2013年04月13日

      
ポポタムDM
昨年は不参加でしたが
今年は出展します。
時間的に新作は難しい
ので、昨年までの版画
を数点出す予定です。
手から手へ展に出展中
の絵本作家さんも大勢
参加しています。是非
お出掛けください。


================================
         『 66人のチャリティー展 』
================================

 2011年よりつづくチャリティー展を今年も開催します。
 作品売り上げの40%を東日本大震災遺児と東電原発事故被害者の
 支援活動に寄付します。
 (タイトルは「66人の…」ですが、4/5時点で出展作家は75名に
  なったようです。最終日までに色々増えたりしそうですね!
  作品はすべて即売。掘り出し物がたくさんありそうです。)

 と き:2013年4月5日(金)〜14日(日)/11日休廊
     12:00〜19:00(金曜日 〜20:00迄)
 ところ:ブックギャラリーポポタム
     豊島区西池袋2-15-17/TEL 03-5952-0114
     (目白駅より徒歩7分、池袋駅より9分)

 参加作家(五十音順敬称略):
 アカサカヒロコ、麻子、蛙月庵、石井 聖岳、市居みか、伊津野果地、
 いぬんこ、伊野孝行、井上文香、井上実、ウエハラサチコ、
 絵と木工のトリノコ、會本久美子、猿童マーチ、大島妙子、
 大西美紗希、かとうまふみ、カヤヒロヤ、川瀬知代、工藤ノリコ、
 Coklico、こしだミカ、こばやしなつこ、さいとうようこ、
 坂田季代子、しのづかゆみこ、篠原晴美、白石ちえこ、鈴木高徳、
 関野宏子、そのだえり、高橋由季、嶽まいこ、田嶋健、タダジュン、
 田中紗樹、田中六大、たんじあきこ、どいかや、とりごえまり、
 永岡裕介、中川貴雄、中沢美帆、永島幸子、のざきまいこ、
 早川純子、ひろかわさえこ、広野じん、ぶりお、変なドレス、
 宝珠光寿、保坂優子、まさなりみゆき、間芝勇輔、ますこえり、
 益永梢子、松本里美、丸木ひさ子、丸山紗依 、mississippi、
 南奈央子、宮沢ゆかり、ミロコマチコ、村木泰志、森田陽子、
 山川あかね、山口洋佑、yamasin、山田真奈未、山福朱実、
 山本佳奈枝、YUKO、Yurinoko

================================
*追記:ポポタムからのご報告です。
「福島から山形に避難している母子と、被災地の宮城県沿岸部気仙沼で
 被災した保育園への復興支援活動をしている「認定NPO法人IVY」に
 16万円、在日ベルギー人のDirk BLEYSさんが中心となり、南相馬市で
 がれき処理や炊き出しなど、地道な活動をしている「HelpJapan.Be
 に17万円を寄付しました。」
 お買い物してくださった皆様、ご協力ありがとうございました!

*Dirk氏からのメッセージーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
HELPJAPAN.BEは大きなNPO団体とは違い、私(Dirk BLEYS)をはじめ、
私の知人であるベルギーのピアニストPhilippe Raskin氏(エリザベート王
妃国際音楽コンクール受賞)や、私の義理の兄弟が営むフランチャイズレ
ストランなどの協力を得て発足された小さなボランティア組織なので、
実際の運営にあたっては決して充分な資金力があるわけではなく、今回
170.000円という多額な寄付金を、一般のギャラリーや作家さんたちから
預かったのは初めてのことで、驚きと共に、このような善意に深く感謝
をしています。
寄付金や物資をただ送るだけの行為ならば、十分に潤っている団体も多
く存在するのですが、今も尚、仮設住宅で暮らす人々や、迷子になって
しまった動物たちの多くが必要としているのは真のコミニュケーション
であり、その伝達手段としてこうしたアートとチャリティーが連結した
皆さまの活動は大きな力を発揮し、閉鎖されたすべての人々のココロに
希望の光をもたらすことでしょう。

あれから少しずつ復興が進み、時間が経つに連れてメディアの報道は減
少、人々もあまり震災のことを話さなくなってきているのが現状ですが
一番大切なことは『皆が忘れずにいること』なのだ、と思います。
今後、震災にまつわる様々な支援活動として我々がやるべき課題は多く
抱えていますが、現地で直接触れ合った人々が運営する小さな組織や、
我々のように外国籍でありながら日本を去ることなく福島で活動をして
いるSusan Robert氏率いる小規模なNPO・動物救援団体、JAPAN CAT
NETWORKへの支援、ベルギー在住の日本人、木村寿子氏らが率いる、
震災で親御さんを亡くされた子供たちをベルギーへ招待するホームステ
イプロジェクトMIRAI ASBLの支援等にも、HELPJAPAN.BEは積極的に
取り組んでまいります。

又、このような皆さんのアートとチャリティーをつなぐ活動は日本のみ
ならず、海外でも強い関心を集めていると我々は確信しております。
Dirk BLEYS氏例えば、ベルギーでもこのような展覧会を開い
てみたいなど、新しい計画が皆さんにあるとし
たら、その舞台の橋渡しとして我々もぜひ協力
させていただきたいと思っております。

今回皆様のご協力でお寄せいただいた寄付金は
HELJAPAN.BEの支援活動のために役立たせて
いただきます。
沢山の応援、ありがとうございました。
       HELPJAPAN.BE / Dirk BLEYS

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

(00:20)

コメントする

名前
URL
 
  絵文字