2012年11月13日

      
1211千田うえだ展表
告知が遅れてしまい
ました。福岡・田川
で開催中の展示のご
案内です。
展示期間が12/24まで
と長いので、どうぞ
期間中に足をお運び
ください。

私は何が何でも行く
予定。田川市美術館
は収蔵作品も貴重な
ものが多い(主観で
すが)ので、常設展
も期待大。
とても楽しみです☆





      
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      炭鉱の版画家 千田梅二とうえだひろし
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 福岡県筑豊地方は明治以降、石炭産業によって発展し、日本の近代化
 を支えました。各地から多くの人々が集まり、富山県に生まれた千田
 梅二(1920-1997)と熊本県に生まれたうえだひろし(1933-2011)
 も故郷より遠く離れた福岡県水巻町の日本炭礦高松炭鉱 (日炭高松)
 に職を求めて採炭夫となります。
 二人が見つめた炭鉱やそこで生きる人々へ向けた眼差しと、物語の世
 界に託した思いをお楽しみください。
 また、同じく筑豊の炭鉱を見つめ続け、千田、うえだとも交流の深か
 った山本作兵衛の炭鉱記録画もあわせて展示します。


 期 間:2012年11月10日(土)〜12月24日(月 祝)
     9:30〜17:30/月曜休館(12/24は開館)
 観覧料:一般 300(200)円、高大生 100(50)円、小中生 50(30)円
     ※( )内は20名以上の団体料金 
     ※毎週土曜は高校生以下無料
 会 場:田川市美術館
     825-0016 福岡県田川市新町11-56/0947-42-6161
     tmoa@lg.city.tagawa.fukuoka.jp

1211千田うえだ展裏
私の中では「死者の
日展」が続いている
気分。存命であれば
版画のことを色々と
お聞きしたかった…
と、悔やまれます。
上野朱さん経由で私
へもとへ来たうえだ
ひろしさんのバレン
は、あまりにもゴツ
くて重くて…白魚の
指を持つ私(笑うとこ
じゃありません)には
とても使いこなせそ
うにないので、作業
場の「見護り棚」と
称した一角に鎮座し
て頂いています。
想うこと、色々様々
たくさんです。

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(13:41)

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