2007年02月18日

      
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この素敵な化け猫の絵は
水木しげる先生が描いたらしい、
古酒『猫また焼酎』のラベル♪
鳥取・境港町の鬼太郎ロードに
面した、千代むすび酒造が蔵元。



化け猫とは何て私にぴったりな!
『ヤマネコ毛布』にもハマるし、
焼酎だし、言うことなーし。


昨年末だったか…開店したばかりの焼鳥屋に入り、『猫また梅酒』なる一升瓶を発見。そのラベルの可愛さに惹かれ、当然呑みました。
とても旨かったので検索すると…あるわあるわ!
敬愛して止まない水木しげる先生の妖怪ラベル酒が続々と現れたのであります。知らなかったぁ。

早速、こなき爺の『こなき純米』『猫また梅酒』&焼酎をご購入。
「古 (いにしえ) から猫も年を経ると、人をあざむき、たぶらかす「猫叉」になると人はいう/米も醸し蒸留し、永い月日寝かせてみると人をあざむき、たぶらかす魅惑の酒 (ささ) になると人はいう/今夜はやけに月がさえざえとしている/例のように「猫また焼酎」の魔力に魅了された者が、一人また一人と杯をかさねる、これこそ猫叉の思うつぼ/しかし私も猫叉にたぶらかされ酔いに溺れてみたいものだ」

あちこちのお呼ばれに持参し、実家にも送り届け、我が家で欠かすことのない酒瓶となっております。
最近は、本格こめ焼酎『目玉おやじキュート瓶』や、水木しげる記念館完成を祝して作った『鬼太郎純吟』、『ワンカップこなき純米』など、奇妙な妖怪酒は増々充実してきているご様子。
妖怪に興味がおありの方は是非のぞいてみてください☆

千代むすび酒造
http://chukai.ne.jp/~sake88/toppage.htm



(04:16)

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