2020年04月12日

      
コロナ自粛でアーティストの友人知人やお店等が非常に苦しい状況に
なってきており、私もジッとしていられない気持ちで…彫りました。
この画像はフリーです。プリントする等、ご自由にお使いください。
実物サイズは約170×140mm。 個人使用に限り無料無制限配布です。
アマビエ/山福朱実

 実際の紙は昔父が購入していた八女和紙で、なかなかの紙魚紙魚。
 その紙は熊本の隣の福岡八女で生まれて、アマビエの発祥と近々。
 シミ=紙魚という字もアマビエのようで良い感じではないですか。

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アマビエは江戸後期の肥後国(熊本)が発祥といわれる半人半魚の妖怪。
光輝く姿で海中から現れ、豊作や疫病などの予言をすると伝えられる。
弘化3年4月中旬(1846年5月上旬)、毎夜、海中に光る物体が出没していたため役人が赴いたところ、それが姿を現した。その者は役人に対して「私は海中に住むアマビエと申す者なり」と名乗り、「当年より6ヶ年の間は諸国で豊作が続くが疫病も流行する。私の姿を描いた絵を人々に早々に見せよ」と予言めいたことを告げ、海の中へと帰って行った。

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各地の皆さまがこの木版画を飾ってくれている様子です。疫病退散!!
ポレポレ坐鎌倉・某所
kuukuu邸あぜのまち絵本美術館





福岡・某所東京・某所



(21:49)

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