2019年01月20日

      
2019.1/19 紙版画ws
福岡アジア美術館
闇に刻む光  
アジアの木版画運動

週末ワークショップの企画で、2019年1/19に紙版画wsをしました。
午前午後の2回、約24名の方々に参加していただきました。
2019.1/19 紙版画ws
まず紙版画がどういうものなのか、私が小さな紙版画を制作しながら一通りの作業を説明していきます。そして、各自が作業に集中。
紙の版を鋏で切ったりニードルで引っ掻いたり、思い思いの絵柄を描いていきます。
2019.1/19 紙版画ws
出来上がった版に油性のインキを馴染ませて拭き取って、小さなプレス機で圧をかけて刷っていきます。
ここまできたらワクワクドキドキな時間♪

今回は厚めの水彩画用紙を使ってみました。
2019.1/19 紙版画ws
こちらは参加してくださった方の作品です。
右上のトレーシングペーパーに描かれたものが下絵、その下の白い紙と左上のベージュの紙が刷り上がり。どちらもインキの拭き取り具合で違った雰囲気に仕上がっています。
2019.1/19 紙版画ws2019.1/19 紙版画ws
前半、後半、皆さんの作品を並べてみました。それぞれ個性的でとても面白い仕上りになっています。
参加された方々がとても集中してくださったので、作業後の疲労感と爽快感がたまりませんでした。

一緒に楽しんでくださった皆さま、ご参加ありがとうございました!
いつかまたどこかで紙版画wsをさせていただきたいなと思っています。

(22:39)

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