2011年06月04日

      
110602百合2
昨年植えた祭壇用の百合の花
がグングン伸びてきました。
秋植え球根は翌年は咲かない
と但書きがあったのに、どの
百合も嬉しいことに小さな蕾
を抱えてくれていて…
真っ先に咲いたのはこの赤い
百合。こんなの植えたっけ?
土の具合で花色が変化するの
かもと調べたけれど、そんな
記述はなく、あの頃の記憶の
曖昧さに呆れるばかり。
だけどちゃんと祭壇を飾って
くれているのだから感謝☆
植物の優しさに包まれます。

110602グミ
こちらはこの家のシンボル、
グミの樹の実。
大通りからの目隠しに植えて
いる樹がグミだなんて最高!
小さい頃、近所の実を盗って
食べていた、あの渋酸っぱい
独特の味がたまらんのです。

グミは漢字で「茱萸」と書く
ので「朱実」に草冠を乗せた
というイメージで、贔屓目に
おつきあいしています笑。
果実は殆ど野鳥に任せ、時折
何粒か口に放り込んで満足。
ジャムも美味しいんだって。






(13:46)

この記事へのコメント

1. Posted by しゅんじ   2011年06月06日 16:24
え!!?ぐみがなってんの!!!食いたいなー。
大間にいた子どもの頃、グミとかすぐり(今で言うラズベリーの一種)
よく食べたよ!!
2. Posted by akemita   2011年06月06日 17:09
そうなんだ、兄さんも懐かしいんだ!
こないだ大家さんから派遣されてきた剪定の業者さんが長野出身とかで、
「物凄く懐かしい、これ美味しいんだよね〜それとズグリ!」と言って
ました笑。本来は寒いところのものなのかなあ。私は九州だったけど。
でも弟さんは激しい反応は見せず「これグミなんだ〜」とニコニコして
ただけだったので、子ども時分の時差があるのかな?うふ、可愛い。
今は熟してポトポト落ちてる状態だけど、どうぞ食べに来てください。
来年は熟す前にお知らせしまーす (^0^)/

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