企画&出品展覧会

2018年11月14日

昨日の西日本新聞掲載記事を上野朱さんが送ってくださいました。
若松・火野葦平資料館 で父の仕事を紹介する展示が始まっています。
12月で終了しますので是非とも足をお運びくださいm(_ _)m
2018.1/27 西日本新聞

こちらは2018年いっぱい展示をしており、これとは別に、現在私が冷や汗をかきながら企画準備をしている『山福康政の仕事展』@旧古河鉱業若松ビルは3月3日〜10日まで開催の予定。
葦平資料館から徒歩5分ほどの場所なので、その期間は両会場の展示を行き来して見ていただけたらいいなあと考えています。
現時点でできる限り頑張りますので、どうぞ応援&ご協力ください。
よろしくお願いいたしますm(_ _)m
若松庶民烈伝 1977北やんのバナちゃん節 1985


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絵草紙作家 故 山福康政さん作品展
若松区の火野葦平資料館
120点展示、仕事ぶり振り返る

 若松で印刷業「山福印刷」を営みながら自ら絵草紙作家として人々の暮らしを記録した山福康政さん(1928~98)の生涯や仕事ぶりを作品で振り返る「山福康政と裏山書房40年展」が北九州市若松区本町3丁目の火野葦平資料館で開かれている。12月24日まで。
 旧若松市で育った山福さんは、工場勤務で身に付けた「ガリ版」の印刷技術を基に51年ごろに印刷業を始め、74年に山福印刷を設立した。傍らで出版社「裏山書房」も営み、筑豊の記録作家上野英信さんや俳人穴井太さん=いずれも故人=の著書や句集を刊行した。
 脳血栓の発作で右半身にまひが残った山福さんは76年、リハビリを兼ねて文と絵、俳句でつづった自分史「付録」を自費出版したのをきっかけに絵草紙作家としての活動を始めた。西日本新聞文化面に「ぶらり路地裏50年」を連載するなど、庶民の暮らしをほのぼのと描き続けた。
 今年で没後20年となる山福さんが同資料館(85年開設)の設置運動に携わるなどした功績をたたえ、市民団体「火野葦平資料の会」が同展を企画した。会場には、山福さんが版画の技法で表紙絵を描いた著書や俳句雑誌なと約120点が並ぶ。印刷業を継いだ長男康生さんと絵本作家の長女朱実さんの作品も含まれる。
 資料の会の坂口博会長は「山福さんの味わいのある絵で多くの人を引きつけ、出版の技術で地元文化の発展に寄与した。その仕事ぶりが子どもたちにどう影響を与えたのかも見てほしい」と来場を呼びかけている。入館無料。月曜休館。同館=093(751)8880。(木村知寛)
西日本新聞 2018年1月27日掲載

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(09:04)

2018年11月13日

決め顔

2015年春から関東と関西の8ヶ所を巡回していた『ヤマネコ原画の旅』
は、本州へ4ヶ所の寄り道をしながら九州巡回の旅で37ヶ所の会場を巡り、暫くお休みしていました。が!望んでくださるお宿へは出向きたいとのヤマネコ野郎の要望で、今度は神戸へ旅立ちました。

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        *ヤマネコ原画の旅 Vol.50*
   山福朱実『ヤマネコ毛布』絵本原画展*神戸・LEGATO
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  絵本のページの順番通りにならべられた作品。
  物語に想いを馳せながら一つ一つの作品を楽しめます!
  11月を前後半にわけ作品の入れ替えをします。
  是非 全作品総ての動物たちに会いに来て下さい!

 期 間:2018年11月1日(木)〜30日(金)
     9:00〜19:00/日曜休

 催 し:11月24日(土) 1部 16:00〜/2部 19:00〜 (入替制)
     山福朱実(Vo.)×末森樹(Gt.) Live
     ゲスト:川辺ゆか(歌)/小原由美(朗読)
     前売2000円 当日2300円 高校生以下1000円 (+オーダー)
ヤアネコ毛布*神戸 REGATO

 会 場:coffee shop LEGATO レガート
     651-1112神戸市北区鈴蘭台東町5-7-11/078-591-0201
    
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  絵本「ヤマネコ毛布」は、2007年にパロル舎から出版された
  ものを印刷方法を変え再編集し、広松由希子さんセレクション
  「ずっと残したい絵本」シリーズの第2弾として復刊ドットコム
  から2015年2月に復刊されました。
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*Vol.9〜49までの『ヤマネコ原画九州の旅』…詳細はこちら
*Vol.1〜8までの本州『ヤマネコ原画の旅』…詳細はこちら

(13:31)

2018年11月06日

先ほど上野朱さんから西日本新聞の記事を送っていただきました。
私は掲載のことを知らなかったのでびっくり。
朱さん、スカラベサクレさん、ありがとうございます✨
2018.11/6 風車

2018.11/6 西日本新聞 『風車』
山福親子と石牟礼道子

 石牟礼道子の創作『水はみどろの宮』(福音館文庫、2016年)の挿絵原画展が、先月14日まで福岡県直方市の直方歳時館で開催されていた。
 石牟礼作品に惚れこんだ北九州市若松区出身の絵本作家・山福朱実は、単行本の絶版を惜しみ、自ら児童文学関係の出版社に再刊を働きかけた。その努力が実り、文庫普及版の刊行がかなう。1997年の初版にはなかった挿絵が約60点も入り、ようやく大人も子どもも楽しめる児童文学書になった。石牟礼は「朱実さんのお父様山福康政さんは、穴井太さんの主宰なさる天籟句会のメンバーで、私の句集『天』を出す上でお世話下さった。親子二代にわたっての不思議なご縁」と、あとがきに記す。
 朱実は幼いときからの石牟礼ファンで、家族と一緒に旅行もしたという。その思いは、挿絵を描いただけでなく、再刊直後からの原画展と、作中の一節をギター伴奏つきで朗読、詩の個所は歌唱というコンサート活動の継続にも現れている。東京から始まり、全国各地で開催されてきた。もちろん、熊本・水俣両市、出身地の北九州でも開かれた。直方では、自作絵本や装幀本の原画も展示。木版画や紙版画によるものだ。紙版画は、10枚も刷るのが限界と聞いた。
 山福朱実の朗読と挿絵も重なって、『水はみどろの宮』の舞台となった、熊本県山都町の緑川源流地、緑仙峡とその奥の穿の洞窟を訪ねたくなった。洞窟は、日向へ抜けると伝説され、石牟礼と朱実の想像力をふくらませている。               (スカラベサクレ)

(09:49)

2018年10月30日

日本酒ラベル展2018
今年も参加します。
呑む楽しみもあるという嬉し
いチャリティー企画展。
東日本大震災で被災された、
宮城県大崎市の酒蔵・一ノ蔵
さんとのコラボレーション展
が9回目を迎えました。
日本酒に良く合う宮城の物産
をお供に一ノ蔵のお酒を今年
もお愉しみください。

この展示の売上金の一部は
被災地復興支援になります。





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       東日本大震災 復興支援チャリティー
    素敵に食卓 日本酒ラベル展 2018 「自然の恵み」
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 期 間:2018年10月30日(火)〜11月4日(日)
     12:00〜19:00/最終日16:00まで
  * 一の蔵を愉しむ会 *
   日本酒によく合う宮城県の物産をお供に、
   一ノ蔵のお酒を愉しみましょう。
    日 時:10月30日(火) 18:00〜20:00
    参加費:1000円(予約不要)
 会 場:ギャラリー Malle
     150-0013 渋谷区恵比寿4-8-3 神原ビル1階
 
参加作家(五十音順敬称略):
 浅羽容子、飯野和好、大野隆司、小倉正巳、加藤龍勇、管野研一、
 国井節、国武将、クリシュナ智子、さかうえだいすけ、佐々木悟郎、
 柴田優子、下谷二助、白石佳子、眈召劼箸漾△覆がわみさこ、
 中村豪志、蜷川みほ、原マスミ、Matsu-★Bockrin、ミズシマシゲル、
 三浦由美子、密田惠、山口マオ、山崎杉夫、山福朱実、山本正子
 デザイナー:浜野史子

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        ★松山 酒ミュージアム 巡回展
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 期 間:2017年11月9日(金)〜25日(日)
     9:30〜17:00/月曜休館
 入場料:大人 300円/高校生以下小学生まで 100円
 会 場:松山 酒ミュージアム 一ノ蔵
     987-1304 宮城県大崎市松山千石字松山242-1
     0229-55-2700

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山福朱実の作品はこちら
*一ノ蔵は製品並びに原料米及び醸造用水について、第三者機関による
 分析を行い、放射能の検出限界以下を確認しております。2014年
*本年以外の『日本酒ラベル展』
 2011201220132014201520162017

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(21:58)

2018年10月28日

    竹田邦夫+山福朱実+南椌椌 三人展
    『ああ!愛しのメキシコスープ
2018.10/13~27
   ご来廊&応援してくださった皆様、ありがとうございました!
メキシコスープ!

今展ではOperation Tableの真武真喜子さんの計らいでほぼ全日在廊できたので、足を運んでくださった方々とゆっくりお話ができ、末森樹くんのギター生演奏も毎日聴けて、作家が揃った3日間は東京からも悪友たちが駆けつけてくれ、催しでは椌椌さんの奥様である山田せつ子さんをゲストに迎えて素晴らしいダンスを体感できるなどなど…
あれもこれも、色々様々、盛り沢山の展示となりました。
愛しのメキシコスープ愛しのメキシコスープ
元動物病院の受付を通って ↑ 手術台のあるメインルームに入ります。
入口の飾り棚には椌椌さんの作品群 →
そして末森樹くんのギターの生演奏 ↓
愛しのメキシコスープ
愛しのメキシコスープ
←左を見ると死者の日の祭壇💀

 対面は椌椌さんと私のコラボ壁面 ↓
愛しのメキシコスープ
愛しのメキシコスープ
邦夫さんの彫銀作品は私の持ち物と共に、手術台や硝子戸棚に並びました→

祭壇側から会場を見るとこんな↓感じ
愛しのメキシコスープ
邦夫&椌椌氏滞在中の昼間 ↓ 既にテキーラ入ってます、聴き込んでます。
愛しのメキシコスープ

邦夫さんは約1ヶ月の日本滞在後、またメキシコに帰ります。
椌椌さんもせつ子さんも邦夫さんも、悪友の西田姉妹まで、よくぞ北九州まで辿り着いてくださった…涙ちょちょぎれが止まりません。
13年ぶりの三人展でしたが、さらに13年後だと生きていられる自信がないので、来年また!と、話がまとまりました(*^-^*)
2019年秋!生者も死者も、東京でお逢いしましょう✨

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愛しのメキシコスープこんな奇妙な企画を快く受け容れてくださったOperation Tableの真武真喜子さんに心から御礼申し上げます♡
愛しのメキシコスープ末森樹くん、連日連夜🎶ありがとう!


   

(21:48)

2018年10月16日

愛しのメキシコスープ

       竹田邦夫+山福朱実+南椌椌 三人展
        『ああ!愛しのメキシコスープ

      2018.10/13~27 * イベント 10/21(日) 17:00~

  一足早いのですが、”死者の日”の祭壇もつくってみました。
 せっかくですから、愛する死者たちと一緒においでくださいませ。

(16:35)

2018年10月11日

邦夫朱実椌椌 三人展

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       竹田邦夫×山福朱実×南椌椌 三人展
      ああ!愛しのメキシコスープ!
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    渋谷の展示から13年…3人はまだ生きていた。!Salud!
   メキシコ在住43年の怪しい銀細工師・竹田邦夫、かの地に
   やられちゃった歴数十年の山福朱実&南椌椌が集う作品展。
    再会の地はなぜか北九州…Operation Tableと共に創る
   奇妙な、まぜこぜメキシコスープを、どうぞ、召し上がれ!

 期 間:2018年10月13日(土)〜27日(土) 
     11:00〜19:00/会期中無休

  会期中20〜23日まで、メキシコから竹田邦夫氏、東京から南椌椌氏
  が、揃って北九州にやってきて在廊します。
  卓越した彫銀の技術やメキシコについて、テラコッタやガラス絵の
  愉しみについて、お茶やお酒で語って笑って過ごしませんか。
  10/21(日)には舞踏家の山田せつ子さんを招き、末森樹氏のギター演
  奏で踊っていただけることにもなりました。乞うご期待!


 催 し:トークとソングとダンスの宴
     竹田邦夫×南椌椌 トーク
     末森樹(Gt)×山福朱実(Vo)
     +スペシャルゲスト・山田せつ子(Dance)
     
     日 時:2018年10/21(日) 17:00〜
     参加費:2500円(1Drink付)/要予約
         +上演後レセプション飲食 1000円  

 会 場:Operation Table オペレーションテーブル
     805-0027 福岡県北九州市八幡東区東鉄町8-18
     093-651-1215/info@operation-table.com

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ああ!愛しのメキシコスープ


(18:25)

2018年10月10日

「食」を楽しむイベント『Cafe三太郎』に作品展示で参加いたします!
『筑豊文庫の食卓』と題した食事会(限定20名)や、トーク(上野朱×牧野伊三夫×川松あかり)等の催しもあって、うわっかなり見逃せないヤツ〜!となっています。先ずは私の展示案内をば…


直方歳時館

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      山福朱実*絵本原画と挿絵の版画展
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 2016年春に刊行した石牟礼道子『水はみどろの宮』(福音館文庫)の
 挿絵原画を中心に、山福朱実(絵本作家・イラストレーター)が制作
 した、木版画や紙版画による絵本の原画や書籍の装画などをいろい
 ろさまざま、少しずつ展示します。
 期間中は版画で制作した挿絵や絵本原画などの作品は限定数で販売、
 書籍類やポストカードなども併せてお求めいただけます。

 期 間:2018年10月5日(金)〜14日(日) 9:00〜17:00

 催 し:石牟礼道子『水はみどろの宮』朗読ライブ
     出 演:山福朱実(朗読 歌)+末森樹ギター演奏音源
     日 時:10/14(日) 15:00〜16:00/無料・定員25名

 会 場:直方歳時館 土蔵
     822-0015 福岡県直方市新町1丁目1-18
     0949-25-2008/saijikan@grace.ocn.ne.jp

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*追記:こちらがイベント本体の『Cafe 三太郎』
Cafe 三太郎 2018Cafe 三太郎 2018

*さらにこちらが『筑豊文庫の食卓』
筑豊文庫の食卓筑豊文庫の食卓

(19:47)

2018年09月23日

水はみどろの宮*うらんたん文庫

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          石牟礼道子 作*山福朱実 画
  『水はみどろの宮』挿絵版画展*福岡 福津・うらんたん文庫

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 今年2月にお亡くなりになった石牟礼道子さんの『水はみどろの宮』
 は、絵本作家・山福朱実さんが約9年の歳月をかけて働きかけ、2016
 年に福音館文庫から新装改訂版として復刊されました。その際に挿画
 として制作された木版画と紙版画の原画46点を展示いたします。
 人や動物だけでなく、小さな虫や草木、すべての命あるものと、生か
 されている自然を慈しみ、みなが共生する世界を描いた子どもたちに
 伝えたい物語です。石牟礼作品への入口として、この機会にぜひご覧
 ください。皆さまのご来場を心よりお待ちしております。   
                         うらんたん文庫

 日 時:2018年9月1日(土)〜23日(日)/水,木,金曜定休
     11:00〜18:00/要オーダー

 催 し:★9月2日(日) 17:00開演  ← Live報告
       飲物付予約 3000円/当日 3500円
      *『苦海浄土』祭文語り
        出演:渡辺八太夫(三味線 語り)×姜信子(作家)
      *『水はみどろの宮』朗読
        出演:末森樹(ギター)×山福朱実(朗読)

     ★9月23日(日) 18:00〜
      クロージングバーティー 参加費 1000円
      *投げ銭『水はみどろの宮』朗読ライブ
       出演:末森樹(ギター)×山福朱実(朗読)
うらんたん文庫 クロージング


 会 場:うらんたん文庫
     811-3222 福岡県福津市津丸1020/urantan 55@gmail.com
     (東福間駅から徒歩8分)
    *催しのご予約はFacebookページへのメッセージ、メールへ
     件名→日にち、本文→ お名前、人数、ご連絡先 を明記して。
     駐車場に限りがあります。お車の方は必ずご予約ください。

     

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*『水はみどろの宮』挿絵原画展での売上の一部を石牟礼道子資料保存
 会へ寄付いたします。展示ご希望の場合は遠慮なくご連絡ください。
 前会場は東京 練馬・大泉図書館でした。


(09:08)

2018年09月09日

山福康政展*キューブリック

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           没後20年・生誕90年
        山福康政の『付録』展
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北九州・若松でまちの印刷屋として地元の出版文化を支えたヤマフク印刷。ガリ版の技術をもとに、ナビス孔版→ヤマフクプリント社→山福軽印刷→ヤマフク印刷など、印刷技術の変遷と共に社名を変えながら印刷業を営む傍ら、出版社”裏山書房”を設立。独特のデザインで、ガリ版、シルクスクリーン、オフセット印刷などの手法を駆使した印刷物を制作し続けました。
創業者の山福康政さんは、”印刷屋のオヤジ”でありながら、”絵草紙作家”や”挿絵画家”としても活動。48歳で脳血栓に倒れ、リハビリを兼ねて始めたペン画で、昭和の庶民生活や自らの体験を手書きの文章と絵で綴った『付録』を自費出版。この『付録』は高く評価され、後に出版社から改訂版も刊行されました。
山福氏の没後20年にあたる今年3月、若松の旧古河鉱業若松ビルで『山福康政の仕事展』を開催。今回の箱崎店での展示では、『付録』の彩色原画を中心に作品が並びます。暮らしを見つめ、細密に描き出した作品からは、その時代を懸命に生きる人々の息遣いが感じられます。
卓越した画力やデザイン、印刷技術にも注目しながらご覧ください。

 
 期 間:2018年8月7日(火)〜9月2日(日)9/9まで延長!
     11:00〜18:00/月曜定休・8/13~15盆休み
 会 場:福岡 箱崎・カフェ&ギャラリー・キューブリック
     福岡市東区箱崎1-5-14 ブックスキューブリック箱崎店2F
     092-645-0630/hakozaki@bookskubrick.jp

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山福康政の仕事
私家版冊子『山福康政の仕事』
裏山書房/限定800部/頒価 2.000円
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2018年春に開催した『山福康政の仕事展』の展覧会目録として販売する予定だった冊子『山福康政の仕事』が、ふろくにミニ版画を2点もつけて、つ、つ、ついに8月初旬刊行!
ご予約いただいていた方に順次発送しながら、出来立てのホヤホヤを会場で販売いたします。

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(21:46)

2018年04月28日

東日本大震災復興支援展 2018
初回から参加している東
日本大震災の復興支援展
覧会は今年で8年目。

大人数の豪華メンバー!
皆さんの作品を観るのが
とても楽しみです。

売上げの一部はあしなが
東日本大震災津波遺児支
援募金に寄付します。

是非お越しください☆





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     『東日本大震災復興支援・チャリティー 2018
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 "思いで"をテーマに58名のアーティストによる水彩画、アクリル画、
 銅版画、木版画、等。それぞれの技法で表現した作品展。
 売上の一部はあしなが東日本大震災津波遺児支援募金に寄付します。

 期 間:2018年5月1日(火)〜6日(日)
     12:00〜19:00(最終日16:00まで)
     *5/1(火) 18:00〜 オープニングParty
 会 場:ギャラリー Malle
     150-0013 渋谷区恵比寿4-8-3 神原ビル1階
     TelFax.03-5475-5054
 
参加作家(五十音順敬称略):
 青山みるく、浅羽容子、あずみ虫、アヤ井アキコ、飯野和好、 
 井崎正治、井筒りつこ、岩間淳美、宇野亞喜良、大野隆司、 
 岡澤加代子、奥勝實、尾崎仁美、おちまきこ、片岡まみこ、 
 加藤龍勇、カワシマミワコ、管野研一、木村晴美、国井節、 
 国武将、クリタミノリ、斎藤雨梟、さかたきよこ、柴田優子、 
 下谷ニ助、スガミカ、すぎうらよしこ、高松ひとみ、田沢千草、 
 タダジュン、田村セツコ、タムラフキコ、なかがわみさこ、 
 中村豪志、中村みつを、撫子凜、蜷川みほ、野村直子、 
 はせがわゆうじ、原マスミ、藤原ヒロコ、古内ヨシ、松井有希、
 Matsu★Bockrin、まつやまさとこ、三浦由美子、ミズシマシゲル、
 南椌椌、村井和章、村上多恵子、山口マオ、山崎杉夫、山下以登、
 山福朱実、山本正子、山本祐司、吉澤絵理、よしざわようこ 

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*展覧会の収支をご報告します。
作品売上金より、作家 100.840円+ギャラリー 141.180円
+募金箱 46.500円+義援金 42.000円=330.520円
以上を6/5、あしなが東日本大震災遺児支援募金に送金致しました。
お力を貸して下さったすべての方々の、改めて深く感謝申し上げ、ご報
告とさせて頂きます。ありがとうございました。
                   GALERIE Malle 木川志津子
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*山福朱実の作品はこちら

(11:21)

2018年04月24日

2018.4 水はみどろの宮 挿絵版画展*大泉図書館

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          石牟礼道子 作*山福朱実 画
  『水はみどろの宮』挿絵版画展*東京 練馬・大泉図書館

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 七つになるお葉は、渡し守の千松爺と、川のほとりでくらしている。
 葛の花や白藤、山犬らん、千年狐ごんの守、片目の黒猫おノンなどの
 ゆたかないのちと共にある日々。やがて山の声を聴くようになったお
 葉は、山の精たちの「花扇の祀」に招かれる。

 日 時:2018年4月22日(日)〜27日(金)/23日(月)休館
     10:00〜17:00/観覧無料
 会 場:練馬区立大泉図書館 2F 会議室
     178-0061 練馬区大泉学園町2-21-17/03-3921-0991


*『水はみどろの宮』挿絵原画展は、熊本震災支援も含めて巡回させる
 所存です。ご希望があれば遠慮なくご連絡ください。
 前会場は福岡 田川・ふくちのちでした。

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(14:01)