2021年12月26日

      
   京都大学学術出版会から出る新刊の装画を担当しました!
       著者は生態人類学者の小松かおりさん🍌
  農文協の絵本『バナナ で駆使したバナナアートでのお仕事…
  バナナを主食にしながらの制作は美味しくて楽しかったデス✨
      2022年1/11発売予定、ただいま予約受付中!

『バナナの足、世界を駆ける』

      生態人類学は挑む MONOGRAPH 6
   『バナナの足、世界を駆ける:農と食の人類学
      小松かおり 著/京都大学学術出版会
        2022年1/11発売/3,000円+税

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融通無礙なる存在・バナナ。世界の人びとの付き合い方はこんなに違っているのに、でもこれほど愛される食べ物が他にあるだろうか?
コンゴ・カメルーン・ガーナ・ウガンダ・インドネシア・パプアニューギニアそして沖縄。世界中のバナナを通して農と食をみつめてきた研究者がたどり着いた、ヒトとバナナの「遊び」の関係。


 小松かおり(こまつかおり)
 北海学園大学人文学部教授。京都大学大学院理学研究科博士後期課程
 単位取得退学、京都大学博士(理学)。主な著作に、『沖縄の市場〈マチ
 グヮー〉文化誌―シシマチの技法と新商品からみる沖縄の現在』(ボー
 ダーインク 2007年)、『食と農のアフリカ史―現代の基層に迫る』(共
 編 昭和堂 2016年)などがある。

(19:11)

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