出演event.Live.音源など

2026年05月26日

ブッ壊れて入院させていた相方ギターがようやく退院するというので、
昨日は様々な仕事を後回しにして、博多までお迎えに行ってきました。
相方とギター

今回2度目の入院ですが、新しいギターが買えるくらいの修理代を工面してまで大切にしている相棒がようやく戻ってきたのですから、本人もギターもお互いに、さぞ嬉しかろう!!
相方ギター
          また毎日弾いて聴かせてね♪

(09:17)

2026年04月20日

今朝は我家史上めちゃくちゃ恐ろしいことが起こりました。
いつものように早朝から相方のアルハンブラが聴こえてくるな〜ウットリ…と台所に立っていたら、相方が青い顔でやってきて「ギターが!」と、弾いている最中に「弦が突然なくなった」と。わわわ!取り乱したのは私の方。え?え?どーゆうこと?…ギター様がこんな有様。
末森樹ギター
相方は博多のギターのお医者さんのところへすっ飛んで行きました。
4/26が大久保かおりさんとのライブなんですよう。肝が冷えるわ〜!

(16:50)

2026年04月09日

『大久保かおり+末森樹×山福朱実』

================================
           Operation Table
     大久保かおり +末森樹×山福朱実 Live
================================

   バンドネオンの大久保かおりさんが7年振りにやってくる✨
   私たちもゲストで出演しますm(_ _)m

 日 時:2026年4月26日(日) 開場14:30/開演15:00
 料 金:3.000円(1Drink付)/要予約
 予 約:info@operation-table.com/kaoneon@gmail.com(大久保)
 会 場:北九州 八幡・Operation Table
     805-0027福岡県北九州市八幡東区東鉄町8-18
     *七条バス停から徒歩5分
     *ギャラリーは駐車場が少ないので、乗り合わせるか、
      公共交通機関をお使いになっておいでください。

大久保かおり Okubo Kaori
 バンドネオン奏者。東京在住。
 1995年バンドネオンに出会う。それ以前は笙(しょう)の奏者。
 物語を紡ぐように、大久保の描きたい世界を音にするバンド
 《bando-band》リーダー。結成17年目。
 2017年からはオリジナルTANGO曲制作にも取り組んでいる。
 自らのイメージの世界を「曲」にし、バンドネオンでSOLO・DUO
 でも各地で演奏を続けている。
 近年は「言葉・動き」の連動に関心を持ち、語り、芝居、ダンスに
 関わりをライブで演奏している。
 イラストレーターとしても活動中。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー




(11:28)

2026年03月01日

       Operation Tableのミモザがやってきた!
ミモザ

     Operation Tableの駐車場に育つミモザは圧巻です。
Operation Tableのミモザ



(10:08)

2026年02月28日

野村由香さんによる『石炭のみる夢』、初日イベントに出演しました。
『野村由香 石炭のみる夢』

私たちは炭鉱関連の歌を含むライブ、野村さんは真武さんとのトーク。
『野村由香 石炭のみる夢』『野村由香 石炭のみる夢』
『野村由香 石炭のみる夢』

 そしてミモザパーティーでは、黄色がテーマのお料理がいっぱい🍴
『野村由香 石炭のみる夢』

OperationTableには真喜子さんがUターン後に植えたミモザが大木に🌿
Operation Tableのミモザ
炭鉱跡地の緑化のためにミモザが植えられていた歴史があるのだとか。

(22:22)

2026年02月03日

本日は遠賀川沿いに建つモンテッソーリ保育園・なの花子どもの家に、
紙版画ws+ギター演奏(炭坑節や園歌アリ)でお邪魔してきました🎵
紙版画ws なの花子どもの家
演奏会 なの花子どもの家

キャアキャアわいわいドタバタのwsと演奏、おもちゃのチャチャチャで
盛り上がり、私の炭坑節で園児が踊るという面白すぎなイベントの後は
園児たちといっしょの昼食をいただきました〜可愛い節分の鬼ちゃん!
なの花子どもの家 昼食

自分で作るバージョンもあり、おかわりして作った末森樹くんの鬼〜👹
なの花子どもの家 昼食

私たちもすっかり楽しませていただきました♡ごちそうさまでしたあ!


(16:02)

2025年11月28日

  満員御礼!の告知が出ました〜ありがとうございますm(_ _)m
『12人の絵本作家が描くおうえんカレンダー』原画展の九州上陸会場、
  福岡 六本松・カタヨリ絵本店に、Live&トーク出演します♬
応援カレンダー原画展@カタヨリ絵本店Live

================================
 『12人の絵本作家が描くおうえんカレンダー』10周年記念企画
          山福朱実×末森樹 Live
    +水戸晶子(応援カレンダープロジェクト代表) トーク

================================

 日時:2025年11月29日(土) 12:50開場/13:00開演
   ・13:00-14:00 朗読&Live
   ・14:00-14:30 トーク(質問タイムも含みます)
   ・14:30- サイン会
    ※サインはカタヨリ絵本店で購入いただいたものに限ります
 参加:無料/要予約/定員12名
 会場:福岡 六本松・カタヨリ絵本店
    810-0044 福岡県福岡市中央区六本松1丁目4-34
  参加希望者は @katayori_ehontenインスタページをフォロー、
  住所、お名前、連絡先をDMください。
  カタヨリ絵本店より参加の可否についてのDMを送ります。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
*追記11/30
カタヨリ絵本店Liveカタヨリ絵本店Live
カタヨリ絵本店Live

カタヨリ絵本店Live


(11:37)

2025年11月23日

  本日11/23(日)14時から、北九州 若松 高塔山・ベラミ山荘にて、
  炭坑節や無法松の一生などの昭和歌謡も加えて演奏する予定です。
    『遠賀川神話の芸術祭2025』末森樹×山福朱実Live♪
末森樹 ベラミ山荘

ベラミ山荘は高塔山の頂上付近、音楽堂を少し下った辺りにある隠れ潜んだ建物。若松が炭鉱景気で盛り上がっていた時代に数軒あったキャバレーのひとつ「ベラミ」の従業員寮として建てられていました。
地元の方々でもこの存在を知っている人は少なく、現在はシェアハウスのため普段は開放していません。ので、この稀な機会に是非とも!

(08:45)

2025年11月17日

昨日11/16のうらんたん文庫での上映&ライブの様子をシェアします♪
うらんたん文庫Live
季節外れの暖かいお天気に恵まれて福津(”ふくつ”変換すると必ず”不屈”が先に出てくるのがなんか好き)まで、僻地の若松から電車を乗り継いで片道2時間、母の介護中で遠くまで出られない日常から離れて秋晴れの小旅行のようでした。
とても難しいテーマを抱えた宍戸監督のドキュメンタリー映画上映、様々な形態で生きている私たちひとりひとりに”生きる”ということを突きつけてくれる作品なのですが、どんな映画?と尋ねられて答えるのが非常に困難…話がつい長くなってしまいます。うらんたん文庫さんの感想(下記)を読んで、また少し自分の言葉を持てたような気がします。
このような機会を作っていただき、ありがとうございます。
うらんたん文庫Live

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
2025.11.16【ちょびっとライブレポート】
今日はうらんたんシネマVol.3映画「杳かなる」上映会に併せて開催させていただきました末森樹さん&山福朱実さんライブの報告です🎶
映画「杳かなる」は、筋萎縮性側索硬化症(ALSとも呼ばれ、全身の筋力が徐々に弱まり、体幹及び四肢末端の運動機能のみならず、眼球運動、咀嚼、発語及び発話機能が徐々に失われる、原因不明で治療法も確立されていない難病)の当事者や共に生きる家族、それを支援する介助者や医療従事者の姿を映し出すことによって、経済効率や生産性という現代的価値観に塗り固められた私たちの固定観念を揺さぶり、人間と人間との関係性について問い直しを突きつけるようなドキュメンタリーでした。
音楽を担当された末森さんからは、一つ一つのシーンに対し、音楽が必要以上に感情移入せずに、見る人の多様な受け止めを許容する音作りを意識した旨のお話をいただきました。
映画の中でも、当事者の生活や病について、他者が成り代わって代弁したり、意味付けしたりすることを拒否する旨の語りがあり、意味する側は意味される側の言葉を奪うことによって当事者の存在を消去することになるのだということだと感じました。
映画鑑賞しながら、戦争や虐殺など、邪魔な者、気に入らない者を、排除し殺すことに熱中する人達が大勢いるこの現代社会において、生きることを諦めないこと、他者を都合のいいように価値判断したり解釈したりしないことの意味を考えない訳にはいきませんでした。
                   うらんたん文庫管理人補助者

(12:12)

2025年11月15日

宍戸大裕監督『杳かなる (はるかなる)』の上映会にライブ出演します♪
『杳かなる』うらんたん文庫
    ドキュメンタリー映画『杳かなる (はるかなる)』
     監督:宍戸大裕 2024年/カラー/日本/124分

================================
       自主上映会 うらんたんシネマ Vol.3
  宍戸大裕監督『杳かなる (はるかなる)』上映+ライブ演奏会
================================
全身の筋力が徐々に弱まり、病状の進行によっては声も失われ、意思を
通わせることも難しくなる難病ALS(筋萎縮性側索硬化症)。病を発症し、
生死のはざまに揺れる一人の女性が、生を証しするように詩を綴る。
ある日めぐり合う、同じ病を生きる先行者。「私もいまも迷いの中にい
ます」。声を失った男性は、透明な文字盤を介し、生きることを一緒に
考えたいと告げ、ふたりは長い旅を始める。
3年半にわたる別れと出会いを、映画スタッフはともにする。
“私”を失いつづける日々に、言葉が残される。
言葉も失われた先で、人は命に触れる。
(映画チラシより抜粋)
ーーーーーーーーーー
様々な差別がまん延する昨今、多様な生き方を知ることが「共生」の理解に繋がればと思います。
上映の前後に、映画の音楽を担当されたギタリストの末森樹さんとデュオで活動する山福朱実さんのライブ演奏を予定しています。
懸命に生きる人の強さ、支える人の純粋さ、喜び、哀しみ、出会いと別れ。それぞれのシーンで控えめに奏でられるギターの音色を、生演奏でお楽しみ下さい。

日 時:2025年11月16日(日)
   *第一部 開場9:30/閉場13:30
    上映10:00〜12:05 ライブ12:30〜13:00 
   *第二部 開場14:30
    ライブ15:00〜15:30 上映15:50〜17:55
料 金:映画鑑賞・ライブ込/各回定員10名
  *予約:一般2,700円/学生2,500円 *当日:各+300円
申込み:うらんたん文庫
    811-3222 福岡県福津市津丸1020(JR東福間駅から徒歩10分)
    InstagramFacebookへのDM、urantan55@gmail.com
    ◎件名→11/16・希望部(一部or二部)
    ◎本文→氏名、人数、連絡先、駐車場利用の有無
     ☆駐車スペース5台限定



*上映&ライブ報告 11/17

(13:27)

2025年09月21日

昨日は”ボタ山シスターズ”姉貴分である石川えりこさんに誘われて門司図書館で開催のws、石川えりこ・ささめやゆき おえかきワークショップ「貼り交ぜ屏風をつくろう!」に出掛けました。参加して一緒に絵を描いて遊ぼうと思っていただけなのに、打ち合わせもなく講師陣と一緒に座らされポンと絵本を渡されて、自分では読まないことにしていますと言い張っていた「ヤマネコ毛布」を朗読することになった上に、よく知らないバナナの歌まで歌ってねと…歌える江藤さんに助けられました。
ドキドキしたわ〜姉御の指示には抗えません!
門司図書館 屏風絵ws門司図書館 屏風絵ws
門司図書館 屏風絵ws

ws後は元シマネコブックストアの進藤真世美さんのアテンドで、超レトロな門司中央市場内の喫茶ひぐちにて、昭和価格の焼きめし380円+コーヒーフロート300円をいただきながら、昔の北九州や炭坑の話題で大いに盛り上がりました。ささめやさんとえりこさんの話はおもしろすぎル!
喫茶ひぐち
そして本日9/21は嘉麻市立織田廣喜美術館でおふたりによるwsが、今まさに開催中だと思われます。今度は山福印刷工場跡に来てほしいなあ!


(10:05)

2025年07月05日

昨日は北九州市立大学内の北方シネマで、末森樹くんが音楽を担当したドキュメンタリー映画、宍戸大裕監督の最新作『杳かなる(はるかなる)』の上映があるというので、友人たちと誘い合わせて出掛けてきました。
『杳かなる』

樹くんの今回の作業は、事情があって監督と会えず仕舞いだったので、とても久しぶりの対面です。笑顔を交わすふたりの姿を思わずパチリ。
このおふたり、これまでに『犬と猫と人間と2 動物たちの大震災』『風は生きよという』『道草』『杳かなる』の4本の映画で手を組んでいるという、いつの間にかの長いおつきあい。旅の仲間なんだなあと感じます。
宍戸監督と末森樹

『杳かなる』は2月の新宿K's cinemaを皮切りに全国巡回中、自主上映の申し込みも随時受け付けています。機会がありましたら是非!
映画「杳かなる(はるかなる)」公式サイトはこちら
人は誰でもが考える、生きる、生きたい、という想いに迫る作品です。

(11:17)