出品展覧会

2018年04月28日

東日本大震災復興支援展 2018
初回から参加している東
日本大震災の復興支援展
覧会は今年で8年目。

大人数の豪華メンバー!
皆さんの作品を観るのが
とても楽しみです。

売上げの一部はあしなが
東日本大震災津波遺児支
援募金に寄付します。

是非お越しください☆





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     『東日本大震災復興支援・チャリティー 2018
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 "思いで"をテーマに58名のアーティストによる水彩画、アクリル画、
 銅版画、木版画、等。それぞれの技法で表現した作品展。
 売上の一部はあしなが東日本大震災津波遺児支援募金に寄付します。

 期 間:2018年5月1日(火)〜6日(日)
     12:00〜19:00(最終日16:00まで)
     *5/1(火) 18:00〜 オープニングParty
 会 場:ギャラリー Malle
     150-0013 渋谷区恵比寿4-8-3 神原ビル1階
     TelFax.03-5475-5054
 
参加作家(五十音順敬称略):
 青山みるく、浅羽容子、あずみ虫、アヤ井アキコ、飯野和好、 
 井崎正治、井筒りつこ、岩間淳美、宇野亞喜良、大野隆司、 
 岡澤加代子、奥勝實、尾崎仁美、おちまきこ、片岡まみこ、 
 加藤龍勇、カワシマミワコ、管野研一、木村晴美、国井節、 
 国武将、クリタミノリ、斎藤雨梟、さかたきよこ、柴田優子、 
 下谷ニ助、スガミカ、すぎうらよしこ、高松ひとみ、田沢千草、 
 タダジュン、田村セツコ、タムラフキコ、なかがわみさこ、 
 中村豪志、中村みつを、撫子凜、蜷川みほ、野村直子、 
 はせがわゆうじ、原マスミ、藤原ヒロコ、古内ヨシ、松井有希、
 Matsu★Bockrin、まつやまさとこ、三浦由美子、ミズシマシゲル、
 南椌椌、村井和章、村上多恵子、山口マオ、山崎杉夫、山下以登、
 山福朱実、山本正子、山本祐司、吉澤絵理、よしざわようこ 

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*山福朱実の作品はこちら

(11:21)

2018年04月24日

2018.4 水はみどろの宮 挿絵版画展*大泉図書館

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          石牟礼道子 作*山福朱実 画
  『水はみどろの宮』挿絵版画展*東京 練馬・大泉図書館

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 七つになるお葉は、渡し守の千松爺と、川のほとりでくらしている。
 葛の花や白藤、山犬らん、千年狐ごんの守、片目の黒猫おノンなどの
 ゆたかないのちと共にある日々。やがて山の声を聴くようになったお
 葉は、山の精たちの「花扇の祀」に招かれる。

 日 時:2018年4月22日(日)〜27日(金)/23日(月)休館
     10:00〜17:00/観覧無料
 会 場:練馬区立大泉図書館 2F 会議室
     178-0061 練馬区大泉学園町2-21-17/03-3921-0991


*『水はみどろの宮』挿絵原画展は、熊本震災支援も含めて巡回させる
 所存です。ご希望があれば遠慮なくご連絡ください。
 前会場は福岡 田川・ふくちのちでした。

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(14:01)

2018年03月12日

山福印刷
北九州にUターンして、何よりも先にやらなければならないことは父の展示なのだと気づいて大慌てで準備をはじめ、大勢の故郷の有志たちに助けていただき励まされ…
山福康政の仕事展
なんとか無事に展示を終えることができました。
とはいえまだまだ未完成な展示なので、今後も地道な発掘や収集を続けて徐々に充実させていこうと思っており、引き続き各方面の皆さまご協力を願うことになりそうです。

ご来場くださった皆々さま、応援してくださった皆々さま、本当にありがとうございました!心より御礼申し上げます。
今後の『山福康政展』の巡回地は Vol.2として、東京 東中野・ポレポレ坐にて、2018年10/23〜11/4が決まっています。
大荷物を担いでえっちらおっちら参ります。秋には告知を始めますので、関東方面の方々〜!どうぞよろしくお願いいたしますm(_ _)m


(21:46)

2018年03月10日

山福康政の仕事展

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           没後20年・生誕90年
          山福康政の仕事展
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ガリ版の技術をもとに、ナビス孔版→ヤマフクプリント社→山福軽印刷
→ヤマフク印刷など、印刷技術の変遷と共に社名を変えながら印刷業を
営み、その傍ら出版社"裏山書房”を設立。独特のデザインで、ガリ版、
シルクスクリーン、オフセット印刷などの手法を駆使した印刷物を制作
し続けた、”印刷屋のオヤジ”としての仕事。”絵草紙作家””挿絵画家”とし
て生み出した仕事。そのほかにも未発表の油絵や水彩画などを展示。
1998年、69歳で逝去した山福康政の生涯の仕事を広く紹介致します。
 
 期 間:2018年3月3日(土)〜10日(土)
     10:00〜19:00/3/6(火) 休館

 催 し:初日3月3日(土) 17:00〜20:00 オープニングParty♬
     山福印刷の面々と関係者が集います。是非ご参加ください。
     参加費:1500円(軽飲食+ミニライブ付き)
     
 会 場:北九州 若松・旧古河鉱業若松ビル 2F
     808-0034 福岡県北九州市若松区本町1-11-18
     電話:093-752-3387/E-mail fkw@w7.dion.ne.jp

 主 催:山福康政の仕事実行委員会
 後 援:北九州市若松区役所
 北九州市文化振興基金奨励事業

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山福康政の仕事展


(21:47)

2018年03月06日

”ふらふら”山福康政・人と仕事

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      『山福康政の仕事展』関連トークイベント
        「“ふらふら”山福康政・人と仕事」
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若松にあるまちの印刷屋さん、山福印刷の創業者、山福康政さん 
(1928-1998)が生涯をかけて生みだした仕事展が3月3日(土)〜10日(土)、
旧古河鉱業若松ビルで開催されます。
印刷業の傍ら、庶民の暮らしを独特の絵と手書きエッセイで綴ったり、
俳句、装丁、出版などで数多くの仕事を遺し、多方面に渡り人物の交流
を生み出した山福印刷の康政さん。
この度の仕事展の開催に併せ、当時、康政さんの周辺で起こった出来事
やこれからのことなど、康政さんの長女、山福朱実さんに伺います。
聞き手は、本を追いかけて全国を歩き回っている、ライター・編集者の
南陀楼綾繁さんです。南陀楼さんは、2016年に東京のふげん社で開催さ
れた「地域からの風 北九州篇」の企画者でもあります。
みなさまのご来場をお待ちしています。

 日 時:2018年3月9日(金) 
     19:00〜20:30/開場18:30
 出 演:山福朱実(木版画家)
     ×聞き手・南陀楼綾繁(ライター・編集者)
 参加費:2.000円(1ドリンク付・要予約)
 会 場:一生もんshop緑々 あおあお
     小倉北区京町4-4-17-1 
 申込み:093-533-0533 mail:info@ao-ao.net
     FBなどSNSでのメッセージでも受付中


南陀楼綾繁(なんだろう・あやしげ)
1967年、島根県出雲市生まれ。ライター・編集者。「不忍ブックストリート」代表。「一箱本送り隊」呼びかけ人。著書『町を歩いて本のなかへ』(原書房)、『編む人 ちいさな本から生まれたもの』(ビレッジプレス)『本好き女子のお悩み相談室』(ちくま文庫)ほか。『ヒトハコ』(書肆ヒトハコ)編集発行人。

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*追記3/16 ふげん社のHPに連載中の南陀楼綾繁さんによるコラム、
 「南陀楼綾繁の「全国区じゃない本」〜地域からの風・書評篇〜」に
 トークの様子も含めた記事がアップされました。
2018.3/9 山福康政お仕事トーク

 『第8回 若松で受け継がれる印刷と出版の志【北九州市】
*追記4/16 続いて筑豊文庫のことが… 
 『第9回 筑豊文庫への旅【宗像市・直方市】

(11:26)

2018年03月04日

2018.3/4 毎日新聞

毎日新聞<日曜カルチャー>
山福康政の仕事展 絵草紙作家になった印刷屋
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庶民の暮らしを描き続けた絵草紙作家、山福康政(1928〜98年)の没後20年を記念する「山福康政の仕事展」が、北九州市若松区本町の旧古河鉱業若松ビルで開かれている。味わい深い作品とともに、地元・若松で印刷業を営み、卓越したセンスで地方の出版文化も支えた生涯を、広く紹介する。

山福は工場勤務時代に身につけたガリ版刷りの技術を基に、自宅に印刷店を構えた。ガリ版、シルクスクリーン、オフセット印刷などの手法を駆使し、絵心あふれるデザインで、俳句結社「自鳴鐘」の同人向けカレンダーや、「天籟句会」の月刊俳誌『天籟通信』の表紙絵を担当。出版社「裏山書房」を併設し、自費出版本の刊行に力を貸した。
ところが48歳の時に脳血栓で倒れ、マヒが残った半身のリハビリを兼ねて絵草紙を描き始める。幼いころの記憶や若松のにぎわい、印刷所の仕事、交遊録。絵と文章に自作の俳句も添え「お見舞いに来てくれたみなさんに快気祝いで贈るつもり」で本にまとめた。「人の本をつくる印刷屋が勝手につくった印刷屋の付録だから」と書名は『付録』。作家の五木寛之さんらに称賛され、表現者として活動の場を広げる。
「死に損ない、何のために生きていくのかということを突きつけられ、好きな道に向かった。いろいろなことをあきらめたからこそのパワーだったと思う」と長女で版画家の朱実さん。

会場では、原画や未発表の油絵、凝った意匠で仕上げた印刷物などを展示。交遊のあった作家の故・石牟礼道子さんや随筆家の武田百合子らと交わした手紙も並ぶ。10日まで(6日休館)。入場無料。 【長谷川容子】

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山福康政の仕事展

(11:04)

2018年02月28日

山福プリントカレンダー

ヤマフクプリントで広告代わりに出していたガリ版とシルクスクリーンの葉書が1957〜1962年、それぞれ数種類8枚出てきました。
このスタイルが求められて、古書・若松書房→自鳴鐘同人会のカレンダーと流れていったようです。
父はガリ版屋を営んでいた頃、山福プリント、ヤマフクプリント、山福プリント店、山福プリント社、ヤマフクプリント社…と、気紛れに名乗っていたようで、記録係の私は混乱中であります(^^;

*2018.3/3~10 『山福康政の仕事展』en 旧古河鉱業若松ビル

(09:50)

2018年02月26日

旧古河鉱業若松ビル

山福康政の仕事展の会場、旧古河鉱業若松ビルはこんなところです。
車でいらっしゃるのももちろん良いのですが、どうせだったら戸畑渡場から片道3分間100円のポンポン船に乗って、到着した若松渡場から海岸沿いの遊歩道をてくてく…がおススメです。徒歩2分ですから^-^
→アクセスは旧古河鉱業若松ビルHPでお確かめください。

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「石炭積出港として栄えた若松港の姿を今に伝える」 
北九州市は若松区本町、若戸大橋そばのさわやかな潮風が吹き抜ける南海岸通り沿いにある「旧古河鉱業若松ビル」は、大正8年(1919年)につくられたレンガ造りの洋風建築。当時、石炭の積出港として栄えていた若松の歴史を今に伝える貴重な建物で、かつての洞海湾沿いの近代的なオフィス街の象徴的な存在として市民による強い保存運動を経、2004年に観光施設・コミュニティホールとして開館。
現在は国の有形文化財に指定されており、その華やかな外観と近代建築の魅力を凝縮した美しい館内(なめらかな漆喰の壁は必見)とが見事に調和し、多くの方に親しまれています。

(15:22)

2018年02月19日

昨日の西日本新聞掲載記事を上野朱さんが送ってくださいました。
若松・火野葦平資料館 で父の仕事を紹介する展示が始まっています。
2018.1/27 西日本新聞

こちらは2018年いっぱい展示をしており、これとは別に、現在私が冷や汗をかきながら企画準備をしている『山福康政の仕事展』@旧古河鉱業若松ビルは3月3日〜10日まで開催の予定。
葦平資料館から徒歩5分ほどの場所なので、その期間は両会場の展示を行き来して見ていただけたらいいなあと考えています。
現時点でできる限り頑張りますので、どうぞ応援&ご協力ください。
よろしくお願いいたしますm(_ _)m

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絵草紙作家 故 山福康政さん作品展
若松区の火野葦平資料館
120点展示、仕事ぶり振り返る

 若松で印刷業「山福印刷」を営みながら自ら絵草紙作家として人々の暮らしを記録した山福康政さん(1928~98)の生涯や仕事ぶりを作品で振り返る「山福康政と裏山書房40年展」が北九州市若松区本町3丁目の火野葦平資料館で開かれている。12月24日まで。
 旧若松市で育った山福さんは、工場勤務で身に付けた「ガリ版」の印刷技術を基に51年ごろに印刷業を始め、74年に山福印刷を設立した。傍らで出版社「裏山書房」も営み、筑豊の記録作家上野英信さんや俳人穴井太さん=いずれも故人=の著書や句集を刊行した。
 脳血栓の発作で右半身にまひが残った山福さんは76年、リハビリを兼ねて文と絵、俳句でつづった自分史「付録」を自費出版したのをきっかけに絵草紙作家としての活動を始めた。西日本新聞文化面に「ぶらり路地裏50年」を連載するなど、庶民の暮らしをほのぼのと描き続けた。
 今年で没後20年となる山福さんが同資料館(85年開設)の設置運動に携わるなどした功績をたたえ、市民団体「火野葦平資料の会」が同展を企画した。会場には、山福さんが版画の技法で表紙絵を描いた著書や俳句雑誌なと約120点が並ぶ。印刷業を継いだ長男康生さんと絵本作家の長女朱実さんの作品も含まれる。
 資料の会の坂口博会長は「山福さんの味わいのある絵で多くの人を引きつけ、出版の技術で地元文化の発展に寄与した。その仕事ぶりが子どもたちにどう影響を与えたのかも見てほしい」と来場を呼びかけている。入館無料。月曜休館。同館=093(751)8880。(木村知寛)
西日本新聞 2018年1月27日掲載

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(16:52)

2018年02月14日

2018.02 ポポタム

『猫ぞろぞろ』山福朱実 個展 en 目白・ブックギャラリーポポタム
昨日終了、撤収した足で新宿からバスに乗り込み10時間半…朝を迎えました。あと4時間で小倉に着く予定〜拷問や(ToT)
おいでくださった皆さま、お忙しい中をありがとうございました!
今回は石牟礼さんのこともあってお祭り気分ではありませんでしたが、笑顔を交わせた嬉しい時間をたいせつに持ち帰りたいと思います。

本日2/14は父の20回目の命日👻
皆さまお元気でお過ごしください(^-^)/

(17:40)

2018年02月09日

猫ぞろ原画展03*ポポタム

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   吾輩堂×山福朱実『猫ぞろぞろカレンダー』原画展 vol.3
    『猫ぞろぞろ』山福朱実 個展*東京 目白・ポポタム
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 『猫ぞろぞろカレンダー』の原画を中心に、
 木版画の展示販売をいたします。

 期 間:2018年2月9日(金)〜13日(火)/会期中無休
     平日13:00~20:00/土日祝 13:00~19:00/最終日17:00まで

 催 し:2月9日(金) 18:00〜 オープニングParty!
     参加費:500円(軽飲食付)
     +♪山福朱実(Vo.)×末森樹(Gt.) 投げ銭ライブ♪
     
 会 場:東京 目白・ブックギャラリー ポポタム
     171-0021 東京都豊島区西池袋2-15-17/03-5952-0114

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(10:30)

2018年01月25日

ヤマネコ毛布原画展Vol.49*ふくちのち

2015年春から関東と関西の8ヶ所を巡回していた『ヤマネコ原画の旅』
は現在、無期限で九州巡回の旅を続けています。
途中、本州へ数ヶ月、4ヶ所ほど寄り道していましたが、九州に再上陸!

 *特設サイト ヤマネコ毛布絵本原画*九州の旅 
 *Facebookイベントページ *熊本震災義援金のお願い

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        *ヤマネコ原画の旅 Vol.49*
  山福朱実『ヤマネコ毛布』絵本原画展*福岡 田川・ふくちのち
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 期 間:2018年1月18日(木)〜2月12日(月)
     10:00〜19:00/毎月1日&毎週火曜 休館/入館無料

 催 し:01. 山福朱実*紙版画ワークショップ
       2018年1月21日(日) 13:00〜15:00
       会場:ふくちのち1F ものづくりラボ
       参加無料/定員10名(要申込・10歳以下は保護者同伴)
     02. 山福朱実(Vo.)×末森樹(Gt.) Live
       2018年1月27日(土) 14:00〜
       会場:ふくちのち1F ワクワク広場
ヤマネコ毛布原画展*ふくちのち 催し

 会 場:福岡 田川・福智町図書館・歴史資料館 ふくちのち
     1F ワクワク広場

     822-1101 福岡県田川郡 福智町赤池970番地2/0947-28-2855
    
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  絵本「ヤマネコ毛布」は、2007年にパロル舎から出版された
  ものを印刷方法を変え再編集し、広松由希子さんセレクション
  「ずっと残したい絵本」シリーズの第2弾として復刊ドットコム
  から2015年2月に復刊されました。
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*ひとつ前の会場:長崎・滝の上の美術館
*Vol.9〜48までの『ヤマネコ原画九州の旅』…詳細はこちら
*Vol.1〜8までの本州『ヤマネコ原画の旅』…詳細はこちら

(11:25)