2024年03月02日

高橋卓志さんの連載に、毎回唸りながら、水彩で挿画を描いています。
高橋卓志 連載08

 高橋卓志【死路に一条の活路を 〜末期がんと生きる】信濃毎日新聞
 連載 限界を超えた精神ダメージ 声上げて泣き楽になる

高橋卓志 連載08紙面


(14:25)

2024年02月29日

狭い会場ゆえ早々に、満員御礼!となりました。すみませんm(_ _)m
 →キャンセル待ちも承っていますので遠慮なくご連絡ください。
           *********

     山福印刷工場跡での初トーク✨ キャ━(゚∀゚)━!!
 不便この上ない場所ですが、なんとか辿り着いていただきたい…
堀内花子さんトークDM

 いつの間にか三十数年の長いお付き合いになっていた花ちゃんが、
 仕事で福岡へ来るついでに樹の実工房へ寄ろうかな〜と言うので、
 それならば!と、刊行ホヤホヤの著書について話してくださいな、
 一緒に遊んでくださいな!ってことになりました。やったね♡

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         山福印刷工場跡Talk♪. vol.1
  『父・堀内誠一が居る家 パリの日々』カノア 2024.2/1刊行
         堀内花子さんのおはなし

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 どれほどの覚悟が必要だったことなのかと、今やっと考えられるよう
 になりました。家族を道連れに父は人生の再スタートを試みたのだと
 思います。(本書より)

 偉才のアートディレクターであり絵本作家の父との思い出を、当時中
 学生だった長女が綴る初エッセイ。約50年前のパリでの学校生活、取
 材旅行に同行したヨーロッパの国々、父親の意外な素顔などを振り返
 りながら、安野光雅、澁澤龍彦、石井桃子、瀬田貞二らとの交流秘話
 を明かします。装画・挿絵は全て堀内誠一。(版元の内容紹介より)


 と き:2024年3月31日(日) 午後5時開場/5時半開演
 参加費:2,000円(1飲物付)
     *終演後の宴は+1,500円(軽飲食付,酒有料)
     予約:nekoyanagioffice@yahoo.co.jp

 ところ:北九州 若松・山福印刷工場跡
     808-0031 北九州市若松区西園町13-4 山福印刷
     *駐車場ナシ、市営 西園町バス停から徒歩数分。
      筑豊本線 若松駅下車、若戸渡船 若松港下船、
      どちらも徒歩20~30分、Taxiで1~2メーター。
      鹿児島本線 戸畑駅からTaxiで2,000円未満。

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堀内誠一 (1932-1987)
 『anan』『POPEYE』『BRUTUS』の創刊に関わり、雑誌における
 エディトリアルデザインの先駆的偉業を成したアートディレクター。
 絵本作家としても『ぐるんぱのようちえん』『たろうのおでかけ』
 『マザー・グースのうた』をはじめ多くの名作を手がけている。
 数々の作家、アーティストと交流を深めながら各方面で活躍、1970-
 80年代の日本の雑誌カルチャーと絵本文化を牽引した。
*堀内花子
 堀内誠一の長女。1974年から約6年間、家族とともにフランス・パリ
 郊外で暮らす。メーカー勤務を経て、通訳・翻訳業に従事。
 堀内事務所代表。


(14:35)

2024年02月15日

            姫さまは寝てばかり。
タヌソニード


(17:17)

2024年02月14日

今日は父の26回目の命日。印刷工場はこんなんなってるよ、お父さん。
山福印刷工場跡

 バレンタインデーだから、父が大好きだったチョコを捧げます。
 例年は、これでもかーっとドッサリ仏壇に積み上げるのだけれど、
 最近は母が際限なく食べてしまうので体の事を考えて少しだけに。

ちょっと暖かな春日だったので、相方のギターの練習の音を聴きながら
芽吹き始めた植物たちのメンテナンスをしつつ、音楽好きで掃除も好き
だった父のことを思い出していました。印刷工場がイベントできる場所
になり、もうすぐ堀内花子さんが来てくれるってことをどれだけ喜んで
いるだろう、それだけでも命日に相応しい日だなあと思って、うふふ。
花子さんもお父様について話してくれるんですよね〜泣いちゃいそう!


(15:50)

2024年02月09日

高橋卓志さんの連載に、毎回唸りながら、水彩で挿画を描いています。
高橋卓志 連載07

 高橋卓志【死路に一条の活路を 〜末期がんと生きる】信濃毎日新聞
 連載 生きながら「死」を体験 全身麻酔による手術

(11:25)

2024年01月23日

 暖冬の雪はちょっと嬉しい感じ。  ずっと隠って木を彫る日々。
「和合の郷」挿絵
命や健康を奪いながら宮崎・土呂久で作られた亜砒酸は海を渡り、広島・大久野島の毒ガス製造工場で化学兵器となって戦争で消費されていたという人間ならではの酷い歴史。実験に使われたのは大勢の兎たち。
#土呂久 #土呂久砒素公害 #大久野島 #川原一之 #和合の郷

(17:17)

2024年01月22日

     ひまわりのタネで化けられるのかタヌソニード!
タヌソニード


(20:25)

2024年01月20日

高橋卓志さんの連載に、毎回唸りながら、水彩で挿画を描いています。
高橋卓志 連載06

 高橋卓志【死路に一条の活路を 〜末期がんと生きる】信濃毎日新聞
 連載 がんを確認した日から間もなく3年 激烈な死路 まだ途上に

(12:08)

2024年01月17日

        梅便り🌸  うちの小梅も3分咲き。
小梅
      小さな瓶ひとつぶんの梅干しになれるはずの。

(09:07)

2024年01月16日

2024年01月11日

川原一之さんの『和合の郷』裏表紙用に、真面目な山百合を彫り摺り!
『和合の郷』装画


(11:17)

2024年01月06日

     年末にこんな賑やかな雑誌が届いてびっくり!
        小学館『幼稚園』2.3月合併号
『幼稚園』2024年2,3月号

鮮やかな色合いのこの雑誌の本文中で最もシブいページになっている、
「にほんむかしばなし『つるのおんがえし』」の挿画を担当しました。
『幼稚園』2024年2,3月号
 次のページがドラえもんだったりオマケがどっさりついていたりで、
   いやはや楽しい雑誌じゃのう!幼稚園児は大喜びじゃ。

(11:11)

2024年01月05日

昨年12月からずっと土呂久砒素公害について学んでいます。
現在宮崎在住の記録作家・川原一之さんが2018〜2023年春まで朝日新聞宮崎版に連載されていた「土呂久つづき話 和合の郷」を一冊にまとめることになり、装画のご指名をいただきました。今冬出版予定で既に〆切ギリギリの冷や汗かき中なのですが、土呂久の苦難の歴史を知り、1971年から取材をはじめて53年という長きに渡り取材を続けていらした川原さんの仕事を目の当たりにして背筋が伸びる思いです。
『闇こそ砦』

川原さんとは2008年、上野英信氏の軌跡を綴った『闇こそ砦』で装画のご指名をいただいて以来の16年ぶりのお手伝い。
どんな形にできるのか…奮闘してみます。ドキドキ。

(07:07)

2024年01月04日

2024年01月02日

  福音館書店さんが昨年中刊行した書籍をずらっと並べた投稿画像!
福音館書店2023年刊行書籍
 今年も『石油のものがたり』を引き続きよろしくお願いいたします✨

(07:07)

2024年01月01日

  🎍!Feliz Ano Nuevo!🎍2024 より良い年でありますように!
『悠々龍』

今年も年賀状の絵を、との依頼があって、干支の版画を彫りました。
ケルト、ジプシー、フラメンコ等々…貴重な世界の音楽を日本全国に
持ち込んで、我々に提供してくれている感謝大感謝!の音楽制作会社
プランクトンの年賀状に使っていただいています。光栄✨
2024 PLANKTON 年賀状

  この原画の主版を普通に摺って、この先は普通に販売します。
  ご希望の方がいらしゃいましたらご一報くださいませm(_ _)m


(01:17)

2023年12月31日

母ひとり分のおせち風弁当をせっせと作る年末のお楽しみ♪
おせち弁当


(17:17)