2016年11月19日

2016.11/23『水はみどろの宮』朗読Live

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           山福朱実+末森樹
     石牟礼道子 作『水はみどろの宮』朗読ライブ
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 原画展の会場ではありませんが、ご希望があって『水はみどろの宮』
 朗読ライブをいたします。北九州でのライブは初!ゲストも登場♪
 (挿絵原画はこの時期、熊本 水俣・諸国屋本舗で展示中です。)

 日 時:2016年11月23日(水祝)/15:00〜
 出 演:山福朱実(朗読 歌)+末森樹(クラシックギター)
 ゲスト:ゆかり(朗読)
 参加費:2.000円+ワンオーダー
 会 場:戸畑・図書室カフェITOH
     804-0011 北九州市戸畑区中原西3-2-7/093-616-2185

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(01:17)

2016年11月18日

2016.10/25 大川市立図書館

2015年春から関東と関西の8ヶ所を巡回していた『ヤマネコ原画の旅』
は現在、無期限で九州巡回の旅を続けています。

 *特設サイト ヤマネコ毛布絵本原画*九州の旅 
 *Facebookイベントページ *熊本震災義援金のお願い

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        *ヤマネコ原画 九州の旅 Vol.30*
  山福朱実『ヤマネコ毛布』絵本原画展☆佐賀市立図書館本館
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 期 間:2016年11月18日(金)〜30日(水)
     火〜土 10:00〜19:00/日祝 10:00〜17:00/月曜休館
 催 し:11月26日(土) 13:30〜15:00
    「ヤマネコ毛布ができるまで」トーク&ライブ

     山福朱実(トーク 歌)+末森樹(Gt.)
 会 場:佐賀市立図書館本館 
     840-0815佐賀市天神3-2-15/Tel.0952-40-0001
2016.11/26 佐賀市立図書館2016.11/26 佐賀市立図書館本館 Live
11/26「ヤマネコ毛布ができるまで」
トーク&ライブの様子です。↑
翌日は水俣での「水はみどろの宮」
挿絵原画展トーク&朗読ライブだっ
たので、少しだけ、その朗読もご披
露させていただきました。感謝。
佐賀市立図書館

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  絵本「ヤマネコ毛布」は、2007年にパロル舎から出版された
  ものを印刷方法を変え再編集し、広松由希子さんセレクション
  「ずっと残したい絵本」シリーズの第2弾として復刊ドットコム
  から2015年2月に復刊されました。
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*ひとつ前の会場はこちら
*まだまだ続く『ヤマネコ原画九州の旅』…詳細はこちら
*Vol.1〜8までの本州『ヤマネコ原画の旅』…詳細はこちら

(23:35)

2016年11月16日

2016 日本酒ラベル展
今年も参加します。
呑む楽しみもあるという嬉し
いチャリティー企画展。
東日本大震災で被災された、
宮城県大崎市の酒蔵・一ノ蔵
さんとのコラボレーション展
が7回目を迎えました。
日本酒に良く合う宮城の物産
をお供に一ノ蔵のお酒を今年
もお愉しみください。

この展示の売上金の一部は
被災地復興支援になります。





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       東日本大震災 復興支援チャリティー
        素敵に食卓 日本酒ラベル展 2016
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 期 間:2016年11月1日(火)〜6日(日)
     12:00〜19:00/最終日16:00まで
  * 一の蔵を愉しむ会 *
   日本酒によく合う宮城県の物産をお供に、
   一ノ蔵のお酒を愉しみましょう。
    日 時:11月3日(木) 18:00〜20:00
    参加費:1000円(予約不要)
 会 場:ギャラリー Malle
     150-0013 渋谷区恵比寿4-8-3 神原ビル1階
 
 参加作家(五十音順敬称略):
  青山正博、飯野和好、石田尚子、井筒啓之、井筒りつこ、
  大野隆司、小倉正巳、加藤龍勇、管野研一、北見隆、
  楠森總一郎、国井節、国武将、下谷ニ助、千耕、
  眈召劼箸漾△覆がわみさこ、中村豪志、蜷川みほ、
  原マスミ、深町めいしゅう、Matsu-★Bockrin、
  まつやまけいこ、ミズシマシゲル、南椌椌、森貞允貴、
  山崎杉夫、山福朱実、山本正子
  
★丸ビルでのラベル酒の展示のご案内★
  期 間:2015年11月1日(火)〜5日(土) 11:00〜21:00
  会 場:丸の内Cafe ease
      東京都丸の内2-4-1 丸ビル1F

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        ★松山 酒ミュージアム 巡回展
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 期 間:2016年11月10日(火)〜30日(水)
     9:30〜17:00/月曜休館
 入場料:大人 300円/高校生以下小学生まで 100円
 会 場:松山 酒ミュージアム 一ノ蔵
     987-1304 宮城県大崎市松山千石字松山242-1
     0229-55-2700

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*山福朱実の作品はこちら
*オリジナルラベルの日本酒はこちらのサイトで購入可能です。
*一ノ蔵は製品並びに原料米及び醸造用水について、第三者機関による
 分析を行い、放射能の検出限界以下を確認しております。2014年
*本年以外の『日本酒ラベル展』20112012201320142015

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*チャリティーご報告 2016.12/7
今回も『あしなが東日本大震災こども支援』に
44,100円の寄付を送ることができました。
お力をお貸し下さいました全ての方々に改めて深く感謝申し上げ、
ご報告とさせて頂きます。ありがとうございました。

(00:00)

2016年11月15日

2016.10/25 大川市立図書館

2015年春から関東と関西の8ヶ所を巡回していた『ヤマネコ原画の旅』
は現在、無期限で九州巡回の旅を続けています。

 *特設サイト ヤマネコ毛布絵本原画*九州の旅 
 *Facebookイベントページ *熊本震災義援金のお願い

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        *ヤマネコ原画 九州の旅 Vol.29*
  山福朱実『ヤマネコ毛布』絵本原画展☆佐賀市立図書館三瀬館
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 期 間:2016年11月8日(火)〜15日(火)
     水〜土 10:00〜17:00/火 12:00〜17:00/日&月曜休館
 会 場:佐賀市立図書館三瀬館 
     840-0815佐賀市天神3-2-15/Tel.0952-40-0001
2016.11/9 佐賀市立図書館三瀬館

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  絵本「ヤマネコ毛布」は、2007年にパロル舎から出版された
  ものを印刷方法を変え再編集し、広松由希子さんセレクション
  「ずっと残したい絵本」シリーズの第2弾として復刊ドットコム
  から2015年2月に復刊されました。
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*ひとつ前の会場はこちら。お次はこちら
*まだまだ続く『ヤマネコ原画九州の旅』…詳細はこちら
*Vol.1〜8までの本州『ヤマネコ原画の旅』…詳細はこちら

(01:31)

2016年11月14日

炭火焼
数日前の暖かいお天気の日に
友人たちと炭火焼大会♪
←恒例になってきたベーコン
作りも進化しており、今回は
塩加減も薫し加減も完璧!

鶏の丸焼きは、手作りの茱萸
の樹の棒に刺し、4時間以上焼
きまくってウマウマでした。
炭火焼
締めは食べ終わった骨を煮込んだスープと
庭の収穫物のむかご飯。おほほ、なんて贅沢!炭火焼ってすごいなあ。

(10:40)

2016年11月11日

茱萸の樹の箸
ちょっと風邪気味
で仕事の頭になれ
ず、それでも刃物
を持ちたくなって
暖房器具の真ん前
でぬくぬくしなが
ら、剪定した茱萸
の樹の枝でお箸を
作ってみました。
なかなかの使い心
地に大満足じゃ!

グミ材は適度な強度と粘りがあって、手に優しく衝撃を和らげるので、
ノミや金鎚、ハンマーや農具の柄として古くから使われてきたそうで…
あまり市場に出回っていない高級素材っぽいです。
果実に滋養強壮、低血圧、浄血作用があるから、きっと樹木にもそんな
効果が期待できるのでは?と、縁起箸にも使われてきた様子。
なので、お箸にはもってこい!だったじゃん♪
茱萸の樹は棘の節が固くて難儀でした。普段使っている彫刻刀じゃなく
て木工ができるナイフが欲しいよ…とさっそくネット検索(笑。
ハマりそうになったけれど今から仕事しなきゃダメ人間です!

(14:03)

2016年11月10日

干柿と蟷螂
先日、国分寺のほんやら堂に
遊びに寄ったとき、穫れすぎ
た甘柿のことをぼやいていた
ら、ラビさんが甘柿も干し柿
にできるのよと教えてくれた
ので、キャーってことで母が
せっせと作業。
まだ暖かかったからカビてし
まった残念なものもあったけ
れど、半分くらいは良い感じ
に干されてきました。
甘柿の干し柿は初めてなので
楽しみ楽しみ♪
この蟷螂は寄り付く虫を退治
してくれているのかしら。
ピオーネ
こちらは故意じゃないけれど
干されてしまっている感の強
い葡萄、ピオーネ。→

色が薄いのでまだかな〜と放
っておいたら、そのままシワ
シワっとなってきており、い
つ食べたら良いかタイミング
を逃し続けてこの有様。
去年は春まで放置して干葡萄
としてラム酒漬けにしたけれ
ど、枝から切り離した方が干
葡萄になりやすいかもです。
せっかくだから後でちょっと
つまんでみよう…ドキドキ。
だんだんに冬ですね。


(11:23)

2016年11月09日

2016.11/6 ヤマネコ応援団朗読会

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       *ヤマネコ原画 九州の旅 spin off 企画*
   九州ヤマネコ応援団*子どももおとなも楽しいおはなし会
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 原画展ではないのですが、『旅する絵本カーニバル in 東田』で
 "九州ヤマネコ応援団"による山福朱実さんの絵本の朗読をします。
 入場無料です。お気軽にご参加ください。

 日 時:2016年11月6日(日)/11:30〜12:00
  『ヤマネコ毛布』朗読:鍬塚聰子+幻燈:江藤直子+音楽:つかのみき
  『地球と宇宙のおはなし』朗読:ゆかり
  『ぐるうんぐるん』朗読:鍬塚聰子+音楽:中尾マナミ
  『きたかぜとたいよう』 朗読:ゆかり+音楽:中尾マナミ

 会 場:北九州 八幡 北九州環境ミュージアム
     805-0071 北九州市八幡東区東田2丁目2-6/093-663-6751
 2016.11/6 九州ヤマネコ応援団 朗読会2016.11/6 九州ヤマネコ応援団 朗読会2016.11/6 九州ヤマネコ応援団 朗読会
















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(08:18)

2016年11月06日

        *Facebookイベントページ
2016.11/5 死者の日2016 en MAYA

Dia de Muertos 死者の日 2016』en gallery house MAYA は11/5に無事
終了いたしました。心より…ありがとうございました!
参加してくださった作家さんたちの作品群から溢れ出てくる強く優しい
愛に充ち満ちた会場に、親しい死者たちも大勢集ったように思います。
個人的には毎年祭っている”死者の日”ですが、作品で故人と通じながら、
新たな出逢いができるという展覧会の形は改めて素敵に思えました。
ご協力くださった作家さんや死者の皆さま、そしてお忙しい中をご来場
くださった皆々さまに重ねて御礼申し上げます。
これから先もまた違った形で再会できるといいなあと願いつつ…
最後はMAYAの大矢レンさんとわたくし山福朱実の記念写真♡
!Salud!豊かで短い愛しい人生に乾杯!Viva la Vida!


(11:17)

2016年11月04日

堀越千秋集大成画集刊行追悼プロジェクト

堀越千秋集大成 画集刊行 追悼プロジェクト
このプロジェクトページを作成中、公開間近のところで日本時間の2016
年11月1日朝、マドリードで堀越千秋さんが亡くなりました。
11月4日は68回目の誕生日でした。
このままプロジェクトページを公開するかどうか、関係者各位と話し合
い、熟慮の上、追悼プロジェクトとして、ページの内容は亡くなる前に
作成したままに立ち上げることにいたしました。

堀越さんは10月下旬、本画集の編集・刊行について大原編集室との覚書
にサインをしたばかりでした。
このプロジェクトは堀越作品、ひいては堀越千秋の人生を1冊の本に集大
成するプロジェクトです。
ぜひページを最後までお読みいただき、ご賛同、ご支援をいただければ
幸いです。

(15:33)

2016年11月03日

人生万歳!

 2016年10月31日〜11月5日/ギャラリーハウスMAYA
 グループ展『Dia de Muertos 死者の日 2016』出展作品

 題 名:『 人生万歳! 』
 手 法:木彫画
 素 材:アカシア
 サイズ:250×250mm

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 *この作品は非売です


(01:17)

2016年11月02日

2016.5月 画廊香月 堀越千秋氏

連絡を頂いてからどうしていいかわからないまま1日半が過ぎました。
今はMAYA”死者の日2016” の会場に遊びに来てくれているはずだと信じ込
むしかない。献杯しすぎて二日酔い気味です。
初めて逢ったのは20年くらい前だったか…架空社の前野社長が、同級生
なんだよ〜と酒宴に連れて来てくださって、そのときいきなりカンテフ
ラメンコを歌ってくれた。素晴らしい。そして顔をくしゃくしゃにして
思い切りガハハハ!と笑う、そのおおらかな人柄の虜になりました。
私の初個展に来てくれたときに下手くそな陶芸作品を見て、登り窯を作
るから作陶しに来なよと誘ってくれたので、山へも何度か泊まり込みで
通いました。相棒やいろんな友だちを連れて。思い出が次から次に。
それから相棒の葬儀に参列してくれたこと、何もかも失くした上に肩身
が狭い、抜け殻のようだった私にとっては本当に心強くて。
最後に話したのは6月の終わり。MAYAで個展やって欲しいかもという連
絡で、本当は体調不良で無理だとわかっていたかもしれないのに、光栄
です、前向きに検討しますと仰ってくださっていた。
本当に大好きなひとでした。これからもずっとずっと尊敬し続けます。

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〜画家、堀越千秋氏の死去について〜
画家、エッセイストの堀越千秋(1948年11月4日、東京都生まれ)は、スペ
イン現地時間の10月31日午後9時45分、マドリード市内のアルコルコン病
院で多臓器不全のため死去しました。
葬儀は、現地時間1日の午前9時から午後11時までマドリード市内の葬儀
場で行い、後日、スペインと日本でお別れ会を行う予定です。喪主は妻
久美(くみ)さんです。
生前のご厚誼に感謝し、ご連絡申し上げます。  画廊香月 香月人美

画家の堀越千秋さん死去 「翼の王国」表紙絵を担当 朝日新聞

(15:59)

2016年11月01日

死者の日 2016

        *Facebookイベントページ
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        山福朱実+GALLERY HOUSE MAYA 企画
       Dia de Muertos 死者の日 2016
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 三千年以上前からマヤ・アステカなどの先住民が続けていた祝祭が
 カトリックに征服されて現在の形になったというメキシコのお盆
 「Dia de Muertos ディア デ ムエルトス」。
 11月1日はこどもの魂、2日はおとなの魂がこの世に戻ってきます。
 亡くなった人々の魂を、溢れんばかりの死者の花(マリーゴールド)と
 蝋燭の灯りで迎え、心からもてなして手厚くお送りするという一連の
 行事は、死者を弔うという意味では日本のお盆と同じですが、メキシ
 コでは「死者も生者も共に楽しもう!」と、飲めや歌えの大騒ぎ。
 墓地や街に一晩中マリアッチの音が鳴り響きます。
 日本のお盆ではできないそのお祭りを作品展に代え、逝ってしまった
 者たちと集って歌って笑いたい。
 メキシコでの祝祭の風景や愛嬌に満ちたガイコツ、大切な者たちの肖
 像画など、死者にまつわる様々な事柄。悲しみ、優しさ、切なさ、感
 謝の気持ち、美しさ。そんな何もかもを雑多に並べ、祭壇を飾るよう
 な気持ちで作品を展示します。

 期 間:2016年10月31日(月)〜11月5日(土)
     11:30〜19:00/最終日17:00迄
    ★10/31(月) Opening 死者の日 Party!
      …午後5時過ぎ頃からゆるゆるはじめます。
      出演☆オルケスタ カラベラス
        <セニョリータ シロウ(perc)+ヘニョリート マロン(Gt)
         +ミチイト ブリトー(Gt)+ホメ ハヤノーチェ(perc)>

        ☆樹の実 <山福朱実(Vo)+末森樹(Gt)>
        ☆ケサダ 仁(DJ)

 参加作家(五十音敬称略):
  アンヤラット渡辺石川えりこ、石坂草子、市居みか
  伊藤ちづるイマイアキノブ岩切章悟オブチジン木内達朗
  北見隆くまあやこさかたきよこ塩川いづみ篠崎三朗
  城芽ハヤトスガミカ須見祥子竹田邦夫竹田鎭三郎
  タダジュンたなか鮎子谷口シロウ中澤由美子中島布美子
  西田幸代、二宮佐和子白水麻耶子花井正子早川純子
  原マスミ平澤一平ヒロミチイト深津千鶴保立葉菜
  堀川理万子松本里美マダジュンコ丸山一葉、MISAYO、
  溝上幾久子南椌椌山福朱実渡邉知樹
 
 会 場:ギャラリーハウス MAYA
     107-0061港区北青山2-10-26/03-3402-9849

死者の日 2016

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*山福朱実の作品はこちら

(00:17)

2016年10月30日

死者の花
展示の設営が無事に
完了いたしました。
作品群の猛烈パワー
に圧倒されながら、
控えめな祭壇も作り
樹の実工房で育てた
死者の花も登場。
”死者の日”Party♪は
愛する死者と共にお
越し下さいm(_ _)m

(16:12)

2016年10月26日

2016.10/28 奇妙なマザーグースの話 in 金沢

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        奇妙なマザーグースの話 in 金沢
      〜「怖い」「奇妙」な歌で元気になる !? 〜

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 「キラキラ星」や「メリーさんの羊」などの歌で楽しまれ、イギリス
 やアメリカで親しまれた歌は千をも超えるというマザーグース。
 西山まりえによるルネサンス・ハープ、ヴァージナルという古楽器の
 演奏、波多野睦美のメゾソプラノの歌声、山福朱実の版画を絵本仕立
 てにした映像とともに、英語の歌や日本語のリーディングを織り交ぜ
 たマザーグースの「怖く」て「奇妙」な世界をお楽しみください。

 出 演:波多野睦美(メゾ・ソプラノ)
     西山まりえ(ヴァージナル/ルネサンスハープ)
     山福朱実(版画)

 日 時:2016年10月28日(金) 19:00開演
 料 金:全席指定 4,000円/当日は500円増し
 会 場:金沢市アートホール
     920-0853石川県金沢市本町2-15-1/076-224-1660
 問合せ:金沢芸術創造財団 076-223-9898

2016.10/28 奇妙なマザーグースの話 in 金沢2016.10/28 奇妙なマザーグースの話 in 金沢
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*2015.5/24『奇妙なマザーグースの話 2』in 渋谷 HAKUJU HALL
*2013.12/23&28『奇妙なマザーグースの話
 in 目白・自由学園 明日館講堂&横浜・赤レンガ倉庫

(09:54)

2016年10月25日

2016.10/25 大川市立図書館

2015年春から関東と関西の8ヶ所を巡回していた『ヤマネコ原画の旅』
は現在、無期限で九州巡回の旅を続けています。

 *特設サイト ヤマネコ毛布絵本原画*九州の旅 
 *Facebookイベントページ *熊本震災義援金のお願い

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        *ヤマネコ原画 九州の旅 Vol.28*
  山福朱実『ヤマネコ毛布』絵本原画展☆福岡・大川市立図書館
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 「ヤマネコ毛布」絵本原画九州の旅、吉野ヶ里を出発し、福岡県大川
 市へ入りました。
 旅が始まった時のチラシには載っていなかった場所から、約1年間旅を
 続けている間に次々と原画展をしたいというお声をかけていただき、
 ヤマネコの旅が続いています。皆さんにかわいがっていただき、ヤマネ
 コとスタッフ一同、感謝感激しております。
 大川市立図書館での原画展は下記の日時です。イベントもあります。
 どうぞみなさんお出かけくださいませ。

 期 間:2016年10月25日(火)〜11月6日(日)
     10:00〜19:00/月曜休館
 催 し:*11/3(木)〜6(日)『ねこcafeマーケット』
      「ヤマネコ毛布」原画展グッズやコーヒーなど、
       ボランティアさんによるテント販売。
     *11/6(日) 13:30〜『図書館まつり』
       テーマは「ねこ」。落語もやります。

 会 場:福岡 大川市立図書館 
     831-0031 福岡県大川市上巻272-2/0944-86- 5115
2016.10/28 大川市立図書館2016.11/3 ねこカフェ








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  絵本「ヤマネコ毛布」は、2007年にパロル舎から出版された
  ものを印刷方法を変え再編集し、広松由希子さんセレクション
  「ずっと残したい絵本」シリーズの第2弾として復刊ドットコム
  から2015年2月に復刊されました。
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*ひとつ前の会場はこちら。お次はこちら
*まだまだ続く『ヤマネコ原画九州の旅』…詳細はこちら
*Vol.1〜8までの本州『ヤマネコ原画の旅』…詳細はこちら
2016.10/25 大川市立図書館


(22:12)

2016年10月24日

oha93
『おそい・はやい
 ひくい・たかい』

 No.93
 親にできる
 進路」アドバイス
    

責任編集:岡崎勝
ジャパンマシニスト社
2016年9月刊/1296円
ーーーーーーーーーーー
創刊からイラストを描い
ている雑誌『おそい・は
やい・ひくい・たかい』
略して『お・は』は創刊
16周年を迎えました。
広告は一切なく、スポン
サーは読者だけ。今後も
宜しくお願い致し〼!

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 高校受験が近いのに「元気」はあるけど「やる気」がない。
 当然、学力も…(泣)。
 「いやいや遅くありません、これからがんばれば!」
 という担任も汗をかいている。
 小学校から、それなりにがんばったと思う……けど、やれることは、
 全部やったような気がする……けど、「学力は年収に比例する」って
 いわれても「親の年収は、なにに比例するんだよ!」とキレたい。
 人生を考えるうえで進路選びは大事。だけど、高校、大学って、上を
 目指すのも、子どものやる気も学力も、親の経済力も…無理がある。
 親は子どもを食べさせるために仕事してるだけで精一杯。
 毎日「明日の準備」を注意し「宿題やったの?」くらいはいうけど、
 それだけでは、ダメなの?
 現実を見据えて、ほんとうの「いまとここ」で役に立つ進路のことを
 まとめた特集。
 暗いニュースを乗り越える、そんなOha93号ですよ〜ん。
                    (本誌編集人・岡崎 勝)

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*お・は No.92 *No.94
*表紙を担当している号は樹の実工房HPで。

oha93


(21:51)

2016年10月20日

柿
仕事の合間に高枝
切鋏で枝ごとバシ
バシ落として収獲
した柿は76個。
なんでも数えてし
まう性質の母が、
今まで百数十個と
言っていますが…
数字は迫力です。
まだまだいっぱい
なってますよ〜♪

(17:59)

2016年10月15日

2016.10/15 BOOKマルシェ佐賀2016

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          石牟礼道子 作*山福朱実 画
   『水はみどろの宮』挿絵原画展*佐賀・シアターシエマ

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 川の渡し守である祖父に育てられた少女お葉は、山で千年狐のごんの
 守と出会い山の声を聞くようになる ー自然への畏れ、精霊たちの声、
 水が呼び起こす生きものたちの原初の声。
 今年3月に福音館書店より復刊された熊本が舞台の物語「水はみどろ
 の宮」の原画の展示販売を致します。
 (売上の一部は「熊本、文学の光」へ寄付させていただきます)

 期 間:2016年10月15日(土) 11:00〜16:00
           16日(日) 10:30〜16:00

 会 場:シアターシエマ
     840-0831 佐賀市松原2-14-16セントラルプラザ3F
     0952-27-5116
 主 催:BOOKマルシェ佐賀実行委員会
 協 力:子どもの本屋ピピン、シアターシエマ

 今回は「BOOKマルシェ佐賀2016」の一部として展示されます。
2016.10/15 シアターシエマ

2016.10/15 BOOKマルシェ佐賀2016
10/15 BOOKマルシェ佐賀2016














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*『水はみどろの宮』挿絵原画展は、熊本震災支援も含めてゆっくりと
 巡回させていく所存です。ご希望があれば遠慮なくご連絡ください。
 前会場は葉山・カスパール、次は熊本 水俣・諸国屋本舗です。

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”熊本、文学の光”について
熊本大地震で「橙」という名の小さな書店が被災しました。
そこは「自由な書き手のささやかな発信の場」として、渡辺京二さんや
石牟礼道子さんが明日の言葉の紡ぎ手たちに寄せる思いを受けて2016年
2月に創刊された雑誌『アルテリ』の編集室でもあり、詩人・伊藤比呂美
を隊長とする「熊本文学隊」の本拠地でもありました。
震災直後から現在に至るまで、橙書店には、心のよりどころを求めて実
に多くの熊本の人々が訪ねてきたといいます。そこには、石牟礼道子さん
や渡辺京二さんが言うところの「かすかで美しい声」「文学という光」
の「場」があったのです。それは、橙書店に集う人々が大事に守り育てて
きた「場」でもありました。
今だからこそ、そんなひそやかな”声”や“光”の息づく「場」をしっかりと
守り育てたい。そうして震災に傷ついた魂や心たちへと力を贈りたい。
「熊本、文学の光」はそのために、橙書店を拠点に、伊藤比呂美、若松
英輔、山福朱実、姜信子らによって立ち上げられた支援活動です。
支援金は熊本文学隊が責任をもって管理し、震災によって大きなダメー
ジを受けた熊本の文学の場を再生させてゆくために運用します。

(11:25)

2016年10月14日

ヤマネコぬいぐるみ
ヤマネコ原画 九州の旅 Vol.26
大分・ちゃいるどるーむさん
から素敵な贈り物がっ!
かわいくなさがサイコーにか
わいいヤマネコぬいぐるみと
庭の植物たちの花束…なんて
嬉しい嬉しい!キャッホウ♡
ちゃいるどるーむ主宰の佐藤
日出美さんからのお心遣いが
沁み入ります。
ちなみにこのぬいぐるみは木
下裕子さんという方が作って
くださったそうです。感謝!
つくづく絵本描いててよかっ
たぁと感動するひととき♡

(14:21)