2017年07月30日

      
2017.7/30 高塔山展望台から
若松の松明行列!
45年ぶりくらい?
私は先に河童封じの
地蔵尊で待機中。
展望台から灯りの行
列がゆらゆらと、太
鼓の音も海風と共に
届いてきます。
なんともゆったりと
した涼しい時間。
2017.7/30 河童封じの地蔵尊

背中に釘を打たれた虚空
蔵菩薩「河童封じの地蔵
尊」は修多羅村の河童駒
引伝説が大元。その伝説
ををもとに火野葦平が書
いた小説『石と釘』を土
台に毎年7月下旬の夜、
「河童まつり」や「火ま
つり」が行われます。
2017.7/30 松明行列

威勢の良い五平太ば
やしのリズムと共に
松明の行列が登って
きて、延々と1時間以
上、灯りのゆらゆら
が続いていました。
展望台からの夜景は
素晴らしく、ついで
に遠くの花火大会を
2つも見れて大満足!
2017.7/30 高塔山展望台から

私が小学生のときは
消えないように大切
に持ってきた松明を
ひとつの大火にして
燃やしていましたが
今は消防署の人に渡
してバケツの水で消
すという、なんとも
情緒のない最後にな
っていました。

火が危険だからって、こんな終わり方にしていいのか!何かもっと、こ
の行事に対する愛情を込めた方法を考えておくれよ〜と泣きたい気分。
手に持った炎が消えないように、汗をかきながら山を登って辿り着いて
…そこで作業服を着た消防署の人に手渡す時点でアウトでしょう。しか
も傍に置いたバケツの水でジュって。この苦労はなんやったん?て。
そのあっけない終わり方のせいか、参加者の捌け方もあっという間。
はああ?これで終わり?もう誰もいない〜〜T0Tという感じの静寂が。
若松区!!これはなんとかせんといかんよ!

(23:30)

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