2017年01月01日

山犬の道

高校卒業後に練馬区関町へ、それから新宿区四谷に移った後に中野、現
在の神奈川と、約35年間、転々と暮らした関東を離れ、今年2017年6月上
旬までに、北九州市若松区にUターン移住することとなりました。

相棒と共に未来を築こう、病と闘おうと借りたこの家には、言葉にはあ
らわせないたくさんの思い出が詰まっています。相棒亡き後も、その想
いを維持するためにせっせと庭を整え続け、この家自体が相棒なのだ、
私を包んで護ってくれているのだと感じて暮らしていたので、ここを離
れることなど有り得ないと思っていたのです。が、持ち主が売却すると
いうなら仕方がない。諦めがつきました。それにこの状況に至るまでの
急流は相棒が仕組んだとしか思えない…もういいから行きなさい、と、
そう促されている感じがすることばかり。
母の闘病や実家の印刷屋の諸事情で悩ましく思っていたところに追い打
ちをかけるように、現借家を売りに出したいと不動産屋から連絡が入り
…急速に暮らし辛くなっていく東京の状況を踏まえ、土地家屋の所有欲
ゼロ、魅力満載の九州、実家の印刷工場を版画工房として使えるという
こと等をじっくり考えたら、難なく北九州を選ぶという流れでした。

おとなになって遊んだ場所はすべて東京中心だったので、Uターンといっ
ても知らない土地に暮らすような感じですが、これまでの年月、仕事を
しながら遊びながら培ってきた私のいろいろを最大限に活かせる暮らし
ができたらいいなあと、あれこれ気持ちを膨らませているところです。
通常の一人暮らしでは考えられない膨大な量の荷物をどうやってまとめ
るか、仕事をしながらの移動は可能なのか、オンボロな実家の抜けた床
の修理をいつするのか…などなど、頭が痛いことが山積みですが、なん
とか乗り切っていかねばと、元日の今日、心新たにしています。

北九州での生活が始まれば、現在よりもっと作画作業に集中でき、自由
時間も増えるだろうと思われます。連載の仕事や新たに生まれはじめて
いる企画などは、そのまま継続して進めますので、これまで通り、私に
協力できる仕事等がありましたら、遠慮なくご依頼ご相談ください。
関東を離れるまでの半年間はイベントを含めた原画展や個展が毎月のよ
うに開催される予定です。詳細が決まり次第、順次告知していきますの
で、お時間が許すならば足を運んでくださると幸いです。

これまで35年間、仕事や遊びや様々なところで出逢い、折々で共に笑顔
の時間を過ごしてくださった方々に心からの感謝を。これから出逢うで
あろう素敵な方々にご挨拶を。そしてそれらすべてをググッと繋げてい
く動きができたら幸せだろうなあと、さまざま思い描いています。
これまでも、これからも…どうぞよろしくお願いいたします m(_ _)m

(13:07)

2016年12月31日

注連飾り 2017

2016年は原画展2種の巡回、個展、グループ展の企画、絵本製作、挿絵本
製作、ライブ出演等々…息つく暇もない、私史上最も多忙な年でした。
皆さんの展示やライブなどのイベントに思うように行くことが叶わず、
失礼の連続で反省ばかり。
けれど私自身は病気もせず、仕事も展示関係もイベントも、周囲で協力&
応援してくださる皆さまのお陰でなんとか乗り切ることができました。
ほんとにもう…感謝!しかありません!のです。

昔からの友人知人、今年初めて知り合った方々、逝ってしまった方々、
生まれてきた方々も皆、幸せな年越し&新年でありますように!祈☆

我家の手作り注連飾りは今年も亀になりました。
玄関の扉なのに、毎年ヒヨドリがこの赤い実を食べ尽くすので、樹の実
が何日まで残っているか賭けでもしようかな(笑)と思っています。

(20:27)

2016年12月27日

2016.10/25 大川市立図書館

2015年春から関東と関西の8ヶ所を巡回していた『ヤマネコ原画の旅』
は現在、無期限で九州巡回の旅を続けています。

 *特設サイト ヤマネコ毛布絵本原画*九州の旅 
 *Facebookイベントページ *熊本震災義援金のお願い

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        *ヤマネコ原画 九州の旅 Vol.32*
  山福朱実『ヤマネコ毛布』絵本原画展☆福岡・筑後市立図書館
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 期 間:2016年12月17日(土)〜27日(火)
     平 9:30〜19:00/日祝 9:00〜17:00/月曜休館
 会 場:福岡・筑後市立図書館 
     833-0031筑後市大字山ノ井899/Tel.0942-51-7200

2016.12/17 筑紫市立図書館

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  絵本「ヤマネコ毛布」は、2007年にパロル舎から出版された
  ものを印刷方法を変え再編集し、広松由希子さんセレクション
  「ずっと残したい絵本」シリーズの第2弾として復刊ドットコム
  から2015年2月に復刊されました。
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*ひとつ前の会場はこちら
*まだまだ続く『ヤマネコ原画九州の旅』…詳細はこちら
*Vol.1〜8までの本州『ヤマネコ原画の旅』…詳細はこちら

(09:09)

2016年12月26日

炭火焼大会
そんなことは全然関係
ないのだけれど、たま
たま週末で丸鶏も安い
というので、クリスマ
スイブに炭火焼大会☆

←庭の樹木で作った手
製道具も進化の一途、
焼加減も抜群でしたよ
〜焼き師・末森樹殿!
炭火焼大会
庭に余っているブロック等を
使い、ついに調理用の炉まで
作ってしまった!という焼き
師ぶりでございます。
161224炭火焼大会04
共に大いに吞んで食べたのは
無血縁親戚の親しい面々7名。
鶏、豚、牛、海老らを満遍な
く、大量の茹で野菜と母の銀
杏飯で食しました♬…ゲプ。

(11:39)

2016年12月23日

プランター山芋
ここ数年、プランターな
のに意外と多めにムカゴ
が収獲できるなあと感心
していた場所をひっくり
返してみたところ…!!
プランター底のスノコの
下にびっしりと!山芋が
育っていたではありませ
んかっ(゚ロ゚;w(゚ロ゚)w;゚ロ゚)

さぞかし窮屈な思いをし
ていたでしょ…ごめんね
〜と洗ってみました。
プランター山芋
           見てくださいコレ→
プラスノコの窪みの中にトグロ巻いてますよ…
山芋様がギウギウに詰まって取れやしません。
この衝撃の収穫物を母がどうするか…楽しみ♬
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年越し蕎麦
*2017.1/1追記
細っこい山芋を丁
寧に擂り下ろして
年越し蕎麦にトッ
ピング♪
自然薯に負けない
強い粘りと格闘し
ました。
美味いです。
上出来です!

(15:02)

2016年12月20日

白狐の芒

 2016年11月1日〜6日/ギャラリーMalle
 2016年11月10日〜30日/松山酒ミュージアム
 グループ展『素敵に食卓 日本酒ラベル展 2016』出展作品

 題 名:『 白狐の芒 (びゃっこのすすき) 』
 手 法:水彩木版画
 サイズ:230×160mm

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 *作品をご希望の方は右上のCommentsから連絡をください。
  質問だけでもOKです。折り返し詳細をお送りします。
 *オリジナルラベル日本酒はこちらのサイトで購入可能です。
 *一ノ蔵は原料米及び醸造用水について、第三者機関による分
  析を行い、放射能の検出限界以下を確認しています。2014年

(09:00)

2016年12月19日

中川フォークジャンボリー

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  岡崎武志企画☆中川フォークジャンボリー第11回 with 白崎映美
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      「今だからこそ歌いたい歌がある…」
     国立駅前の古座敷で中川五郎が大いに語り、
     大いに歌うシークレットライブの第11弾。

 歌とおしゃべり:中川五郎 聞き手:岡崎武志
 ゲスト:白崎映美(歌)+向島ゆり子(アコーディオン、バイオリン)
     山福朱実(歌)+末森樹(ギター)

 日 時:2017年1月29日(日) 18:30開場 19:00開演
 木戸銭:2.500円(予約のみ限定30席)
     終演後、同会場で自由参加1500円の打ち上げあり
 会 場:国立・ギャラリービブリオ
     東京都国立市中1-10-38/042-511-4368
 申込先:電話、公式サイトの申し込み・問い合せフォームから
     「1月29日ライブ」の表題で
 後 援:ビレッジプレス(雲遊天下)

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(21:15)

2016年12月18日

水はみどろの宮原画展 水俣

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          石牟礼道子 作*山福朱実 画
   『水はみどろの宮』挿絵原画展*熊本 水俣・諸国屋本舗

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 今春3月に福音館文庫より復刊された石牟礼道子さんによる熊本が舞
 台の物語「水はみどろの宮」の挿絵、山福朱実による版画作品の展示
 販売を致します。(売上の一部は「熊本、文学の光」へ寄付します)

 期 間:2016年11月23日(水祝)〜12月19日(月)
     11:00〜15:00&18:00〜21:00/火&水曜定休

 催 し:『水はみどろの宮』食事と朗読とライブの夜
     日 時:11月27日(日) 18:30開場 19:00開宴
     料 金:3.800円/定員15名ほど/要予約
         諸国屋本舗特製ディナー(ビュッフェ形式)込み
     出 演:山福朱実 (朗読 歌)+末森樹 (クラシックギター)

 会 場:諸国屋本舗
     867-0025 熊本県水俣市湯出1567/0966-68-0001
水はみどろの宮原画展 水俣Live

諸国屋本舗諸国屋本舗
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*『水はみどろの宮』挿絵原画展は、熊本
震災支援も含めて巡回させる所存です。
ご希望があれば遠慮なくご連絡ください。
前会場は佐賀・シアターシエマ、次の会場は佐賀・伊万里市民図書館で『ヤマネコ毛布』の原画と共に展示します。

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”熊本、文学の光”について
熊本大地震で「橙」という名の小さな書店が被災しました。
そこは「自由な書き手のささやかな発信の場」として、渡辺京二さんや
石牟礼道子さんが明日の言葉の紡ぎ手たちに寄せる思いを受けて2016年
2月に創刊された雑誌『アルテリ』の編集室でもあり、詩人・伊藤比呂美
を隊長とする「熊本文学隊」の本拠地でもありました。
震災直後から現在に至るまで、橙書店には、心のよりどころを求めて実
に多くの熊本の人々が訪ねてきたといいます。そこには、石牟礼道子さん
や渡辺京二さんが言うところの「かすかで美しい声」「文学という光」
の「場」があったのです。それは、橙書店に集う人々が大事に守り育てて
きた「場」でもありました。
今だからこそ、そんなひそやかな”声”や“光”の息づく「場」をしっかりと
守り育てたい。そうして震災に傷ついた魂や心たちへと力を贈りたい。
「熊本、文学の光」はそのために、橙書店を拠点に、伊藤比呂美、若松
英輔、山福朱実、姜信子らによって立ち上げられた支援活動です。
支援金は熊本文学隊が責任をもって管理し、震災によって大きなダメー
ジを受けた熊本の文学の場を再生させてゆくために運用します。

(11:17)

2016年12月15日

    末森樹さんとのデュオで出演することになりました。
けえらんねえら唄いじょうら

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        けえらんねえら 唄いじょうら!
先島から、この世のすべての島へ、声を結んで、歌え、いのちのうた!
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 けえらんねえら うたいじょうら! これは石垣島の言葉。
 「みなさん、うたいましょう」という呼びかけです。
 たとえば、島に米軍基地が来る、自衛隊駐屯地が作られる、訓練が
 行われる、そこで起こるのは、近代科学の賜物である武器弾薬による
 「水」の汚染です。基地や駐屯地がそこにあるだけで、「自然が破壊
 される」、というようなありきたりの表現をはるかに超えた事態が起
 きる。島々のすべての命の源である「水」が、命を破壊するものに変
 ずる。水俣で海に水銀が流されて起きたあの出来事のように。
 3.11直後、福島の原発から大量の放射線が空気中に放たれてしまった
 ように、水の中に溶け込んでしまったように。
 水。人間の命の源。島々の風土の源、暮らしの源、文化の源、言葉の
 源、唄の源。だからこそ、いま、ひそかに力ずくで命の源が破壊され
 ようとしている先島から、「けえらんねえら うたいじょうら!」
 この世の島々に向けて呼びかけるのです。

日 時:2016年12月17日(土) 12:30開場 13:00〜16:00
参加費:1Drink付 3.000円
会 場:東中野・Space&Cafe ポレポレ坐
出 演:
★先島からの声を放つ人★
 大田静男 (唄者、八重山芸能を歌い語れる人、八重山戦史研究家)
 山里節子 (唄者、ゆんたの名手、
      いのちと暮らしを守るおばーたちの会世話人)
 八重洋一郎 (詩人) 本人は出演せず詩のみ参加、代読
 砂川哲雄 (詩人) 本人は出演せず詩のみ参加、代読
 渡久山章 (宮古島の人)
★声を結ぶ人々:出演者★
 今福龍太:奄美の声 (詩を読む人)
 山福朱実&末森樹:水俣の声 (歌う人、ギターを弾く人)
 李政美&矢野敏広:済州島の声 (歌う人、ギターとマンドリンを弾く人)
 ジャンミッシェル キム:ディアスポラの声 (ピアノを弾く人)
 大熊ワタル&こぐれみわぞう
      :路上の声 (クラリネットを吹く人&太鼓たたいて歌う人)

主 催:「先島の声を東京に放つ」実行委員会
    (姜信子・松村正治・辛淑玉 他)
事務局:wildfrances@yahoo.ne.jp  070-5556-6241
<問合 予約>ポレポレタイムス社:
     03-3227-1405 event@polepoletimes.jp


賛同者:玉川奈々福(浪曲師)、管啓次郎(詩人)、安聖民(パンソリ唱者)、
 渡部八太夫(説経祭文語り)、浅野卓生(編集者)、田村元彦(西南学院大学
 教員 KBCシネマ企画ディレクター)、藤井一乃(編集者)、今福龍太(奄美
 唄者群島漂泊者)、中川五郎(フォーク歌手)、真鍋祐子(東京大学教授)、
 慶野由利子(作曲家)、谷瀬未紀(舞台制作者)、木村友祐(作家)、
 松村由利子(歌人)、新田義貴(映画監督)、土井鮎太(映画監督 はての島
 のまつりごと)、三好豊(緑の劇場)、杉浦幹(勇気野菜プロジェクト)、
 小園弥生(団体職員)、きむきがん(劇団石)、ぱくきょんみ(詩人)、
 田尻久子(橙書店)、田浪亜央江(パレスチナ文化研究)、村上陽子(沖縄国
 際大学教員)、吉川宏志(歌人)、ナビィ+ナーグシクヨシミツ(寿 kotobuk
 i)、有川美紀子(島ライター)、飯田泰彦(八重山文化研究会)、得能壽美
 (東京 八重山文化研究会)、竹内光浩(南西諸島ピースネット共同代表)、
 大江正章(コモンズ代表)、平良彰健(島の心 島唄を愛する唄者 西表島エ
 コツーリズム協会副会長)、関礼子(立教大学教員)、内原英聡(法政大学
 沖縄文化研究所国内研究員 週刊金曜日編集記者)、阿部小涼(琉球大学
 教員)、中山智香子(東京外大)、呉世宗(琉球大学)、島すなみ(大阪文学
 学校受講生 詩人)、武秀樹(編集者)、竹中龍太(編集者)、中植きさら(ポ
 レポレタイム社)、大槻オサム(役者 ダンスパフォーマー)、笹尾哲夫(八
 重山星の会会員)、ZAKI(ミュージシャン)、熊本博之(明星大学教員)、
 久保礼子(フリーライター)、遠藤 隆久(熊本学園大学教員 ハンセン病市
 民学会共同代表)、井上一夫(編集者)、西谷修(立教大学特任教授)、
 高橋梓(東京外国語大学博士課程)、臺丸谷美幸(ジェンダー学 アメリカ
 史研究者)、西巻元(編集者)、平塚基央(魚屋)、平塚由希子(翻訳者)、
 原田英代(ピアニスト)、上村英明(市民外交センター代表)、篠崎美生子
 (恵泉女学園大学教員)、松鳥むう(イラストレーター エッセイスト)、
 松岡美子(音楽やアートを通した子育て支援者)、三上智恵 (映画監督)、
 内田博文(神戸学院大学教授)、柿木伸之(哲学する人)、佐藤学(沖縄国際
 大学教授)、結城正美(金沢大学教授)、鄭暎惠(ヨギーニ)、喜久里康子
 (ヨギーニ)、鄭香均(ヨガーニ)、濱田武士(北海学園大学教授)、
 上村忠男(東京外国語大学名誉教授)、斎藤貴男(ジャーナリスト)、
 小尾章子(編集者)、屋敷妙子(画家)、小里ありさ(水俣自然学校)、
 宮本直実(映像プロデューサー)、佐々木光明(神戸学院大学教授)、
 長尾美穂(編集者)、川平いつ子(出版社勤務)、久々湊盈子(歌人)、
 古島信子(司書)、金城正洋(記者)、中本直子(会社員)、石橋幸子(出版社
 営業)、若松英輔(批評家 随筆家)、牧野瑠璃子(日本語ボランティア講師
 )、崎山多美(作家)、宮田仁(編集者)、洪ユン伸、加藤千香子(横浜国立
 大学)、西村美智子(都留文科大学)、野村由美、武眞理子(馬喰町ART+E
 AT主宰)、河合拓始(音楽家)、谷本仰(ヴァイオリン弾き)、
 こぐれみわぞう(音楽家)、大熊ワタル、関野吉晴(たんけん家)、
 瀬戸山玄(ドキュメンタリスト)、山福朱実(絵描き)、末森樹(ギタリスト
 )、小池博史(演出家)、溝上幾久子(版画家)、辻信行(東京自由大学運営
 委員長 法政大学沖縄文化研究所奨励研究員)、くまあやこ(絵描き)、
 岡真理(京都大学)、辻野裕紀(言語学者)

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2016.12/16 朝日新聞




(09:55)

2016年12月14日

2016.10/25 大川市立図書館

2015年春から関東と関西の8ヶ所を巡回していた『ヤマネコ原画の旅』
は現在、無期限で九州巡回の旅を続けています。

 *特設サイト ヤマネコ毛布絵本原画*九州の旅 
 *Facebookイベントページ *熊本震災義援金のお願い

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        *ヤマネコ原画 九州の旅 Vol.31*
  山福朱実『ヤマネコ毛布』絵本原画展☆佐賀・小城市民図書館
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 期 間:2016年12月2日(金)〜14日(水)
     平 10:00〜18:00/金 10:00〜19:00/月&第4木曜休館
 会 場:佐賀・小城市民図書館 
     845-0021小城市三日月町長神田1845番地/Tel.0952-72-4946
2016.12/8 小城市民図書館2016.12/8 小城市民図書館
この日12/8は「ヤマネコ毛布」原画
が九州の旅をはじめてからちょうど
1周年になるとのことで、小城市民
図書館の皆さんがお祝いをしてくだ
さいました。手作りのくす玉は江藤
直子さんによるものです。感激!
小城市民図書館

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  絵本「ヤマネコ毛布」は、2007年にパロル舎から出版された
  ものを印刷方法を変え再編集し、広松由希子さんセレクション
  「ずっと残したい絵本」シリーズの第2弾として復刊ドットコム
  から2015年2月に復刊されました。
================================
*ひとつ前の会場はこちら
*まだまだ続く『ヤマネコ原画九州の旅』…詳細はこちら
*Vol.1〜8までの本州『ヤマネコ原画の旅』…詳細はこちら

(14:35)

2016年12月13日

oha94
『おそい・はやい
 ひくい・たかい』

 No.94
    親子で役立つ
 恋!愛!セックス!

    
責任編集:岡崎勝
ジャパンマシニスト社
2016年11月刊/1296円
ーーーーーーーーーーー
創刊からイラストを描い
ている雑誌『おそい・は
やい・ひくい・たかい』
略して『お・は』は創刊
16周年を迎えました。
広告は一切なく、スポン
サーは読者だけ。今後も
宜しくお願い致し〼!

***********************************************************************************

 恋愛は「面倒くさい」。
 交際相手がいる新成人は、
 20年前の2人に1人から、4人に1人と大きく減少。
 一方で、交際する子たちは、低年齢化、カジュアル化。
 小学生でも「つきあう」ことはめずらしくなくなっている。
 レイプやデートDV、ストーカー問題も特例ではなくなった現実。
 性をセックスだけに閉じこめた「性教育」はもう限界。
 豪華執筆陣を迎えてのOha『性」特集。
 まずは、大人が自分の足元をみつめるための貴重な1冊。
 ライター・雨宮まみ、作家・伏見憲明、児童精神科医・関正樹、
 ノンフィクション作家・渋井哲也、作家・北原みのり、
 男の墓場プロダクション局長・杉作J太郎、社会学者・宮台真司ほか!

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*お・は No.93 *No.95
*表紙を担当している号は樹の実工房HPで。

oha94


(11:13)

2016年12月11日

穫れました

 2016年10月5日〜10日/ギャラリーハウスMAYA2
 グループ展『12人の絵本作家が描く応援カレンダー展』出展作品

 題 名:『 穫れました 』
 手 法:水彩木版画
 サイズ:260×260mm

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 *作品をご希望の方は右上のCommentsから連絡をください。
  質問だけでもOKです。折り返し詳細をお送りします。
 *この作品を使ったカレンダーの詳細はこちら

(09:07)

2016年12月10日

ヒメネズミ
先日、昼食時にボーッと庭を
眺めていたら、チョロチョロ
と何者かが目の前を横切った
ので慌てて注視。5cmにも満
たないヒメネズミでした。
あまりの可愛さに食事も忘れ
て観察に没頭。このネズミ、
覗き込んでもスマホを向けて
も全然気付かず普通に過ごし
ているから不思議です。

干涸びたミミズを見つけて静
かに興奮する様子がたまりま
せんよ〜動画をご覧あれ!
また遊びに来て欲しいわあ。


(17:17)

2016年12月07日

fantasticdays 2016
私は今年で4度目の参加。
タンバリンをキャンバスに
した様々な表現者の饗宴。
タンバリンギャラリー年末
恒例のグループ展です。
7年目の今回は 史上最多の
104作家の共演です。
作品は1~3万円の激安価格で
早い者勝ちになります。
どうぞ皆様、この賑やかな
展示へお出掛けください☆


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         Tambourin Gallery presents
         FANTASTIC DAYS 2016
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 期 間:2016年12月13日(火)〜23日(金)/19日(月)休
     11:00〜19:00
 イベント:参加作家が多数在廊される予定です。
      どなたでもお誘い合わせの上、ぜひどうぞ!
   *12/13(火):FANTASTIC Opening TUESDAY
   *12/18(日):フードユニット<esara>によるケータリング有
   *12/23(金):FANTASTIC 2016 LAST DAY

 会 場:タンバリンギャラリー
     150-0001 渋谷区神宮前2-3-24/03-5770-2331
 
 参加作家(五十音順敬称略):
 青山タルト、足立拓人、新井淳夫、在本彌生、
 アレッサンドロ・ビオレッティ、安齋肇、飯田淳、イケダユーコ、
 いしいなおこと平岡淳子、石田朋子、石橋淳一、井筒啓之、
 いとう瞳、上田三根子、上田よう、宇佐美朋子、牛木匡憲、
 牛久保雅美、榎本マリコ、大社優子、小笠原徹、オカダミカ、
 おがたりこ、岡野賢介、岡村祥男、荻嶋あつみ、オダギリミホ、
 加藤ノブキ、鹿子木美、カラーゲボーイ、川口明日香、
 かわむらともみ、北沢夕芸、北住ユキ、北村佳奈、
 ケッソクヒデキ、小池アミイゴ、Kousuke Shimizu、conix、 
 サイトウユウスケ、さかもとちあき(chakiraccho)、佐瀬麻友子、 
 SALOTEZUMO、椎木彩子、死後くん、篠崎理一郎、JUCO.、 
 城芽ハヤト、白根ゆたんぽ、スガミカ、須川まきこ、鈴木紗穂、 
 鈴木理子、ソニー・スズキ、高橋映、高松徳男、竹内トモミ、
 竹内みか、谷口シロウ、谷端実、原知恵子(chienoix)、
 ツルモトマイ、寺門朋代、戸屋ちかこ、とんぼせんせい、
 長嶋五郎、中村菜都子、中谷日出、二宮佐和子、初谷佳名子、
 花モト・トモコ、濱田久美子、原優子、handmade kind、
 氷見こずえ、平澤一平、平林義男、保立葉菜、前田はんきち、 
 マグマジャイアンツ、真舘嘉浩、町田七音、松井有希、
 松本康孝、まるやまあさみ、水沢そら、水野健一郎、水野信智、
 ミナミタエコ、南田真吾、南出直之(NANDE)、宮島亜希、
 宮嶋結香、森健司、森田MiW、森宏、YAJ、山形潔香、
 山口マサル、山田心平、山福朱実、山本卓実、YOSHiNOBU、若林夏

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*2015年の告知はこちら&そのときの作品はこちら
*2013年の告知はこちら&そのときの作品はこちら
*2011年の告知はこちら&そのときの作品はこちら

(11:56)

2016年12月06日

おうえんカレンダー 2017

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          子どもたちの明日のために
       12人の絵本作家が描く応援カレンダー展
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 期間中は絵本とカレンダーの展示即売も行います。
 また絵本作家さんによる楽しいイベントも企画しております。

 期 間:2016年12月1日(木)〜24日(土)
     木金土のみオープン/12:00〜19:00
 催 し:12月23日(金祝) 17:00〜 イベント&サイン会
     はたこうしろう、吉田尚令、長谷川義史、あおきひろえ
     30名限定要予約 06-6365-6650
 会 場:空色画房
     大阪市北区菅原町1-5 (北浜駅26番出口) /06-6365-6650

 参加作家(五十音順敬称略):
  あおきひろえ青山友美あべ弘士市居みかおーなり由子
  スズキコージ長谷川義史はたこうしろうふしはらのじこ
  降矢なな山福朱実吉田尚令

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*山福朱実の作品はこちら

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   2017年は「3.11 甲状腺がん子ども基金」を応援します!
昨年度の2016年版カレンダーにつきましては、温かいご協力をいただき
ありがとうございました。収益は「福島子ども被ばく裁判の会」に役立
てていただきました。
今年度、2017年のカレンダー収益は「3.11 甲状腺がん子ども基金」に寄
付させていただくことにいたしました。
福島が行う当時18歳未満の子どもを対象にした県民被ばく調査により、
135名が甲状腺切除手術を受け、悪性がんであることが確定しました。
私たちが出来ることは微々たる事ですが、せめて治療費の本人負担が軽
くなるようにと、12人の絵本作家さんが一枚一枚心のこもった絵を提供
してくださいました。皆様のご協力を心からお願い申し上げます。
            2016.10.1 応援カレンダープロジェクトチーム

12/8:2017年応援カレンダーは6000部すべて完売につき申し込みを締め
切らせていただきました。ご支援いただきありがとうございました!

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(21:56)

2016年12月03日

 K's Opera『奇妙なマザーグースの話』のカレンダーができました!
奇妙なマザーグースの話 2017カレンダー

 「キラキラ星」や「メリーさんの羊」などの歌で楽しまれ、イギリス
 やアメリカで親しまれた歌は千をも超えるというマザーグース。
 西山まりえによるルネサンス・ハープ、ヴァージナルという古楽器の
 演奏、波多野睦美のメゾソプラノの歌声、山福朱実の版画を絵本仕立
 てにした映像とともに、英語の歌や日本語のリーディングを織り交ぜ
 た、マザーグースの「怖く」て「奇妙」な世界を、オペラの舞台にし
 て各地で上演を続けています。
 その木版画挿絵を使って2017年のカレンダーを作りました。

 サイズ:横150×縦100mm プラケース 13ヶ月14枚
     卓上・パソコンモニター上設置可能
 価 格:送料込 680円
 申込&問合せ:info@kproductions.co.jp

  注文個数、お名前、住所、電話番号、メールアドレスを書いて
  ご連絡ください。お振込み確認後に発送いたします。

  *こちらのサイトでコンサートDVD、絵本も絶賛発売中
  *アマゾンでも購入可能!
  *ヤフーショップは他のグッズも豊富に販売中!
奇妙なマザーグースの話 2017カレンダー

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*2016.10/28『奇妙なマザーグースの話 3』in 金沢市アートホール
*2015.5/24『奇妙なマザーグースの話 2』in 渋谷 HAKUJU HALL
*2013.12/23&28『奇妙なマザーグースの話
 in 目白・自由学園 明日館講堂&横浜・赤レンガ倉庫

(09:55)

2016年12月02日

芒
水俣で開催の挿絵
原画展の催し
へ…

今回の企画者は私
が19歳頃に出逢っ
たコーヘー殿。
知らぬ間に水俣に
移住していたとの
ことで、全面的に
甘えてお世話にな
りました。感謝!
水俣病慰霊碑
まずは水俣病資料館と慰霊碑
を巡って相思社へ。
慰霊碑
石牟礼さんによる石碑






生憎の雨模様で霧が立ちこめたよう
にけむっていましたが、綺麗に整備
された海岸に慰霊碑や石碑が立って
おり、不知火海が一望できます。

被害者の方による石の彫刻が点々と
ある中に石牟礼さんによる石碑も →
「いのるべき天と思えど天の病む」
我が父が大好きだった俳句。

相思社へ伺ったのは三十数年ぶり。
当時活動していた方々の二代目たち
で維持されているようです。
相思社の”猫の墓”
← 石牟礼さんの発案で作られたとい
う猫の墓。水俣病の最初の被害は猫
であり、チッソは水銀の被害を事前
に調査するために動物実験用の猫を
800匹も購入していたとか。
鳥たちもバタバタと空から降ってき
たそうなので、それら動物達の命の
ことも共に想ってお参りしました。

相思社には歪められていない真実が
展示されており、こういった施設は
貴重ですので、水俣にいらした際は
是非お立ち寄り、ご支援ください。
湯の鶴温泉・喜久屋旅館
諸国屋本舗さんでの朗読ライ
ブ終了後は、お隣の、趣あり
すぎ!な喜久屋旅館へ。→
湯の鶴温泉で宿泊可能なのは
現在3軒だそうで…超貴重。
700年前から湯治場だった温
泉はとても良いお湯でした。

翌日は物語の景色を堪能。
寒川水源
← 寒川水源…美しいこと…
 ゴクゴクいただきました。

熊本は石にも樹にもコンクリ
ートまでも、すべて苔に覆わ
れていて緑色の世界です。
秋なのに紅葉ではなく、緑が
濃くて深い。すっごい素敵。
水天宮

水がうまれいずる、湧いてく
る、という場面に相応しい、
挿絵のヒントをいただけるよ
うな場所をいくつも案内して
もらった中の水天宮に、苔に
覆われた鳥居が立っていまし
た。まさに湖の底の鳥居。
鳥居の上には苔生した石がた
くさん積まれていました。↓
水天宮
水天宮
水天宮











鳥居の傍にあったこちら↑のお地蔵?
さまたちのお顔をよっく見ると…
鼻の上に蝉の抜け殻がっ。可愛い!
こそばゆい心持ちでお参りをさせて
いただきました。
すべてが素晴らしい…秘境ですね。
不知火海
不知火海に面し
た水俣市街。→

コーヘー殿によ
る水俣案内は各
所に千松爺とお
葉と山犬らん、
黒猫おノンと千
年狐ごんの守が
駆けているのが
見えるようで、
ひかり尾花
懐かしいような、切
ないような、なんと
も言えないあたたか
な気持ちになってし
まって、何度も胸が
つまりました。
この豊かな水俣に、
どうかまた、遊びに
行かせてください。

ごんの守、お願い!


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九州の旅から戻ったら、石牟礼さんからお手紙が届いておりました。
「”水はみどろの宮”挿画展、およろこび申上げます。
 どうかお元気でよいお仕事をなさいませ。」
嬉しすぎです…お気遣いが心に沁みます。
水俣 湯の鶴温泉・諸国屋本舗での挿絵原画展は12/19までなので是非!!

(17:17)

2016年12月01日

2017年応援カレンダーは6,000部すべて完売につき、申込みを締め切らせ
ていただきました。ご支援いただき、本当にありがとうございました!

     12人の絵本作家が描く応援カレンダー2017年版の
     予約受付を開始しました。是非ご協力ください!

12人の絵本作家による応援カレンダー2017

   2017年は「3.11 甲状腺がん子ども基金」を応援します!
昨年度の2016年版カレンダーにつきましては、温かいご協力をいただき
ありがとうございました。収益は「福島子ども被ばく裁判の会」に役立
てていただきました。
今年度、2017年のカレンダー収益は「3.11 甲状腺がん子ども基金」に寄
付させていただくことにいたしました。
福島が行う当時18歳未満の子どもを対象にした県民被ばく調査により、
135名が甲状腺切除手術を受け、悪性がんであることが確定しました。
私たちが出来ることは微々たる事ですが、せめて治療費の本人負担が軽
くなるようにと、12人の絵本作家さんが一枚一枚心のこもった絵を提供
してくださいました。皆様のご協力を心からお願い申し上げます。
            2016.10.1 応援カレンダープロジェクトチーム

 参加作家(五十音順敬称略):
  あおきひろえ青山友美あべ弘士市居みかおーなり由子
  スズキコージ長谷川義史はたこうしろうふしはらのじこ
  降矢なな山福朱実吉田尚令

 価格:1部(カンパ) 1.000円/送料別
    10部以上お買い上げの場合は1部 900円
 注文:申し込みフォーム
   :メールで→ ehoncalendar2016@yahoo.co.jp
   :ハガキで→ 569-0805高槻市上田辺町11-3-206 水戸喜世子宛
   :お問い合わせ→ 090-8235-0927 水戸晶子
    

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         子どもたちの明日のために
      12人の絵本作家が描くカレンダー原画展
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 期間中は絵本とカレンダーの展示即売も行います。
 また絵本作家さんによる楽しいイベントも企画しております。
 詳細は空色画房 HPでご確認ください。

 期 間:2016年12月1日(木)〜24日(土)
     木金土のみオープン/12:00〜19:00
 会 場:空色画房
     大阪市北区菅原町1-5 (北浜駅26番出口) /06-6365-6650
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*山福朱実の作品はこちら

12人の絵本作家による応援カレンダー2017


(09:26)

2016年11月19日

2016.11/23『水はみどろの宮』朗読Live

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           山福朱実+末森樹
     石牟礼道子 作『水はみどろの宮』朗読ライブ
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 原画展の会場ではありませんが、ご希望があって『水はみどろの宮』
 朗読ライブをいたします。北九州でのライブは初!ゲストも登場♪
 (挿絵原画はこの時期、熊本 水俣・諸国屋本舗で展示中です。)

 日 時:2016年11月23日(水祝)/15:00〜
 出 演:山福朱実(朗読 歌)+末森樹(クラシックギター)
 ゲスト:ゆかり(朗読)
 参加費:2.000円+ワンオーダー
 会 場:戸畑・図書室カフェITOH
     804-0011 北九州市戸畑区中原西3-2-7/093-616-2185

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(01:17)

2016年11月18日

2016.10/25 大川市立図書館

2015年春から関東と関西の8ヶ所を巡回していた『ヤマネコ原画の旅』
は現在、無期限で九州巡回の旅を続けています。

 *特設サイト ヤマネコ毛布絵本原画*九州の旅 
 *Facebookイベントページ *熊本震災義援金のお願い

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        *ヤマネコ原画 九州の旅 Vol.30*
  山福朱実『ヤマネコ毛布』絵本原画展☆佐賀市立図書館本館
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 期 間:2016年11月18日(金)〜30日(水)
     火〜土 10:00〜19:00/日祝 10:00〜17:00/月曜休館
 催 し:11月26日(土) 13:30〜15:00
    「ヤマネコ毛布ができるまで」トーク&ライブ

     山福朱実(トーク 歌)+末森樹(Gt.)
 会 場:佐賀市立図書館本館 
     840-0815佐賀市天神3-2-15/Tel.0952-40-0001
2016.11/26 佐賀市立図書館2016.11/26 佐賀市立図書館本館 Live
11/26「ヤマネコ毛布ができるまで」
トーク&ライブの様子です。↑
翌日は水俣での「水はみどろの宮」
挿絵原画展トーク&朗読ライブだっ
たので、少しだけ、その朗読もご披
露させていただきました。感謝。
佐賀市立図書館

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  絵本「ヤマネコ毛布」は、2007年にパロル舎から出版された
  ものを印刷方法を変え再編集し、広松由希子さんセレクション
  「ずっと残したい絵本」シリーズの第2弾として復刊ドットコム
  から2015年2月に復刊されました。
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*ひとつ前の会場はこちら
*まだまだ続く『ヤマネコ原画九州の旅』…詳細はこちら
*Vol.1〜8までの本州『ヤマネコ原画の旅』…詳細はこちら

(23:35)