2016年09月20日

石油ものがたり 摺り
雨の日はなる
べく摺ること
にしていて、
進行中の絵本
のことを必死
もっし!
ヤマネコ毛布
の受注分も同
じく取り掛か
っています。
今頃…ですが
お許しあれ。

(11:55)

2016年09月14日

毎年秋の恒例となりました。邦夫氏が来日中です。是非とも!
虎の踊り
竹田邦夫作品展 2016
===========
今年はオブジェが登場!
虎、犀などをモチーフに
したパワフルな作品は必
見に値します。
在墨40年、メキシコの風
土、文化、暮らしから培
われて来たエネルギーは
アクセサリーのデザイン
にも反映。竹田ワールド
をお楽しみ下さい。
竹田さんは毎日在廊して
みなさまのご来廊をお待
ちしています。

期 間:
2016.9/22(火)〜10/2(日)
無休 12:00〜19:00
会 場:土日画廊
中野区上高田3-15-2
03-5343-1842
ーーーーーーーーーーー



(09:50)

2016年09月12日

にゃが
わりと仲良くなれた他所んち
の猫。撫でるとがぶりと噛み
つき、抱っこはぐにゃぐにゃ
嫌がり、鬼ごっこをスタタと
ねだり、いつも高い場所から
人間を見下ろすクールな奴。

先日久々にお会いしたとき、
あまりにも『ヤマネコ毛布』
な風情で佇んでおられたので
許可なく激写。その間も終始
にこりともしてくれません。
たまらんな…ヤマネコ野郎!

(09:07)

2016年09月07日

焚き火
誕生日くらい遊んでも良いで
しょ、バチ当たんないよね!
と、某所で焚き火を思いっき
り楽しませてもらいました♪
心配していたお天気も崩れる
ことなく、風も強くならず…
鶏、牛、魚、野菜にワイン、
豚は吊るして炙り焼き、軽く
ベーコンにしてお持ち帰り。
初挑戦の空缶炊飯もなかなか
上手くできて満足満腹(≧ω≦)
うまうまで楽しかったわ〜♪

これでまた仕事を頑張れる!
と思いつつ…遊び足りない!



(19:07)

2016年09月04日

ヤマネコ九州チラシ

2015年春から関東と関西の8ヶ所を巡回していた『ヤマネコ原画の旅』
は現在、無期限で九州巡回の旅を続けています。

 *特設サイト ヤマネコ毛布絵本原画*九州の旅 
 *Facebookイベントページ *熊本震災義援金のお願い

================================
        *ヤマネコ原画 九州の旅 Vol.25*
 山福朱実『ヤマネコ毛布』絵本原画展☆FIKA+ フィーカプラス
================================

 期 間:2016年9月1日(木)〜14日(水)/月曜休
     10:00〜16:00
 会 場:FIKA+ フィーカプラス 
     811-3202 大分市中央町1-5-25 新大分ビル1F
     070-5810-0335
2016.9/1 FIKA+2016.9/1 FIKA+
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  絵本「ヤマネコ毛布」は、2007年にパロル舎から出版された
  ものを印刷方法を変え再編集し、広松由希子さんセレクション
  「ずっと残したい絵本」シリーズの第2弾として復刊ドットコム
  から2015年2月に復刊されました。
================================
*ひとつ前の会場はこちら。お次はこちら
*まだまだ続く『ヤマネコ原画九州の旅』…詳細はこちら
*Vol.1〜8までの本州『ヤマネコ原画の旅』…詳細はこちら

ヤマネコ九州チラシ

  ↑この地図は画家の田中時彦さんが作ってくださいました。感謝!

(13:55)

2016年09月03日

江藤直子さん首かざり
仕事に追われる毎日に息切れ
していたところに、九州から
素敵な贈りものが届きました♪
現在、「ヤマネコ毛布」絵本
原画展の会場に飾られている
タイトルの旗やフェルト人形
の作者である江藤直子さんの
手による首かざり!キュン♡
ひゃ〜嬉しい!ありがとうご
ざいます〜ヽ(=^・ω・^=)丿・:*:

最近は布絵本などを作ってい
る様子をSNSで見かける江藤
さん。素敵な作品をどんどん
生み出してくださいね☆

(08:21)

2016年08月28日

「ヤマネコ毛布」原画展*うらんたん文庫

2015年春から関東と関西の8ヶ所を巡回していた『ヤマネコ原画の旅』
は現在、無期限で九州巡回の旅を続けています。

 *特設サイト ヤマネコ毛布絵本原画*九州の旅 
 *Facebookイベントページ *熊本震災義援金のお願い

================================
        *ヤマネコ原画 九州の旅 Vol.24*
  山福朱実『ヤマネコ毛布』絵本原画展☆福津・うらんたん文庫
================================

 期 間:2016年8月21日(日)〜28日(日)/11:00〜17:00
 催 し:8月27日(土) 15:30開演 ウクレレライブ
     出 演:とんちピクルス(唄 ウクレレ)、zerokichi(ウクレレ)
     参加費:(1ドリンク付) 予約1500円/当日2000円  
         小学生ひとりまでは同伴無料 

 会 場:本とアート お茶とおやつ・うらんたん文庫 
     811-3222 福岡県福津市津丸1020
     予約:090-8400-2895/urantan55@gmail.com
2016.8/21 うらんたん文庫2016.8/21 うらんたん文庫
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  絵本「ヤマネコ毛布」は、2007年にパロル舎から出版された
  ものを印刷方法を変え再編集し、広松由希子さんセレクション
  「ずっと残したい絵本」シリーズの第2弾として復刊ドットコム
  から2015年2月に復刊されました。
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*ひとつ前の会場はこちら。お次はこちら
*まだまだ続く『ヤマネコ原画九州の旅』…詳細はこちら
*Vol.1〜8までの本州『ヤマネコ原画の旅』…詳細はこちら

(17:06)

2016年08月26日

畑たいむ 原画展
畑たいむさんの仕事
が1冊になり、原画展
開催というので楽し
みにしていたら、な
ぜか私にもお声がか
かり、いそいそ出演
いたします。
北九州のこと、何を
話せば…わははは。
是非おいで下さい!

================================
           地域からの風 北九州篇
      『畑たいむ『北九州路地裏さんぽ』原画展
     + 北九州ブックフェア*選書「雲のうえのしたで」

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 地域に住む人々による表現やメディアを紹介する「地域からの風」。
 第2弾は北九州篇です。海や山に囲まれて、5つの街がそれぞれの色を
 見せる北九州。2012年創刊のフリーペーパー「雲のうえのしたで」
 編集部の協力を得て、畑たいむさんが北九州の街並みや人を描いた
 『北九州路地裏さんぽ』(リセット)の原画をはじめ、この土地で生ま
 れた絵や本や雑誌を一堂に集めます。
  *同時開催 北九州ブックフェア−選書「雲のうえのしたで」
   新刊書、雑誌、古本、雑貨、お菓子など、北九州にまつわる
   モノが並びます。
 
 期 間:2016年7月26日(火)〜8月27日(土)
     日,月,祝休、8/11(木)〜15(月) 盆休
     ※展示替有。盆休みを挟んで前期・後期各20点ずつ展示
     火〜金 12:00〜19:00/土 12:00〜17:00
 催 し:
   01.やないけい ライブ*7/29(金) 19:00〜/1,500円(1Drink付)
   02.よしいいくえ モビールワークショップ*7/30(土)
    12:30〜14:30 15:00〜17:00
    2,500円(材料費込 1Drink付)/定員5名(小学生高学年以上)
   03.トーク「北九州の路地裏を歩く」*8/26(金) 19:00〜
    畑たいむ(童画家 漫画家)×山福朱実(イラストレーター)
    司会:南陀楼綾繁/1,500円(1Drink付)

 会 場:ふげん社
     104-0045中央区築地1-8-4 築地ガーデンビル 2F
 企 画:雲のうえのしたで&南陀楼綾繁(ライター 編集者)  

ふげん社2016.8/26 ふげん社 トーク 
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

(07:26)

2016年08月24日

oha 92号
『おそい・はやい
 ひくい・たかい』

 No.92
行きしぶり・不登校、
    親の心がまえ
    

責任編集:岡崎勝
ジャパンマシニスト社
2016年7月刊/1296円
ーーーーーーーーーーー
創刊からイラストを描い
ている雑誌『おそい・は
やい・ひくい・たかい』
略して『お・は』は創刊
16周年を迎えました。
広告は一切なく、スポン
サーは読者だけ。今後も
宜しくお願い致し〼!

***********************************************************************************

 大人は弱ったり困ったりしている子どもへの想像力が鈍くなりがち。
 気持ちを押さえきれずに、厳しく接したり、励ましたりと見当ちがい
 をしてしまう。
 そんな勘違いや不用意な言動が続けば、「行きたくない感じ」から
 「絶対無理」へと子どもをおしやることもままあること。
 さらに、家族の関係にもヒビが入ったり、追いつめられた子が精神的
 な二次障害を起こしたといった話もめずらしくありません。
 不登校が大きな問題になって長い時間が経ちました。
 でも、残念ながら、さまざまな「対策」は功を奏しませんでした。
 これまでの対策は、不登校をマイナスとばかりにとらえていたことが
 共通しています。
 それでは、子を支えるはずの親まで息切れしています。
 子ども自身がそのときをチャンスにかえられるような、親子ともに
 「充実したひと休み、大切な遠回り」とふり返ることのできような、
 そんなヒントをお届けします。

================================
*お・は No.91 *No.93
*表紙を担当している号は樹の実工房HPで。

oha 92号


(09:08)

2016年08月23日

彫り途中
海中のシーン2場面
ほどを彫り終え、
次は電気や石油を
使う前の人間の暮
らしに入ります。

便利=豊かじゃな
いな〜と改めて思
いつつ…台風雨に
閉ざされて黙々と
彫り続けるべし。

(15:48)

2016年08月22日

2016.8/20 ポレポレ坐看板
今月2日に描き始めて仕上げら
れなかったポレポレ坐の看板
の続きを、やっとやっと。
台風の影響による生憎の雨模
様で降ったり止んだりの中、
空を眺めて雨乞いをし、また
描いて中断し…だったので、
もう続行は無理だと諦めて道
具を片付けた後の束の間の晴
れ間で一気に仕上げまで辿り
着くことができて…ホッ。
東中野駅ホームからバッチリ
見える外壁です♪
今後ともポレポレ坐のことを
ご贔屓にしてくださいませ☆

(07:07)

2016年08月19日

はじまりの地図

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『はじまりはじまりはじまり』〜さあ、神話の時間のはじまりですよ
        &山福朱実 挿画原画展同時開催

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 作家である姜信子さんをお迎えして、たくさんの著書の中から
 『はじまりはじまりはじまり』にまつわるお話を伺います。
 島から島へ旅して歩いて伝え聞いた3つのはじまりの神話。
 「愛のはじまり」、「歌のはじまり」、「旅のはじまり」。
 その物語を「はじまり」を探しているあなたに届けましょう。
 まずはそっと語り出して、そのうち歌まで飛び出すかもしれません。
 楽しいひとときをご一緒に。

 日 時:2016年8月19日(金) 19:00〜20:00
 参加費:1Drink付 1.500円/定員30名
     お申し込みはこちら
 会 場:チェッコリ CHEKCCORI〜韓国の本とちょっとしたカフェ
     101-0051 千代田区神田神保町1-7-3 三光堂ビル3階
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 姜信子さんの著書『はじまりはじまりはじまり』の挿画を担当してく
 ださった山福朱実さんの原画展を下記日程にて開催します。
 ぜひ原画のすばらしさをご覧ください。

 期 間:2016年8月17日(水)〜23日(火)
     12:00〜20:00/日月定休 

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(06:10)

2016年08月16日

先月7/20の”雲のうえのしたで”主催によるトークイベント《「山福印刷」
の山福さんたち》
の模様が8/11の西日本新聞朝刊に掲載されました。
web掲載が見つからないのでここに文字で投稿させていただきます。
2016.8/11 西日本新聞

印刷屋として 絵草紙作家として
山福康政さんの生涯と仕事

西日本新聞 2016.8/11 朝刊

 記録作家上野英信さんや俳人穴井太さんらと深く交流し、「山福印刷」を営みながら自ら絵草紙作家として庶民の暮らしを記録した山福康政さん(1928~98)。その生涯や仕事を振り返るイベントや展示が、6〜7月にかけて北九州市内の3カ所で開かれた。7月20日、小倉北区の雑貨店緑々(あおあお)で行われたトークイベントには妻の緑さん、印刷業を継いだ長男康生さん、版画家として活躍する長女朱実さんらが参加し、印刷所での日々やゆかりの人との思い出を語り合った。

 山福さんは広島市に生まれ、旧若松市で育った。工場勤務時代に身に付けたガリ版の技術を基に印刷業を始め、穴井さんが創刊した句誌「天籟(てんらい)通信」や横山白虹(はっこう)主宰の句誌「自鳴鐘(じめいしょう)」のカレンダーなどの印刷を手がけた。絵心のある山福さんは、印刷代のみで装丁や挿絵、題字なども引き受け、凝った作りの俳句アンソロジーは「有頂天になって楽しく作ったけど、重版のたびに赤字」(緑さん)になるほど。だが76年、脳血栓で倒れて半身にまひが残り、多忙な生活に転機が訪れた。
 印刷所の仕事を妻や従業員に任せ、リハビリも兼ねて絵草紙を書き始めた。幼少期の記憶や印刷所の日常、穴井さんや上野さんとの出会い、若松のにぎわいなどを絵と文字で描き込み、自作の俳句も添える。絵草紙をまとめた初の単著「付録」(79年自費出版、82年に改訂版「ふろく」を刊行)は口コミで評判が広がり、五木寛之さんや井上ひさしさんも賛辞を贈った。86〜88年には本誌で「ふらふら絵草紙・ちょっとそこまで」を連載するなど、絵草紙に昭和の光景を刻みつけた。緑さんは「物書きではなくあくまで印刷屋だから『付録』。でも子どものころの夢が実現したんじゃない。毎日絵を描いても誰にも怒られない」と笑う。
 舞台女優を目指し上京後、イラストレーターとして活動してきた朱実さんは約10年前から木版画を始めた。「部屋中インキのにおい、爪は真っ黒。でも居心地がよくて、彫るのも刷るのもドキドキする。あぁ印刷屋なんだ!」と自らの表現を見いだした。今年3月には父と交流があった石牟礼道子さんの作品「水はみどろの宮」に木版画約50枚を描き下ろし、新装刊した。
 「ずっと父の仕事を見てきたから」と自らも細密画からポップなロゴマークまで職人的に手がけてきた康生さんだが、印刷設備の劣化や受注減もあり、印刷所を閉め、自分の表現に専念したいと考え始めた。7月に「この夏閉店」と新聞で報じられると、「今までやってもらったのに辞めるのは困る」と多くの仕事が寄せられた。「年末までは続けることになりそう」と苦笑した。
 鉄筆でひっかくガリ版から、オフセット、DTP、オンデマンド…印刷技術は格段に進化した。<この20年ばかり機械化に精を出したがメーカーに奉仕したようなもんだ><もしすごいのが出来れば紙屑屋さんでもなるつもりです>と山福さん自身も30年以上前につづっている。それでも、紙の質感、そこに刷られた色彩の妙味に引き込まれる瞬間は、他に代え難い体験だ。憧憬と敬意を込めて今、山福さんの仕事が顧みられているのかもしれない。(大矢和世)

(09:07)

2016年08月15日

彫り途中
今年はお盆らしき
ことはできず、庭
のマスカットとキ
ュウリ、そして百
合の花などを供え
て心でお迎えし、
遅れまくっている
仕事の木版を彫っ
ています。今日は
恐竜の場面だから
楽しかったデス♪

(22:12)

2016年08月11日

胡瓜
網にひっかかった
まま横向きに育ち
切った25cm越えの
デカ胡瓜に爆笑。
二度に分けていた
だきました。

改めて瓜科の植物
だな〜と感じる甘
くて瑞々しい胡瓜
です。美味い!!

(22:03)

2016年08月10日

鹿の子百合
春のスカシユリから始まって
次々にいろんな種類の百合が
現れましたが、樹の実工房で
はこの鹿の子が最後の百合。
白とピンクの2色、同時開花で
夏の鬱蒼とした緑色の庭に華
やかさが加わりました。

今春は目の回る忙しさで花々
の写真を撮ることも難しく、
きちんと手入れもできずにい
たので鬱蒼度が激しいです。
蜘蛛たちも巣を張り巡らせて
ご満悦の様子。そういうのも
ワイルドで好きですけどね。

(14:14)

2016年08月09日

2015年春から関東と関西の8ヶ所を巡回していた『ヤマネコ原画の旅』
は現在、無期限で九州巡回の旅を続けています。
ヤマネコ毛布 復刊

 *特設サイト ヤマネコ毛布絵本原画*九州の旅 
 *Facebookイベントページ *熊本震災義援金のお願い

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        *ヤマネコ原画 九州の旅 Vol.23*
  山福朱実『ヤマネコ毛布』絵本原画展☆福岡・中間市民図書館
================================

 今回の中間市民図書館は九州巡回展のチラシには予定が入っていませ
 んでしたが、巡回途中で展示をしてくださることが決まりました。
 ヤマネコ野郎をどうぞよろしくお願いいたします m(_ _)m

 期 間:2016年8月10日(水)〜19日(金)
     9:30〜19:00/月曜休
 催 し:8月11日(木祝) 14:00から30分 おはなし会/無料
     出 演:ゆかり(朗読)+小田雄二(バンブーフルート、ケーナ)
     小田雄二さん手作りの楽器バンプーフルートによる演奏で
     「ヤマネコ毛布」、ケーナで「砂漠の町とサフラン酒」。
     オリジナル曲をつけてくださいました。
中間市民図書館
中間市民図書館





 会 場:中間市民図書館 
     809-0014 福岡県中間市蓮花寺3-1-2/093-245-4664
    
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
  絵本「ヤマネコ毛布」は、2007年にパロル舎から出版された
  ものを印刷方法を変え再編集し、広松由希子さんセレクション
  「ずっと残したい絵本」シリーズの第2弾として復刊ドットコム
  から2015年2月に復刊されました。
================================
*ひとつ前の会場はこちら。お次はこちら
*まだまだ続く『ヤマネコ原画九州の旅』…詳細はこちら
*Vol.1〜8までの本州『ヤマネコ原画の旅』…詳細はこちら

(22:42)

2016年08月07日

マスカット
今年のマスカット
はえらい豊作♪
お味もなかなか。
眺めているとお酒
にしたくなるけれ
ど…んな暇ない!
配るのも一苦労な
の食べまくるしか
ないですかね〜。
お腹こわさないよ
う気ィつけます。

(14:07)

2016年08月06日

昨年のblog記事を再投稿。できる限り毎年続けていきたいと思います。
山福康政「ふろく」

私は北九州生まれですが、母は秋田、父は広島というブレンドです。
曽祖父が爆心地近くに建っていたという山福旅館を道楽で潰し、晩年は
盲目となった祖父が仕事を求め、賭博業で九州へ流れ着いた親戚を頼っ
て北九州へ渡ったお陰で助かったのだと…
小さな頃から道楽も一概に悪いとは言えんのだぞ的に聞かされていたの
で、私の現在の生活もそのせいに違いないんだわと言い逃がれしつつ、
やはり8/6は父方の先祖を憶う特別な日。

画像は父の著書「ふろく」の1場面。
叔父が営む自転車屋から仕事を手伝えと声がかかり、原爆投下の2年後に
広島に降り立ったときの記憶のようです。
『焼跡は想像をはるかにこえていた。西魚屋町は繁華街だった。紙屋町
のそば。ぼくの母の妹の叔母は八月六日にピカで死んだ。なぜか左半分
だけ焼け残ったのを姪が二日後、学童疎開先からぬけて来てトタン板の
上で焼いたそうだ。当時小6だった。』

坂口博さんによる「原爆文学」探査5/山福康政『焼け跡に風が吹く』
に考察と詳細が書かれているのを見つけました。

なんだか夏は、お盆もあるし、戦争や死者を思う日が多く、黙祷する機
会も増えて、暑さが増す度に気持ちが粛々となります。
どんなに納得がいく正義の理由があったとしても戦争には断固反対。
平和憲法を改正しようと考えること自体が信じられません。
戦争ができる国へ進んでいる今の日本がこの先どうなっていくのか、考
える度に暗い気持ちになります。欲のための殺し合い。
これからも、小さな抵抗でしかありませんが、その勢力に抗う方法を模
索しながら少しずつ実践していけたらと思います。


*朝日新聞 原爆投下直後の広島全景360度(1945年8月10日)
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(09:15)

2016年08月04日

胡瓜
母の手が小さな子どもの手に
見えるほど育ったデカ胡瓜。
これはゴーヤですか?な迫力
でございます。
さっそく冷やし中華になって
お腹を満たしてくれました。

瓜科の野菜を育てるのはどう
も苦手で、毎年苦戦し続けて
いたのですが、どうしたわけ
か今年は何も手をかけずにど
んどん育ってくれています。
嬉しい、美味しい、感謝〜☆
植えたのが遅かったので今が
花盛り…この先が楽しみ!

(14:29)