2007年02月17日

      
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締切間近の『茶の絵本』に
入り込んでます。

お茶はツバキ科の常緑低木で、
秋に咲く花は白くて可憐。
素敵な写真を見つけて無断拝借。
見て見てー。

取材は静岡の茶業試験場で、お茶の葉を摘むとこから始め、緑茶、烏龍茶、紅茶を作りました。


中学生だったか…まだ少女の頃、祖母と大分の親戚の家へ泊まりに行き、庭に生え放題だったお茶の新芽を摘んで、蒸し煎茶を作ったことがあります。すんごく美味しかった。

その庭にエビネ蘭が沢山あり、花の名前を知らなかった私は、祖母にたずねました。
秋田訛りの衰えない祖母は「イビニ蘭」と言い、「は?」と訊き返した私に、ひと文字ひと文字はっきりと「い・び・に・ら・ん」と…
それはそれは丁寧に教えてくれたのです。
そのままオトナになり、本屋の平積みで「エビネ蘭」の専門書を見るまでずうっと「いびに蘭」と信じて疑うことはありませんでした。
だから、この花は「いびにらん」なのです。右下写真参照。
(この動物顔の花写真も無断拝借。ごめんなさいっ)

『天井のすす(煤)、食べるすす(寿司)、これ皆おなじすす』
ご当地訛り万歳!

(00:27)

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