2006年12月09日

      
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刺繍作品『海』
2007年制作








山福朱実 Yamafuku Akemi
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北九州・若松の小さな印刷屋で生まれる。
1986年頃に東中野ポレポレ坐の立ち上げに全面参加し、数々のイベント
企画を手伝いながらイラストレーターとして独立。ルポを中心に雑誌や
書籍の仕事で生計を立て、2004年に木版画の制作に着手。
同年に初個展『快楽人魚展』を開催。
初めての木版画絵本は小川未明(1961年没)『砂漠の町とサフラン酒』
(架空社 2005年)。初の創作絵本は『ヤマネコ毛布』(パロル舎 2007年・
復刊ドットコムより2015年に改訂復刊)。
今春刊行された石牟礼道子『水はみどろの宮』(福音館文庫 2016年)では
木版画と紙版画を組み合わせた約50点の挿絵を制作した。

2009年に東京・中野から神奈川・百合ヶ丘に転居。
2010年に屋号・樹の実工房とし、一坪菜園などを耕しながら、引き蘢り
がちにコツコツと、何かを育てたり創ったりする日々を続けている。

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*『べむべろ通信』の由来について書いた日記『ピンクネコヤナギ
樹の実工房HP
 

(21:39)

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