巡業旅

2019年06月18日

小説家・木村友祐氏の実兄である木村勝一氏が創り営むSLOW BASE
八戸・SLOW BASE

裏の森にはそれぞれ違う機能のツリーハウスが6棟も…おもしろすぎ!
 その中のひとつ「天空の繭」は室内のゆらゆら感が凄かった✨
天空の繭

ここは間違いなく八戸の名所…現在は休業中につき再開が待たれます。
勝一兄が私の古い友人である歌手・白崎映美譲から連絡が入ったと絵本原画展のクロージングイベントに駆けつけてくれなかったら、こんな不思議な楽しい時間を過ごせなかったわ〜感謝感激!今度は北九州で🍻
木村勝一氏と♪


(19:19)

2018年11月23日

阪急フェリー
神戸・LEGATOで開催中の『ヤマネコ毛布』絵本原画展のイベントに辿り着くべく、阪九フェリーに初乗船🎶

甲板は風が強くて寒すぎる!
ので早々に退散したけれど、でもでも、海の旅って本当に良いなあとしみじみ。
病みつきになりそうです。

早朝に目覚めて目の前に広がる神戸港は大きくて白くて…それはそれは美しかった。


(13:08)

2018年04月16日

チュウ
先週は母の調子が思わしくなくて病院を行ったり来たり。
そんな状態で置いて出られないので、航空券を購入していた東京行きを断念。4/15に石牟礼さんの追悼会があるというので出席する予定でした。
残念で仕方ないけれど、この選択でなければ石牟礼さんに怒られたな、とも思います。
母の方は数値的には何処も悪いところはなく、徐々に日常が戻りつつあります。
大事にならなくてヨカッタ…
最後のチュウが咲きました。

(09:17)

2018年01月31日

ぽらん
小倉発14時間半の激烈な高速バス旅を乗り越えて、今回お世話になる東中野のお宅へ。
入口で柑橘の樹にとまっていた猫・ぽらんちゃんが出迎えてくれました。
樹にとまったまま振り返って怪しい奴を見る目でジー。

東中野にはポレポレ坐の立ち上げの頃から入り浸り、その後十数年ほど暮らしていたので馴染みの街。懐かしい建物や道があって落ち着くなあ。
短期東京暮らしの開始です。

(14:30)

2016年07月27日

若松の狛猫
←写真は本文と
は関係なく、実
家の若松・西園
町に鎮座してい
た、まるで家を
護っているかの
ような狛猫2名の
麗しきお姿。

憎たらしい顔つ
き…可愛すぎ!


今回の九州への帰省の重要な目的、新装版『水はみどろの宮』刊行後の
ご挨拶に、やっとやっとやっと、伺うことができました。
これでようやく完成に漕ぎ着けたのだという達成感。
山鹿・メトロカフェの挿絵原画展示を担当してくださっている江藤直子
さんが山福印刷所から母と末森樹くんと私を車で拾ってくれて、熊本駅
で福音館書店の水越里香さんと古本アクスの上野朱さんと合流。
一路、石牟礼道子さんが暮らすホームへ。

小一時間の訪問でしたが、朱さんとのサークル村の話題などを傍で聞け
たことが特に面白く、物語本文中の詩に曲をつけた歌を石牟礼さんが聞
きたいと仰るので…まだ準備中だったのに伴奏ナシのアカペラで歌うこ
とになったりもして、あたふたあたふた。
今回同行した全員、普段から写真を撮るなどということを思いつかない
性質だったので記念写真を撮れなかったのが残念無念!ですけれど、そ
れぞれの記憶に刻まれた時間となったことは間違いなく…朱さんと母は
上野晴子おばさまの葬儀以来、十数年振りの再会だったようなので、ま
あ懐かしい、あら懐かしいと楽しんでいただけていたように思います。

辿り着けて良かった…お会いできて良かった…
気付いたら、最初の打ち合せ訪問から2年の月日が流れていたのでした。
私には父が、顔をくしゃくしゃにして喜んでいる姿が浮かびます。
そしてもちろん、上野英信さんと晴子おばさま、そしてあの方やこの方
やその方も…これぞ死者と共に歩む生者の慶び!
すべての流れにとことん感謝の現在です。

刊行に関わってくださった、応援してくださった、そして、刊行後の告
知に関わってくださったり、応援してくださっているすべての方々に、
心よりの御礼を申し上げます。

子どもにはまだ難しい、よくわからない、などというのは鈍くなってし
まったオトナの勝手な意見。漢字や物言いが難しいと思われても、物語
に流れるあの豊かさは、感じる者には直球だと思うのです。繊細な感性
を持った数少ない子どもたちにこそ、触れてほしいと思っています。

今後もささやかな熊本震災支援を兼ねた挿絵原画展の巡回を続けて行く
所存ですので、あたたかく見守ってださると嬉しいです。
改めまして、どうぞよろしくお願いいたします m(_ _)m

(11:17)