2008年07月26日

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7月22日から始まった
チベットを知るための夏
じゃんじゃん進んでます☆

パルデン師の講演会は言葉に
ならない素晴らしさでした。
あの空間に一緒に居ることが
できた皆さん、ばんざーい!


明日は私もトークに出ます。
なんで私が?
それは、このイベント中でチベットを知らなさすぎる奴も1人は欲しい
という理由ですね。実行委員だし。汗。

映画『チベット チベット』のキム・スンヨン監督と、昔からチベット放
浪を続けている絵描き・下田昌克画伯との対談に、何故か私がお邪魔するといった構成になっています。

是非是非いらしてくださいませ♪

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● 7月27日(日)
  12:30「チベットの歴史2」48分
     +「中国の労働キャンプ」28分
  15:00「チベット チベット」
  *上映後トーク:キム スンヨン+下田昌克+山福朱実

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    【受難と祈りー、チベットを知るための夏
        【満月ばあさんと子供たち】
 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

  期間:前期2008年7月22日(火)〜8月10日(日)
     後期2008年8月19日(火)〜8月24日(日)
     火〜土曜11:30〜23:00/日曜〜18:00/月曜休
  料金:映画&トーク各回 1200円/3回券 3000円
     フリーパス券 5000円
     *オープニング&クロージングセレモニーは
     ドリンク付ライブのため別料金となります。
  会場:space&cafe ポレポレ坐
     (東中野駅 JR西口or大江戸線A1出口 徒歩1分)
     Tel:03-3227-1405
     mail:polepole@mac.email.ne.jp

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(15:56)

2008年07月19日

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右も左もわからないまま、
殆ど時間のとれない中で、
喧々諤々叱咤激励しつつ、
必死で準備してきました。

ついに始まります。
怒濤の1ヶ月間です。


いらしていただくだけで支援に繋がり、今だなお投獄拘束拷問され続け
るチベットの無実の方々を、ひとりでも助けるられるかもしれません。

どうぞ、どうぞいらしてください。
自分の親や子供や兄弟や友達が死ぬわけじゃないからって、見て見ぬふ
りをするのはとても悲しいです。
地球上の問題点を知るというのは大切なことだし、もし私の署名1つ、
珈琲代500円玉1個が、困っている誰かを助けることに繋がるのだとし
たら、何を躊躇することがあるでしょう。

皆様のご来場を心からお待ちしております☆

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    【受難と祈りー、チベットを知るための夏】
        【満月ばあさんと子供たち】
 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

  期間:前期2008年7月22日(火)〜8月10日(日)
     後期2008年8月19日(火)〜8月24日(日)
     火〜土曜11:30〜23:00/日曜〜18:00/月曜休
  料金:映画&トーク各回 1200円/3回券 3000円
     フリーパス券 5000円
     *オープニング&クロージングセレモニーは
     ドリンク付ライブのため別料金となります。
  会場:space&cafe ポレポレ坐
     (東中野駅 JR西口or大江戸線A1出口 徒歩1分)
     Tel:03-3227-1405
     mail:polepole@mac.email.ne.jp

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 私たちはチベットのことをほとんど知りません。

 どのような歴史と文化、信仰を持っているのか?
 どのようにダライ・ラマ法王を思慕しているのか?
 北京オリンピック年にチベットで起きたことの真実は何なのか?
 中国政府の言うように本当に分離独立を求めているのか?
 なぜ危険を顧みずヒマラヤを越え、亡命して来るのか?
 チベットの人々はどんな夢を持ち、どのような言葉で愛を語り、
 何を食べ、どんなお茶を飲み、どんなお酒を飲んでいるのか?
 チベットの人々はどんな時に腹を抱えて笑い、
 悲しみに沈む友達をどんな言葉で慰めるのか?
 チベットの人々の受難と祈りを、私たちは共有できるのか?

 私たちはチベットのことを知りたいと思います。

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 このイベントでは、 できるだけ多様なチベットの実像に触れた
 いと思っています。
 亡命してきたばかりのチベットの子供たちの絵や写真の展示、
 ドキュメンタリー映画上映、チベット音楽演奏会、トーク etc....

 NGO『ルンタ・プロジェクト』を立ち上げ、北インド・ダラム
 サラで、亡命したチベット人難民のために様々な支援活動をして
 いる人たちがいます。
 そのルンタ・プロジェクトの全面的な協力のもと、チベットにつ
 いて詳しい人、ほとんどシロートの人、ただ出来る限りお手伝い
 したい人など、総てボランティアスタッフによる企画進行となり
 ます。会場は東中野ポレポレ坐の全面協力により実現しました。
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 ☆展示(入場無料)
  ● 亡命政権の子供たちの描いた絵画展示
  ● チベットとチベットの人々を撮った写真展示
   写真=野田雅也、森幹代 ほか
  ● 数種類のモニター映像上映
  ● 自費出版証言集販売
  ● チベットグッズ販売

 ☆映画スクリーン上映
 (1回 1200円/3回券 3000円/フリーパス券 5000円)
  ● 『モゥモ チェンガ』岩佐寿弥 監督
  ● 『チベット2002』岩佐寿弥 監督
  ● 『チベット チベット』キム・スンヨン 監督
  ● 『ヒマラヤを越える子供たち』 Maria Blumencron 監督
  ● 『ダラムサラ秘蔵映像』全6本

 ☆トーク(金&土&日曜の映画上映後/映画鑑賞料金に含む)
 ● 映画『モゥモ チェンガ』『チベット2002』岩佐寿弥さん
 ● 書籍『チベットのドルマたち』岩佐靄子さん
 ● 岩佐監督映画の撮影カメラマン 田宮健彦 さん
 ● 映画『チベット チベット』キム スンヨンさん
 ● 書籍『風の馬 ルンタ』『バター茶をどうぞ』渡辺一枝さん
 ● 書籍『チベット研究文献目録』『風の記憶』貞兼綾子さん
 ● 今回の写真展示 フォトジャーナリスト 野田雅也さん
 ●『ルンタ プロジェクト』代表 中原一博さん
 ●『チベット子ども村』 日本唯一の卒業生 カックン
 ●『I LOVE TIBET!』『チベット式』運営 長田幸康さん
 ● Coyote『チベタンオリンピック観戦記』画家 下田昌克さん
 ● 武蔵台病院副院長 西蔵ツワンさん
 ●『ポタラカレッジ』副会長 クンチョク シタルさん
 ●『ダライ ラマ法王日本代表部事務所』代表 ラクパ ツォコさん
 ● 在日チベット人女性 ドルマ ツェリンさん
 …その他飛び入りゲストあり!

 ☆映画鑑賞とは別料金のイベント
  *ライブ 7/22(火) 2000円/8/24(日) 2500円
   ● 川辺ゆか チベット音楽コンサート(両日Drink付)
  *講演会 7/24(木) 19:00〜/参加費 2000円
   ●『雪の下の炎』パルデン ギャツォ 師講演会
    通訳:中原一博
  *講演会 7/21(木) 19:00〜/参加費 1500円
   ● 訳書『チベッタン ヒーリング』の梅野泉さん
    『ダライ ラマ6世の恋愛詩〜その謎を巡って』

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 企画=「チベットを知るための夏」実行委員会
 協力= ポレポレタイムス社
     ルンタ・プロジェクト(ダラムサラ+日本)
     (株)自由工房
     Ragos
     ランゼン・チーム
     チベットサポートグループ KIKU
     ダライ・ラマ法王日本代表部事務所
     多くのサポーターの皆さん

 当然ですが、このイベントによる経費を除いた収益はすべて
 ルンタ・プロジェクトにより難民支援のために寄付されます。
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    mixiに在籍の方はここへ遊びに来てください。
   私が管理人をやっているイベントのためのコミュです。
    ☆『チベットを知るための夏』コミュニティ
   
あら、面白そうだわ。知りたいよ。参加したいな。という有志の方々、
どうぞ応援してください。ハチドリのひとしずくをお待ちしています。
この機会にmixiに入りたいわンという友人知人の方々は私に直接連絡
をくれれば速攻招待します。コミュでは新情報が飛び交っていますヨ。

  この告知をあちこちに貼って下さると非常に嬉しいです。
     ご協力のほど、よろしくお願いいたします♪




(11:14)

2008年07月18日

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ずうーっと前から予約していた
第24回<東京の夏>音楽祭2008
森の響き・砂漠の声

<ブラジル、アマゾンの文化>
カラジャ族の芸能 
…を、見に行きました。

めちゃめちゃ土着!
そーとーイケてる!
間が凄い、間が。

心底たまりませんでした。


この凄さは体験しないと説明しにくい類いのやつで、これまでに遭遇し
たことのない感覚の呆然。え?これって芸能だよね?
いや、村でやってるそのまんま?…凄。という感じ。

楽器は一切無し。声と足踏みと衣装の飾りがカチャカチャ鳴るだけ。
そして終始、同じメンバーが出ずっぱり状態で普通に私語してるし。
最後はお客さんも舞台に上がり、手を繋いで輪になって奇妙な声を上げ
ながら足踏み。あーもーここはどこ〜

日本まで到着するのに5日間もかかるというブラジルの北部、トカンチ
ンス州のアラグアイア川集落に住むカラジャ族。
少年が大人の仲間入りをする儀式ヘトホカン、大きな魚の精霊アルアナ
ンへ感謝と祈りを捧げる儀式を披露してくれました。

種子や自生する果実を身に纏い、森の天然染料で染めた木綿の装飾や色
とりどりの羽を使った荘厳な花飾りを身につけ、それぞれに施された入
れ墨の模様は、年齢や性別ですべてに意味があり、希望や魔よけ、服従
(Omarura)の意味が込められているそう。
おそらく数千年前から存在しているというこれらの儀式は、生きる幸せ
や先祖から受け継がれた知恵そのもの。

現在は大規模な農園開発が行われ、カラジャ族の聖地である河に電力ダ
ムを作る計画が進行している等、自然に依存した生活を続けている先住
民にとって、深刻な問題が山積みなのだそうです。
世界中の人々にこの豊かな文化を知ってもらい、我々共通の地球の財産
を守ってほしいという思いで海外公演をしてるんだなと感じました。

『第24回<東京の夏>音楽祭2008 森の響き・砂漠の声』では、
「サハラ砂漠の遊牧民・トゥアレグ続の伝統音楽」もやるそうです。
行きたい!けど仕事&チベ夏準備で行けなーい。泣。
スケジュールが叶う方は是非!

©photo by Helio Nobre/ Ideti




(01:14)

2008年07月11日

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もう開催まで数えるほどに
なってしまった『チベ夏』。
ここに来て、凄いゲストに
よる講演が決定しました!

ひええ〜楽しみ☆








7/21に四谷でパルデン師のドキュメンタリー映画「雪の下の炎」抜粋
試写&講演会 があるんだけど、そちらはもう予約満杯状態だそう。
ポレポレ坐の80名ほどしか入れない会場で、パルデンさんの話をたっ
ぷり2時間堪能できるなんて…信じられない快挙なのであります。

私に連絡してくれれば予約優先で入れ込んじゃえるぞ。でも急いでね。

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    緊急!パルデン・ギャツォ師 来日講演会決定!
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 『雪の下の炎』の著者、パルデン・ギャツォ師の特別講演。
   予約殺到必至ですので、お早めにご連絡ください。

    日 時:7月24日(木) 19:00〜21:00
    場 所:space&cafe ポレポレ坐  
    会 費:2000円(映画鑑賞券使用不可)
    講 師:Palden Gyatso パルデン・ギャツォ
    通 訳:ルンタ・プロジェクト代表 中原一博
    予 約:info@tibet-free-tibet.com

 中国によって囚われ、30数年の勾留を通して妥協を拒否し続けた
 不屈の精神力から「良心の囚人」と謳われる パルデン・ギャツォ
 師の特別講演。
 通訳は当イベントの仕掛け人、ルンタ・プロジェクト中原一博
 が担当します。 みなさん、ぜひいらしてください。

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☆幻の絶版本『雪の下の炎』パルデン ギャツォ 著
 28歳のチベット僧は身に覚えのない容疑で中国政府に逮捕された。
 33年間にわたる投獄。想像を絶する苛酷な獄中生活の末の釈放。
 圧政者の前に決して屈することのなかった僧の、祈りと怒りの衝撃
 の自伝。

☆パルデン師は先ごろ、チベット人ジェノサイド裁判の証人としてスペ
 イン最高裁での法廷に立って証言されています。
 この本が楽真琴(ささ まこと)さんという若き日本人女性によって映
 画化され、日本での公開は未定ですが、サイト『 Fire Under Snow
 で英語版の予告編を見ることができます。

☆ダライ・ラマ法王日本代表部事務所 HP の「人権問題




(21:43)

2008年07月09日

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チベットを知るための夏
に関わり、最近連絡が頻繁に
なりまくっている、我が陶芸
師匠・南椌椌親方からやって
来たお知らせです。

ってか、私がファンだから。

山田せつ子さんダンス公演☆

せつ子さんの天然で不思議で
力強い、可憐な存在に出逢っ
てしまったら、速攻で虜。
白い衣を纏った魔女だ…と、
会うたびに確認しています。


この世の存在とは思いにくい、永遠の少女でオトナなせつ子さん。
その美しい女性が椌椌親方の奥様だなんてぇーっ!最初は驚いたわ。
そういう次第で大変親しくさせて頂いており、光栄の至りなのです。

東京での公演は久々ですので、お見逃しなく。
チケットの発売は6/7から始まってるようです。急げえ!

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☆山田せつ子 ダンスセッションシリーズ
 『ふたり いて

 構成・振付:山田せつ子
 出演:山田せつ子/寺田みさこ

 と き:2008年8月1日(金)〜3日(日)
     1日(金):開場 19:00/開演 19:30
     2日(土):開場 13:30/開演 14:00
          開場 19:00/開演 19:30
     3日(日):開演 15:30/開場 16:00
 ところ:吉祥寺シアター 
 入場料:全席指定 一般前売 4000円/当日 4500円
     学生 2,500円(前売電話予約のみ・限定各回40名)
 問合せ:魁文舎 [KAIBUNSHA] 03-3275-0220
     吉祥寺シアター 0422-22-0911

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*山田せつ子 Setsuko YAMADA
 明治大学演劇科に在学中より舞踏研究所・天使館にて、笠井叡に
 師事。独立後、ソロダンスを中心とした、独自のダンスは世界の
 高い評価を得、国内外での公演多数。韓国・アメリカ・カナダ等
 のカンパニー、ダンサーからの委嘱作品も発表する。1990年より
 ダンスカンパニー枇杷系を主宰、天野由起子、尹明希などユニー
 クなダンサーを輩出する。現在、枇杷系ディレクター、京都造形
 芸術大学舞台芸術学科教授を勤め、若手の育成にも携わっている。
 著書にダンスエッセイ『速度ノ花』五柳書院。

(20:34)

2008年07月06日

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この肥料を使い始めた
途端、植物の皆様方が
更に元気になったよう
な気がするのですが、
名前が微妙。

『活菌(カッキン)』



これを見て「使ってるよ」「使ってみたわよ」って方と、共に検証して
みたいです。本当にこの肥料のせいなのか。
枯れかけてた植物までグングン育ってるのは活菌のおかげ?
かなり優秀な有機肥料ってことなんでしょうか。


(20:07)

2008年07月01日

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たっぷりの絵が所狭しと
並んでます。本日初日。
中野真典さんの展覧会。

続々と描きまくってる感
が圧倒的で、1つ1つが
繊細&大胆&笑えちゃう、
アイデア満載の展示です。

幼い頃に大きな駄菓子屋に入って興奮したときのような、
妙なワクワク感を味わっちゃいました。

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☆中野真典 展『いま 私は廊下へ出ようと思います』

 と き:2008年7月1日(火)〜20(日)
     火〜土曜11:30〜23:00/日曜11:30〜18:00/月曜休
 ところ:space&cafe ポレポレ坐
     東中野4-4-1 ポレポレ坐ビル1F/Tel:03-3227-1445

 中野真典の作品には描くということの本来的な形がある。
 当たり前に描く。
 綺麗だと思ったもの、感激したことや
 その他様々な理由で印象に残って描きとめたかったもの、
 そして夢に見たもの。
 それらをその都度ただ描くこと。
 そこには、つまらないコンセプトが入り込む余地はない。

 「作品は個性で描くのではないのですよね」
 と彼は言う。
 同世代の作家たちとはまるで対極にあるこの制作姿勢に接するにつけ
 やはり、その筆には芸術を司る女神が宿り、
 彼に絵を描かせているに違いないと思えてくるのだ。
 (SELF-SOアートギャラリー/村上稔)

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油彩、水彩、線画、ガラス絵、モビール、覗きからくり etc.
思いつくまま気の向くままに、自然体で描きまくっている心地良さ。
草食動物のようなご本人からは想像できないパワフルさであります。

(21:39)

2008年06月28日

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素敵!!
六本木の国立新美術館
で開催中の展覧会。

東京は7/28まで開催。




オーストラリアの砂漠が生んだ天才画家 Emily Kame Kngwarreye。
その圧倒的な力強さ。絵から伝わってくる自然の姿&画家の魂の深い
部分と、その宇宙まで通じるような広がりに没頭できる展示です。

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☆『エミリー・ウングワレー展
  赤い大地の奇跡ーー5万年の夢に導かれ、彼女は絵筆をとった。
  開催地&期間詳細

 *エミリー・カーメ・ウングワレー Emily Kame Kngwarreye
  オーストラリア中央の砂漠地帯で、アボリジニの伝統的な生活を送
  りながら、儀礼のためのボディ・ペインティングや砂絵を描いてい
  たが、1977年からバティック(ろうけつ染め)の制作をはじめ、
  88年からはカンヴァス画を描きはじめる。その後86歳で亡くなるま
  でのわずか8年の間に3千点とも4千点ともいわれる作品を残した。
  90年以降はシドニー、メルボルン、ブリスベーンで個展を開催。
  没後も97年にヴェネツィア・ビエンナーレのオーストラリア代表に
  選ばれ、98年にはオーストラリア国内を巡回する大回顧展が開催さ
  れた。

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もの凄く力強いお婆さんなんです。
これからは私も屋外で制作しよ。← 無理



(14:26)

2008年06月27日

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昨夜の話。

クストリッツァ監督
率いるジプシー楽団
ノー・スモーキング
・オーケストラ を
堪能しに行きました。

弾けたおっさんたち、
すっごく面白かった。
もうたまらん。





初来日、生クストリッツァを見れるだけでも近年稀にみる感動モノなの
に、アリーナ最前列のかぶりつきで、おっさんたちの汗臭い空気まで吸
い込むことになり …もう終始立ちっ放しの踊りっ放し。

クストリッツァ監督の追っかけになったのは、映画『ジプシーのとき』
からだから、もう15年は経ってるのかも。
私的には懐メロに近い感動もあり、ちょっとした脳内タイムマシーン。
会場を出るときにも知り合いに続々逢うし、クストリッツァ映画の世界
を地でいく同窓会みたいでもありました。

終わってからの報告で申し訳ないです。
チケット高かったし、実はそんなに期待してなくて…ファンなのに〜。
でも、これなら皆さんにお知らせしとけば良かったなあって後悔!
すごい盛り上がりだったから、また来日するかもしれません。希望。
そんときは是非お見逃しなく。

写真はライブに行ってた人に。
この走り書きはボーカルのネレが日本語でMCする言葉をメモったもの。
ライブ中に堂々とこのメモを見て読んでたでしょ?
今回のフライヤーの絵を描いたコージズキンが楽屋で貰い、持って帰っ
てたので、思わずミーハーにパシャリ。
「人生は奇跡だ」「黒猫白猫」
「おまいら、世界中で一番最高だ」とか…読める?爆笑。

☆今回の呼び屋さん「カンバセーション」 で
『エミール・クストリッツァ&ノー・スモーキング・オーケストラ』の略歴などを見ることができます。

☆You Tube 2001年『Super 8 Stories』By Emir Kusturica



(14:48)

2008年06月24日

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締切を20日以上遅らせた
宇宙絵本の入稿が終了!
そして良いお天気…ああ
このこまま何処かへ姿を
消したい気分満々だわ。

と、そんなこと言ってら
れない、仕事山積み状態
続行中ゆえ断念。泣。

気を取り直し、鬱蒼と茂
りまくった庭の手入れ。
フと振り返ると、そこに
脱皮したてのトンボが!



先月、上京してた母が水盤の掃除をしてくれたとき、栄養たっぷりドロ
ドロ底砂の中からヤゴが3匹みつかり、母は、水を掻き出されて土の上
を必死で這うヤゴくんたちを、石ころでも扱うかのように、ほいよ、ほ
いほいと水盤の中に放り込んだのでした。
そのヤゴがオトナになったというわけです。
ついでにメダカの赤ちゃんも生まれてて、水盤には1.5ミリくらいの生物
がチリチリチリチリ泳いでます。親に食べられるので20匹ほど隔離。

必死で水盤掃除をした母にとっては、孫が続々誕生といったところ。
早速電話報告しときました。
いろいろめでたい!




(15:16)

2008年06月23日

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7月6日はもうすぐそこ!
BALKAN BEAT BOX と、
Think of One のライブ。

ヤヴァい。
こんな状態で行けるのか。
行きたい。行かねば。
いや…絶対に行くどー。

夏だ。もう夏なのだ!

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☆『WORLD BEAT 2008

 と き:2008年7月6日(日)  雨天決行
     15:15開場 16:00開演(終演20:00予定)
 ところ:東京・日比谷野外大音楽堂
 料 金:指定席6,800円/ペア券13,000円(税込)

 出 演:新しい地中海音楽をコンセプトにニューヨークで生まれた
     ヒップホップ オルタナ時代のジプシー バルカン ブラス
     *バルカン・ビート・ボックス BALKAN BEAT BOX

     テクノ顔負けのトランス状態を誘うモロッコ伝統音楽
     ベルギー&モロッコ アヴァンギャルド パンク ブラス ロック
     *THINK OF ONE with CAMPING SHAABI

     お馴染み 日本のアンダーグラウンド サブカル集団
     *渋さ知らズオーケストラ

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他にも東京でシンク・オブ・ワンの単独公演もあるらしい。
詳しくは仕掛屋さんのプランクトンHPで。
チケット発売中。急いでね。


(23:58)

2008年06月19日

ad88eecd.jpg
遅れまくっている宇宙絵本、
彫りが終わって刷ってます。
ンもう最高に必死でっす。


で、これは『月』の木版画。
なかなかオトナっぽい。笑。
実際にお月様をじっと観察
するとこんな感じなのです。


幼年向けの絵本だからといって、真っ黄色のニコニコしたお月様を出す
のはどーかしら?と、煌煌と輝く満月を眺めつつ思いを巡らせ、結果、
巷に氾濫する「お月様」のイメージは卵黄みたいでちゃんちゃら可笑し
いって感想に辿り着きました。この場合、兎の餅つきは言語道断です。
なんせこの本、ジャンルは「科学絵本」ですから、一応。

そしてこの雰囲気で地球&太陽様にも続々出演して頂こうと考え、現在
は悩みながら凹みながら、彫り直しては色を変え、歓喜したと思ったら
数分後に冷汗をかき…といった具合で、私なりに奮闘しまくってます。

つつついに、あと3場面で完結。
無事に到達できるんでしょか…ふぅ。




(01:22)

2008年06月15日

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我家のベランダにポット植え
して約6年経った柘榴の木。

寄せ植え用ポットだったので
野いちごやらハーブなんかも
一緒にしてたんだけど、今春
は柘榴だけにしてみました。
ら、昨年までせいぜい花8個
だった柘榴ちゃんが、今年は
40個を越える花盛り!

ひとりになって嬉しそう。
生き活きしてます。
実が成るのが楽しみ楽しみ☆



(12:32)

2008年06月13日

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昨日、やっと宇宙絵本の
最終場面に突入しました。
ほほほっ。


最初の方のページなのに、
最後までやらずにとって
おいた「地球」。

やっぱりラストの彫りを飾るのはコレでしょと思った次第です。

で、資料を探してて「夜の地球」画像発見!

これはアジア、アメリカ、ヨーロッパ、アフリカなど、
大陸別に宇宙から見た夜の地球の写真。
北半球と南半球のライト(電気)に よる明るさの違いが
はっきりと分かります。

左上:アジアの様子。日本と韓国、明るすぎ。
左中:オーストラリア。暗い。
右上:アメリカ。バリバリに明るい。
左下:アフリカは南アフリカだけがチラホラ。
中下:北極から見た北半球。アメリカ&ヨーロッパ凄い。
右下:大陸の形がはっきり見えるくらい明るいヨーロッパ〜。

私も夜中にゴソゴソ電気を使って仕事をしている身なので、偉そうなこ
と ぜんぜん言えませんが…ちょっと電気使い過ぎじゃないすか、日本。
ちぃ〜っちゃな島が無駄に明るい感じがします。原発反対!!

この画像、二酸化炭素排出量の目安のようです。
自然が豊かで長閑な国がきれいに青く光り、電気を使いまくって地球を
汚してる国が白っぽい。
でもなんだか妙に綺麗ね…とか言ってる場合じゃないっ。
我が常識を反省します。

(10:55)

2008年06月11日

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MEXICOはタスコに暮らし、
絵を描き続けているという
友人のアーティスト女史・
須見祥子さんによる、年に
1度の展覧会が、恵比寿で
開催されています。



ちなみにこの絵は過去作品。
 『メキシコ国旗』
 油彩 605mm×540mm


ずうっと友人からの噂と印刷物でしか見たことがなかった祥子さんの生
絵に、やっと逢うことができました。
え?メキシコをこんな風に?…その色彩と構図に驚きます。
そして、気持ち良い空気や風が吹いてくるのを感じます。
金銭とは全く関係ない、暮らしぶりの豊かさをぶんぶん感じます。
とても、とても心地の良い絵です。

これを逃すと来年まで見ることができませんよ〜。
是非是非お出掛けください☆

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☆『須見祥子 個展』

 と き:6月10日(火)〜15日(日) 
     12:00〜19:00/最終日〜16:00
 ところ:Gallery マァル Malle
     (恵比寿駅東口徒歩3分)
     150-0013 渋谷区恵比寿4-8-3 神原ビル1階
     TeFax:03-5475-5054

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(22:22)

2008年06月05日

54bbc56d.jpg先日のチベ夏イベント報告に引き続き、企画人の南椌椌氏がいかに多忙かというお知らせです。ななんと明日から個展が始まるんですね。 凄い。いつ寝てるんでしょう?
心身ともに大丈夫かいな。

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 ☆南椌椌 個展『愉しみの黒い絵』 

 と き:2008年6月6日(金)〜11日(水)
     11:00〜19:00 最終日は17:00まで
     Opening Party 6/6 18:00〜20:00
 ところ:HB Gallery
     150-0001 神宮前4-5-4 原宿エノモトビル1F
     TelFax:03-5474-2325

  個展にあわせて出版までしちゃってる。
  *DVD作品集『桃の人』45分 3000円
   朗読:原マスミ
   音楽:藤本弘樹、小川和隆、末森樹
   編集:神山貞次郎
 
 展覧会に行けないけどDVDは欲しいのよ〜って方はこちらへ。
 HP『月と桃の99%』/mail:kuukuu99@jcom.home.ne.jp 

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およそほとんど精力的でいらっしゃいます。感服です。
初日のオープニングには何が何でも這ってでも、必ず出向きます。
みんなも遊びに行きましょっ。

(12:18)

2008年06月01日

48cd81b3.jpg
連日延々と机に座り続け、
宇宙の絵本の彫りと格闘。

同時進行で夏のイベント
に全身で関わってしまい、
多忙で何がナニやら…
ふうぅ。


で、私なんかより更に忙しい日々を送りつつ、全企画をモーレツ遂行し
ている南椌椌さんから、イベント全貌&HP開設の朗報♪を頂きました。

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    【受難と祈りー、チベットを知るための夏
        【満月ばあさんと子供たち】
 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

  期間:前期2008年7月22日(火)〜8月10日(日)
     後期2008年8月19日(火)〜8月24日(日)
     火〜土曜11:30〜23:00/日曜〜18:00/月曜休
  料金:映画&トーク各回 1200円/3回券 3000円
     フリーパス券 5000円
     *オープニング&クロージングセレモニーは
     ドリンク付ライブのため別料金となります。
  会場:space&cafe ポレポレ坐
     (東中野駅 JR西口or大江戸線A1出口 徒歩1分)
     Tel:03-3227-1405
     mail:polepole@mac.email.ne.jp

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 私たちはチベットのことをほとんど知りません。

 どのような歴史と文化、信仰を持っているのか?
 どのようにダライ・ラマ法王を思慕しているのか?
 北京オリンピック年にチベットで起きたことの真実は何なのか?
 中国政府の言うように本当に分離独立を求めているのか?
 なぜ危険を顧みずヒマラヤを越え、亡命して来るのか?
 チベットの人々はどんな夢を持ち、どのような言葉で愛を語り、
 何を食べ、どんなお茶を飲み、どんなお酒を飲んでいるのか?
 チベットの人々はどんな時に腹を抱えて笑い、
 悲しみに沈む友達をどんな言葉で慰めるのか?
 チベットの人々の受難と祈りを、私たちは共有できるのか?

 私たちはチベットのことを知りたいと思います。

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 このイベントでは、 できるだけ多様なチベットの実像に触れた
 いと思っています。
 亡命してきたばかりのチベットの子供たちの絵や写真の展示、
 ドキュメンタリー映画上映、チベット音楽演奏会、トーク etc....

 NGO『ルンタ・プロジェクト』を立ち上げ、北インド・ダラム
 サラで、亡命したチベット人難民のために様々な支援活動をして
 いる人たちがいます。
 そのルンタ・プロジェクトの全面的な協力のもと、チベットにつ
 いて詳しい人、ほとんどシロートの人、ただ出来る限りお手伝い
 したい人など、総てボランティアスタッフによる企画進行となり
 ます。会場は東中野ポレポレ坐の全面協力により実現しました。
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 ☆展示(入場無料)
  ● 亡命政権の子供たちの描いた絵画
  ● チベットとチベットの人々を撮った写真
   写真=野田雅也、森幹代 ほか
  ● モニター映像上映

 ☆映画スクリーン上映
 (1回 1200円/3回券 3000円/フリーパス 5000円)
  ● 『モゥモ チェンガ』岩佐寿弥 監督
  ● 『チベット2002』岩佐寿弥 監督
  ● 『チベット チベット』キム・スンヨン 監督
  ● 『ヒマラヤを越える子供たち』 Maria Blumencron 監督
  ● 『ダラムサラ秘蔵映像』全6本

 ☆トーク(金&土&日曜の映画上映後/映画鑑賞料金に含む)
 ● 映画『モゥモ チェンガ』『チベット2002』岩佐寿弥さん
 ● 書籍『チベットのドルマたち』岩佐靄子さん
 ● 岩佐監督映画の撮影カメラマン 田宮健彦 さん
 ● 映画『チベット チベット』キム スンヨンさん
 ● 書籍『風の馬 ルンタ』『バター茶をどうぞ』渡辺一枝さん
 ● 書籍『チベット研究文献目録』『風の記憶』貞兼綾子さん
 ●『ルンタ プロジェクト』代表 中原一博さん
 ●『チベット子ども村』 日本唯一の卒業生 カックン
 ●『I LOVE TIBET!』『チベット式』運営 長田幸康さん
 ● Coyote『チベタンオリンピック観戦記』画家 下田昌克さん
 ● 武蔵台病院副院長 西蔵ツワンさん
 ●『ポタラカレッジ』副会長 クンチョク シタルさん
 ●『ダライ ラマ法王日本代表部事務所』代表 ラクパ ツォコさん
 ● 在日チベット人女性 ドルマ ツェリンさん
 …その他飛び入りゲストあり!

 ☆映画鑑賞とは別料金のイベント
  *ライブ 7/22(火) 2000円/8/24(日) 2500円
   ● 川辺ゆか チベット音楽コンサート(両日Drink付)
  *講演会 7/24(木) 19:00〜/参加費 2000円
   ●『雪の下の炎』パルデン ギャツォ師講演会
    通訳:中原一博
  *講演会 7/21(木) 19:00〜/参加費 1500円
   ● 訳書『チベッタン ヒーリング』の梅野泉さん
    『ダライ ラマ6世の恋愛詩〜その謎を巡って』

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 企画=「チベットを知るための夏」実行委員会
 協力= ポレポレタイムス社
     ルンタ・プロジェクト(ダラムサラ+日本)
     (株)自由工房
     Ragos
     ランゼン・チーム
     チベットサポートグループ KIKU
     ダライ・ラマ法王日本代表部事務所
     多くのサポーターの皆さん

 当然ですが、このイベントによる経費を除いた収益はすべて
 ルンタ・プロジェクトにより難民支援のために寄付されます。
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    mixiに在籍の方はここへ遊びに来てください。
   私が管理人をやっているイベントのためのコミュです。
    ☆『チベットを知るための夏』コミュニティ
   
あら、面白そうだわ。知りたいよ。参加したいな。という有志の方々、
どうぞ応援してください。ハチドリのひとしずくをお待ちしています。
この機会にmixiに入りたいわンという友人知人の方々は私に直接連絡
をくれれば速攻招待します。コミュでは新情報が飛び交っていますヨ。

  この告知をあちこちに貼って下さると非常に嬉しいです。
     ご協力のほど、よろしくお願いいたします♪




(18:34)

2008年05月26日

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毎年恒例のお茶作り。
ドクダミ摘みの季節
がやって参りました。

収穫量はほぼ300本。

約25本ずつ束にして
部屋に干してる姿は、
商売でもやるつもり?
という壮絶な風景。

漂う独特のこの香り…
幸せ気分満杯だあ。



一昨日の早朝7時頃、昨年たまたま散歩していて大量収穫できたという思い出&秘密の場所へドクダミ摘みに。
その辺りは年配の住人が多く、庭は手入れが行き届いているので、嫌われ者の雑草「ドクダミ」はなかなか見つかりません。
が、1カ所だけあるんだな〜誰も手入れした形跡のない場所が…ふふふ。

金網の隙間から手を入れて収穫するという窃盗紛いの雑草摘み。
近所に住んでるおじさんから「ドクダミばかり何に使うの?」と尋ねられ、作り方や薬効を声高に伝えてる私って…。
「若いのに珍しいわねえ」と、農家まがいに庭いじりをしていた老婦人に、戦時中にドクダミは飲んだわよ。私の持病は云々云々…と延々聞かされ、「摘んでもらうと助かるから毎日でも来て頂戴」と歓迎されるに至り、豊かな土のある場所でまで、思う存分収穫できたのであります。

大量大漁!

過去ブログ 07年6/5『ドクダミ茶


(00:57)

2008年05月19日

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今夜は満月祭(ウエサク祭)
…ミャンマーやスリランカ、
チベット、タイ、そして日本
で祈りが捧げられる。








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ウエサク祭は1年の中でも最も神聖な日。ブッダの祭典。
それは雄牛座の満月の日と重なり、毎年この惑星へ流入する霊的エネル
ギーの頂点となり、毎年、内なる世界で祝祭が催される。
「ウエサク」とはヒマラヤ山脈のウエサク峡谷のこと。

650万年もの昔、金星から降りてきた魔王尊サナート・クマラが造った
とされる地下王国シャンバラと地上を結ぶ出入り口が、一年に一度通じ
る日、 それが5月の満月の夜。今年は今夜が満月祭。
5月の満月には天界と地上の間に通路が開け、ひときわ強いエネルギー
が降り注がれる。その出入り口の1つは京都の鞍馬寺、もう1つはチベッ
トのチョモランマ。

今夜、世界の色んな場所で「地上のすべてを清め、人々を真智の光に導
き、深き慈愛の御心を以てすべてを護り給え」との祈りが捧げられる。

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という情報を友人から入手しました。
偶然だけど私は昨日今日、宇宙の絵本の「月」を彫っている真っ最中!
特に今夜は「月の海」を写真で観察しながらの作業です。
この「ウエサク祭」について調べる時間がないので、よく理解してない
のが残念だけど、なんか嬉しくなる話なのでした。

でも残念ながら台風雨の影響で月は全く見えませんね。それでも超微力
ながら便乗し、「地上のすべてを清め、人々を真智の光に導き、 深き慈
愛の御心を以て、すべてを護り給え〜」とか願ってみたいと思います。

良いことだけをポジティブにイメージ&イメージ〜!
そういう日はきっと来るはずっ。


(20:54)

2008年05月18日

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ワイルドストロベリー。
和名:エゾヘビイチゴ。

本日の収穫。
うまっ…!

大切に育てて結実すると
願い事が叶うそうです。

色々あるわよ〜願い事。
まずは、生命ある皆様の
真の幸せ。かな?…って、
それじゃ全部でしょ!

でも叶えてくださ〜い。 

(01:32)