2007年05月07日

      
1b1d6d8b.jpg十数年前MEXICOで出逢った
彫銀師・竹田邦夫さん。
私のアクセは殆ど邦夫作品。

つけて歩くと、あちこちで
「何処で買ったんですか?」
と声がかかる。


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 『竹田邦夫 彫銀展』ーーああ!メヒコの妖しい純情!ーー
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  メキシコ在住30余年、魂の匠・竹田邦夫(クーニオ)の
  指輪、ペンダント、ブローチなどの新作彫銀展。
  クーニオと純情+友情で妖しく結ばれた
  スズキコージ、南椌椌、山福朱実の愛の賛助出展あり。
  クーニオの木版画も必見です!

  と き:2007年5月8日(火)〜13日(日)
      12:00〜19:00(最終日〜16:00)
  ところ:ギャラリーMalle(マール)
      渋谷区恵比寿4-8-3/Tel:03-5475-5054
      JR恵比寿駅徒歩数分

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20代で実兄の偉大な画家・竹田鎭三郎さんの住むMEXICOへ渡り、その
まま移住して33年。現在は銀細工で有名なTAXCO(タスコ)に住みついて
彫銀の日々を送っている。
年に一度、出身地の名古屋で個展を開いて作品を販売。その売り上げを
握りしめ、さっさとMEXICOへ帰ってしまうのが例年のお決まりだった
けど、今回は東京で春の展示のために来日。

そうそう…数年前出版された水木しげる『幸福になるメキシコ』の中に
写真入りで登場。先生を連れ回したのは彼なんですのよ。

2005年には南椌椌&竹田邦夫&山福朱実によるバカバカしい3人展
『!Viva Sopa de Mexico! (ああ!愛しのメキシコスープ!)』
を渋谷・WAKE UPで開催。
いつまでも子供なオトナを生きる、奇妙なイイ男たちに挟まれて、
毎日スキップしまくったテキーラ臭い展覧会でした。


作家モノだってのが一目瞭然な重厚オトナのアクセ・竹田邦夫の彫銀作
品は、そんじょそこらに売られているのではなく、なかなか手に入れる
機会がないので、こんな機会を逃したら大損。
今回の作品の中で、私的には生活用品や祭りがモチーフの指輪が買い!
小さなスペースに表現されたひとつひとつの世界が物語。
木版画も素敵。
メキシコオパールの重厚な輝き&板状の銀を加工する素晴らしい技術…
是非お手に取ってご覧下さい!

(03:03)

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