイビル3階/03-3468-1086
     (小田急線・京王井の頭線 下北沢駅北口2分)
 
水はみどろの宮 朗読


(10:45)

2018年04月13日

桜ん坊*樹の実工房園芸部* 
百合ヶ丘では入居半月前に苗木を植え、退出までの8年間にたわわに実ってくれるようになった桜ん坊。どうしても忘れられず、若松に移ってすぐに入手した苗木に少ぅしだけど実がつきました。このまま熟してくれるといいな。

百合ヶ丘の樹を貰ってくれた方のところでも結実したと報告がありました。移植した翌年に実をつけてくれるなんて…健気!偉い!頼もしい!
がんばれ🍒がんばれ🍒🍒🍒

(09:38)

2018年04月12日

末森樹 音源集『葡萄』が裏山書房から発売されました♪
末森樹 音源集「葡萄」

15曲中13曲が末森樹による作曲。
クラシックギターでのソロ演奏。
末森樹 音源集「葡萄」

このアルバムは主に末森樹のライブや山福朱実の展覧会場、それぞれの
友人知人のお店などで販売するのみで、一般販売はしておりません。
ご希望の方は、裏山書房 (=山福印刷 Tel.093-761-3870) か、樹の実工房
(nekoyanagioffice@yahoo.co.jp) へ、発送先ご住所、お名前、ご連絡先、
ご希望枚数をお伝えくだされば、折り返し詳細をお知らせいたします。
委託販売してくださるお店も募集中です♪
ご面倒をお掛けしますがご理解のほど…よろしくお願いいたします!


(09:21)

2018年04月11日

巣箱の設置
*樹の実工房園芸部*
隣の空家から我が家の屋根に伸びて来ている大木に来春用の四十雀の巣箱を設置してみました。気が早いけど。

百合ヶ丘では毎年必ず、ひと季節に2度入ったこともあり、8年で80羽近く巣立ってもらえたことになるのですが、さすがに昨秋は手がまわらず…やっとこさとなりました。

来春はうまく入ってくれると良いなあ(ノ*’ω’*)ノ

(09:25)

2018年04月10日

山福家の玄関
ご近所の方にいただいた花水木を玄関に挿してみました。

父の絵に合いますなあ。

(09:46)

2018年04月09日

花簪
仕事机の前に置いている花簪も満開を過ぎ、暖かい日が続くようになってきました。
気候が良いうちに少しでも進めておかなければと、引っ越しの片付けを再開させて肉体労働に勤しんでおります。

冬眠開けのテントウムシ様 ↓
天道虫
カートマニージョー






←クレマチス・カートマニージョーは盛りを過ぎて散り始め、ほかのクレマチスたちは蔓をぐんぐん伸ばしている最中。
植物の速度に煽られるこの季節…大好きです。

(09:26)

2018年04月07日

はちみつ氷

 2017年10/16〜11/10 東京・クレヨンハウス
 2017年11/16〜12/2 大阪・空色画房
 2018年 1/13〜21 京都・堺町画廊
 グループ展『12人の絵本作家が描く応援カレンダー展』出展作品

 題 名:『 はちみつ氷 』
 手 法:水彩木版画
 サイズ:330×330mm

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(11:53)

2018年04月03日

 シロツメクサの花はよ〜く見ると蘭の花束みたい。良い香りです。
シロツメクサ


(13:12)

2018年04月01日

2018年03月29日

高塔山からの眺め
いきなり桜が満開っぽいかも?と、早い夕方から高塔山を散歩してみました。
車道には大木がありますが、展望台付近は小さめの樹々がちょこちょこ。灯りもちょこっとで
高塔山の桜
私的には清楚で好きだわと思いました。
空も春めいて煙ったようにぼやけており…眠くなりにけり。

桜も咲きまくっているけれど、足元を見るとタンポポや木苺の花も満開でした。
春は花がたくさん♡


(12:45)