2016年11月03日

人生万歳!

 2016年10月31日〜11月5日/ギャラリーハウスMAYA
 グループ展『Dia de Muertos 死者の日 2016』出展作品

 題 名:『 人生万歳! 』
 手 法:木彫画
 素 材:アカシア
 サイズ:250×250mm

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 *この作品は非売です


(01:17)

2016年11月02日

2016.5月 画廊香月 堀越千秋氏

連絡を頂いてからどうしていいかわからないまま1日半が過ぎました。
今はMAYA”死者の日2016” の会場に遊びに来てくれているはずだと信じ込
むしかない。献杯しすぎて二日酔い気味です。
初めて逢ったのは20年くらい前だったか…架空社の前野社長が、同級生
なんだよ〜と酒宴に連れて来てくださって、そのときいきなりカンテフ
ラメンコを歌ってくれた。素晴らしい。そして顔をくしゃくしゃにして
思い切りガハハハ!と笑う、そのおおらかな人柄の虜になりました。
私の初個展に来てくれたときに下手くそな陶芸作品を見て、登り窯を作
るから作陶しに来なよと誘ってくれたので、山へも何度か泊まり込みで
通いました。相棒やいろんな友だちを連れて。思い出が次から次に。
それから相棒の葬儀に参列してくれたこと、何もかも失くした上に肩身
が狭い、抜け殻のようだった私にとっては本当に心強くて。
最後に話したのは6月の終わり。MAYAで個展やって欲しいかもという連
絡で、本当は体調不良で無理だとわかっていたかもしれないのに、光栄
です、前向きに検討しますと仰ってくださっていた。
本当に大好きなひとでした。これからもずっとずっと尊敬し続けます。

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〜画家、堀越千秋氏の死去について〜
画家、エッセイストの堀越千秋(1948年11月4日、東京都生まれ)は、スペ
イン現地時間の10月31日午後9時45分、マドリード市内のアルコルコン病
院で多臓器不全のため死去しました。
葬儀は、現地時間1日の午前9時から午後11時までマドリード市内の葬儀
場で行い、後日、スペインと日本でお別れ会を行う予定です。喪主は妻
久美(くみ)さんです。
生前のご厚誼に感謝し、ご連絡申し上げます。  画廊香月 香月人美

画家の堀越千秋さん死去 「翼の王国」表紙絵を担当 朝日新聞

(15:59)

2016年11月01日

死者の日 2016

        *Facebookイベントページ
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        山福朱実+GALLERY HOUSE MAYA 企画
       Dia de Muertos 死者の日 2016
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 三千年以上前からマヤ・アステカなどの先住民が続けていた祝祭が
 カトリックに征服されて現在の形になったというメキシコのお盆
 「Dia de Muertos ディア デ ムエルトス」。
 11月1日はこどもの魂、2日はおとなの魂がこの世に戻ってきます。
 亡くなった人々の魂を、溢れんばかりの死者の花(マリーゴールド)と
 蝋燭の灯りで迎え、心からもてなして手厚くお送りするという一連の
 行事は、死者を弔うという意味では日本のお盆と同じですが、メキシ
 コでは「死者も生者も共に楽しもう!」と、飲めや歌えの大騒ぎ。
 墓地や街に一晩中マリアッチの音が鳴り響きます。
 日本のお盆ではできないそのお祭りを作品展に代え、逝ってしまった
 者たちと集って歌って笑いたい。
 メキシコでの祝祭の風景や愛嬌に満ちたガイコツ、大切な者たちの肖
 像画など、死者にまつわる様々な事柄。悲しみ、優しさ、切なさ、感
 謝の気持ち、美しさ。そんな何もかもを雑多に並べ、祭壇を飾るよう
 な気持ちで作品を展示します。

 期 間:2016年10月31日(月)〜11月5日(土)
     11:30〜19:00/最終日17:00迄
    ★10/31(月) Opening 死者の日 Party!
      …午後5時過ぎ頃からゆるゆるはじめます。
      出演☆オルケスタ カラベラス
        <セニョリータ シロウ(perc)+ヘニョリート マロン(Gt)
         +ミチイト ブリトー(Gt)+ホメ ハヤノーチェ(perc)>

        ☆樹の実 <山福朱実(Vo)+末森樹(Gt)>
        ☆ケサダ 仁(DJ)

 参加作家(五十音敬称略):
  アンヤラット渡辺石川えりこ、石坂草子、市居みか
  伊藤ちづるイマイアキノブ岩切章悟オブチジン木内達朗
  北見隆くまあやこさかたきよこ塩川いづみ篠崎三朗
  城芽ハヤトスガミカ須見祥子竹田邦夫竹田鎭三郎
  タダジュンたなか鮎子谷口シロウ中澤由美子中島布美子
  西田幸代、二宮佐和子白水麻耶子花井正子早川純子
  原マスミ平澤一平ヒロミチイト深津千鶴保立葉菜
  堀川理万子松本里美マダジュンコ丸山一葉、MISAYO、
  溝上幾久子南椌椌山福朱実渡邉知樹
 
 会 場:ギャラリーハウス MAYA
     107-0061港区北青山2-10-26/03-3402-9849

死者の日 2016

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*山福朱実の作品はこちら

(00:17)

2016年10月30日

死者の花
展示の設営が無事に
完了いたしました。
作品群の猛烈パワー
に圧倒されながら、
控えめな祭壇も作り
樹の実工房で育てた
死者の花も登場。
”死者の日”Party♪は
愛する死者と共にお
越し下さいm(_ _)m

(16:12)

2016年10月26日

2016.10/28 奇妙なマザーグースの話 in 金沢

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        奇妙なマザーグースの話 in 金沢
      〜「怖い」「奇妙」な歌で元気になる !? 〜

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 「キラキラ星」や「メリーさんの羊」などの歌で楽しまれ、イギリス
 やアメリカで親しまれた歌は千をも超えるというマザーグース。
 西山まりえによるルネサンス・ハープ、ヴァージナルという古楽器の
 演奏、波多野睦美のメゾソプラノの歌声、山福朱実の版画を絵本仕立
 てにした映像とともに、英語の歌や日本語のリーディングを織り交ぜ
 たマザーグースの「怖く」て「奇妙」な世界をお楽しみください。

 出 演:波多野睦美(メゾ・ソプラノ)
     西山まりえ(ヴァージナル/ルネサンスハープ)
     山福朱実(版画)

 日 時:2016年10月28日(金) 19:00開演
 料 金:全席指定 4,000円/当日は500円増し
 会 場:金沢市アートホール
     920-0853石川県金沢市本町2-15-1/076-224-1660
 問合せ:金沢芸術創造財団 076-223-9898

2016.10/28 奇妙なマザーグースの話 in 金沢2016.10/28 奇妙なマザーグースの話 in 金沢
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*2015.5/24『奇妙なマザーグースの話 2』in 渋谷 HAKUJU HALL
*2013.12/23&28『奇妙なマザーグースの話
 in 目白・自由学園 明日館講堂&横浜・赤レンガ倉庫

(09:54)

2016年10月25日

2016.10/25 大川市立図書館

2015年春から関東と関西の8ヶ所を巡回していた『ヤマネコ原画の旅』
は現在、無期限で九州巡回の旅を続けています。

 *特設サイト ヤマネコ毛布絵本原画*九州の旅 
 *Facebookイベントページ *熊本震災義援金のお願い

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        *ヤマネコ原画 九州の旅 Vol.28*
  山福朱実『ヤマネコ毛布』絵本原画展☆福岡・大川市立図書館
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 「ヤマネコ毛布」絵本原画九州の旅、吉野ヶ里を出発し、福岡県大川
 市へ入りました。
 旅が始まった時のチラシには載っていなかった場所から、約1年間旅を
 続けている間に次々と原画展をしたいというお声をかけていただき、
 ヤマネコの旅が続いています。皆さんにかわいがっていただき、ヤマネ
 コとスタッフ一同、感謝感激しております。
 大川市立図書館での原画展は下記の日時です。イベントもあります。
 どうぞみなさんお出かけくださいませ。

 期 間:2016年10月25日(火)〜11月6日(日)
     10:00〜19:00/月曜休館
 催 し:*11/3(木)〜6(日)『ねこcafeマーケット』
      「ヤマネコ毛布」原画展グッズやコーヒーなど、
       ボランティアさんによるテント販売。
     *11/6(日) 13:30〜『図書館まつり』
       テーマは「ねこ」。落語もやります。

 会 場:福岡 大川市立図書館 
     831-0031 福岡県大川市上巻272-2/0944-86- 5115
2016.10/28 大川市立図書館2016.11/3 ねこカフェ








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  絵本「ヤマネコ毛布」は、2007年にパロル舎から出版された
  ものを印刷方法を変え再編集し、広松由希子さんセレクション
  「ずっと残したい絵本」シリーズの第2弾として復刊ドットコム
  から2015年2月に復刊されました。
================================
*ひとつ前の会場はこちら。お次はこちら
*まだまだ続く『ヤマネコ原画九州の旅』…詳細はこちら
*Vol.1〜8までの本州『ヤマネコ原画の旅』…詳細はこちら
2016.10/25 大川市立図書館


(22:12)

2016年10月24日

oha93
『おそい・はやい
 ひくい・たかい』

 No.93
 親にできる
 進路」アドバイス
    

責任編集:岡崎勝
ジャパンマシニスト社
2016年9月刊/1296円
ーーーーーーーーーーー
創刊からイラストを描い
ている雑誌『おそい・は
やい・ひくい・たかい』
略して『お・は』は創刊
16周年を迎えました。
広告は一切なく、スポン
サーは読者だけ。今後も
宜しくお願い致し〼!

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 高校受験が近いのに「元気」はあるけど「やる気」がない。
 当然、学力も…(泣)。
 「いやいや遅くありません、これからがんばれば!」
 という担任も汗をかいている。
 小学校から、それなりにがんばったと思う……けど、やれることは、
 全部やったような気がする……けど、「学力は年収に比例する」って
 いわれても「親の年収は、なにに比例するんだよ!」とキレたい。
 人生を考えるうえで進路選びは大事。だけど、高校、大学って、上を
 目指すのも、子どものやる気も学力も、親の経済力も…無理がある。
 親は子どもを食べさせるために仕事してるだけで精一杯。
 毎日「明日の準備」を注意し「宿題やったの?」くらいはいうけど、
 それだけでは、ダメなの?
 現実を見据えて、ほんとうの「いまとここ」で役に立つ進路のことを
 まとめた特集。
 暗いニュースを乗り越える、そんなOha93号ですよ〜ん。
                    (本誌編集人・岡崎 勝)

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*お・は No.92 *No.94
*表紙を担当している号は樹の実工房HPで。

oha93


(21:51)

2016年10月20日

柿
仕事の合間に高枝
切鋏で枝ごとバシ
バシ落として収獲
した柿は76個。
なんでも数えてし
まう性質の母が、
今まで百数十個と
言っていますが…
数字は迫力です。
まだまだいっぱい
なってますよ〜♪

(17:59)

2016年10月15日

2016.10/15 BOOKマルシェ佐賀2016

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          石牟礼道子 作*山福朱実 画
   『水はみどろの宮』挿絵原画展*佐賀・シアターシエマ

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 川の渡し守である祖父に育てられた少女お葉は、山で千年狐のごんの
 守と出会い山の声を聞くようになる ー自然への畏れ、精霊たちの声、
 水が呼び起こす生きものたちの原初の声。
 今年3月に福音館書店より復刊された熊本が舞台の物語「水はみどろ
 の宮」の原画の展示販売を致します。
 (売上の一部は「熊本、文学の光」へ寄付させていただきます)

 期 間:2016年10月15日(土) 11:00〜16:00
           16日(日) 10:30〜16:00

 会 場:シアターシエマ
     840-0831 佐賀市松原2-14-16セントラルプラザ3F
     0952-27-5116
 主 催:BOOKマルシェ佐賀実行委員会
 協 力:子どもの本屋ピピン、シアターシエマ

 今回は「BOOKマルシェ佐賀2016」の一部として展示されます。
2016.10/15 シアターシエマ

2016.10/15 BOOKマルシェ佐賀2016
10/15 BOOKマルシェ佐賀2016














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*『水はみどろの宮』挿絵原画展は、熊本震災支援も含めてゆっくりと
 巡回させていく所存です。ご希望があれば遠慮なくご連絡ください。
 前会場は葉山・カスパール、次は熊本 水俣・諸国屋本舗です。

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”熊本、文学の光”について
熊本大地震で「橙」という名の小さな書店が被災しました。
そこは「自由な書き手のささやかな発信の場」として、渡辺京二さんや
石牟礼道子さんが明日の言葉の紡ぎ手たちに寄せる思いを受けて2016年
2月に創刊された雑誌『アルテリ』の編集室でもあり、詩人・伊藤比呂美
を隊長とする「熊本文学隊」の本拠地でもありました。
震災直後から現在に至るまで、橙書店には、心のよりどころを求めて実
に多くの熊本の人々が訪ねてきたといいます。そこには、石牟礼道子さん
や渡辺京二さんが言うところの「かすかで美しい声」「文学という光」
の「場」があったのです。それは、橙書店に集う人々が大事に守り育てて
きた「場」でもありました。
今だからこそ、そんなひそやかな”声”や“光”の息づく「場」をしっかりと
守り育てたい。そうして震災に傷ついた魂や心たちへと力を贈りたい。
「熊本、文学の光」はそのために、橙書店を拠点に、伊藤比呂美、若松
英輔、山福朱実、姜信子らによって立ち上げられた支援活動です。
支援金は熊本文学隊が責任をもって管理し、震災によって大きなダメー
ジを受けた熊本の文学の場を再生させてゆくために運用します。

(11:25)

2016年10月14日

ヤマネコぬいぐるみ
ヤマネコ原画 九州の旅 Vol.26
大分・ちゃいるどるーむさん
から素敵な贈り物がっ!
かわいくなさがサイコーにか
わいいヤマネコぬいぐるみと
庭の植物たちの花束…なんて
嬉しい嬉しい!キャッホウ♡
ちゃいるどるーむ主宰の佐藤
日出美さんからのお心遣いが
沁み入ります。
ちなみにこのぬいぐるみは木
下裕子さんという方が作って
くださったそうです。感謝!
つくづく絵本描いててよかっ
たぁと感動するひととき♡

(14:21)

2016年10月13日

ジャンゴ
ジャンゴくんは
すっかり冬支度
でモコモコ寝床
をせっせせっせ
と作っており、
夏場は行き倒れ
のように眠って
いたのが嘘みた
いに走り回って
おります。
秋の気配です。

(10:32)

2016年10月12日

ヤマネコ九州チラシ

2015年春から関東と関西の8ヶ所を巡回していた『ヤマネコ原画の旅』
は現在、無期限で九州巡回の旅を続けています。

 *特設サイト ヤマネコ毛布絵本原画*九州の旅 
 *Facebookイベントページ *熊本震災義援金のお願い

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        *ヤマネコ原画 九州の旅 Vol.27*
  山福朱実『ヤマネコ毛布』絵本原画展☆佐賀・living ガーリー
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 チラシには記載されていませんが、大分・ちゃいるどるーむさんから
 ちょこっと寄り道をしちゃいます。

 期 間:2016年10月12日(水)〜20日(木)/9:00〜18:00
 会 場:佐賀 吉野ヶ里 living ガーリー 
     842-0031佐賀県神埼郡吉野ヶ里町吉田252-1
     吉野ヶ里公園駅コミュニティーホール内/0952-55-8255
     (吉野ヶ里公園駅から徒歩2分)

2016.10/12 livingガーリー2016.10/20 livingガーリー
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  絵本「ヤマネコ毛布」は、2007年にパロル舎から出版された
  ものを印刷方法を変え再編集し、広松由希子さんセレクション
  「ずっと残したい絵本」シリーズの第2弾として復刊ドットコム
  から2015年2月に復刊されました。
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*ひとつ前の会場はこちら。お次はこちら
*まだまだ続く『ヤマネコ原画九州の旅』…詳細はこちら
*Vol.1〜8までの本州『ヤマネコ原画の旅』…詳細はこちら

ヤマネコ九州チラシ

  ↑この地図は画家の田中時彦さんが作ってくださいました。感謝!

(15:04)

2016年10月08日

ヤマネコ九州チラシ

2015年春から関東と関西の8ヶ所を巡回していた『ヤマネコ原画の旅』
は現在、無期限で九州巡回の旅を続けています。

 *特設サイト ヤマネコ毛布絵本原画*九州の旅 
 *Facebookイベントページ *熊本震災義援金のお願い

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        *ヤマネコ原画 九州の旅 Vol.26*
 山福朱実『ヤマネコ毛布』絵本原画展☆大分・ちゃいるどるーむ
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 期 間:2016年9月22日(木祝)〜10月10日(月祝)/不定休
     10:00〜19:00
   *関連企画『ようこそヤマネコ』9/22(木祝) 19:00〜21:00
   「ヤマネコ毛布」と猫絵本
    〜絵本セラピストたちによる猫絵本読み倒し
   *記念企画『さよならヤマネコ』10/9(日) 15:00〜16:00
   「ヤマネコとウクレレ」ゲスト:コぺコぺカナオ&デミ
    参加費500円
 会 場:大分 ちゃいるどるーむ 
     877-0011大分県日田市中城町8-11/Tel.0973-22-5453
2016.9/22 ちゃいるどるーむ2016.9/22 ちゃいるどるーむ2016.9/28 ちゃいるどるーむ2016.10/11 花井裕一郎氏&佐野日出美氏





















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  絵本「ヤマネコ毛布」は、2007年にパロル舎から出版された
  ものを印刷方法を変え再編集し、広松由希子さんセレクション
  「ずっと残したい絵本」シリーズの第2弾として復刊ドットコム
  から2015年2月に復刊されました。
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*ひとつ前の会場はこちら。お次はこちら
*まだまだ続く『ヤマネコ原画九州の旅』…詳細はこちら
*Vol.1〜8までの本州『ヤマネコ原画の旅』…詳細はこちら

ヤマネコ九州チラシ

  ↑この地図は画家の田中時彦さんが作ってくださいました。感謝!

(10:50)

2016年10月03日

炭火焼
ギタリスト樹くんが炭
火焼きで鶏の丸焼きを
作ってくれるというの
で、庭で穫れたものも
一緒に食べちゃおう!
てことで、突発的ミニ
収穫祭を開催☆

←この庭の光景…
 いつもと違う…
むかご
大粒のむかごはオリーブ
油と塩をふってホイルで
包み焼き。良い香り。→
素揚げして塩をふるのが
一番美味しいと思う私に
とってはキャーでした。
収獲した他のむかごは、
母・緑さん定番の”むか
ご飯”となり…これがま
た美味しいんだなあ。
炭火ローストチキン
良い感じになってきた
←鶏の丸焼き

ダッチオーブンを使わ
ず完成できるのか?と
試行錯誤の炭火焼き。
ニンニク、ペコロス、
ブラウンマッシュルー
ムをお腹に詰めた鶏さ
んは絶品中の絶品♪
秋刀魚
むかご飯のお供に、この日1尾99円
だった秋刀魚をば。やっぱ炭火で焼
いた魚は全然違ーう!→
柿&アケビ
←デザートは庭穫れの柿とアケビ。

今年の柿は姿も味もいまいちで、ち
ょっとだけ残念な感じだったけれど
念願のアケビは甘い中身を美味しく
いただきました。ほろ苦さが美味し
い皮は、肉詰めが面倒なので天婦羅
にして食べようと思っています。

さらに翌日のお昼ご飯には、鶏丸焼きの骨をコトコト煮込んだスープで
うどんを食したのでありました。ひゃ〜満足満腹、満腹満足♡

(10:47)

2016年10月02日

アケビ
この家に暮らして8年
目にしてようやく!
10個以上も実ってく
れたのですよう。
相棒が取材後に好物
になった果実を闘病
の励ましのために植
えて以来ずっと大切
に、放ったらかし栽
培をしていました。
アケビ
だからまずは祭壇で
笑っている相棒に!

植物たちは近未来を
知っているから慌て
て食べられるほどに
育ってくれたのか。
嬉しいなあ。切ない
なあと複雑な気分。
そして我々生者が有
り難く頬張ります。

(09:46)

2016年10月01日

むかご
4年くらい前に植えた山芋から
蔓が伸び、気づいたらムカゴ
がでっかくなっていました。
3mほどの茱萸の樹に巻きつい
て育ったものが、ほかのとこ
より多くて ↓ こんな感じ!
むかご収獲
これで我家の定番、緑さんの”むかご飯”を
たらふく食べられるわ〜嬉しいわ〜♡

(09:32)

2016年09月29日

木版画制作過程
彫る予定だった最
後の1場面…ふぅ。
トレース用和紙に
摺った主版を色版
の板に貼り、また
彫るという過程を
経て、1枚の版画を
仕上げます。
トレース用和紙の
薄さも好み。
もう一踏ん張り!

(21:39)

2016年09月25日

曼珠沙華
我家にはなぜか紅い曼珠沙華
がないのです。ピンクや白は
あるのに…なぜだろな。
ですからこの時期は他所んち
の華やかなそれを溜息混じり
に観察することになります。

先日、友人の家に単独咲きし
ていた花をしげしげと眺め、
いつもの燃えているような印
象ではない、その静かな佇ま
いにうひゃ〜となりました。
寄り添って咲く小さめの花の
ひとつひとつが可憐で美しい
んですよね。と、しみじみ。


(20:33)

2016年09月23日

2016.9/10 kasper DM

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          石牟礼道子 作*山福朱実 画
    『水はみどろの宮』挿絵原画展*葉山・カスパール

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 川の渡し守である祖父に育てられた少女お葉は、山で千年狐のごんの
 守と出会い山の声を聞くようになる ー自然への畏れ、精霊たちの声、
 水が呼び起こす生きものたちの原初の声。
 今年3月に福音館書店より復刊された熊本が舞台の物語「水はみどろ
 の宮」の原画の展示販売を致します。
 (売上の一部は「熊本、文学の光」へ寄付させていただきます)

 期 間:2016年9月10日(土)〜25日(日)
     11:00〜17:00/火&金曜定休

 催 し:01.『水はみどろの宮』朗読会 朗読会の様子はこちら
     日 時:9月18日(日) 16:00〜
     参加費:1.500円+1drink/中学生以下無料
     出 演:山福朱実 (朗読 歌)+末森樹 (クラシックギター)
         Kinoyouna/里美(朗読 歌)
     02.『ヤマネコ毛布』朗読会 (spin off企画)
     「ヤマネコ毛布」を中心に山福朱実さんの絵本を朗読。
      ちいさなおこさまも楽しめる30分程の内容です。
     日 時:9月25日(日) 11:30〜/12:30〜
     参加費:一家族500円
     出 演:夜話〜night stories
        <泉龍太、鈴木佳由、nobo carlos gonta>
     予 約:046-874-7031/info@kasper.jp

 会 場:BOOKSHOP カスパール Kasper
     240-0111神奈川県三浦郡葉山町一色1462-5/046-874-7031
KasperKasper
2016.9/10 kasper DM


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*『水はみどろの宮』挿絵原画展は、熊本震災支援も含めてゆっくりと
 巡回させていく所存です。ご希望があれば遠慮なくご連絡ください。
 前会場は熊本 山鹿・メトロカフェ、次は佐賀・シアターシエマです。
 
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”熊本、文学の光”について
熊本大地震で「橙」という名の小さな書店が被災しました。
そこは「自由な書き手のささやかな発信の場」として、渡辺京二さんや
石牟礼道子さんが明日の言葉の紡ぎ手たちに寄せる思いを受けて2016年
2月に創刊された雑誌『アルテリ』の編集室でもあり、詩人・伊藤比呂美
を隊長とする「熊本文学隊」の本拠地でもありました。
震災直後から現在に至るまで、橙書店には、心のよりどころを求めて実
に多くの熊本の人々が訪ねてきたといいます。そこには、石牟礼道子さん
や渡辺京二さんが言うところの「かすかで美しい声」「文学という光」
の「場」があったのです。それは、橙書店に集う人々が大事に守り育てて
きた「場」でもありました。
今だからこそ、そんなひそやかな”声”や“光”の息づく「場」をしっかりと
守り育てたい。そうして震災に傷ついた魂や心たちへと力を贈りたい。
「熊本、文学の光」はそのために、橙書店を拠点に、伊藤比呂美、若松
英輔、山福朱実、姜信子らによって立ち上げられた支援活動です。
支援金は熊本文学隊が責任をもって管理し、震災によって大きなダメー
ジを受けた熊本の文学の場を再生させてゆくために運用します。

(00:17)

2016年09月21日

2016.9/18 Kasper朗読会
先日9/18に催され
『水はみどろの
宮』朗読会
は素敵
な会場と心地良い
雰囲気、満員のお
客さんたちの熱気
で眼鏡を曇らせた
りしつつ…濃密な
時間を共有できた
ように感じます。
2016.9/18 Kasper朗読会出演者
  上演後の記念撮影♪ →
右はKinoyouna/里美さん
中はで左が末森樹くん。

里美さんの澄んだ声が山の
神を呼んでくれたようで、
物語の登場人物たちが活気
づいていく気がしました。
是非またどこかでご一緒し
たいなあと願っています。

朗読会は、膝がくっつきそうなくらいの最前列で中学生の女の子たちが
じぃーっと聞き入ってくれていたのを目の前に感じ、いつもよりずっと
ずっとドキドキしてしまいました。
上演後に彼女たちとお喋りした時間も忘れられないものとなりました。

出演者の皆様をはじめ、この催しを企画してくださったカスパールの青
木さん、怪しいお天気の中を、近所から遠くから、わざわざお出掛けく
ださった皆々様に心より御礼申し上げます!

さて、Kasperでの展示も25日まで。spin off企画が準備されています!
私の絵本を朗読してくださるのです…どうぞお出掛けくださいm(_ _)m

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       ★『ヤマネコ毛布』朗読会
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  「ヤマネコ毛布」を中心に山福朱実さんの絵本を朗読。
   ちいさなおこさまも楽しめる30分程の内容です。
 日 時:9月25日(日) 11:30〜/12:30〜
 参加費:一家族500円
 出 演:夜話〜night stories
     <泉龍太、鈴木佳由、nobo carlos gonta>
 予 約:046-874-7031/info@kasper.jp
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