2007年02月10日

      
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『ヤマネコ毛布』の印刷が急ピッチで進んでいて、現場へ色校正をしに出勤する日々が続いています。
印刷屋さん泣かせの製本屋さん泣かせ。先々週までは私が泣いておりましたが。笑。

印刷工場に入った途端、インキと機械油等の匂いが鼻をつき、その懐かしい雰囲気と音に脳内麻薬が出まくりました。
小さな印刷屋で生まれ育った私には、コレが癒しの香りなんだわ。
そしてこの機械音をタクトにし、どれだけ歌ったことでしょか。

パロル舎さんの恩恵によって特色3色で進める今回の絵本は、折りと台によって違う組み合わせの色を指定しています。
ただでさえ面倒な印刷に加え、2月中に出版という強行軍なので、色校正は現場に駆けつけて台ごとにチェック。

ずうっと居るので、自然と昼&夕飯は印刷屋さんのご家族とわいわい一緒にさせて頂いてます。なんて楽しい!
下町の人柄とキップの良さは我が実家と完璧にリンクし、印刷にメチャ詳しい版元社長さんに教わりながらの四苦八苦は、勉強になるのと癒されるのとで良いことだらけ。
うぅ〜。キツいけれどシアワセな仕事だにゃあ。

皆様の涙が結集して喜びとなるのであります。これで良い本が出来ない訳がないではありませんかっ。
あったりまえだ〜!パロル舎 ばんざい♪



(01:18)

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