日々徒然

2018年08月06日

昨年のblog記事を再投稿。できる限り毎年続けていきたいと思います。
山福康政「ふろく」

私は北九州生まれですが、母は秋田、父は広島というブレンドです。
曽祖父が爆心地近くに建っていたという山福旅館を道楽で潰し、晩年は
盲目となった祖父が仕事を求め、賭博業で九州へ流れ着いた親戚を頼っ
て北九州へ渡ったお陰で助かったのだと…
小さな頃から道楽も一概に悪いとは言えんのだぞ的に聞かされていたの
で、私の現在の生活もそのせいに違いないんだわと言い逃がれしつつ、
やはり8/6は父方の先祖を憶う特別な日。

画像は父の著書「ふろく」の1場面。
叔父が営む自転車屋から仕事を手伝えと声がかかり、原爆投下の2年後に
広島に降り立ったときの記憶のようです。
『焼跡は想像をはるかにこえていた。西魚屋町は繁華街だった。紙屋町
のそば。ぼくの母の妹の叔母は八月六日にピカで死んだ。なぜか左半分
だけ焼け残ったのを姪が二日後、学童疎開先からぬけて来てトタン板の
上で焼いたそうだ。当時小6だった。』

坂口博さんによる「原爆文学」探査5/山福康政『焼け跡に風が吹く』
に考察と詳細が書かれているのを見つけました。

*朝日新聞 原爆投下直後の広島全景360度(1945年8月10日)
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そして今年は明日8/7から9/2まで、箱崎で父の展示がはじまります。
戦争を考える夏の間、ふらりと寄ってご覧いただけると幸いです。

     没後20年・生誕90年 山福康政の『付録』展
山福康政展*キューブリック


(08:15)

2018年08月05日

朝陽の旅人
ここんとこ毎日、朝陽が廊下の壁に映した、この旅人たちの姿を眺めながら起きあがります。

夢から覚めたばかりのボーッとした頭で、ゆらゆらオレンジ色に輝く旅人たちの姿を見ていると、そっちの世界に引きずり込まれそうになってとても心地良く、目覚めたくないなあと葛藤します。
真夏の痛いくらいの陽光でないと、この絵はないのかもしれませんね。

朝陽の旅人
朝陽の旅人の正体はこちら。→
十数年前にメキシコのオクミチョで一目惚れして買い求め、割れないよう大切に包んで持ち帰った、死者の日の素焼きのガイコツ人形です。
百合ヶ丘では祭壇のメインに、ここ若松では風が通る窓際に居て、私たちを見守ってくれています。

無信心の私には、顔見知りの愛する死者たちが神様ですから。安心♡

(09:15)

2018年08月02日

キュウリ
家の前の、長年ただの土の通路だったところを勝手に耕してあれこれ野菜を植えていたら、土が良くないので細々とだけれど、勝手にいろいろ育ってくれています。
駐車場のフェンスにツルを絡めていたので結実を見落としていて、気づいたらこんなに育っていました。気づかずに放置していてごめんなさい!
こんな姿で味はどうかと思いきや…なかなか旨い…ふふふ
…なんだか得した気分です。

(15:19)

2018年07月29日

鹿の子百合
樹の実工房
屋根の上の園芸部

さすがにトタン屋根の上は酷暑すぎてダメかと思われたのですが…ピンクの鹿の子百合、がんばってくれました。

すてきすてき!
父に捧げましょう。

(14:29)

2018年07月26日

なおみさんのチラシ寿司
神戸からのお客さま、高山なおみさんと中野真典くんが山福家に5泊…まるで小学生の夏休みのように楽しく過ごしました。

夕飯に中野くんが握ってくれたお寿司!↓
中野くんの握り寿司





↑ 中野くんの握り寿司で余ったネタをづけにしといて、翌日の昼食になおみさんが作ってくれたチラシ寿司。いろいろ入ってる。めちゃうま!
くきのうみ花火大会
ちょうど若松はお祭りだったので”くきのうみ花火大会”を堪能し、翌日は雷雨も一緒でワクワクな”火まつり”を高塔山の上から眺めて過ごし、たまたま中野くんの絵が展示されていた久留米市美術館のブラティスラヴァ展にも行けて、久留米ラーメンも食べて、そのほかは家でごろごろ。
くきのうみ花火大会

ごろごろと言っても、なおみさんは何か書いていて、中野くんは描いていて、樹くんは弾いていて、ときどきヒラヒラと誰かが横切って、毎日なにか発表会があるなど、とても居心地の良い空間になっていたのでした。贅沢!

花火大会が始まる前、夜店で買ったものをむしゃむしゃしている母・緑さんとお2人。→

こんな異常な酷暑の中を、こんな僻地まで遊びに来てくれたお2人に大感謝♡です。
きっとまた来てくださいね!

(14:58)

2018年07月22日

ドライトマト
穫れすぎたミニトマトを干しました。
半分に切って軽く塩をふり、網に入れて酷暑のベランダに吊るすこと数日間。
めちゃめちゃ美味しいやないの!

穫れたてを食べるのも良いけれど、こうやってお酒のアテにするのも贅沢だわ〜癖になりそう。

(14:23)

2018年07月14日

カサブランカ
屋根の上のプランターで育てていたカサブランカが見事に咲いてくれました。
一昨年までは神奈川の庭で様々な種類の百合を育てていたのですが、ここは陽射しが厳しい様子。
あそこは百合ヶ丘という地名だったんだものね。納得!

(12:09)

2018年07月10日

脇田
早起きして、お天気を感じて、突然思いついて、バスで約25分、最後に来たのは30年前…
子どもの頃に随分お世話になった秘密の砂浜は健在でした☀
道中の風景は埋め立てられたり整備されていたり、初めての場所のようにキョロキョロし通しでしたが、バス停の佇まいは昔と同じ。

脇田
この砂浜へ続く薮の道が見つからず、人に尋ね記憶を辿り、もう無理だと諦めかけていたときに波の音が聞こえ
…見覚えのある小道が現れたので迷いつつ進むと、ああ、懐かしい大好きな海の景色が!
涙出そうでした;∀;

川の民の相方も海に大興奮。さっそく流木を集めて焚火です。
だれもいない( ノ^ω^)ノ


(11:46)

2018年07月09日

焼絵ナイフ
自宅で普通に折りたたみナイフを使い、炭火や焚火で調理している相方の誕生日に贈るのなら、やっぱりコレではないですか?と、新品のナイフに焼き絵を施してみました。
今まで使っていたナイフより大きいサイズなので、日常の料理が楽になりそうです。
相方の両親が若いときに使っていたのと本日のこれ、大きさ違いの二刀流で、これからも美味しいものいっぱい作ってくださいね!オメデト♡


(10:55)

2018年07月07日

玄関前の敷石
相方がここ数ヶ月ハマっている玄関前の敷砂利作業の現在✨
思いついたときに小石をひと粒ずつ埋め込んで固定するというコツコツさの成果でしょうか…基本が土の道で、それが池状態になっても崩れませんでした。
玄関前の敷石
これまで何十年も、雨が降れば酷いぬかるみになって、通行人の皆さんを困らせてたからな〜感謝感動(* >ω<)

そしてまだまだ進化していきそうな気配です。
ここは任せた!

(11:15)

2018年07月06日

土砂崩れ
昨夜の大雨で近所の山道が崩れていました。
お墓しかない場所なので人家に被害はなく、人も車も通れるくらいのなのですが、まだ降るようなので引き続き要注意!

(11:20)

2018年07月02日

  母の大昔の不思議写真を見つけました!とっても面白いデス♡
緑さん


(09:40)