絵仕事

2019年08月10日

福音館書店・月刊たくさんのふしぎ 2017年6月号として出版されていた
   『石油のものがたり』の中国語版ができました
ヾ(*´∀`*)ノ ♪
中国版『石油のものがたり』

本日届いた私への献本は3冊!大切に保管しておきます。
原本より墨版がベターっと刷られているのは中国の方々の好みなんだろうな〜と不思議な気持ちで眺めました。タイトルが簡潔で気持ち良い!
福音館の月刊誌はソフトカバーだったので、立派なハードカバーの絵本になってくれてとても嬉しいです。
中国語を話す子どもやおとなたちと、この絵本を通じてエネルギー資源について考える機会を持てるかも…便利な暮らしが豊かさなのではない、と感じられる人が世界にもっと増えるといいな。

(11:43)

2019年06月24日

徳島からズッキーニやキュウリやジャガイモ、トマトなどの豊作有機野菜色々と「ふるさとバスケット」のスダチの花蜂蜜(ラベル絵担当)がダンボール一杯届いたあ!すぐに母と山分けしたので写真はその一部のみ。
       臣永さーん!ご馳走様です〜ううぅ…💕
ふるさとバスケット


(12:15)

2019年05月22日

一生もんshop緑々 10周年

北九州 小倉のフェアトレードショップ「一生もんshop 緑々 あおあお」さんが2019.5/20に10周年を迎えました✨おめでとうございます!
私が日本でフェアトレードという言葉に出会ったのは30数年前のこと。
それからは可能な限りそういう購買中心の生活なのですが、緑々さんに出会ったのは数年前。これで北九州に移住しても常備品が入手できる♪
と喜びました。で、現在はせっせと通わせていただいておる次第です。
という中の10周年という大切な節目に、光栄にも私の絵を葉書に、と!
現在、限定数を配布中です。美味しい野菜やパンも買えますよ〜是非♡

(12:52)

2019年04月25日

      裏山書房がBOOK&DVDの制作に関わりました!

太陽と月とタブラの申し子、

          太陽と月とタブラの申し子、
      ディネーシュ・チャンドラ・ディヨンディを
            唄う狂犬が吠えると。

                +
      DVD「隠れた神々のおおいなる耳のはからい
      (インド・バドリナート寺院+ルドルプラヤーグ・
       ホテル・トゥルシーでのライブ映像/3:19:27)

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    文筆・原案:唄う狂犬(ナマステ楽団) /挿画:山福朱実
    デザイン:恵比寿屋/発行:裏山書房/2019年6月発売
          頒価:3500円(DVD付)+税

    問合せ&注文:mugi.hideki10100808@ezweb.ne.jp
           080-5431-5393 スエモリ宛

太陽と月とタブラの申し子、


1962年、北インド・ヒマラヤ山中、ヒンドゥー教の聖地に近いルドルプラヤーグでディネーシュ・チャンドラ・ディヨンディ氏は生まれた。
ディネーシュは太陽、チャンドラは月、太陽と月の申し子。
東日本大震災の被災地へ音を届けに行くことがきっかけで、著者・唄う狂犬こと末森英機氏とタブラ奏者・ディーネーシュ氏が、ギターの弾き語り×タブラ演奏という組み合せで”ナマステ楽団”を結成し、現在も様々なジャンルの表現者たちとコラボレーションをしながら全国各地でライブ&イベントを続けている。
この本は、ディネーシュ氏の生い立ちと”ナマステ楽団”の演奏活動についてのノンフィクション、で、ありながら、詩人でもある”唄う狂犬”が独自の言葉で紡ぐ摩訶不思議な物語でもあるのです。

*巻末に、チベット音楽家・テンジン・クンサン氏、作家・姜信子氏、
 ストリッパー・牧瀬茜氏、哲学者・ガンガラムジー アチャーリャ氏
 からの応援文をいただいています。

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(11:33)

2019年04月05日

彫り途中

何ヵ月ぶりに彫刻刀が使えただろうか…しみじみ…
昨秋から右肩+腕を痛めて日常生活に支障があるほど動かせなくなり、木版画作業全てがストップしていました。知人の紹介で整体に通い始めて2ヶ月強でなんとか彫れる腕に!感無量(T∀T)
今冬の数ヶ月間、治療に通う以外は出掛けることすらままならず、ツラかったわあ苦しかったわあ情けなかったわあ。
慌てないようリハビリ気分で休み休み、復帰目指して頑張ル〜!

(12:38)

2019年03月31日

なんとも後味の悪い終わり方をした雑誌でしたが、今回の広河氏の件は、女として生きている自分や友人知人の過去や現在を見直して検証する良い機会にもなりました。斎藤さんの辛口なコラムに2年弱に渡り21回の挿絵を描かせていただけたことを誇りに思っています。
  応援してくださった皆々様、本当にありがとうございました!


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2019 Outlook 最終号
斎藤美奈子 コラム
DAYS JAPAN
『OUTLOOK』
最終号



広河事件の
 背後に見える
もうひとつの闇



 連載の最終回でまさかこんな話を書くことになろうとは。まず読者にお願いしたい。どうか厳しい目でこの検証号を検証してほしい。
 「週刊文春」で報じられた広河隆一元編集長の性暴力は、被害者の数といい継続性といい手口といい、昨今発覚した類似の事件の中でも特に悪質だった。著名なフォトジャーナリストとしての表の顔と、長期にわたり女性の人権を踏みにじってきた裏の顔。ジキルとハイドみたいに見えるけど、広河氏の中でおそらく矛盾はなかったのであろう。
 自分は社会正義のために闘っている。そう自認する男性とその取り巻きは時にとんでもない過ちを犯す。私は正しいのだから周囲の人間は私に奉仕して当然だ、という傲慢な考えをどこかで抱き、周囲もまたそれを黙認(容認)するのである。
 非合法だった戦前の日本共産党は「ハウスキーパー制」という偽装結婚を容認していた。ハウスキーパーと呼ばれる女性党員の役割は男の党員の補佐と身の回りの世話、そして性の相手である。戦後の新左翼運動や学生運動の中でも、女子学生はしばしば下働きと男の活動家の性の相手をさせられ、それが70年代にウーマンリブ運動が産声を上げる発端のひとつになった。
 広河氏の場合は、年長であり、フォトジャーナリストとしての実績とデイズジャパンのトップという権力を笠に着た行為であった分、さらにタチが悪い。犠牲を強いられた女性たちはもちろん、種々の活動や写真や執筆で本誌にかかわった多くの人たちを、そして本誌を支えてきた読者を彼は裏切った。
 唯一の救いは、本誌の休刊前に広河氏の行状が発覚したことである。勇気をもって被害者たちが体験を語ってくれなかったら、この件もまた闇に葬られていたことだろう。
 ただ、話はここで終わらない。もうひとつ問われるべきは彼の行為を薄々知りつつ放置してきた組織、もっといえば役員たちの責任である。広河氏は本誌の事実上の独裁者でありパワーハラスメントの当事者でもあった。とすれば社員やアルバイター、ボランティアスタッフが彼に意見するのは難しい。彼の行状を知り彼を制する立場にあった人はいなかったのだろうか。
 と、こんな疑問を挟むのは、事件発覚後のデイスジャパンの対応がきわめて不可解だったからである。謝罪文と検証予告が載った前号の後、ジョー横溝編集長から辞職の知らせが届いたのが1月末、残る2人の編集部員が退社したのが2月末。3人は最終号で徹底検証、徹底報告すべきだと主張したが、会社側が了承せず、やむなく退社に至ったと聞く。早々に検証に乗り出した弁護士の解任も不信の念を抱かせる。この期に及んで事実の解明と公表を、まさか経営陣が拒んでいるのか。
 私・斎藤にこの原稿の依頼(連載なのに変だけど)が来たのは校了の4日前だった。本号の内容は現時点では不明である。しかし、以上のような経緯があったことはお伝えしておきたい。旧スタッフが一掃され、新しい検証委員会が立ち上がり、誰がどんな形で編集しているかも知らされぬまま発行された検証号。はたして事件の全容は背景も含めてどこまで解明されているだろうか。

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デイズジャパン最終号は二部構成
第一部「広河隆一 性暴力報道を受けて 検証委員会報告」
第二部「性暴力をどう考えるか。連鎖を止めるために」

会社内部や会社の弁護士による自己検証では不十分、第三者による検証委員会方式が適切だという考えから、委員長に職場のハラスメント研究所代表・金子雅臣氏、委員に弁護士の上柳敏郎氏、弁護士の太田啓子氏という検証委員会を作って取材編集を、第二部はメディアで働く女性ネットワークの代表世話人であるジャーナリストの林美子さんによる責任編集となったようです。

*今回は斎藤さんの文章を公開させていただきました。
*「DAYS元スタッフの会

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2019.2月号 *挿絵掲載初回 2017.6月号

(10:56)

2019年03月07日

佐那河内村の生蜂蜜
随分前に物々交換で描いた招き猫が『ふるさとバスケット』の蜂蜜ラベルになって若松に届いたあ(^3^)/♬
千年の歴史をもつ徳島・佐那河内村で採れた天然の生はちみつは、棚田や里山の柑橘系の花の蜜を集めたフルーティーな味わい🐝
心を込めて作られた旨々な食べものに絵で関われるのはたまらなく嬉しいです。

臣永さん、御馳走さまです!届けてくださってありがとうございます✨

(11:02)

2019年02月15日

庭の千草 2019
私がフライヤー
の絵を担当する
ようになって、
10度目の冬が到来
しました。
ねこまんま舎さ
ん主催のライブ
で、デザインは
yamasin(g)氏。

アカペラで歌う
おおたかさんの
美声を聴きに、
是非!お出掛け
くださいませ☆


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      おおたか静流 a cappella 無伴奏独唱
     おおたか静流 庭の千草 13回目の冬 》
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      おおたか静流 a cappella 無伴奏独唱
         庭の千草 13回目の冬
       静謐な空間で珠玉の声を届けます

 日 時:2018年2月24日(日) 開場18:30 開演19:00
 料 金:前売 3.800円/当日 4.000円
 会 場:近江楽堂 Tel:03-5353-6937
     西新宿3-20-2 東京オペラシティ3F
 問合せ&予約:ねこまんま舎 nekomanmasha@kzc.biglobe.ne.jp
     *件名『おおたか静流/庭の千草』でメールにて受付

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*『よっつめの冬』 *『いつつめの冬』 *『むっつめの冬
*『ななつめの冬』 *『やっつめの冬』 *『ここのつめの冬
*『十回目の冬』 *『11回目の冬』 *『12回目の冬

(13:55)

2019年02月09日

2019.2月 Outlook
斎藤美奈子 コラム
DAYS JAPAN
『OUTLOOK』
2019年2月号


東京五輪だけ
じゃ足りない!?
大阪万博に踊る
   愚の骨頂



デイズジャパン2019年2月号は
特集1:死刑を知る パレスチナの希望と現実|
特集2:沖縄・辺野古への土砂投入
    それでも揺らがない基地反対の意志
特集3:広河隆一「性暴力告発記事」を受けて
    謝罪と私たちの決意


この挿絵を描いている途中に広河さんの事件が発覚し、編集部から掲載の意志を訊ねられたりしたのですが、斎藤さんの原稿は既に上がっていて差し替える時間もないという状況だったので、とにかく今号は通常通りに仕上げようということで大慌てで入稿したのでした。
そのとき斎藤さんは編集部に「次号の内容を組み替え、広河さん問題の件に関する(あるいはセクハラ、性暴力問題全体を含めた)緊急特集を組み、その予告を今号に出すこと。汚点を問題提起に変えてこそジャーナリズム。この件に目をつぶったままほかのことなど書けない。」と。
私は深く同意して拍手!
そしてDAYS JAPANはそのように締め括る予定で動いているようです。最終号は3月4月合併号として、1ヵ月延ばして発売すると連絡がありました。今回の事件で大層落胆させられましたが、それまでずっと応援してきた雑誌です。思うことは色々ありますが、小さくても関わりながら、最後まで見届けたいと思っています。

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2018.12月号

(15:35)

2019年01月05日

プランクトン 2019年賀状

プランクトンの2019年賀状をお手伝いしました\(^o^)/
いつも素晴らしいアーティストを世界中から連れてきてくれる、大好きなプランクトンの今年のラインナップも楽しみすぎ☀️
ドリーマーズサーカズ初来日の2017年に引き続き、今年再来日する彼等の舞台美術のお手伝いもできることになりました。嬉しいなあ🎶

女社長(ジプシーたちは"ママ"と呼ぶ)・川島さんがSNS投稿で、この年賀状の絵についてコメントを書いてくれていました。

 2019賀正 Year of Boar 亥年。
 今年の画は木版画家、山福朱実作。あけみちゃん、ありがとう。
 目や鼻に牙、全身に力がみなぎってますね。
 亥は注意深いんだそうです。そこは見習って。

はい!見習います!

プランクトン 2019


(13:22)

2019年01月04日

風 2019年賀状
創立以来、数十年お手伝いをし続けている”東京演劇集団 風” の2019年賀状。
久し振りに筆タッチで描いてみました。
懐かしの東中野に立派なビルが建っており、その劇場での上演や全国各地を巡回する公演とを数多くこなしています。

10代の頃からの悪友が女優さんを続けているのが凄いなあと尊敬!そして今もこうやって繋がっていられていることが嬉しくて感動!です。
今年も頑張ってね✨

(13:05)

2018年12月27日

マツワ食品の農産物セット
お店のロゴマークを描いた長野のマツワ食品さんから農産物ギフトが届きました\(^o^)/
ネパールのロクタ紙を京都の制作者が素敵な小箱にし、手をかけて育んだ無農薬の米や豆、丁寧に作られた味噌が入ったセットです。
マツワ食品 マーク太陽
様々な仕事人の手と技を感じられるとは…なんとも贅沢✨

今回のセットに入っていた説明書のマークがこちらです。→

きちんと使ってくださって嬉しい限り!
お気遣い嬉しいです。ありがとうございます。中島さん、ご馳走さまです❤️

(22:31)