2026年05月08日
北九州 戸畑・天籟俳句会で父の俳句仲間だった順子姉ちゃんは、芦屋に移住してからも筑豊文庫や山福印刷へちょくちょく遊びに寄ってくれていたのですが、家族の健康問題で会えなくなり、あっという間に年月が経っていました。 ↓父の著書『付録』の中の順子姉ちゃん。
筑豊文庫の朱さんと一緒に数日前に遊びに寄ってくれて、最初はボーッとしていた母も皆と話しているうちにどんどん饒舌になり、かつての母のしっかりした声で大騒ぎの大笑い。私の中では30歳くらいで止まっている順子姉ちゃんがもう80歳なのだと知って、我が身のことは棚に上げて、思いっきりひっくり返ってしまいました。47年前にこれを書いた父はもうとっくにこの世にいないし、母も89歳のヨレヨレで、このころに身近にいた方々もほとんどおらず、なんだか本当にしみじみと、小さな歴史を感じた日となりました。
お手製のブランデーケーキとニシムラのコーヒー、50年も変わらない。
順子姉ちゃんはずっと、順子姉ちゃんのまま。
筑豊文庫の朱さんと一緒に数日前に遊びに寄ってくれて、最初はボーッとしていた母も皆と話しているうちにどんどん饒舌になり、かつての母のしっかりした声で大騒ぎの大笑い。私の中では30歳くらいで止まっている順子姉ちゃんがもう80歳なのだと知って、我が身のことは棚に上げて、思いっきりひっくり返ってしまいました。47年前にこれを書いた父はもうとっくにこの世にいないし、母も89歳のヨレヨレで、このころに身近にいた方々もほとんどおらず、なんだか本当にしみじみと、小さな歴史を感じた日となりました。
お手製のブランデーケーキとニシムラのコーヒー、50年も変わらない。
順子姉ちゃんはずっと、順子姉ちゃんのまま。
(12:21)



















