2017年03月24日

原種チュウ
原種系チュウリップ
がアネモネより先に
目覚めて早々と咲い
てくれています。
昨年の球根の発芽率
は100%!偉い!
←この画像はなんと
もチュウリップらし
い景色ですねえ。
可愛くてウットリ。

原種チュウ
咲き始めを上から
撮るとこんな感じ
でまた別物。→
なんとな〜くクロ
ッカスに似ている
気がします。
原種系の球根は植
えっ放しで大丈夫
らしいので無精な
園芸家さんにおス
スメでござーい。

八重チュウたち
八重系チュウた
ちの花壇もグン
グン背を伸ばし
て蕾を抱え始め
ましたよ〜。

先に帰郷する母
に楽しんでもら
えるかハラハラ
ドキドキの日々
であります。

(11:49)

2017年03月22日

ヤマネコ毛布

2015年春から関東と関西の8ヶ所を巡回していた『ヤマネコ原画の旅』
は現在、無期限で九州巡回の旅を続けています。

 *特設サイト ヤマネコ毛布絵本原画*九州の旅 
 *Facebookイベントページ *熊本震災義援金のお願い

================================
        *ヤマネコ原画 九州の旅 Vol.36*
 山福朱実『ヤマネコ毛布』絵本原画展☆北九州市立若松図書館
================================

 期 間:2017年3月1日(水)〜30日(木)
      9:30〜19:00/土日休 9:30〜18:00
 会 場:北九州市立若松図書館
     808-0034 北九州市若松区本町三丁目11番1号 
          ベイサイドプラザ若松3階/Tel.093-761-2942

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
  絵本「ヤマネコ毛布」は、2007年にパロル舎から出版された
  ものを印刷方法を変え再編集し、広松由希子さんセレクション
  「ずっと残したい絵本」シリーズの第2弾として復刊ドットコム
  から2015年2月に復刊されました。
================================
*『ヤマネコ毛布』原画展のひとつ前の会場はこちら
*もう少し続く『ヤマネコ原画九州の旅』…詳細はこちら
*Vol.1〜8までの本州『ヤマネコ原画の旅』…詳細はこちら

(08:20)

2017年03月20日

ピンクネコヤナギ
←これはピンクネコヤナギが
咲いた状態…毎度のことなが
ら面白い様子です。

ネコヤナギは雄と雌がいて、
我が家のはたぶん雄株。先端
に葯がついた小さなにょきに
ょきは雄しべだそうで、濃い
ピンクから黄色に変化してい
きます。夜に活発になるウニ
の触手を思い出すから好き。

大切に愛でてきた猫柳さんに
も貰い手が現れました。
樹の実工房での最後の時間。

(10:57)

2017年03月19日

那珂川町図書館

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           山福朱実 原画展
    『砂漠の町とサフラン酒』『地球と宇宙のおはなし』

================================
  
  小川未明『砂漠の町とサフラン酒』(架空社)
  チョン チャンフン『地球と宇宙のおはなし』(講談社)
  木版画で描いた2冊の絵本原画を展示いたします。

 期 間:2017年3月7日(火)〜20日(月祝)
     平日 10:00〜18:00/金土 10:00〜20:00/月曜休館
 会 場:那珂川町図書館
     811-1253福岡県筑紫郡那珂川町仲2-5-1/092-954-3737

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(08:35)

2017年03月18日

クリロー黄緑
いつも俯いてばかり
のクリスマスローズ
を下から撮ってみま
したら、そこは知ら
ない世界でした。人
の体で下から見上げ
ることができないの
でこの景色は新鮮!
なかなか妖艶で素敵
…絵画のようです。
クリロー艶姒
クリロー八重白


(11:07)

2017年03月15日

桜ん坊
さくらんぼの花が満開です。
この花がこの後おいしい果実
なるというのがまた、何倍も
愛おしくなる理由ですわ〜。
庭にぼんやり立っていると、
ふわりと美味しそうな香りが
漂って来たりして、世間様よ
り一足早いお花見の気分。
日に数度、メジロ軍団が蜜を
食べに来る姿も可愛くて、
あれやらこれやら楽しませて
いただいています。

この桜の樹ともお別れだなん
て…涙ちょちょぎれ。




(10:37)

2017年03月10日

桜ん坊
桜ん坊の蕾が膨らん
で今にも咲きそう!
昨年はひと粒残さず
ヒヨドリに食べ尽く
されたので、今年は
戦う気まんまん。
せめて丼一杯は食べ
たいものです。と、
花が咲く前から宣言
する食いしん坊。

日本水仙
先月から咲き始めた
日本水仙もそろそろ
盛りを過ぎた気配。
咲いた端から切り花
にして祭壇で楽しま
せてもらいました。
花瓶の花が切れない
季節の到来ですね。
チュウリップの芽も
そこかしこに!

地植えのアネモネ
昨秋はひとつも植え
なかったけれど、前
年の球根がちゃんと
残っていたようで、
白いアネモネが顔を
出してくれました。
こういうささやかな
ことってとても嬉し
くて…がんばれーっ
て応援しちゃう。

蕗の薹
駐車場に続く1段しか
ない階段の合間に、
びよーんと背伸びを
した蕗の薹が咲いて
いました。逞しい!
居間から真っ直ぐに
見えるので、収獲せ
ずに観賞用として愛
でています。
なんて可愛いの♡

(08:54)

2017年03月07日

パンジー
毎冬12月になるとパ
ンジーやビオラを10
株ほど、春のための
チュウリップ花壇の
周囲に植え、殺風景
な冬の庭に少しだけ
色を加えて楽しむの
ですが、フリフリ八
重咲きのパンジーは
本当に不思議な形。

パンジー
寒い朝はティッシュ
のようにくしゃっと
地面に突っ伏してし
まうので気の毒な感
じだけれど、春にな
ったから元気満々。

それから昨秋、春に
咲く花々の球根を植
えるために土を掘り

クロッカス
起こしたときに、行
方不明状態になって
しまっていたクロッ
カスたちが、ちゃん
とあちこちから顔を
出してくれました。
ここ数日のお陽様に
照らされて、なんと
も美しい!光り輝い
ております♡

(20:46)

2017年03月06日

父の本棚に洋介さんの画本を見つけた幼少期に思いっきり心惹かれてし
まってからずっとファンだったので、大量の作品に囲まれてドキドキ…
作品の力強さと生きる姿勢に圧倒されて暫く放心してしまいました。
このような貴重な機会を提供してくれた土井さんに心より感謝を。
とても1度じゃ見きれない内容なので、時間をたっぷりとって挑むこと
をおススメします。たった12日間しかやってないので!是非に!
井上洋介没後1周年大誕生会

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         井上洋介 没後1周年 大誕生会
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 市川の井上洋介家には沢山のタブローが残されている。できればその
 全部をお見せする気持ちで、新宿大京町のアートコンプレックスセン
 ターへ運ぶ、そして延べ百メートルもある地下大ホールの壁に掛ける.
 井上洋介のタブローを掛ける。パルコギャラリーとの違いは、制作年
 順に並べてほんの少しでも井上洋介というタブロー画家としての全貌
 をさぐる、といった嗜好である。    トムズボックス 土井章史

 期 間:2017年3月3日(金)〜12日(日)
     11:00〜20:00(最終日17:00まで)/月曜休
 会 場:新宿・アートコンブレックスセンター
     160-0015 新宿区大京町12-9 B1F artcomplexhall

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(08:34)

2017年03月04日

ヒヨドリ埋葬
庭にヒヨドリが落
ちていました。
大切な植物たちを
どんどん食い荒ら
すので、いつもは
”あいつら”呼ばわり
して追い払ってい
るけれど…命が消
えるのは寂しいな
…埋葬しました。

(17:18)

2017年03月02日

蕗の薹
今年は不作だった
蕗の薹。1度だけ天
婦羅でいただいた
だけでした。

ちょっと目を離し
ていたら花が咲い
ており、近寄って
じっと見て、その
美しさにウットリ
しっ放しです。
蕗の薹
こんな風に毎年庭で収獲する
のが当たり前の生活だったの
に、引っ越したらこれも味わ
えないのか〜。うあ〜〜っ。
この土地家屋を購入した方が
残してくれるといいなあ。

蕗の薹の傍に山栗の実がころ
がっていました。野ネズミが
忘れちゃったのかな。
蕗の薹と栗

(17:10)

2017年03月01日

奇妙なマザーグースの話 3月

引っ越すことが決まると落ち着かない春…3月になりました。
奇妙なマザーグースの話” カレンダーは「ハシボソカラス」です。
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*奇妙なマザーグースの話 2017カレンダー2月 *4月
*カレンダー販売時の告知Blog

(09:56)

2017年02月26日

ヤマネコ毛布

2015年春から関東と関西の8ヶ所を巡回していた『ヤマネコ原画の旅』
は現在、無期限で九州巡回の旅を続けています。

 *特設サイト ヤマネコ毛布絵本原画*九州の旅 
 *Facebookイベントページ *熊本震災義援金のお願い

================================
        *ヤマネコ原画 九州の旅 Vol.35*
 山福朱実『ヤマネコ毛布』絵本原画展☆戸畑・プロムナードとばた
================================

 期 間:2017年2月7日(火)〜26日(日)
      9:00〜17:00/無休
 会 場:戸畑・プロムナードとばた (複合型福祉施設) 
     804-0022北九州市戸畑区金比羅4-40/Tel.093-873-3050

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  絵本「ヤマネコ毛布」は、2007年にパロル舎から出版された
  ものを印刷方法を変え再編集し、広松由希子さんセレクション
  「ずっと残したい絵本」シリーズの第2弾として復刊ドットコム
  から2015年2月に復刊されました。
================================
*『ヤマネコ毛布』原画展のひとつ前の会場はこちら
*まだまだ続く『ヤマネコ原画九州の旅』…詳細はこちら
*Vol.1〜8までの本州『ヤマネコ原画の旅』…詳細はこちら

(11:04)

2017年02月22日

おうえんカレンダー 2017

2017年 応援カレンダーの会計報告をさせていただきます。
おかげさまで2017年度は『3.11 甲状腺がん子ども基金』に250万円寄付
をさせていただきました。みなさまのご協力に心より感謝申し上げます。

 売り上げ 5,520,945円
  ・カレンダー 売り上げ 5,423,145円
  ・原画 売り上げからの寄付 97,800円
  (作家さんをはじめ、みなさまからのカンパも含まれています)
 経費 1,365,967円
 収益 4,154,978円
 3.11甲状腺がん子ども基金寄付 2,500,000円
 謝礼・報酬 510,000円
 次年度繰越金 1,145,978円

昨年は今後も続けるかどうかも考えずやってみましたが、今年もカレン
ダーの継続を希望される声が多かったこと、また、作家さんが快く引き
受けてくださったこともあり、今後も出来る限り継続していきたいと思
っております。
今回は昨年以上に売り上げも多く、次年度の制作費に繰越金を残す事も
出来ました。また超多忙の中、作品を提供してくださった作家さんには
本当に僅かですが謝礼をさせていただきました。またチラシ制作〜袋詰
め、発送、集計まで3ヶ月共に働いてくれたスタッフにも報酬を分配する
事が出来ました。謝礼、報酬ともに実労にはまったく見合わない額です
が、せめてもの感謝の意をこめて、みなさまのご寄付から使わせていた
だきました。どうもありがとうございました。

現在、2018度の応援カレンダー寄付先を検討中です。
みなさまからのご意見、ご感想などをお待ちしております。
*昨年度、2016年版カレンダーの詳細はこちら

 参加作家(五十音順敬称略):
  あおきひろえ青山友美あべ弘士市居みかおーなり由子
  スズキコージ長谷川義史はたこうしろうふしはらのじこ
  降矢なな山福朱実吉田尚令

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*山福朱実の作品はこちら。カレンダーは9月担当です。


(16:19)

2017年02月21日

ジャンゴ
ジャンゴが短い寿命を全うし
たので和紙にくるんで果樹の
下に埋めました。
たった2年しか生きないのハム
スター…ジャンゴの時間…
寂しいじゃないのよう。

当初の目的は、家に侵入した
鼠がハムスターの匂いを先住
ネズミの縄張りと思って出て
行くという鼠対策でした。
初年は効果薄だったけれど、
1年半経って家に匂いが染みつ
いたのか、今年は本当に入っ
て来なかったのです。我が家
では効果絶大!なのでした。
ジャンゴ〜ありがとぉ〜T0T

寿命が短いことを知ってて暮らしていたとはいえ、やっぱり毛まみれの
生き物がちょこまか動かずに冷たくなっていると切ないです。
画像は若かりし頃、菜の花を食べるお姿。緑さんが落ち込んでいます。

(11:47)

2017年02月20日

クロッカス
チュウリップの球
根を扱う初夏と秋
に土を掘り、そこ
に残った球根から
芽が出るので、ど
こからニョキるか
わかりません。
今春はポツポツと
離れた3ヶ所から小
さなクロッカスが
顔を出しました♡

(22:12)

2017年02月15日

クリスマスローズ
毎春、誰よりも先
に咲いてくれる純
白のクリスマスロ
ーズが陽ぃさまの
光を受けて不思議
な金色に輝いて…
それを眺めている
私の体も陽光を受
けてポカポカに。
なんだか春めいて
きています。
ヒヤシンス
去年の水栽培後の
ヒヤシンスの球根
を土に埋めておい
たら…にょきり!
がっしり肉厚に育
った蕗の薹かと見
紛う食いしん坊。
露地植えはひと月
ほど開花が遅いの
で、これからがお
楽しみ期間です。


(13:27)

2017年02月14日

畑たいむ氏1994年記事

数日前、父の命日が近いことなど知るはずもない畑たいむ氏より「古い
スクラップを整理していて1994年に取材した時の記事が出て来ました」
と、新聞の切り抜き記事を画像添付で送っていただきました。
父が亡くなる3年前だったのですね〜嬉しいです!
畑たいむ氏の絵も現在のと少ぅし違っていて新鮮です。
山福印刷の前の細い路地は、現在も舗装されていないままの土の道で、
昨夏帰郷したときは1m越えの雑草が生え放題でございました。
あそこに美しい花を咲かせられるか…我が園芸部の腕の見せ所!

本日2/14の命日は、恒例の緑さんとのチョコ馬鹿喰いを遂行します♬

================================
『漫歩景』畑たいむ 1994年
ヤマフク印刷 主人 山福康政さん(66)
土の残る路地で50年
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
店の前は今では珍しい土の路地で、雑草も生えます。この場所で50年に
なります。
広島で生まれ、2歳で若松に移ってきました。1950年に始めた「なびす工
房」というガリ版屋が、今の印刷屋の前身です。
76年に脳血栓で倒れ、右半身のリハビリのために絵を描き始めました。
78年にはそのイラスト集「付録」を自費出版。五木寛之さん、井上ひさ
しさんらにも送りました。
それが編集者の目に触れ、福音館書店から「原っぱに風が吹く」など、
子供時代の若松での生活を絵と文で描いた2冊を出版しました。
「裏山書房」の看板で本の出版も手がけています。火野葦平資料の会会長
の鶴島正男さん、筑豊文庫の故上野英信さんの著作など十数冊を出しま
した。
今後は印刷屋の方は長男に任せ、戦後をイラストで描いていきたいです
ね。
<メモ>若松区西園町13の4。市営、および西鉄バス停「栄盛川」そば。

(12:07)

2017年02月12日

アネモネのもふもふの丘。ここに倒れ込んで顔スリスリしたい。
アネモネ

(22:41)

2017年02月09日

庭の千草2017
私がフライヤー
の絵を担当する
ようになって、
8度目の冬が到来
しました。
ねこまんま舎さ
ん主催のライブ
で、デザインは
yamasin(g)氏。

アカペラで歌う
おおたかさんの
美声を聴きに、
是非!お出掛け
くださいませ☆


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      おおたか静流 a cappella 無伴奏独唱
     おおたか静流 庭の千草 11回目の冬 》
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      おおたか静流 a cappella 無伴奏独唱
         庭の千草 11回目の冬
       静謐な空間で珠玉の声を届けます

 日 時:2017年2月11日(土) 開場18:30 開演19:00
 料 金:前売 3.800円/当日 4.000円
 会 場:近江楽堂 Tel:03-5353-6937
     西新宿3-20-2 東京オペラシティ3F
 問合せ&予約:ねこまんま舎 nekomanmasha@kzc.biglobe.ne.jp
     *件名『おおたか静流/庭の千草』でメールにて受付

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*『よっつめの冬』 *『いつつめの冬』 *『むっつめの冬
*『ななつめの冬』 *『やっつめの冬』 *『ここのつめの冬
*『十回目の冬

(14:48)