絵仕事

2024年07月11日

2024年06月23日

2024年05月30日

2024年05月23日

    川原一之『和合の郷──祖母・傾山系 土呂久の環境史』
    昨日5/22の西日本新聞文化欄にて紹介されたそうです。
『和合の郷』新聞記事
        2024年3月/A5版/上製本/584頁
           装画 挿画:山福朱実
      造本 装丁:designPOOL(北里俊明・田中智子)

(17:17)

2024年05月09日

2024年04月11日

2024年03月27日

昨年末〜年明けにかけて彫っていた版画のお仕事が形になりました✨
宮・土呂久の砒素公害を50年以上記録し運動を続けてきた川原一之さんの集大成ともいえる本書に関わらせていただけたことが光栄ですし、活動をずっと応援していた父がきっと喜んでいるぞと感慨も一入。
素敵なデザインを担当された北里俊明さんより画像を拝借しました。
川原一之『和合の郷』

     『和合の郷 ー祖母・傾山系 土呂久の環境史
  川原一之 著/山福朱実 装画,挿絵/designPOOL 造本,装丁
       2024年3月/A5版/上製本/584頁/非売
       ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
川原一之『和合の郷』川原一之『和合の郷』川原一之『和合の郷』川原一之『和合の郷』













川原さんの著書全6冊のうち、1994年刊『記録・土呂久』が土呂久の公害被害者と支援者の運動史だったのに対して、『和合の郷』はその姉妹版を意識し、土呂久が最盛期を経て衰退に至る集落史となっています。
この本は宮崎県公害認定審査会長・出盛医師からの助成により、非売の自費出版として刊行されたので書店に並ぶことはなく、NPO法人アジア砒素ネットワークが送料+諸経費(本代無料)1,500円で配布しています。読みたい、保存したいという方がいらしたら是非ともご協力ください。
しかしこの分厚い書籍が無料だなんて、驚愕!

*お申し込みmail:nishimura-kayo@asia-arsenic.jp
 〜付先宛名 ⊇蚕 E渡暖峭(郵送の場合) ご望冊数 を明記
川原一之『和合の郷』


(10:17)

2024年03月26日

2024年03月02日

高橋卓志さんの連載に、毎回唸りながら、水彩で挿画を描いています。
高橋卓志 連載08

 高橋卓志【死路に一条の活路を 〜末期がんと生きる】信濃毎日新聞
 連載 限界を超えた精神ダメージ 声上げて泣き楽になる

高橋卓志 連載08紙面


(14:25)

2024年02月09日

高橋卓志さんの連載に、毎回唸りながら、水彩で挿画を描いています。
高橋卓志 連載07

 高橋卓志【死路に一条の活路を 〜末期がんと生きる】信濃毎日新聞
 連載 生きながら「死」を体験 全身麻酔による手術

(11:25)

2024年01月23日

 暖冬の雪はちょっと嬉しい感じ。  ずっと隠って木を彫る日々。
「和合の郷」挿絵
命や健康を奪いながら宮崎・土呂久で作られた亜砒酸は海を渡り、広島・大久野島の毒ガス製造工場で化学兵器となって戦争で消費されていたという人間ならではの酷い歴史。実験に使われたのは大勢の兎たち。
#土呂久 #土呂久砒素公害 #大久野島 #川原一之 #和合の郷

(17:17)

2024年01月20日

高橋卓志さんの連載に、毎回唸りながら、水彩で挿画を描いています。
高橋卓志 連載06

 高橋卓志【死路に一条の活路を 〜末期がんと生きる】信濃毎日新聞
 連載 がんを確認した日から間もなく3年 激烈な死路 まだ途上に

(12:08)