2026年06月16日

      
  開店17周年を迎えた北九州 小倉・一生もんshop緑々(あおあお)の
  記念誌ができました〜私は装画を担当させていただきましたヨ。
記念誌『一生もん』
 デザインと本文イラストは博多”メゾンはこしま”のぱんたまちゃん。
 緑々に関わる様々な人々が登場している、ひとつのお店の歴史です。


一生もんshop緑々さんのSNS投稿より
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「この冊子を作ろうと思い立った時、表紙は絶対この方、この世の生類のすべてに命を吹き込むようなそんな表現の塊の方、山福朱実さんにお願いしたかった。願いが叶って有頂天でいる。」(あとがきより)
表紙の絵をはじめてみた時の感動と言ったら。
見事な表現力!想像はまさに無限大。

朱実さんとこんにちまで重ねてきた時間はとても一言では語れず。
そもそもの出会いは、かつて若松にあったまちの印刷屋さん、山福印刷の創業者、朱実さんの父である山福康政(故人)さんの絵と著作のファンだったことから始まった。作品にもすぐに虜に。(出会いの顛末は本文の「緑々の本棚」に書き綴っていますので、ぜひお読みください。)
朱実さんがUターンして以来、意気投合、飲み友達となり、作品展にも勝手に追っかけ♡紙板画ワークショップをしてもらうなど、今も何かにつけ、ついて回っている。
9月には山福康政・朱実父娘(おやこ)展を開催予定。
今から楽しみでならない!

記念誌『一生もん』
     本誌とともに表紙画のポストカードも販売中です✨


(15:54)

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