2023年12月21日

      
高橋住職(←私にとってはずっと神宮寺のご住職)の新聞連載に絵をつけるという重大任務を仰せつかり、なるべく版画ではなく水彩画で描いていこうと考えています。というのも、私が20代の頃に知り合った高橋住職にいただいたお仕事が長野 浅間温泉・神宮寺の寺報の挿絵で、まだ木版画に出会う前だったので殆ど水彩で描いており、そこからの想いが積み上がっているため今回は…と、今のところそう考えて。
自ら住職を退職した高橋さんですが、在職中に出された寺報はどれも内容が濃く、書店で販売されててもおかしくないクオリティでした。↓
神宮寺『未来への遊行帳』

  2008年には単行本の装画&挿絵も担当させていただいています。
  高橋卓志『奔僧記 〜知らぬが仏じゃいられない』信濃毎日新聞社
高橋卓志『奔僧記』

高橋さんがどんな方かささっとお知らせしたくても、あまりに多くの活動をされているので簡単には紹介できません。せっかく連載のお供を始めたので、これからじわじわ投稿していきたいと思っています。
高橋さん、ご指名いただき光栄です。いっぱい描きますよう!

 高橋卓志【死路に一条の活路を 〜末期がんと生きる信濃毎日新聞






(11:17)

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